« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月27日 (金)

凶悪事件のない日が・・・・・?

川崎市の多摩川河川敷での中学1年生がが遺体で見つかった痛ましい事件も、殺害に関与される少年3人が逮捕されて解決の糸口が見えてきたようです。
いずれ、殺害に至った動機等が解明されると思います。

それにしても、何故、こう簡単に人の命を奪ってしまうのでしょうか?
殺人事件と言ったら大事件だと考えていたのが、毎日、この種の事件が報道されることのない方が珍しく感じるほど、日常茶飯事の出来事になってしまったことに・・・・・?

そして、殺人事件の凶悪犯罪の低年齢化に、言葉が見つかりません。
「生命の大切さやふれあいに重点を置いた教育」は何処へ? です。

解明が進むに従って、事件の背景をキャプションつきで懇切丁寧な評論合戦がされるのでしょうね?

子どもを教育する責任は第一義的には「親」に与えられた最高の「権利」のはずです。しかも、それは母親ではなく父親にも大きな責任があります。

学校に子どもの教育を任せてしまうのも、間違いです。
現場の先生たちは親から「子どもがきちんと挨拶できるようにして欲しい。」と要求されて、戸惑っています。
私が先生の立場であれば「お母さん!お父さん!あなた方!自分の責任を放棄しないで下さい!」って言う。言うでしょう。

親には、子どもが社会に出ていけるように、育てる事が求められているはずです。
自分で教えられない部分の教育を、学校にお願いするだけです。

この世に命を得てから人生がスタートする、その先にある意味や目的にするかの「人生観」
何が本当に大切なのか「価値観」
ものの善悪を見極める「道徳観」
幸せな家庭とは「結婚・家庭観」
そうして、人間としての仲間である世界の人たちが、現在、どのような状況にあるのか?「世界観」まで、家庭で育むことは沢山あります。

こうした教育を補完するために存在しているのが「学校」であり「地域」だと思います。

メディア等も色々と原因を究明することは非常に大切だと思いますが、要因を外的なものばかりに求めずに、内的な面にもスポットを当てて欲しいと思うのは私だけでしょうか?

2015年2月25日 (水)

外国人観光客おもてなしセミナーに参加して!

湘南地域県政総合センターが主催する「外国人観光客おもてなしセミナー」に参加してきました。

何処に行っても外国人観光客に接する機会が、本当に多くなりました。
時によっては、自分たちの方が外国に行っているの?と錯覚するほど外国人観光客の中にいることがあります。

それもそのはず、21世紀が入った頃には年間500万人弱だった訪日外国人旅行者は、昨年には1300万人を超えて、5年後の東京オリンピック・パラリンピックが開催される頃には、2000万人時代を目標に掲げています。
 
確かに世界遺産を抱えている観光地では、今後も訪日外国人観光客の増加に大きな期待がかかります。
一方ではローカルで、特にこれと言った観光資源を持ち合わせていない地域には、こうした外国人観光客が増えても関係がないと思うのだと思います。

今日のセミナーでも、旅行会社のプロやFTT(Free Independent Traveler)と言われる個人旅行の案内を行っている通訳案内士の「普段の自分たちの見慣れた風景や習慣が観光資源になることもあります」との話には納得です。

よその観光地のことは良く知っていても、以外と知らない地元のこと。
自分の住んでいる地域・町の良さを自らがそう思わなければ、人に観光で訪れて下さいと、まして外国人旅行者に呼び掛けたら失礼だと思います。

私も身近なところに観光資源があると思っています。
そのためには「住んでみたい」と思われるような「まちづくり」を目指したいと思います。
その先に「観光」があるのだと思います。

0225

2015年2月23日 (月)

勝負は相手に合わせては駄目なのです!

仕事はチームワークを保持するために、周りのスタッフに歩調を合わせる必要があります。
しかし、周り、相手のペースに乗ってはいけない、スポーツなどは正にその典型だと思います。

毎週、月曜日に参加しているボウリングのダブルスリーグ戦は、どうも私たちのチームは相手チームをリラックスさせるお人好し的なところがあるのか?そして、我がチームも相手に合わせて勝負をしてしまい、相手が打てば私たちも好スコアをマークする。

相手が自滅してくれると絶好の勝チャンスであるはずなのに、その時には相手を上回る以上に転ける。これでは勝負になりません。

今リーグの出だし3戦までは、このパターンで8勝28敗と勝率が.222の散々たる結果。

ところが4戦目からは風向きが変わったのか、ここ4週は41勝7敗。何と勝率が.854と追い上げて、トップ集団がはるか遠くにいたのが、背中が見えるところまで辿り着きました。

一週間に一回、健康のためと思って参加しているリーグ戦なのです。
3ゲームを無事に、楽しく投げることが出来れば結果はどうでも・・・・・?

