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2014年12月

2014年12月31日 (水)

来年こそ「夢」を語り合える社会を!

1231静かに2014年が暮れようとしています。
相模湾が真っ青な冬晴れの陽光を受けて輝いていました。
この輝きが2015年に繋がってくれれば嬉しいですね。
期待をしましょう!

最近は「夢」を語り合うことが少なくなったような気がします。
自分の夢は、この歳になっても、持ち続けています。
まだまだやりたいことは沢山あります。

しかし、周りにこのような雰囲気がありません。
何故なのでしょうか? 閉塞感が漂っているのです。

私には関係がありませんが
   「92組169296」

「年末ジャンボ宝くじ」の抽選会が今日行われました。
その会場には、約1100人もの人が集まり、数字が書かれた円盤が回る抽せん機に次々に矢が刺さる様子を食い入るように見守ったそうです。

1等5億円が39本。誰が射止めたのでしょうかね?
1等・前後賞合わせて7億円を!

確かにお金も必要・魅力がありますが、私は社会全体で将来の「夢」を語り合える気持ちの余裕が欲しいです。

この一年間、私の稚拙なブログをご笑覧いただき、ありがとうございました。
どうぞ、皆様も良い年をお迎えください。

2014年12月30日 (火)

5年半で2000話に到達しました!

2009年から始めたブログですが今日のアップで2000になりました。

5年半、思いつくままにアップしてきましたが、中々本心を綴ることの出来ない中でネタを探してアップすることが結構あります。
そんな時には何を話題にしてアップしようかと悩むことがあります。

アップしようとする話題は沢山あるのです。
事務所には日々、日替わりメニューで色々な相談、提案が持ち込まれてきます。
これ等をストレートにアップ出来れば悩むこともありません。
その内容を、過去に読んだ本を参考にしたりして自分の意見、感想としてアップをしてきました。

会員企業の中には、素晴らしい業績を上げている企業やタイムリーな話題もアップしたいっことも沢山ありました。
飲食店の食べ物ネタなども特定のお店をアップする訳にもいきません。
この悩みはブログと併用しているFBでも同じことが言えるのです。

従って、無難な地域のイベント情報や自分の関わりを持っているNPO等の活動に偏ってしまいます。

自分の趣味は「旅」と「車」です。
「旅」の方は、自分の趣味、その時の課題に合わせて個人的な視察を兼ねて全国各地の「まちづくり」を観に行っています。そして「まちづくり」を実践している方々にお会いして話を聞かせてもらうのが何よりの楽しみでもあります。
従って「旅」は話題にしやすいテーマでもあります。

そして「旅」の移動手段は、ほとんどが「車」です。
北海道から九州でも!「道」が繋がっているところであれば「車」で移動します。

この一番好きな「車」の話題を取り上げることが出来ないのも結構つらいのです。
ファッションやグルメにはほとんど興味がありません。
これはカミさんにお任せです。

しかし「車」だけは拘りたいのです。
「いつかはクラウン」から、やっぱり免許を取った当時の憧れに回帰します。
来年は少しずつ「車」の話題も取り上げていこうと思います。

2014年12月29日 (月)

今年もいろいろありましたね!

今年も色々なニュースがありました。
特にスポーツでの快挙が続いた一年と感じます。

2月にロシアのソチで行われた冬季五輪では、何度も苦渋を味わいながらも不死鳥のように蘇ってきたスキージャンプの葛西選手が見事銀メダルを獲得しました。
その後もW杯で優勝するなどレジェンドという称号がぴったりです。

このソチ五輪ではフィギュアスケートの羽生結弦選手が日本人男子シングル初の金メダルも獲得しました。
このニュースも嬉しかったです。
フィギュアスケート界では男女問わずに若手が次から次へと育っていて頼もしいですね!

テニスの錦織圭選手が、全米オープンで決勝に進み、日本人ではもちろんのこと、アジア人でも初となる準優勝を成し遂げたニュースも日本中を沸かせました。これも偉業です。

今期、大リーグに移籍したヤンキース田中将大投手も6月までに11勝を挙げ、オールスター戦に選出された活躍も称賛されました。右肘靱帯部分断裂でシーズン後半戦を棒に振りましたが、2年目も大きな期待が持てます。

忘れていけないのがサッカーJ2で湘南ベルマーレが圧倒的な強さでJ1昇格を決めてくれました。
来季はJ1で「湘南の暴れん坊」を大いに発揮して、下りのないエレベーターになりJ1で活躍を期待したいです!

「STAP細胞」「偽ベートーベン」「セウォル号沈没事故」「広島の豪雨災害」「御嶽山の噴火」・・・・・etc。
驚くような、悲しむようなニュースも数多くありました。

確かに良いニュースばかりはないものです。

年の瀬を控えて赤崎勇・天野浩・中村修二の3氏にノーベル物理学賞授与されて、2014年の最後を飾ったのは大変嬉しいニュースでした。

今秋には、我が町の街灯がLEDに代わり明るくなりました。
この明るさが2015年に続く明るさであることを願いたいですね!
今年も、後二日で終わりです。

2014年12月28日 (日)

子どもの声は騒音?

