« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月31日 (土)

待ち焦がれたものが?

中東を中心に不穏な動きや悲しいニュースが流れています。
このような環境にあると、自分を含めて周りの嬉しい出来事をアップするのに躊躇してしまいます。
世界が平和であることを祈るのは全ての人類の願いだと思いますが、中々思いは通じません。

今日は3ヶ月近く待った車が納車されました。
私にとっては家族等を除けばこれが働く、頑張れる源なのです。

車は乗せてもらう道具ではなく「運転する楽しさ」を味わうものだと思っています。
車の持っているポテンシャルをフルに引っ張り出す走りは、例え低重心の水平対向エンジンを乗せた車でも公道では無理です。
しかし、その余裕があるから公道をゆったりと走りを楽しめるのです。

このような時に思い出すのが、サミエル・ウルマンの「青春の詩」です。

     青春とは人生のある期間ではなく、
     心の持ち方を云う。
     薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
     たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
     青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

     青春とは臆病さを退ける勇気、
     安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
     ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
     年を重ねただけで人は老いない
     理想を失うとき初めて老いる。
     歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
     苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。

     60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
     驚異に惹かれる心、おさなごのような未知への探求心、
     人生への興味の歓喜がある。
     君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
     人から神から美・希望・喜び・勇気・力の
     霊感をうける限り君は若い。

     霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ
     悲嘆の氷に閉ざされるとき、
     20歳であろうと人は老いる。
     頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
     80歳であろうと人は青春にして已む。【作山宗久氏 訳】

この詩のような生き様が出来ればどれだけ幸せか と日頃から思っています。
私も前期高齢者の青春をこれからスタートさせます。 続く限り! 

2015年1月30日 (金)

訪日外国人2000万人時代へ

日本風景街道関東交流会でさいたま新都心の合同庁舎に行ってきました、
大磯を出る時には雨でしたが、都心やさいたま方面は雪が降った様子でうっすらとした銀世界に、ちょっとだけ小旅行に出掛けたような雰囲気になりました。

日本風景街道も1300万人を超える外国人を迎えるようになり、活動の施策等に微妙に変化をしているようです。

「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」
-『訪日外国人2000万人時代』に向けて - の中で日本風景街道が目指す地域住民等との連携により、良好な景観の形成に資する道路の修景・緑化等の推進を柱に添え。また基本戦略の中にもはっきりと位置づけられました。

1月に発表された国土交通省観光庁の観光統計速報値を見ると2014年の訪日外国人旅行者は1340万人と前年から30%弱伸びています。
そして消費の総額は2兆305億円に上ります。

一人当たり訪日外国人旅行消費額が151,374円と推計されています。

人口減が大きな問題になっている社会にあって、一人の減少減が地域の年間消費額が約100万円減少します。一人の減少減を外国人旅行で補おうとすると6人強の外国人を呼び込まなくてはなりません。

一つ一つデータを拾っていくとインバウンド観光施策は、ますます重要視されていくことを実感します。
外国人旅行者など来るのは、首都圏を含めた都会や既存の観光地のことであり、地方の都市には関係のないと思っている かも知れませんが、いやぁー、地方に出掛けると観光地以外でも多くの外国人に接する機会が、本当に多くなっています。

我が町でも全てをインバウンドに対応させることはありません。
しかし、その準備だけはする必要があると思います。
今の状況でいけば、間違いなく2020年には訪日外国人2000万人時代が到来すると思います。

2015年1月29日 (木)

お節介な機能?

今日も真鶴町商工会から葉山町商工会へ相模湾沿いに移動。
これをクルーザーを使用して実験的に事業を行っている打ち合わせに行きました。

そして、文教大学の後期授業の一環として取り上げていただいている地域プロジェクト演習事業が終了をしたので打上のために茅ヶ崎市へ移動しました。

i-padを利用するようになってから外出先でメールやカレンダー、メモなどを利用する機会がめっきり多くなりました。
ところがカレンダーの表示で違和感を感じるのです!

私は海外に縁がある訳でもないのでこの GMT の表示がされることに、ともすると時間を勘違いするケースがあるのです。

GMTとはグリニッジ標準時刻(Greenwich Mean Time)のことです。
時差を考える際に基準となる時刻のことなのですが、私には全く関係のない機能なのですが、これを表示させないようにするのが大変なのです。

最終的に予定を全て強制的に繰り返し予定で登録すればGMTが表示されないのです。
いつからなのかな?
最初にスケジュール機能を使っていた時にはこの現象は無かったと思うのですが?
勝手にアップデートしてしまった?

そうだとしたら、Appleさん、この機能はありがた迷惑です。
何とかして欲しい? と思うのは私だけではないと思うのですが?

2015年1月28日 (水)

横綱が物言いがつく相撲をしたら駄目!

大鵬の記録を上回る史上最多33回の優勝を全勝で決めた横綱白鵬が土俵外で勇み足、だと思います。
師匠と仰いでいた横綱大鵬は、1969年3月場所2日目に「世紀の大誤審」により大鵬の連勝は45でストップしました。

翌日の新聞各紙は証拠写真つきで誤審を伝えて大騒ぎに。
事態を鎮静化させようとした当時の春日野理事長は、急遽、会見を開き「一方的に押し込んだ相撲の流れから、戸田の勝ちと判断した」と述べました。
確かに大横綱大鵬が平幕の戸田に一方的に攻め込まれたのは映像からも明らです。

この結果、判定に対しての大鵬の言葉が「横綱が物言いがつく相撲をしたらだめ。自分が悪い」です。
格上の者が格下の関取にこのような相撲を取った自分に対する戒めの言葉であったことは容易に想像がつきます。
これが横綱だと思います。

こうして微妙な判定にて記録は途絶える事となり、この一番がきっかけで、判定にVTRが参考に取り入れられるようになりました。
事実は翌場所からVTR判定を取り入れる予定であったのが、この一番の反響の大きさに前倒しで導入したとか?