頭はそれで納得しているのです。
しかし、身体の方は、それでは納得しないのです。
ついつい、昔の良い時のコンディションが忘れらずに意気込んでしまうのも勝負の面白さなのかも知れません。

W杯を16歳6カ月で初出場し、19歳9カ月で初優勝を果たし、当時としての最年少記録を打ち立てたスキー、ジャンプ競技の葛西 紀明選手は、その後も五輪には7回連続の出場、そして今度はW杯の最年長記録を塗り替え続ける姿は正に、レジェンドの称号が似合います。

ここまではいかなくても、いつまでも健康でスポーツに親しみたいと思う気持ちだけは負けないようにしなくては。

2015年2月22日 (日)

R134号線の4車線化さがみ縦貫道開通への期待?

大磯港みなとまちづくり協議会の講演会が午後から町の保健センターで行われました。
この種の講演会にしては予想もしていなかった大勢の方が聴講してくれました。

1日には国道134号線の江ノ島から西湘バイパス大磯東IC迄の区間の4車線化が拡大供用されます。
更に、翌週には待望のさがみ縦貫道が完全開通をして圏央道に直結します。

こうした周辺のインフラが進むことに対して、大磯港への関心も多少は高まっているのではと 感じました。

0222町の生涯学習課の職員が「大磯港とその周辺の変遷について」スライドを駆使して非常に分かりやすい解説をしてくれました。
そこににはかつての大磯海岸の賑わいを知り、思い出も沢山持つている方々は懐かしそうに当時を振り返っている様子でした。

続いて登壇した、大磯町漁業協同組合の加藤組合長の漁師になった当時の良き思い出だけでは、これからの漁業に期待は持てない。今、やらなければいけないこともあるとの気持ちを語ってくれました。

確かに勝算のない勝負はするべきではないと思います。
そうかと言って、絶対に「勝」という勝負は世の中には存在しないのです。
ある面では、やってみなければ分からないというのも事実です。
結果を評論することは誰でも出来ます。

結果で「負」が出た時の痛みは時間と共に小さくなってきます。
しかし、勝負に出ないで時間がむやみに経過する悔しさは、時間と共に大きくなるのも事実です。

35年も前に提案をしていた内容が、まだ「芽」の段階なのです・・・・・?

2015年2月21日 (土)

「朗読」先人の声を聴く

湘南国立大学校(文科省不認可)の講座、先人の声を聴く「父は空 母は大地」女優の斉藤とも子さんの朗読を聴いてきました。

斉藤とも子さんと言えば、「ゆうひが丘の総理大臣」などの学園ドラマでの「優等生の生徒役」を多く演じてきた女優です。

その後は、映画「ひめゆりの塔」等に出演し、井上ひさし作の原爆投下後の広島を舞台にした二人芝居「父と暮せば」を縁に被爆者と出会い「きのこ雲の下から、明日へ」を出版もしています。

0221
今日の朗読「父は空 母は大地」の絵本は、1854年、開拓者である白人に、先祖代々住みなれた豊かな土地を取りあげられ、不毛な居留地へと追いやられることになった先住民の首長シアトルが、ワシントンの大首長、アメリカの第14代大統領フランクリン・ピアスに宛てた手紙が元で、大統領がインディアンたちの土地を買収し居留地を与えると申し出た物語です。

   ※ワシントンの大首長が土地を買いたいといってきた。

     どうしたら 空が買えるというのだろう?
     そして 大地を。
     わたしには わからない。
     風の匂いや 水のきらめきを
          あなたはいったい どうやって買おうというのだろう? ※

  ※この部分は
  出典【『父は空 母は大地』(寮美千子・編訳 パロル舎刊)】より引用

昔、子どもたちが図書館の「お話し会」に行ってくると、ほぼ話の内容を暗記してきてしまうことを思い出し、私も「朗読」を聴く前は、頭を小学生レベルに戻し、聴き終わった後に現在の年齢に戻すつもりでいたのですが・・・・・?

戻っていました。現在の年齢に?
中々、内容を思い出すことが出来ないことだけが現年齢になっていました。

それも仕方がないです。
私だって、この年齢を初めて経験るすのですから・・・・・。
だから、人生は面白いとしか言いようがないと、慰めるのでした。

2015年2月20日 (金)

インバウンド 確実に地方にも!

