« お節介な機能? | トップページ | 待ち焦がれたものが? »

2015年1月30日 (金)

訪日外国人2000万人時代へ

日本風景街道関東交流会でさいたま新都心の合同庁舎に行ってきました、
大磯を出る時には雨でしたが、都心やさいたま方面は雪が降った様子でうっすらとした銀世界に、ちょっとだけ小旅行に出掛けたような雰囲気になりました。

日本風景街道も1300万人を超える外国人を迎えるようになり、活動の施策等に微妙に変化をしているようです。

「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」
-『訪日外国人2000万人時代』に向けて - の中で日本風景街道が目指す地域住民等との連携により、良好な景観の形成に資する道路の修景・緑化等の推進を柱に添え。また基本戦略の中にもはっきりと位置づけられました。

1月に発表された国土交通省観光庁の観光統計速報値を見ると2014年の訪日外国人旅行者は1340万人と前年から30%弱伸びています。
そして消費の総額は2兆305億円に上ります。

一人当たり訪日外国人旅行消費額が151,374円と推計されています。

人口減が大きな問題になっている社会にあって、一人の減少減が地域の年間消費額が約100万円減少します。一人の減少減を外国人旅行で補おうとすると6人強の外国人を呼び込まなくてはなりません。

一つ一つデータを拾っていくとインバウンド観光施策は、ますます重要視されていくことを実感します。
外国人旅行者など来るのは、首都圏を含めた都会や既存の観光地のことであり、地方の都市には関係のないと思っている かも知れませんが、いやぁー、地方に出掛けると観光地以外でも多くの外国人に接する機会が、本当に多くなっています。

我が町でも全てをインバウンドに対応させることはありません。
しかし、その準備だけはする必要があると思います。
今の状況でいけば、間違いなく2020年には訪日外国人2000万人時代が到来すると思います。

« お節介な機能? | トップページ | 待ち焦がれたものが? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/61061789

この記事へのトラックバック一覧です: 訪日外国人2000万人時代へ:

« お節介な機能? | トップページ | 待ち焦がれたものが? »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