白鵬はモンゴル出身でありながら日本人以上に日本人と 私も思っています。
だから、応援もしてきました。
この師匠と仰ぐ昭和の大横綱大鵬の言葉を、今一度じっくりと噛みしめて欲しいと思うのです。

2015年1月27日 (火)

縦に動く不便さ?

今年の活動方針をどうするかの「落花生バトル」の会議が秦野市で行われました。
会議だけですと普段は車で行くので余り不便さを感じることはありませんでした。

しかし、新年の最初の集まりなので、会議の終了後に新年会を兼ねているので車で出席をするわけにもいきません。

さぁー、どうしようかな?

電車で平塚に出てバスで秦野に?
同じく二宮まで電車、それからバスで?
それとも小田原に出て小田急で秦野に?

いずれにしても大磯から秦野・伊勢原方面に既存の交通機関を利用して移動するには大変です。

結局、小田原経由で秦野に行くことにしました。
そして、小田原に着くと、ちょうど秦野停車のロマンスカーが!

特急券300円也を奮発。
ちょっとした旅行気分に浸ることが出来た、幸せな19分間でした。

0127

2015年1月26日 (月)

春を予感させる陽気!

春を感じるような陽気に気分まで爽快になります。
昼間の暖かさに夜のお湿りで梅の開花が一気に進むことでしょう!

大磯町の梅も、至る所で大きな蕾を持ち、今か今かと開花の時期を伺っている様子を知人のブログを見て、本格的な春の到来を楽しみにしています。

しかし、この梅の開花が始まると確定申告の時期が近づいて来たなあー と実感します。
この仕事が終わらなければ、本当の春を実感することが出来ません。

そんな中でも今日は私にとって嬉しいニュースが一つありました。
ようやく車検証が出来上がり、今週末には納車の目途がついたようです。

正に「冬来たりなば春遠からじ」の一日でした。

2015年1月25日 (日)

2015 4市2町親善ボウリング大会@大磯

小田原市・平塚市・茅ヶ崎市・秦野市・寒川町・大磯町の各ボウリング協会・4市2町親善ボウリング大会を大磯プリンスホテルB/Cで開催しました。

各ボウリング協会から72名の参加がありハイスコアのゲームが繰り広げられました。
大磯町ボウリング協会は個人戦・団体戦も制して地元での大会に面目躍如です。

0125
優勝スコアは4ゲームで1020点のプロ顔負けのスコアです。
ハンディキャップ込みと言えども大変なスコアです。

マイボールを作り、ちょっと練習を重ねればアベレージ180程度には到達します。
そこから先、アベレージを上げるためには、レーン上に塗られたオイル、レーンコンディションを読みきれないと上達しません。

ボウリングの上達のコツを過去に何度か書きましたが、レーンコンディションは、生き物の様に刻々と変化していきます。
投げている内に手前にあるオイルが、奥へと引き伸ばされて行く現象「キャリーダウン」が始まります。
そしてキャリーダウンが進むと共に、手前のオイルが削り取られて少なくなっていく現象「ブレイクダウン」も始まってきます。

ですから、ストライクが続くからといって同じラインばかり投げていたら、いずれそのラインではストライクが獲れなくなってきます。
こうしてレーンコンディションの変化を読み取りながら、ゲームを行わないとアベレージはアップしません。

ボウリングって誰でも簡単に出来るスポーツの割に奥深いスポーツでもあるのです。
週一のボウラーでは太刀打ちできません!

0125_2
それにしても今日の天気は素晴らしい天気でした。
海は冬の陽光を浴び、富士山も輝いて見えました。
こういう天気が続くと、どこかに出掛けたい病が・・・・・? 始まっている。

2015年1月24日 (土)

日本国憲法第22条

イスラム過激組織「イスラム国」とみられるグループに日本人2人の殺害を予告し、身代金を要求されている。

シリアでの事件が発生してから外務省「海外安全ホームページ」には次のような注意喚起がされています。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。

※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。

※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1.1月20日、イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)を名乗る人物がインターネット上で、シリアで行方不明となっていた日本人と見られる人物2名の殺害を予告する等の映像を発出しました。

2.映像の人物は、日本が十字軍戦争への参加を志願し、ムスリムの女性や子供を殺し家を破壊するため、また、イスラム国の拡張を止めるため、ジハード戦士に対して背教者を訓練するために、寄付をしたなどと述べています。

3.つきましては、上記のような情勢に十分に留意し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、各地域の特徴を踏まえた上で、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。
なお、シリアについては、全土に「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報が発出されており、また、シリアにおける取材について、報道各社等に向けて注意喚起

http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2/attached_syria20150121.pdf )を発出しています。
【以上、HPから転載】

エボラ出血熱の広がりでも渡航禁止は出ません。
確かに居住移転の自由を日本国憲法第22条第1項で定められています。
そしてこの自由権の一つに海外に自由に渡航することができる権利を認めていれば・・・・?
複雑な事件です。

2015年1月23日 (金)

勝負の世界は厳しい!

東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている大相撲初場所13日目で早々と横綱白鵬が、大鵬の32度を上回る単独最多33度目の優勝と5連覇を決めた。

あと二日間残している初場所ですが、18年ぶりに15日間「満員御礼」になるそうです。
18年前と言えば若乃花・貴乃花兄弟の「若・貴フィーバー」で沸いていた時代です。
大相撲の人気回復が軌道に乗ってきているだけに、大相撲には、横綱白鵬以外には関取がいないのかと?思わせるような独壇場では、この先の人気に翳りが見えてしまいます。

他の横綱・大関の奮起を期待したいですね!