インバウンドは海外からの訪日渡航のことを言い、海外旅行のアウトバウンドの反対の意味です。
ここ数年、報道等でもインバウンドというキーワードを目にするケースが大変多くなっています。

先頃も2014年の訪日外国人旅行者は1340万人と前年から30%弱伸びていることを話題にしました。
このような数字を聞かされても「そんなのは一部の国際的な観光地だけの話」「このあたりには外国人観光客なんてそうそう来ないよ」と、他人事のように思われていませんか? と言うコメントも書きました。

0220
今日、訪れた伊豆市湯ヶ島にある滝。日本の滝百選の一つである、落差が25m、幅が7mで岩盤には柱状節理を見ることが出来る「浄蓮滝」です。

確かに今までも歌や小説の舞台にもたびたび登場する滝として知られていますが、外国人が訪れる規模の「滝」の規模ではない・・・・・?(地元の方にはご免なさい)

原生林に囲まれて静かな雰囲気の中で、また、マイナスイオンを感じることが出来、夏のスポットと思っていたところがにわかに、賑やかになってきました。

団体バスのツアー名を見ると4台の全てが中国語です。

滝への入り口になっているお土産物屋の経営者の方と言葉を交わすと、最近は中国を始め外国人観光客が非常に多くなっているそうです。
従って、今までのように日本人を相手にしていた時の土産物品から外国人向けの土産物品にシフトをさせているとのことです。

単価は今までより高めに置き、お土産の品物のキーワードは「Made in Japan」だそうです。

思わず、日本が1960年代からの数十年は「世界の工場」と呼ばれる程に製造業が躍進し、ヨーロッパにまで行き、わざわざ日本製品をお土産で買ってきたことを思い出しました。

こうした地方にも、確実にインバウンドの波が押し寄せていることを痛感します。

2015年2月19日 (木)

まだまだ、奥深い伊豆半島?

確定申告の合間に振替休日を取って2日間をぶらっとあてもなく伊豆方面に出掛けました。
特定をしていない、途中下車のような「旅」だったので、普段は通り過ぎている場所に行きました。

伊豆方面など車の免許証を取得して以来、何度も足を運んでいる地です。
それでも、知らないところって結構あるんですね?

駿河湾に約1km突き出した半島で国の天然記念物となっている大瀬崎。
別名琵琶島とも呼ばれ、ビャクシン樹林が群生しています。
そして、海越しに富士山を望む景色は古くから名勝の地と知られ、広く海外にもその名を知られているそうです。

私も写真でしか知りません。足を踏み入れたのは、初めてでした。

0219小半島の中には、海から間近の所にあるにもかかわらず淡水の池「神池」があり、伊豆七不思議の一つにも数えられていて、ビャクシン樹林は国指定の天然記念物で日本最北端の自然群生地でもあるのだそうです。

そして、ここ大瀬崎はダイビング等を行う方は良く知っているようです。

とにかく海が綺麗です。湾内でも10㍍前後、湾外に出ると15㍍ほどの透明度があるそうです。
そして、今日あたりの水温が15度前後。
「海に入っている方が温かいよ!」と言う若者たちをダイビング施設のコーヒーラウンジから眺めていました。

本来は、駿河湾越しに雄大な富士山が正面に見えるロケーションなのですが、今日は、富士山にだけ雲がかかって見ることは出来ませんでした。

しかし、そのお店の店主に季節ごとの風景や、ダイビングの楽しみ方等を聞かせていただいていると、50年以上も前には、夏になると毎日、モリを持って磯に潜って遊んでいた当時を思い出します。
当時は大磯でも潜ることが出来るほど綺麗な海だったですがね?

2015年2月18日 (水)

9番目の惑星だった「冥王星」

Images7wmdya7t冥王星は、1930年2月18日にアメリカのクライド・トンボーにより発見され、太陽系の第9番目の惑星とされて、私たちの子どもの頃には太陽系の惑星を水・金・地・火・木・土・天・海・冥と覚えました。

ところが2006年8月に惑星の定義が見直され、冥王星は第9惑星から外されてしまいました。

長い間海王星の外側に、更に惑星があるのではと考えられていた中での発見でした。
そして15等星の冥王星が発見されて英名で「PLUTO」と命名されました。

この新惑星の発見は、当時、大変な話題になり、ディズニー映画の、この年に生まれたキャラクターにも、この名前がつけられています。

ミッキーの愛犬の「プルート」って言えば・・・・・!
英語で「冥王星」の事なんです。

冥王星は、惑星というスター達の舞台から、降ろされてしまいましたが、発見された時も、降板された時も、世界中の注目を浴び、スポットライトを独り占めにした点で、やはり冥王星は、スター性たっぷりの惑星だったのかも知れません。

2015年2月17日 (火)

(文科省不認可)湘南国立大学校

(文科省不認可)湘南国立大学校が二宮町在住の和多田進が校長に就任し、二十余名の応援団員が参加した開校式では、大竹しのぶと山崎まさよしが歌う『黄昏のビギン』を当校の校歌として認定し、友野亮平氏のピアノにのせて全員で斉唱し開校しました。

   「開校のことば」

     あなたがすることのほとんどは無意味であるが、
     それでもしなくてはならない。
     そうしたことをするのは、世界をかえるためではなく、
     世界によって自分がかえられないようにするためである。

