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2015年1月 4日 (日)

フランス人から見た東海道!

昨年の梅雨時に一人の若い日系フランス人、アリサさんという若い女性から「東海道」の取材を受けて、大磯宿以外の横のネットワークの協力で彼女の取材をバックアップしてきました。

日本人以上に日本の文化に興味を持ち、東海道の魅力を語ってくれました。
特に東海道を通しての人の結びつきに喜んでくれた様子でした。

行く先々の知り合いに到着する前、次の目的地に旅立つた頃を見計らって連絡を入れていました。
ある宿場では「今日はお世話になりありがとうございました。」「いやあー、アリサ嬢は、今夜は我が家でお休みになっています。」
?????本当に取材を謳歌していた様子でした。

その取材したGEO FRANCEに掲載されたPDFファイルが送られてきました。
その内容は当然フランス語 です。何も分かりません。

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「読者たちはとても興味深く読んでくれたと GEOのHPなどに評判がよかったと聞きました。」とのコメントが付されていました。

以下はアリサさんからのメールの原文です。

これから多くのフランス人が旧東海道を歩く旅に出かけるように期待しながら、自分の外国人旅行者としての感想/アドバイスを是非伝えたいと思って、以下にまとめました。

1) 東海道JRの全体的な地図(乗り換えなど)がなくて、とても困りました!!東海道を歩く旅は、あくまでも電車+足を使いますので、JRの協力を得たいですね。

2)せっかく旧東海道を歩くのに、普通の宿がとても少なくて残念です。Kenko Landみたいなhotel以外和風の宿泊が増えれば外国人が沢山来るに違いない。逆に、そういう施設がないと、外国人には、損です! 簡単な宿で、家庭料理を食べて、東海道のことについて話し合うというのはこの旅の最高な楽しみです。むかしの旅籠で過ごした時間は私にとってはとても貴重でした!

3)ガイドブックのマップは今一分り辛いです。正確にどこに古道が残っているのか、また数百メートルの古道を抜けると、何キロかの国道沿いを歩かなければならないという宿場間の現実をちゃんと伝えるガイドがあれば、心の準備ができます!

4)ガイドでは、姫街道はほとんど紹介されていなくて、残念です。私は途中でその存在を知って、遠回りして行ったのですが、とてもよかったです。

今、日本はフランス人のとても人気の旅先であるため、もう一つの雑誌に「私の東海道」という日記を載せたいと思っております。またお知らせします!

おかげさまで、東海道の取材は無事に終わって、本当にありがとうございました。
その後、ずっと日本と離れてアフリカで取材しておりました。連絡が大変遅くなって申し訳ございません。

GEO FRANCEに掲載されたPDFファイルを添付します。フランス語だし、写真はあまり私の旅の関係ない写真が載せられてちょっとがっかりするところがありますが、読者たちはとても興味深く読んでくれたとgEOのHPなどに評判がよかったと聞きました。(ここまで原文)

東海道もいよいよインバウンドに対応していかなくてはいけないのでしょうか?

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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