スポーツとは厳しい世界です。
昨晩の「アギレージャパン」は、正に「勝負に勝って試合に負けた」内容でした。

先制された日本は、延長戦まで良いクロス、ミドルシュートも多かった。
多くのチャンスを作りながら、1点のビハインドに追いつき、追い越すまでには至りませんでした。

日本の大黒柱である本田には運も味方しませんでした。
クロスバー、ポストを何回もたたいた結果が最後のPKを外しました。
もう一人の大黒柱である香川もPKを外して、まさかの敗戦。

日本のアジアカップ連覇の夢は消えました。
W杯でも厚い壁に阻まれ、アジア杯でも早々にピッチから消えた日本。
まだまだ世界は遠いと感じる日でした。

2015年1月22日 (木)

大磯町商工会等三団体合同新年会

新しい年を迎えると、町の新年賀詞交歓会で幕を開け、その後に続く年末調整指導会が20日まで続き、その間にいくつかの新年会が入ってきます。

そして、大磯町商工会と法人会・青色会両大磯支部との合同新年会で1月の新年の顔合わせ等が終結します。
その三団体合同新年会を開催しました。
来賓や会員さんは、年末・年始にかけて、何度も同じ会場に足を運んでいただき大変だと思います。
本当に感謝です。

0122
一歩一歩、春が近づいています。
ここまでは暦が早く進んで、寒さから逃れたいのです。
そして、春を感じることが出来るようになったら、悠久の時を味わいたいのですが???

2015年1月21日 (水)

バウリニューアル?二度目の結婚式

バウリニューアルとは、元々、欧米の習慣で、今まで共に歩んできたご夫婦が、もう一度お互いの感謝を伝え、愛を誓いあうセレモニーのことなのだそうです。最近、何となく話題になります。

いつも近くにいるからこそ伝えきれない「ありがとう」の言葉。
特別な日だからこそ、あふれる気持ちや言葉を、記念日という形に残してみませんか? と言うのが趣旨らしいです。
それは理解できますが、結婚式と同じように、牧師の話を聞いたり、二人で誓約書にサインするような儀式までは抵抗を感じます。

父親・母親の還暦をきっかけに子どもたちから、両親へのサプライズプレゼントとして贈られのも、このバウリニューアルの一環だそうです。

「全国亭主関白協会」が「継婚式」も提唱しています。

この、協会の名前を聞くと家庭の中で我がもの顔に振る舞っている「夫」の姿を連想しますが、全く逆でした。
「上手に妻の尻に敷かれる」ことを提唱していました。

上手にと言うところが、日頃から夫婦間がうまくいっていないと誤解を生みそうです。

しかし、私は全くその通りだと思います。
家庭では、旦那がカミさんの尻に敷かれている位がちょうど良いのです。

全て とは言いません。
9割 いやぁー 8割 位かな? 私も敷かれています!

肝心なのは、本当にきちんと相談をしなければいけない場面で、お互いに相談をし合っているかどうかが大切なのです。

社会の中では虚勢も張り、背伸びをして切り回さなければいけない状況は日常茶飯事です。
そして、家庭に帰ってからも、全て切り回さなければいけないとなったら、ご勘弁です。

他人同士が一緒になり5年・10年・15年・・・・・と 離婚率が上昇している昨今に、離婚をせずに一緒に生活できるのは周りに感謝し、お互いに感謝をすることしかないと思います。

人間が出来る最高のコミュニケーション。それは会話です。
私は、日頃の会話を通して「バウリニューアル」を実践することにします。

2015年1月20日 (火)

私の関連するイベント情報

第54回大磯市
     2月15日(日) 9:00 ~ 14:00
             ○会場:大磯港
   ★出店エントリーは2月1日(日)~4日(水)です。

1月と2月の「魚の朝市」はありません。
 お間違えのないように!

 ※当日は、第10回東海道ゴミ拾い駅伝の大磯宿
  中継所になります。

  応援してあげて下さい。(午前8時半前後)

2015年1月19日 (月)

三日坊主でもまんざらでもない?

年が明けて、まもなく3週間を迎え、明日は、もう、二十四節気も「大寒」です。
年頭に「さあぁー!今年こそは!」と新たな誓いを立てた方も多かろうと思います。

今朝も知人との会話で「今年こそ、マジで減量しなくては?だからウオーキング年明けから始めた!だけどさ、見事に三日坊主で終わってしまったよ。あっははぁー!」と豪快に笑い飛ばしていました。
しかし、言葉とは裏腹に残念さが滲んでいるようにも感じました。

毎日のことを継続的に続けることは、世の中でも一番難しい作業の一つかも知れません。
ブログを毎日アップさせるにも苦労していますので、その気持ちは良く理解できます。

でも三日坊主で3日も続いたのだから1日休んで、翌日から再開すれば、また三日坊主でお休み!
今、東京・両国国技館で大相撲初場所では熱戦が繰り広げられています。

3勝1敗を繰り返せば、場所が終われば12勝3敗で、場合によっては優勝争いにも絡めるかも知れません。
ウオーキングだって調子が悪い時には無理をしないで休み、三日坊主の繰り返しが1年経てば270日強です。

こんな話をしていたら、「よぉーし、明日からウオーキングを再開しよう!」
本当に大丈夫なのかな?

しかし、こうした些細なことでポジティブに考えると楽になるのだろう って、知人に話していて、自分を慰めもした、一日です。

2015年1月18日 (日)

今年、最初の大磯市(第53回)

今年、最初の大磯市(第53回)が冬晴れ、雲一つない快晴の下で開催することが出来ました。
この時期の市は、準備のために港に着いても、日の出前なので限られた作業しかできません。
朝焼けの前の中に三日月が天空に残る素晴らしい景色を見ることが出来るのもこの時期ならではの風景です。

0118
そして、1月と2月はお魚の朝市がないので、何となく寂しいです。
やはり準備をしている時から、人が大勢いる方が活気がでますね。

マチナカでは大磯一周駅伝大会も開催されました。
そうした影響で、来場者の減少も予想しましたが、この時期としては予想を上回る4000人近い来場者で賑わいました。

やっぱり、イベントの主役は「天気」です。
風もなく穏やかな日差しの下でまったりと過ごしてくれました。
そして、私たちにとっては事故もトラブルもなく終了できることにほっとするのです。

0118_2

2015年1月17日 (土)

二分の一成人式

子どもの成長の節目には、いくつかの日本古来の年中行事があります。
代表的なものの一つに7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う七五三だと思います。

続いて、奈良時代以降の日本に於いて、男子の成人を示すものとして行われる儀式の元服があります。
数え年で12~16歳の男子が子どもの髪型を改めて大人の髪を結い、冠親により冠をつけ、幼名からの名前もこの機に変えます。

そして十三参りが男女とも数え年13歳の身祝いで、子ども多福・開運を祈って行なわれますが、この十三参りは関東地方より関西地方の方が女子の行事として残っているようです。

そして、今日は二人目の孫の「二分の一成人式」?