     ある人物はそう述べました。またその人は、
     生は死から生じる。麦が芽吹くためには、
     種子が死なねばならない。
     とも述べたのでした。 

     これらのことば、つまりこれらの
     ことばの根本にある考え、それをわたしたちは
     本学開校の「ことば」にしたいと存じます。

湘南地域を中心とした寺院や公共施設、カフェなどの「教室」を「分校」と称しています。
そして、本校に協力をいただける方を用務員を大募集しています。

用務員といいましても名ばかりではありません。
報酬はありません。
仕事は
 ①思いついたら、適当な人にこの大学校の存在を知らせていただき、
  「応援してます!」と言ってくださること。
 ②ヒマなときに大学校のブログをそっとのぞいてくださること。
 ③用務員としてお名前と居住の地域を公表させていただくことです。

以上の件、ご了承願えますようなら事務局までご一報下さい。

 湘南国立大学校
        TEL 080-9083-3095
        MAIL info@shonankoku.jp
         フェイスブック facebook.com.shonankoku
         ブログ shonankoku.jp

2015年2月16日 (月)

私の関連するイベント情報

第55回大磯市
     3月15日(日) 9:00 ~ 14:00
             ○会場:大磯港
   ★出店エントリーは3月1日(日)~4日(水)です。

2015年2月15日 (日)

「大磯市」と「東海道ゴミ拾い駅伝」

大磯市の会場が、今日は「東海道ゴミ拾い駅伝」の大磯宿の中継所になりました。

0215主宰している面々、各大学に在籍していた時代の2006年から2010年までの5年間を、新春の箱根大学駅伝が2日・3日に行われた、箱根駅伝を走ることの出来たチームの別なく、同じ大学生として、翌日の4日・5日にかけて、箱根駅伝の応援等で出たごみを綺麗にし、前日までに行われていた駅伝にちなんで「もう一つの箱根駅伝」としてごみ拾い駅伝を始めたのがきっかけでした。

2011年からはフィールドを東海道全500km圏内に拡大、2012年からは五街道を舞台に、全国に「ゴミ拾い駅伝」を広めていく新たな一歩を踏み出し、日本発のスポーツカルチャーを全国へ、そして世界へと発信していくために、彼らは「ゴミ拾い駅伝」を企画しています。

大磯宿のメンバーが暖かく彼らを迎えてくれました。

そして、第10回東海道ゴミ拾い駅伝無事終了し、優勝は初参加の藤沢市役所チーム「キュンとするまち藤沢」だそうです。一部区間を鈴木藤沢市長も激走した姿をFBで拝見しました。

2日間の全チームによる合計ゴミ回収量は、過去最大264.8kg。
東海道が少しは綺麗になったと思います。

「大磯市」にも真冬にも関わらず暖かい陽光に誘われてか、4000人近い人が来場してくれました。
感謝です!

0215_54

2015年2月14日 (土)

高麗を通しての交流

大磯町には高麗を称する「高麗山」を始め「高来(こうらい)」の地名が多く残っています。
そして、高麗という地名は大磯以外にも各地にあります。

『続日本紀』に残っている中でも、元正天皇の霊亀2年(716)5月、駿河(静岡県)、甲斐(山梨県)、相模(神奈川県)、上総・下総(千葉県)、常陸(茨城県)、下野(栃木県)の7カ国の高麗の遺民1、799人を武蔵国(埼玉県)に移して高麗郡こまのこおりを置いたとの記述があります。
0214
                                               【写真は埼玉県日高市・高麗神社】

その埼玉県・日高市の方々が高麗郡建郡1300年を記念して、高麗王若光ゆかりの地である我が町、大磯町へ約360人の市民が貸切列車で来町してくれました。

大磯駅では中﨑町長を始め、町のゆるキャラ「いそべぇ」と「あおみ」が歓迎のお出迎えをしました。

0214_2

2015年2月13日 (金)

13日の金曜日

13日の金曜日って厄日だと言う人って、今でも結構いるようですね?
確かにアメリカでは「13日金曜日恐怖症」なんて病名もあるそうです。

何故そんなに不吉な日として嫌われるのでしょうか?

昔の話でアダムとイヴが死んだ日も「金曜日」とされます。
しかし、この時代に曜日が存在していたのでしょうか?
信じられません!

