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2015年1月14日 (水)

昭和の喫茶店が復権!

昨年でしたか?
大磯市に出店している若い人を連れて横浜へ会議に行き、時間調整のために、横浜に通勤をしていた時代に好んで利用していた、今ではすっかり老夫婦が経営している「純喫茶」に入りました。
重厚な昭和をイメージさせる、お店の雰囲気に連れの若者は感動を!

「おばちゃん!良いですね!」
「また、来た時に寄るね。」「その時まで生きているか分からないわよ!」
こんな会話をしながら、にこっとするおばちゃんの笑顔が満足そうで、印象に残っています。

「純喫茶」と「喫茶店」の違いって?
「純喫茶」とは、酒類を扱わない、純粋な喫茶店のことで、「喫茶店」ではアルコールの他に軽食も提供されます。

昭和30年代から50年代までは「純喫茶」と名乗る喫茶店が各地に多数ありましたが、現在は死語になっているかも知れません。

「純喫茶」ではありませんが、古き良き時代の「喫茶店」「カフェ」が復権しているそうです。
元々、カフェは飲食をするだけではなく「人と人とが出会い交流する場所」でもあったはずです。

明治44年に、東京銀座に出現した白亜の館は、一杯五銭の、当時としては破格の値段で本格的なコーヒーを出し、後の喫茶店の原型をつくりだしたのが「カフェーパウリスタ」です。
今では、レトロ調で人気のために、土日には行列が出来るそうです。

何故、私がこのお店を知っているのでしょうか?
昨秋まで放映されていた、NHK連続テレビ小説「花子とアン」に登場したカフェは、この店がモデルになっているそうです。

銀座に出る機会があったら是非、寄ってみたいと思っています。

ドトールコーヒーやスターバックスコーヒーなどセルフ式カフェが圧倒的に多い、日本の喫茶業界に「昭和型」の店が復権しているニュースを耳にします。

確かにセルフカフェはコーヒーも美味しいし値段も安くて良いのです。
しかし、何となく落ち着けない、ゆっくり出来ない。本当に一時の時間調整のために利用するという雰囲気が先に来てしまいます。

喫茶店というと、飲み物の飲食の味はもちろんのこと、空間も贅沢をしたいと思います。
そして、ゆったりとした気分でドリンクやフードを味わいたいと感じていた中で、フルサービス業態の復活を嬉しく思うニュースです。

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