この行事は、私たちが子どもを育てている時にはなかった と思います。
記憶にありません。

今日の授業参観の一環で「二分の一成人式」があったようです。

0117_3この儀式が広がるきっかけは、2002~2004年度に発行された小学4年の一部の国語の教科書に「二分の一成人式」が取り上げられたことだそうです。

その内容は各校で決まったパターンはなく、子どもによる個別発表、保護者によるメッセージや手紙の贈りもの、合唱披露などを行なわれることが多いようです。

いずれにしてもこうした行事を通して
子どもからは「(私を・僕を)生んでくれて、そして育ててくれて、ありがとうとう!」
親からは「元気に育ってくれて、ありがとう!」と確認しあう良い機会だと思います。

そして、このお互いに確認しあった今日のことを「親子」でずっと持ち続けて欲しいと「じぃじ」は思います。

2015年1月16日 (金)

大磯警察署武道始式

新春恒例の「大磯警察署武道始式」が同署の武道場で行われ、2年ぶりに行ってきました。

0116地域の治安維持を目的に ~大磯警察署管内の治安は 私たちが守ります~ と日頃から訓練をしている署員の成果を地域住民に披露するために毎年行われています。

武道始式では「柔道・剣道高点試合」「柔道・剣道五人掛け」や「実践逮捕術」などが披露され、特に普段から柔道・剣道に馴染みはあるものの、今日披露された試合形式は観る機会がないので、興味を惹きました。

何より迫力があります。
それもそのはずです。
昨年の県下の剣道大会では準優勝!柔道は県下慰霊祭柔道大会で第3位の好成績を収めています。
頼もしいですね!

大磯警察署は神奈川県下でも規模は小さい方に属すると思います。多分?
それが都会にある署を上回るような成績を勝ち取るのですから素晴らしいです。

県民・町民の一人として警察署員が忙しいようでは困ります。
枕を高くして寝ることが出来ません。
しかし、現実には犯罪等が多発しています。
県民・町民のための治安を守るために、今日の武道始式で見せた鍛錬を活かして活躍を期待します。

こうした日頃から鍛錬をして県民・町民の生命・財産を守るために奮闘している署員が困難な状況の中で救出活動をしている中で、過失があるとして損害賠償請求をされて、それが裁判により支払い命令を認められたら・・・・・?

2009年1月に北海道の積丹岳で起こった遭難事故。
その救助中の死亡事故で、遺族が起こした裁判で救助隊の救助方法は適切でなかったとして1200万円の支払い命令が下ったニュースがFacebookで話題になっていました。

スノーボードをするために登った積丹岳での遭難者を抱きかかえて一緒に下山途中、尾根にひさしのように張り出した雪の塊「雪庇」を踏み抜いて、隊員とともに滑落し、結果的に翌日、雪に埋もれた状態で見つかり、凍死をしてしまったことを受けて、遭難者の両親が、救助隊が安全な場所に運ぶ際、進路を誤るなど救助の方法が不適切だったとして、北海道に8600万円余りの損害賠償を求めたという事件です。

自分で裁判の状況を聞いているわけでもないです。
ニュースのコメントとして裁判官の「救助隊は滑落のおそれがあると分かっていながら、細心の注意を払わず、合理的な方法を取らなかった」として、原告の訴えを認めたそうです。

その後、道警は高裁へ控訴。
現在は札幌高裁で控訴審で審議が行われているようですが、この高裁の判決はどうなるのでしょうか?

このままでは「悪天候の中をわざわざ救助に行ったことがそもそもの落ち度。つまり悪天候の場合は救助をしない方が良い」???

息子を亡くしたご両親の気持ちは理解できます。
しかし、当時の新聞等で見た私は、このご両親の言動には理解できません。
何か亡くなった息子さんの名前を傷つけているだけに過ぎないのではないかと。

余りに落差の大きい一日でした。

2015年1月15日 (木)

車のない生活 だからタクシーを!

車のない生活が1ヶ月半になりました。
この様子だと車が納車されるまで、あと2週間程度は我慢しなければいけないようです。
ちょっと出掛けるにしてもとても不便なのです。

日頃から、車を所有しないで、タクシーを利用すれば、車を持つよりはるかに維持費が安く済むのではと、漫然と感じていましたが、出掛けても意外とタクシーの利用って少ないのを感じます。

余程、時間に追われていれば別ですが、時間があれば健康のため?節約のため?とかで結局は徒歩に!
そうすると、車のない生活は、本来は健康に良いのかも知れません。
と 頭では理解していても、どうも車好きの私には、こうした思考回路は成立しないようです。

タクシーは大正元年にはもう存在していたと言いますから既に100年の歴史があるそうです。

日本では江戸時代の駕籠や、明治時代に入ってからの人力車などがタクシーが出現する前までは、有料での移動手段で、今流のタクシーの役割を担っていました。

今では、京都や鎌倉のように古都と称される観光地に行くと人力車を多く見掛けるようになりましたが、この人力車の前に自転車?を前につけた格好をした人力車を改良した輪タクが半世紀前の大磯、私が、まだ小学生の頃にはあり、この輪タクがとても不思議な乗り物に見えたものです。

日本では、タクシーを利用する際に、乗車人員が多いと当たり前のように助手席を利用させてもらいます。
現在はどうなのか知りませんが、かつてヨーロッパ、パリに行った時にタクシーの助手席に人(奥さん)や犬を乗せて流しているタクシーを見掛けました。

助手席に人を乗せていないタクシーを止めて、助手席の利用をさせてもらおうとすると「ここはプライベート空間だから駄目!」って断られたこともたびたびありました。

後部座席であろうと助手席であろうと、あくまでタクシーは乗せてもらう車です。
私にとっての車は、自分の前にステアリングが無いと車ではないのです!