イエス・キリストが十字架刑に処せられたのも金曜日とされています。

13日の金曜日は危険なのか、それとも安全なのかというのは、欧米で交通事故や医療事故などを題材に調査や研究が行われていて、オランダのデータでは「むしろ13日の金曜日は安全では」といった報告がある位です。

私は金曜日は大好きです。
週末でゆっくり、くつろいで一週間を振り返ることが出来ます。
そして、翌週の一週間のことを考えることが出来るのが金曜日です。

同じように日本では「4」「9」の数字を嫌う人が多いようです。
特に「4」は死をイメージして「9」は苦しむとして、旅館やホテルの部屋番号や駐車場の番号なども4と9を使わない所もありますよね。

だけど「4」は「幸せの4」
   「9」は「来るの9」 と思えば私には良い数字なのです。

2015年2月12日 (木)

JR各社3月の改正

一ヶ月後の3月にJR各社が大きくダイヤ改正が行われます。
身近に利用しているJR東日本では、北陸新幹線長野~金沢間が開業し、上野東京ライン開業により、宇都宮、高崎線と東海道線が相互直通運転開始、常磐線は品川駅まで直通運転が開始します。

今までは、東京方面に出掛けた際には、東海道線は東京駅が全て始発駅だったのですが、それが途中駅に?
便利になった反面、ちょっと悩ましい改正です?

東京に通勤している人にとっても大きな問題かも知れません。
一本後の電車を利用すれば確実に座ることが出来たのが、それも分かりません。

0212_twilight_express今回のダイヤ改正で札幌~大阪を結ぶ豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」が引退します。
この寝台列車は、一度は乗ってみたいと思っていた列車です。

大阪・札幌間を約22時間、ほぼ一昼夜かけて日本海沿いを走るトワイライトエクスプレスに乗りながら、

日本海に沈む夕日を一度は見てみたかったですね。

「トワイライトエクスプレス」が引退す、最終運行するのは3月12日。
その最終列車の切符販売が1カ月前に当たる今日、全国のみどりの窓口などで始まり、午前10時の受け付け開始後、わずか数秒で完売したとのことです。

こうして発売開始と同時に完売した切符は早々に「オークション」に出品され00万円に跳ね上がった・・・・・?
いくら人気があるからと?複雑な記事です。

【写真は WEST JAPAN Twilight Express HPから転載】

2015年2月11日 (水)

キャプテンを任される歳に!

3人娘の孫たちは大磯ジュニアテニスに所属しています。
火曜日と木曜日のナイター練習会に加えて土・日曜日が練習日。
そして、練習のない時には各種の試合日と県内を中心に活動しています。

寒さ、暑さに負けずに、それは一生懸命にやっている姿に感心します。

今日は6年生を送り出す会を兼ねた練習日だったそうです。
長女が珍しく練習を終えてぐったりとして私の部屋に帰宅の報告に来ました。

先輩たちを送り出し、キャプテンを任されるひーちゃんは、昨晩から部長としてのあいさつを考えていたそうです。
だから、今日一日は練習をしていても、そのことを考えていてさすがに練習に集中できなかったのかも知れません。

帰宅してから彼女としばし、キャプテン論について会話をしました。
こんなことを孫と会話を交わすほど成長をしてきたことに、私も歳を重ねてきたことを実感します。

スポーツですから、上手であることにこしたことはありません。
しかし、スポーツの世界にはレギュラーになれなかった人がキャプテンを任されている人が沢山いることを話しました。

テニスが上手になるためには、コートで一生懸命に練習し、普段から明るく振る舞い、人を思いやる優しさは家で練習をするとの言葉に「じぃじ」として、ほろりとさせられてしまいました。

20人ほどのメンバーをまとめていくには、小学生にとっては大変なことであう。
「自分が先にやるべきことをやって、行動でみんなの道筋を示すこと」率先垂範も重要な役割の一つです。

それを「してあげている」という上から目線になるとメンバーがついてこないことも何となく理解もしているようです。

技術論は父親の任せて、私は精神論でサポートしてあげることにします。
それにしても、いつの間にか、このようなことを孫と話すことが出来ることに嬉しく思う一日でした。

2015年2月10日 (火)

愛車の慣らし運転

0210確定申告の合間に振替休日をいただきセミロングドライブを楽しんできました。
天気も良く、特別に最終ゴール地を自宅 とだけ決めて房総半島をぶらり400㎞弱を走り込んできました。
鹿野山方面から富士山・丹沢山系にを望む景色を楽しみました。

しかし、海の近くに住んでいるのにドライブは何故か海岸沿いが多くなるのは何故なのでしょうかね?
それに、主要道路であろうと、脇道であろうと常に海岸に近い道を選択するのです。
大きな海原を見ながら走ると、心の中に籠もっている小さな悩みも飛んでいってしまうのも確かです。
やはり、自然のパワーは素晴らしい!と実感します。

今回のドライブは納車された車の慣らし運転を兼ねていきました。
200ps/7,000rpm、205N・m(20.9kg-m)/6,600rpmを乗せた車は、公道の100㎞が限度であることを考えるとトルクもパワーも合格点かな?と思います。

今更、チューンを加えてレース用に仕上げることもないでしょうから、この程度の性能で妥協しましょう。

最近の6速ATはパドルシフトを使用してMT車並みのエキサイティングな走行が楽しめ、シフトダウンについても余りまどろっこしさを感じることもなくキビキビと走ってくれます。

