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2014年12月17日 (水)

やはり観光の原点は「あいさつ」から?

今年一年かけて大学連携事業の一環として大磯で行われている事業や海水浴場を始めとする大磯町が保有している資源調査をしてもらっています。

学生たちから見る大磯町と私たちが普段から何気なく生活をしている場の視点で見る町と大きく違うことに気づかされます。それが非常に新鮮に映りました。

1217今夜は(公社)大磯町観光協会が駅前で貸し出している「レンタサイクル」を利用したまち歩きの体験や「ハイキングコース」を実際に歩いた結果を元に色々な声を聞かせていただきました。

全体的にサインが不足し分かりにくい等の指摘が両部門で多かったようです。
自転車で回るには駐輪場がないとの声も多く聞かされました。

確かに大磯町はマチナカを歩いて回ることを前提にしているために、こうした駐輪場等には対応不足だと思います。
今回は大磯駅までJR等を利用してマチナカをレンタサイクルの利用で散策をしてもらうことの視点で提案をしてもらいました。

最近は余暇の楽しみ方も多様化しています。
特に街中での食べ歩きや名所・旧跡巡りを楽しむ「散歩」的なサイクリングをしている方を大磯でも多く見掛けます。
今後は、このポタリングと呼ばれている楽しみ方にも対応していく必要もあります。

商工会も町と一緒に新たな観光の核づくり事業を推進しています。
今年度は、大磯港にある照ケ崎プールを夏だけではなく、四季折々に活用できるようにポートハウス「てるがさき」を県の協力を得て整備をする計画になっています。

サイクルポート等も兼ね備えて、正にこうしたサイクリングブームにも対応しようとしています。
施設的な整備はある一定の資金を投入できれば整備できるのですが、肝心の迎え入れるホスピタリティを今後どうしていくのかが大きな課題として残ります。

今年の4月に飛騨一ノ宮駅前にある臥龍桜を見に行きました。
行く途中で出会った宮小学6年生たちの「おはようございます」の明るい言葉に清々しい気持ちになりました。
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そして、道筋に「元気な あいさつ 自分から」という宮小児童会の標語があったことを思い出しました。
これが観光の原点だと思います。

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