2015年1月14日 (水)

昭和の喫茶店が復権!

昨年でしたか?
大磯市に出店している若い人を連れて横浜へ会議に行き、時間調整のために、横浜に通勤をしていた時代に好んで利用していた、今ではすっかり老夫婦が経営している「純喫茶」に入りました。
重厚な昭和をイメージさせる、お店の雰囲気に連れの若者は感動を!

「おばちゃん!良いですね!」
「また、来た時に寄るね。」「その時まで生きているか分からないわよ!」
こんな会話をしながら、にこっとするおばちゃんの笑顔が満足そうで、印象に残っています。

「純喫茶」と「喫茶店」の違いって?
「純喫茶」とは、酒類を扱わない、純粋な喫茶店のことで、「喫茶店」ではアルコールの他に軽食も提供されます。

昭和30年代から50年代までは「純喫茶」と名乗る喫茶店が各地に多数ありましたが、現在は死語になっているかも知れません。

「純喫茶」ではありませんが、古き良き時代の「喫茶店」「カフェ」が復権しているそうです。
元々、カフェは飲食をするだけではなく「人と人とが出会い交流する場所」でもあったはずです。

明治44年に、東京銀座に出現した白亜の館は、一杯五銭の、当時としては破格の値段で本格的なコーヒーを出し、後の喫茶店の原型をつくりだしたのが「カフェーパウリスタ」です。
今では、レトロ調で人気のために、土日には行列が出来るそうです。

何故、私がこのお店を知っているのでしょうか?
昨秋まで放映されていた、NHK連続テレビ小説「花子とアン」に登場したカフェは、この店がモデルになっているそうです。

銀座に出る機会があったら是非、寄ってみたいと思っています。

ドトールコーヒーやスターバックスコーヒーなどセルフ式カフェが圧倒的に多い、日本の喫茶業界に「昭和型」の店が復権しているニュースを耳にします。

確かにセルフカフェはコーヒーも美味しいし値段も安くて良いのです。
しかし、何となく落ち着けない、ゆっくり出来ない。本当に一時の時間調整のために利用するという雰囲気が先に来てしまいます。

喫茶店というと、飲み物の飲食の味はもちろんのこと、空間も贅沢をしたいと思います。
そして、ゆったりとした気分でドリンクやフードを味わいたいと感じていた中で、フルサービス業態の復活を嬉しく思うニュースです。

2015年1月13日 (火)

「年末調整指導会」の山が? さあー!

新しい年を迎えると最初の仕事が「年末調整指導会」です。

小規模の事業者に対しては納税の負担軽減措置として「源泉所得税の納期の特例」と言われる制度があり、事前に税務署に申請書を提出しておけばこの特例を受けることが出来ます。

その他にも「給与の支給人員が常時10人未満であること」等との条件はありますが、この届け出を提出すると、提出月の翌月から半年に一度の源泉所得税の納税、すなわち「1月から6月に支払ったものの源泉徴収税額は、その年の7月10日までに」そして2013年からは「7月から12月に支払ったものの源泉徴収税額は、翌年の1月20日までに」納税をすることが出来ます。

改正される前には10日までに源泉徴収税額を納付をしなければいけなかったので、年始早々は結構忙しかったのです。
しかし、3年前までの短期決戦から逆に指導期間が延びて妙な余裕が生じてしまいました。

2月に入ればすぐに確定申告の決算指導会が始まります。
年度末までに完了させなければいけない事業もいくつか残っています。
この一週間ほどで目処をつけなければ・・・・・!

多少の焦燥感が頭の中を駆け回っています?

2015年1月12日 (月)

祝!新成人「未来を担うのは若者」

今日は成人式。
新成人はこれまで20年連続で減少傾向にありましたが、今年は去年より5万人ほど増えて126万人が成人式を迎えたとのことです。

1995年は第二次世界大戦終戦後50年、半世紀を迎えた年でもありました。
1月には、「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」が発生しました。
3月には、オウム真理教によって地下鉄サリン事件発生。13人の尊い命が奪われ5千人を超える重軽傷が出る事件もありました。この事件に伴って 警察庁長官狙撃事件も発生しました。

こうした事件を象徴するかのように、この年に日本漢字能力検定協会のキャンペーンとして始まった、今年の漢字が「震」が選ばれたのは印象的です。

バブル崩壊後に失われた20年の中で成人式を迎えた新成人たちですが、ある調査機関が「2015年 新成人に関する調査」を実施したところ、新成人の6割以上が日本の未来は「暗い」と回答した一方で、約7割が自分たちの世代が「日本を変えてゆきたい」と考えているという結果があります。

日本をどのように変えていきたいかを具体的な内容は「少子高齢化社会をなんとかしたい」という意見が一番多かったと言うことですが、その延長線上に「暮らしやすい国にしたい」「活気のある国にしたい」など自分たちの将来を見据えた思いも垣間見ることも出来ます。

なんと言っても、未来を担うのは若者です。
新成人たちには、将来的には一人あたりの負担を大きくすることになることも予想されますが、負けずに頑張って欲しいと思います。

1995年で忘れていけないのは、Windows95が誕生したのもこの年です。
これを機にインターネットの普及が一段と進み、パソコンの普及も一気に進んだように思います。
私もOSをWindows95にしてからパソコンの扱い方が大きく変わりました。
私にとってのパソコン元年であった年でもあります。

私はネット環境の進化を必死に追いかける20年だった かな???

2015年1月11日 (日)

大磯の「左義長」

0111三連休の中日に当たる今日は天気も快晴、多少の風はありますが絶好の左義長日和でした。
孫たちを連れて久しぶりに点火前から海岸に行きました。

写真も撮りたかったので・・・・・!
ところがカメラのバッテリーチェックをしないで行ったものですから、海岸に着く前に数枚を撮っただけでバッテリー切れでカメラが飾り物になってしまい大失態!