この種の車は、ハンドルにもほとんど遊びがなくフロントタイヤが素直に反応してくれるのも嬉しいのです。
従ってカーブを思い通りの走行ラインで入り、立ち上がりに向かってアクセルを踏み込んでいった時にも路面をきちんと素直に走ってくれる、従順さを持った車です。

0210_86
自分の思い通りに走ってくれる「車」・・・・・?
これからも、時間があれば走り続けたい。そのためには健康にも気を遣わなければ。

2015年2月 9日 (月)

134号線の四車線化&さがみ縦貫道の開通

3月1日(日)に平塚 大磯間の国道134号線の四車線化の供用が開始されます。
3月8日(日)にさがみ縦貫道が開通します。

この道路の開通等により大磯・湘南の交通事情が大きく変化すると思います。
工事中であったこの区間、寒川北IC~海老名JCTの開通により海老名JCTの渋滞も緩和されるはずです。

今までは、大磯から圏央道に行くには、小田原厚木道の平塚ICから東名高速道の厚木ICから海老名JCTを経由して圏央道に入って行きましたが、これからは、道路の渋滞を見極めながら平塚と寒川を結ぶ銀河大橋経由で寒川南ICからさがみ縦貫道に乗ると海老名JCTを直進で進み圏央道に入ることが出来るなど選択肢が増えます。

逆に、関越自動車方面からは圏央道を経て、さがみ縦貫道を通ってくれば湘南海岸が非常に近くなります。
終点の茅ヶ崎海岸で左折すれば江ノ島・鎌倉方面に。
右折すれば相模湾を望みながら大磯を経て箱根・伊豆方面へと快適なドライブが出来ることになります。

その際に国道134号線の四車線化の供用が大きな力を発揮することが予想されます。
しかし、単に箱根・伊豆方面を最終目的地にしている場合は、従前通りに厚木ICから小田原厚木道の国道271号線を利用した方が、時間的には圧倒的に早いはずです。

茅ヶ崎海岸まで来ると左折方面の江ノ島・鎌倉の方が圧倒的に優位にあると思います。

それだけに大磯で何かしらのスパイスの効いた仕掛けがなければ、完全に通過される一田舎町になってしまいます。
それだけに大磯港の活用を真剣に考える時期です。

2015年2月 8日 (日)

本から孫の成長を!

この土・日は孫の読んでいる単行本を読んで終わってしまいました。
私のリクライニングチェアのサイドテーブルには、いつも、ジャンルを問わない読みかけ途中の本が数冊積み重ねられています。

子どもたちも、私のパソコンを中心にしたデスク周りに物を置きっぱなしにすると怒られるのが分かっているので、比較的に綺麗に使用しています。

0208そのサイドテーブルにここ数日、見慣れない本が数冊常に置いてあります。
書店のカバーがしてあるので気にも止めずにいましたが、置いてある本は『ぼくらの七日間戦争』の著者である宗田 理の「ぼくらシリーズ」の4冊の本でした。

絵本や童話・漫画しか読んでいる姿しか見ていなかったのですが、いつから文字が中心の本を読むようになったのでしょうか?
孫の成長を、読んでいる本から感じました。

カミさんが本屋に連れて行ったら、自分で読みたいといって選んで買ったのだそうです。

ところがです! 中学生たちを主人公にしたこのシリーズは、大人の私が読んでも見事に填りました。

この「ぼくらシリーズ」は中学編から高校編と続いているようですが、いずれにしても子どもの頃から本に親しみを持ってくれると嬉しいと思います。

小学校5年生になった孫も、自分の本を「じぃじ」が読んでいることをどのように見ているのでしょうか?

それは、今日も堂々と私のサイドテーブルに置いてあることにその答えがあるように感じます。

2015年2月 7日 (土)

「高等遊民」が話題に!

テレビを視聴することがほとんどないのですが、最近、ネットで懐かしい「高等遊民」という言葉を見かける機会が増えました。

フジテレビ系列で放映されているドラマの主人公が「ニートじゃなくて高等遊民だ!」という台詞を連発していることに起因しているようです。

高等遊民とは、明治時代から昭和の戦前期にかけ、大学等の高等教育を受け卒業してからも経済的に不自由がないために、なんら生産的な活動をせず、ただ日々を雅やかに過ごしたり、学問の延長として己の興味のある分野を追い求めていたりしている人を指しています。

夏目漱石の「それから」の長井代助。
友情と恋愛の板ばさみになりながらも結局は友人より、恋人を取ったために罪悪感に苛まれた「先生」からの遺書を通して書かれた「こころ」や川端康成の「雪国」の主人公が親の遺産で無為徒食の生活を送っている島村などのように文学の世界で高等遊民の生活の様が書かれています。

こんな「高等遊民」のような暮らしが出来ればと一種の憧れを抱くのですが・・・・・?
その反面、学問・芸術・技術等の分野でそんなに造形が深いの?と問われれば?????
第一、何より先立つものが根本的に不足している! 納得です!

