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2015年1月31日 (土)

待ち焦がれたものが?

中東を中心に不穏な動きや悲しいニュースが流れています。
このような環境にあると、自分を含めて周りの嬉しい出来事をアップするのに躊躇してしまいます。
世界が平和であることを祈るのは全ての人類の願いだと思いますが、中々思いは通じません。

今日は3ヶ月近く待った車が納車されました。
私にとっては家族等を除けばこれが働く、頑張れる源なのです。

車は乗せてもらう道具ではなく「運転する楽しさ」を味わうものだと思っています。
車の持っているポテンシャルをフルに引っ張り出す走りは、例え低重心の水平対向エンジンを乗せた車でも公道では無理です。
しかし、その余裕があるから公道をゆったりと走りを楽しめるのです。

このような時に思い出すのが、サミエル・ウルマンの「青春の詩」です。

     青春とは人生のある期間ではなく、
     心の持ち方を云う。
     薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
     たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
     青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

     青春とは臆病さを退ける勇気、
     安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
     ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
     年を重ねただけで人は老いない
     理想を失うとき初めて老いる。
     歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
     苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。

     60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
     驚異に惹かれる心、おさなごのような未知への探求心、
     人生への興味の歓喜がある。
     君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
     人から神から美・希望・喜び・勇気・力の
     霊感をうける限り君は若い。

     霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ
     悲嘆の氷に閉ざされるとき、
     20歳であろうと人は老いる。
     頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
     80歳であろうと人は青春にして已む。【作山宗久氏 訳】

この詩のような生き様が出来ればどれだけ幸せか と日頃から思っています。
私も前期高齢者の青春をこれからスタートさせます。 続く限り! 

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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