北浜海岸では9基のサイトが早朝から、おんべ竹を芯にして周囲に御用済みのだるまや、お守りものなどの神社の縁起物などで円錐形に作られています。

この左義長を見に来磯した島崎藤村は、これを機に晩年を大磯で過ごした経緯もあります。

昭和53年に「大磯の左義長」として、神奈川県無形民俗文化財に指定され平成9年には、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
こうした伝統的民族事業を継承していくのにも年ごとに課題も多くなってきています。

今夜はいつもにも増して大勢の人が海岸に来ているように感じました。

昨年は、船上からこの左義長を観て、新たな観光としてなり得ることがないかと実験クルーズを企画しました。

2015年1月10日 (土)

第10回東海道ゴミ拾い駅伝 参加チーム募集中!

東海道ゴミ拾い駅伝は、タイムを競い走る駅伝から道を通して走ることに飽き足りない人、拾うことに飽き足りない人を募って行われていて今年で10回目を迎えます。

2006年1月に東京・箱根間で行われた第1回目のゴミ拾い駅伝から、2011年のもう一つの東海道駅伝、 五街道ゴミ拾い駅伝を通して、2013年に東海道ゴミ拾い駅伝として再出発しました。
このゴミ拾い駅伝は、ゴミ拾い駅伝の歴史そのものと言えます。

当時の現役のアドベンチャークラブ等のサークルに所属していた大学生たちが立ち上げた駅伝なのです。

昨年は大雪に見舞われて1日目が中止になってしまい、2日目の平塚宿から箱根間で実施しました。
大磯宿の中継所は「大磯市」のミナト会場内に中継所を設営して今年もサポートします。

現在、同駅伝への参加チームを募集中です。
スタート当初は大学生が中心のチームでしたが、最近は企業が新人教育等の一環としてエントリーするケースも増えてきています。
是非、東海道を走り、新たな東海道の早春の風物詩となるような企画にご協力をしてあげて下さい。

 ○日程:2015年2月14日(土)8時30分スタート
            15日(日)16時00ゴール予定
 ○区間:東海道(国道15号線~134号~1号線)約111km
 ○内容:東海道五十三次の宿場ごとに中継所を設け、全10区間をゴミ拾いしながら駅伝します。
 ○順位:拾ったゴミの量と到着時間差をポイント化し、順位を決定する
     ※詳細はエントリーページ参照
 ○参加:個人、チーム(2人以上~10人以下)
 ○費用:【一般】3,000円、【学生】2,000円(軽食、飲料、参加賞等)

 ★エントリーはこちらから→http://another-project.com/tokaido10.html

0110

2015年1月 9日 (金)

来週は「大磯市」です

新しい年を迎え、一息をしていたらもう来週の「大磯市」の準備です。
今年、最初の実行委員会を開催しました。
今夜は年の初めですので新年会も兼ねています。

0109

「大磯市」は見た目には港で行っている「市」です。
しかし、大磯市の目指すことは町全体を「市」にすることです。

ですから、毎月第3日曜日のミナトで行う大磯市をチャレンジの場としても開放し、マチナカの店舗・ギャラリー・イベント・ワークショップと連携をして毎回、趣向を凝らしているつもりです。

そして、チャレンジをしたいという若い人たちを呼び込む → 大磯でお店をもってもらう → お店が増える事でまちに回遊性が生まれる → 町内外からお客さんが増える → 歩いて暮らせる、ウォーカブルで快適なまちになる → 大磯に住みたい人が増える・・・・・。

こんな好循環を作り出すためのエンジンになりたい、と大磯市は考えています。

これだけ規模も大きくなり、県内でも有数の「市」に育ててもらったのですから、相応の責任もあります。

出店者・来場者が多くなるほど課題も増えます。
トラブルだって少なからずあります。

しかし、それは大磯市をより良い「市」にしていくための宿命でもあるのです。

今日も実行委員会を開催する前に平塚保健福祉事務所に行って、大磯市の食品面での管理運営について協議をしてきました。
こうした協議の内容を実行委員会のメンバーと情報の共有も出来た中での新年会です。

お酒が美味しく呑めたのは言うまでもありません。
今年の「大磯市」も楽しみに出来そうです!

2015年1月 8日 (木)

南三陸町の防災対策庁舎が震災遺構に?

0108東日本大震災の大津波で町職員や避難した町民の43人が犠牲になった宮城県南三陸町の防災対策庁舎が県が町に代わって2031年3月まで管理し、保存する方針を固めるニュースがありました。

地元では「被害を伝えるために残すべきだ」「震災を思い出し、つらい、苦しい」と賛否が分かれている元の庁舎です。

震災遺構として保存の是非が問われている建物に、町は県の意向を受け入れるようです。

こうした遺構の代表例が広島の原爆ドームでしょう。
被爆を受けた産業奨励館も、当時は広島市民に対して「同情を引こうとする貧乏根性を、広島市民はもはや精算しなければいけない」などと酷評する新聞も多くありました。

一方では、恒久の平和を実現するための理想の象徴として広島平和記念公園構想も議論されたきました。

その原爆ドームも1966年に広島市議会が永久保存することを決議し、 翌年には保存工事が完成し、その後は定期的に補修工事が施されるなど広島市単体での保存・管理が続いていましたが、被爆50年にあたる1995年に国の史跡に指定され、翌年の1996年12月5日には、ユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決定されました。

ユネスコの世界遺産に登録されるまでの間にも、風化が進んで崩落の危険が生じ、一部の市民からは「見るたびに原爆投下時の惨事を思い出すので、取り壊してほしい」という根強い意見もありました。

人々の苦しみはそう簡単に消えるものではありません。
決して時間でも解決してくれることはありません。

後世に東日本大震災の惨状を伝えていくことは必要だと思います。
昨秋にこの地を訪れて、周りに何もない中に骨組みだけを残した防災対策庁舎は異様に映ったことだけは確かです。

周辺の整備が整っていけば後世への震災遺構としての役目を果たしてくれるのではないのかな?と個人的には思うニュースでした。

2015年1月 7日 (水)

車はレシプロエンジンが良い?