早くも、このドラマ発の「高等遊民」が流行語大賞と話題になっているそうですが、やはり私には憧れの「高等遊民」のようです。

2015年2月 6日 (金)

一日の終わりの楽しみ!

夜が来る!
何が楽しみか?この時期は湯浴みをして、ゆっくりと体を温めて、一日の疲れを取ることが最高の時間です。
2月6日、語呂合わせで「風呂の日」でもと、思いましたが、

良い風呂の日がありました。4月26日でした。
なるほど?
よい風呂の日とは、親子でお風呂に入って、親子との対話を深めたり、家族同士のふれあいを促すことを目的とする記念日なのだそうです。

確かにお風呂に入れば、子どもたちも開放的になります。
一日の出来事をゆっくりと話すには絶好の空間だと思います。

日本の代表的な別府や箱根では毎月26日を「風呂の日」として色々なサービスをしているようです。

露天風呂王国の奥飛騨温泉郷は、毎年6月26日を「6.26(ロ・テン・ブロ)」の日とし、豊富な湯量を利用した温泉郷内の指定露天風呂を無料開放しているそうです。

まだありました。
11月26日。「いい風呂の日」です。

0206確かに風呂は日本人の日課であり、一日の疲れを癒すのに欠かせません。
海外ではシャワーのみで、浴槽内で体を洗う国が多いようですが、日本人は湯につかるのが習慣です。
体を流す、湯につかる。どうも一体だと風呂に入っている感覚がないのが日本人の証かも知れません。

日本を訪れた外国人が、一般家庭の風呂では家族で同じ湯を使う習慣を知らず、入浴後風呂の栓を抜いてしまい、客人の後に風呂に入っていったら「湯船がカラで慌てた」という笑うに笑えない出来事も多いようです。

戸棚風呂・据え風呂・行水・五右衛門風呂・辻風呂・湯舟 etc・・・・・・。
確かに江戸時代から銭湯が庶民の社交の場、楽しみの場であったことが、沢山残っている浮世絵からも分かります。

こんなことを考えていたら、今夜は思わぬ長湯になってしまいました?

2015年2月 5日 (木)

外国人観光客おもてなしセミナー

外国語ができなくても、おもてなしはできる?
本当かな? でも本当のような気がする!

かつて、日常会話もおぼつかない状況でヨーロッパに行った時に、身振り手振りのジェスチャーにジャパニーズイングリッシュで結構通じたものです。分からせたのかも?

若かったしな それも確か! 治安も今ほど悪く無かったのも事実!

でもね、最終的には、血の通い合う人間同士です。通じます。

昨夏に神奈川県湘南地域県政総合センター商工観光課から依頼を受けて、同所管内の宿泊施設や飲食店等に簡単なアンケートを実施しました。
もちろん大磯町商工会の事業所も協力させていただきました。

1月30日のブログで『訪日外国人2000万人時代』を迎える雑感をアップしました。

このような数字を聞かされても「そんなのは一部の国際的な観光地だけの話」「このあたりには外国人観光客なんてそうそう来ないよ」と、他人事のように思われていませんか? 
本当にそうでしょうか。海外からいらっしゃる観光客の方々にとって魅力的な「何か」は、住んでいる我々には当たり前すぎて見えていないことかもしれません。

また、「海外からのお客様なんて、言葉が通じないから無理」と思い込んでいませんか? もちろん言語がわかるに越したことはないのです。

こんな不安や疑問を解消していたたくために、同センターがこの度「外国人観光客おもてなしセミナー」を開催します。

まずは気持ちのハードルを下げることからはじめませんか? ぜひお気軽にご参加ください と同センターが呼びかけています。

内容は下のチラシをご覧下さい。

0205
詳細は、下記URLでご確認下さい。
   http://www.pref.kanagawa.jp/evt/p873964.html

2015年2月 4日 (水)

忘れられた「ゴッコ遊び」?

大人の学び舎、文科省不認可「湘南国立大学校」が開校して話題を呼んでいます。

名前こそ「学校」を称していますが、文科省で認められた「学校」ではありません。
あくまで、主宰している知人であるジャーナリスト和多田さん流のユーモアです。

本旨は、湘南地域を中心とした寺院や公共施設、カフェなどを「教室」に見立てた市民講座です。
講師陣は作家の町田康さんら第一線で活躍する画家の牧野伊三夫さん、写真家の原芳市さん、野村佐紀子さん、劇団「こまつ座」元代表の井上都さんらが協力体制を敷いています。
ですから、これから企画されているデザインや美術、写真や料理、映画やインターネットなどで活躍している方々の「講座」が楽しみです。

