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2014年12月19日 (金)

どうして当たるの不思議です?

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平成26年を締めくくる大磯は~とふるカード会の歳末抽選会を今日と明日の2日間実施しています。
今日の会場は私の職場、大磯町商工会の事務所内です。

一人の若い女性が抽選会にやって来ました。
4回の抽選を出来る満点カードを手にしてやって来たその女性は、自分の前に10回程度の抽選を行っている方を見て、恐縮しながらガラポンの抽選機を回し始めました。

出ました特賞が。続いての2回目が2等賞???。そして3回目が末等の5等。極めつきは4回目に、また出ました、特賞が!!!

どのような抽選でも当たることを知らない私には、抽選機の中にある高賞品の当たり玉は他人のためにあるだけと思っている人間には信じられないことが目の前で起こっています。

その女性も1回目の特賞の時には満面の笑みを浮かべていましたが、最後に引いた特賞には笑顔も忘れる表情が印象的でした。

そして、その女性の引いた後に期待を込めて抽選機を回したお客様の10回連続の赤玉(末等)にくじ運の強さの差を感じざるを得ませんでした。
何が違うのでしょうかね?

こうした抽選は宝くじの元になる「富くじ」に原点があるのだと思います。

そして、「富くじ」が盛んに行われていた江戸時代には、幕府公認の宝くじが売り出され、とても人気のあったのが湯島天神です。

「谷中の天王寺」や「目黒の不動尊」と共に「江戸の三富」の一つとして知られ、現在でも当時の富くじに因み、くじ運、勝負運の神様として、宝くじ運などにもご利益があるとされているのが湯島天神です。

若い方は来春の受験シーズンに向けて、学問の神、菅原道真公が祀られていることから合格祈願や学業成就のご利益があるとされる湯島天神に出向くことでしょう!

私は富くじならぬ、宝くじの当たり祈願に一度、湯島天神に・・・・・かな?

そもそもこうした考え方がくじ運に恵まれないのでしょうね?

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