トヨタ自動車が「究極のエコカー」と言われる「ミライ」を世界に先駆けて昨年の暮れに発売し、話題を呼んでいます。

そして年頭に、この水素で走る燃料電池車の普及を促すため、トヨタが世界で保有するFCV関連の特許約5680件を全て無償提供すると発表して、更に話題を呼んでいます。

FCVの普及には水素ステーションなどの整備が不可欠です。
トヨタ1社だけの努力では普及させるのに大きな時間も要します。そこでライバルの他の自動車メーカーに参入してもらい自動車業界全体で普及を目指そうと言うことだと思います。

水素の補給に必要な時間は約3分、満タンで約650キロ・メートル走ることができて、モーターで駆動するため、走行中の音は静かで加速性能も高いそうです。
そして災害などで停電した時は車を電源として利用できるなど、本当に未来の車です。

こうした流れの中にあり、私自身はどうも こと車に関しては環境にやさしくない逆方向に走っているようです?
EVを始めとするエコカーの走り出しは車ではなく、電車が走り出すようなモーター音に、どうしても車を運転しているという感覚がなく違和感を感じてしまうのです?

トヨタ自動車の豊田章男氏は代表取締役になるずっと前からレーシングドライバーもしていて、ニュルブルクリンクの24時間レース等にも出場している選手で、レーサー「モリゾウ」さんでもあります。

レーサー「モリゾウ」さんは、トヨタでの立場とは一線を画し、クルマの楽しさと文化を伝える存在でもあり、従前の車の安全・性能を自ら体験して未来の車づくりをしているのだと思います。

やっぱり私も、車はレシプロエンジンで、水平対向エンジンを搭載した低重心のFR車が良いです。
このエンジンが吹き上がった時のエキゾーストの排気音に魅力を感じるのです。
車を下取りに出して40日ほどが経ちます。
そろそろ車のない日々にフラストレーションが溜まってきます。

2015年1月 6日 (火)

システム手帳でのスケジュール管理

01061987年からシステム手帳を30年近く愛用しています。
現在の手帳が3代目ですから、これも10年近く使用しているのでしょうか?

システム手帳とは手帳の一種で、本体がバインダーでリフィルと呼ばれる用紙部分を交換可能なものをいい、そのリフィルが日記帳のような形で28年分溜まっています。

遠い日の予定を改めて見ると、当時のその日の予定、電話で応対した方々との会話や訪問を受けた方の顔や自分が訪問した先、あるいはその日の会議の内容等が遠い記憶から蘇ってくるから不思議です。

だから長い間、愛用しているのだと思います。

改めてシステム手帳の歴史を調べるとイギリスで1921年に「6穴バインダー手帳」として発売され、用紙の差し替えや豊富に用意されたリフィルを利用することで、利便性向上が図れ、システマチックに運用が出来るとして、日本には1984年に入ってきています。

私自身のこの手帳の利用の仕方が大きく変化しています。
特に予定表の使い方に大きな変化があります。

ことスケジュールに関しては自宅や事務所でパソコンのカレンダーに予定を入れれば、それがスマートフォンやタブレットに瞬時に同期するので、システム手帳に書いたりあるいはプリントする必要もないので、どこにいても自分のスケジュールを見ることが出来ます。

しかし、いくら便利になっても離すことが出来ないシステム手帳です。
アナログの世界って、こうしてどこかに温もりを持っているんですよね!

2015年1月 5日 (月)

2015年がスタート

年末年始の9日間の冬眠から目覚め、静かに2015年がスタートしました。
と書きたいところですが、年末年始から色々な問題が持ち込まれて難渋しています。

大磯町の賀詞交歓会に行ってきました。

0105

4年ごとに町長が替わってきた大磯町ですから再選を果たし2期目の町長の抱負を聞くのはいつ以来でしょうか?
記憶の遙か彼方です!

それだけに今日の賀詞交歓会は何となく、明るさ、和やかさが漂っていたように感じました。
この良い雰囲気の中で2期目の町政の舵取りをお願いしたいと思います。
そして、期待したいと思います。

国も財界も動き始めました。
安倍首相には、看板政策に位置づける地方創生に心血注ぎ、全国でアベノミクスの果実が実感できるようにして欲しいと思います。

そして戦後も70年を迎えます。
逆に戦後70年を期に反日感情を大きくしてくる国もあります。
こうした中で、アジア・太平洋地域や世界に平和国家としてどのような貢献を果たしていくのかも重要な課題だと思います。

個人的には現役で勤めるのも、あと3ヶ月です。
この残された期間に、自分なりの集大成を一日一日を大切にして精一杯に頑張っていこうと思います。

2015年1月 4日 (日)

フランス人から見た東海道!

昨年の梅雨時に一人の若い日系フランス人、アリサさんという若い女性から「東海道」の取材を受けて、大磯宿以外の横のネットワークの協力で彼女の取材をバックアップしてきました。

日本人以上に日本の文化に興味を持ち、東海道の魅力を語ってくれました。
特に東海道を通しての人の結びつきに喜んでくれた様子でした。

行く先々の知り合いに到着する前、次の目的地に旅立つた頃を見計らって連絡を入れていました。
ある宿場では「今日はお世話になりありがとうございました。」「いやあー、アリサ嬢は、今夜は我が家でお休みになっています。」
?????本当に取材を謳歌していた様子でした。

その取材したGEO FRANCEに掲載されたPDFファイルが送られてきました。
その内容は当然フランス語 です。何も分かりません。

0104
「読者たちはとても興味深く読んでくれたと GEOのHPなどに評判がよかったと聞きました。」とのコメントが付されていました。

以下はアリサさんからのメールの原文です。

これから多くのフランス人が旧東海道を歩く旅に出かけるように期待しながら、自分の外国人旅行者としての感想/アドバイスを是非伝えたいと思って、以下にまとめました。

1) 東海道JRの全体的な地図(乗り換えなど)がなくて、とても困りました!!東海道を歩く旅は、あくまでも電車+足を使いますので、JRの協力を得たいですね。

2)せっかく旧東海道を歩くのに、普通の宿がとても少なくて残念です。Kenko Landみたいなhotel以外和風の宿泊が増えれば外国人が沢山来るに違いない。逆に、そういう施設がないと、外国人には、損です! 簡単な宿で、家庭料理を食べて、東海道のことについて話し合うというのはこの旅の最高な楽しみです。むかしの旅籠で過ごした時間は私にとってはとても貴重でした!