子どもの遊びの中に「ゴッコ遊び」がすっかり忘れ去られました。そう感じます。
この「ゴッコ遊び」を通して社会勉強をしながら、社会に出て、本業以外にも目を向けてかけ算をしながら試行錯誤しながら色々な企画をできたのも、原点はこうした遊びにあったのだと思います。

それがいつしか成果主義が台頭して、すっかり失敗が許されない社会になってしまったようにも感じます。
これでは子どもも伸び伸び育たないばかりか、大人でも同じことが言えます。

文科省不認可「湘南国立大学校」は「ゴッコ遊び」と言いながらも、もちろん適当、いい加減にやろうというわけではありません。色々なジャンルで活躍する方々の講義を受け自分視界を広げ、今までと違う自分を発見することが出来るかも知れないという期待が込めらた「大人の学び舎」というコンセプトです。

現在、同校は北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの実兄、蓮池透氏を迎えて、全3回の講演を藤沢カトリック教会で開催されています。(すでに第1回目は終了しています)
0204_2これからのスケジュールは
  https://www.facebook.com/shonankoku  でご確認下さい。

2015年2月 3日 (火)

節分がくると、確定申告のスタートです

節分は、季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日のことです。
節分が立春の前日を指すようになったのは、冬から春になる時期を一年の境として、現在の大晦日と同じように考えられていたためだそうです。

立春の節分に豆をまく「豆まき」の行事は「追儺」と呼び中国から伝わった風習です。

そして最近は、大阪の船場で行われていた、節分には巻き寿司を、福を巻き込むと言う意味と、縁を切らないという意味が込められ、恵方に向かって巻き寿司を丸かぶりする風習が全国に広がって、いつしか「恵方巻き」がコンビニエンスストア等で販売されるようになりました。

明日の立春を前にした節分は、暦の上では大寒の最後の日であるため、寒さはこの日がピーク? であるはずなのです・・・・・。
そうであることを 信じたい・願いたい!

そして、この時期になると確定申告の指導会がスタートします。
この仕事が終わらないと、本当の春がやって来ません。
春を楽しみに、しばらくの間は数字と格闘することにしましょう!

2015年2月 2日 (月)

大磯港みなとまちづくり協議会講演会

神奈川県には7つの港湾があります。
東京湾には、国際戦略港湾の川崎港、横浜港と重要港湾の横須賀港の3港があり、首都圏の産業・経済に重要な役割を果たしています。

そして相模湾側にはヨットハーバーを中心とした葉山港、湘南港、物流を中心とした大磯港、真鶴港の4つの地方港湾があります。
この地方港湾4港が、神奈川県の管理する港湾です。

大磯港は、大磯港活性化整備計画に基づいて色々な整備が進められています。
しかし、4年前の東日本大震災後の港に対する津波対策への対応と2年前に大磯町が神奈川県の「新たな観光の核づくり認定事業構想」を受けてから大磯港を観光拠点としての位置づけも加わりました。

大磯港の活性化整備計画は2008年から始まっていますが、その間に社会環境等は大きく変化をしています。

こうした事業を推進していくためには、漁業関係者や町民との相互理解が欠かせません。

みなとまちづくり協議会ではこうした状況を把握して、今後の大磯港活性化策を考える機会として講演会を開催します。
著名な方をお招きしての講演会ではありません。
町民の視点で考える講演会にしました。

  ○日 時:2月22日(日)13:30~15:30
  ○場 所:大磯町保健センタ2階研修室
  ○テーマ:「大磯港とその周辺の変遷について」
       「大磯の漁業の復活に向けて」

2015年2月 1日 (日)

精算機に手が届かない?

久しぶりに三浦市に行ってきました。
同市は大磯町と同じように一昨年に神奈川県の「新たな観光の核づくり認定事業」を受けています。

三崎港周辺には大勢の観光客が見えていました。
「マグロ」を中心にした「食」を目当てにしているようです。やはり「食」は人を呼ぶ大きな要素であることを実感します。
三浦港産直センター「うらり」が核になり、周辺の飲食店に流れるルートが出来ています。

そして三崎港から城ヶ島へ移動すると、こちらはスイセンが咲き誇っていました。
今日は天気も良かったので、この時期としてこれだけの人出があると、トップシーズンの賑わいは容易に想像がつきます。
「食」と「花」一つのキーワードです。

0201
そして、今日の番外編です。
実は納車された車のドライブも兼ねて出掛けたのですが、駐車場を出る時に精算機に車内から手が届かないのです?

確かに車高が低くてドライブそのものは走りを含めて快適そのものだったのです。
最新の駐車場精算機はワンボックスカー等が多くなっているので、駐車カードや料金精算口が今までより、かなり上にあることに気がつきました。

結果的に精一杯、背伸びしても届かない!
いつものように機械側にギリギリに入り込んだら運転席のドアを開くことが出来ない羽目に。
後続車がなくて幸いでした。
次回からは精算機の高さを確認してから出庫しないと大変なことに・・・・・?

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