3)ガイドブックのマップは今一分り辛いです。正確にどこに古道が残っているのか、また数百メートルの古道を抜けると、何キロかの国道沿いを歩かなければならないという宿場間の現実をちゃんと伝えるガイドがあれば、心の準備ができます!

4)ガイドでは、姫街道はほとんど紹介されていなくて、残念です。私は途中でその存在を知って、遠回りして行ったのですが、とてもよかったです。

今、日本はフランス人のとても人気の旅先であるため、もう一つの雑誌に「私の東海道」という日記を載せたいと思っております。またお知らせします!

おかげさまで、東海道の取材は無事に終わって、本当にありがとうございました。
その後、ずっと日本と離れてアフリカで取材しておりました。連絡が大変遅くなって申し訳ございません。

GEO FRANCEに掲載されたPDFファイルを添付します。フランス語だし、写真はあまり私の旅の関係ない写真が載せられてちょっとがっかりするところがありますが、読者たちはとても興味深く読んでくれたとgEOのHPなどに評判がよかったと聞きました。(ここまで原文)

東海道もいよいよインバウンドに対応していかなくてはいけないのでしょうか?

2015年1月 3日 (土)

今年最初の天体ショー

今年最初の天体ショーは三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が見頃を迎えます。
天気も良さそうですので、未明からの明け方の時間帯で観ることが出来るはずです。

三大流星群とは明日の「しぶんぎ座流星群」と「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」のことです。
明朝は満月直前の月明かりが邪魔をして観測条件は余り良くありませんが、もし観ることが出来れば、お正月早々に流れ星にお願いごとが出来れば嬉しいですよね!

0103
【写真はtenki.jpから】
寒さに勝つことが出来るかです?

それにしても第91回箱根駅伝の青山学院大学は強かった!
前日の往路初優勝の勢いは衰えずに、区間ごとに一人一人が自分の役割を淡々とこなし着実にリードを広げ、終わってみれば2位駒大に10分50秒の大差を付ける圧勝でした。

年末年始のお休みも明日の一日を残すのみです。
気持ちを切り替えて月曜日からの仕事に備えることにしましょう!

2015年1月 2日 (金)

ニューヒーローの誕生 青学大 神野選手

箱根駅伝を観るとお正月を迎えた実感がします。
我が母校は戦前ではシード権を獲得することが出来るかもしれないとの予想でしたが、一区間の長い箱根駅伝では選手層の薄さが致命的になります。

箱根駅伝の2区は各校のエース級が揃い「花の2区」と称されていましたが、最近は往路最終区5区の箱根の山登りに脚光を浴びています。

第一、この区間は人間が走るコースではありません。
車で走るたびに、そのように感じます。

だから、このコースでは多くのドラマが生まれます。
初代「山の神」と言われた順天堂大学の今井選手。1年生から4年間連続で5区を走り「新山の神」の称号を欲しいままにした東洋大学の柏原選手。

青山学院大学の神野選手が「新山の神」の柏原選手の記録を上回る区間新記録で快走し、青学大の初優勝に花を添えました。
ニューヒーローの誕生です。

大本命だった駒大の馬場選手は、箱根の山の寒さで低体温症を発症。
20キロ過ぎで転倒すると、残りの約3キロはフラフラ状態で芦ノ湖へ。
ゴール直前でも2度の転倒をしながら倒れ込むようにゴールする姿に、思わず順位なんてどうでも良い。
良くゴールまでたどり着いたと、思わずテレビのまで「よく頑張った!」とエールを送りました。

こうしたドラマがあるから、新春はこの箱根駅伝の観戦に夢中になってしまうのです。

私の周りにも青学大出身者が大勢います。
おめでとう!青学大初の往路優勝!

2015年1月 1日 (木)

夢なき者に理想なし 吉田松陰

2015年が静かにスタートしました。
しかし、天気の方は目まぐるしく変わり、今年一年の日本の世相を反映するような天気でした。

1501初日の出は厚い雲に覆われて残念ながら観ることが出来ませんでした。
その後は身を引き締めるような風がある中にあっても、冬の陽光の暖かさを十分に感じました。
しかし、一転して昼頃から白いものがチラホラと舞ってきたと思いきや、みるみる一面が雪国を思わせる銀世界に様変わりをしました。

今年、この一年も今日の天候のように、目まぐるしく変わるんだろうな と ふっと予感しました。
大晦日の一年の締めとして来年こそは「夢」を語り合えるような社会になることを願う内容をアップしました。

今年のNHKの大河ドラマは「花燃ゆ」です。
吉田松陰は「ひとは育ち、育てあう」の信念で幕末の「何かをしたい」「何かになりたい」「何かができるはず」と「志」を持ち、それぞれの若者の描く未来へ羽ばたこうとする若者を教えてきました。

その松陰の妹、文は一人の女性として亡き兄の後の松下村塾を守って、幕末を生きる若者の支えになってきました。

明治時代になり大磯に居を構えた初代総理大臣、伊藤利助(後の博文)や山縣狂介(有朋)も松下村塾で学んだ仲です。

私の一番好きな吉田松陰の名言です。

     夢なき者に理想なし、
     理想なき者に計画なし、
     計画なき者に実行なし、
     実行なき者に成功なし。
     故に、夢なき者に成功なし。

今年、一年、色々な方と「夢」を語り合っていく機会をたくさん作っていこうと思います。
また、この一年間、おつきあい下さい!

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

娘の子育て奮戦記です

NPOな人 椎野修平ブログ