27日に発表された政府の地方創生総合戦略の一つの長期ビジョンで若い世代が希望通りに結婚、出産できれば合計特殊出生率は1.8程度に上昇するとのニュースがありました。
是非、そのようになって欲しいです。

ですから当面の少子化対策として待機児童を減らすために、国は保育園を急ピッチで整備しています。

その保育園が「子どもの声がうるさい」と地域でトラブルが相次いで迷惑施設になりつつある現状に、これで本当に社会全体が子どもを育てようとしているのか疑わしくなります。

それも子どもを育ててきた我々の先輩たちに反対の声が大きいことが気になります。

これも「世代間の分断」「核家族化」が理由の一つです。

少子高齢化社会になった現代では高齢者が日常的に子どもと接する機会が減ってきています。
静かな環境に慣れ、穏やかな暮らしを送る中で、突然子どもの甲高い声が聞こえたら「異質な音」つまり騒音になってしまうのかもしれません。

確かに体調不良の時には、子どもの声は騒音になるのだと思います。

「女性が働きやすくなるために保育園が必要なのは分かります。でも、我が家の隣となると…」というのが反対する人々の心情です。「総論賛成・各論反対」の論議です。

しかし「子どもの声のしない町には未来がない」のも事実です。
この騒音と思える「子どもの声」
この元気な声こそが私たちの将来を支える存在になるのです!

それを騒音と片付けて良いのでしょうかね?

2014年12月27日 (土)

私の関連するイベント情報

第53回大磯市
     平成27年1月18日(日) 9:00 ~ 14:00
              ○会場:大磯港
   ★
出店エントリーは1月1日(元日・木)~1月6日(月)です

1月と2月の「魚の朝市」はありません。
 お間違えのないように!

2014年12月26日 (金)

今日で御用納め

今日で御用納め。
明日から1月4日までの9日間が休みになります。

この一年間は腰を痛めたり、風邪をひいて休むこともなく無事に一年を過ごせそうです?
しかし、明日からの休みでホッと一息を入れた時に注意をしなければいけないのです。

天気予報は比較的に晴天の日が多そうです。嬉しいです。

今冬は暖冬だと聞いていたのですが、冬がスタートすると、強力な寒波の連続で北海道から日本海側にかけては記録的な大雪になり、気温も全国的に平年を下回っているなど、厳しい冬になっています。

年越し、年明け後にも再び大雪や厳しい寒さが予想されています。
苦手です。この寒さは!

しかし、天気さえ良ければ、昼間は暖房が要らないほど太陽の恵みを受けることが出来ます。
その太陽の下で、普段ため込んでいる本をのんびりと読むことが出来れば至福のひとときになります。

ですから年末より年始の方に休みが多い方が嬉しいのですが、世の中には休みを取ることが出来ない人が、

大勢いるのですから贅沢は言えません。

いずれにして良い、年末年始を過ごすことが出来るように、この休みを有効に活用しましょう!

2014年12月25日 (木)

今日も魔法の言葉に救われました!

今日も魔法の言葉に救われました。
大磯市も52回の開催回数を重ねてくると少なからず、トラブルや出店者の商品に対するクレーム等があるものです。

まずお客様にしっかりお詫び・謝罪しました
お客様のお話を最後までしっかり聞かせていただきました。
そして、クレーム内容の確認ができましたので、今後の対応についてお客様の気持ちお聞きの上で解決の方法を話し合うことが出来ました。

確かに最近はお門違いのクレームの対応で困っているというケースも耳にします。
しかし、余程のお門違いなクレームでない限り、クレームを言っていただける来場者は本当の「大磯市のファン」だと思います。

大磯市に気にもかけない方は、一般的には、多少の問題があってもクレームなど言わずに黙って離れていく方が大方だと思います。
知らず知らずの内にファンを失っているのです。

ですから、クレームを言っていただける来場者は、大磯市をもっともっと楽しい「市」に、更に魅力的な「市」にして欲しい気持ちがあるからこその指摘だと思います。有り難い生の声です。

「ありがとう」と言う言葉は「有難う」です。
実は有難うと言う言葉は「難が有りましたが、お蔭様で無事です」 という意味があります。

有難うと言う言葉には、当たり前の事なのですが感謝の心と意味が込められているのです。
ですから、クレームもこうした気持ちで拝聴すると、自然と「ありがとうございます」の言葉が出てきます。
そして、今日もこの魔法の言葉で、クレームをいただいたお客様から良い提案までいただくことが出来ました。

2014年12月24日 (水)

2015 大磯の左義長

大磯町の冬の伝統的な民族行事である「左義長」が平成27年1月11日(日)に行われます。
この左義長は「国指定の重要無形民俗文化財」に指定されている行事です。

大磯の左義長はセエノカミサン(道祖神)の火祭りで、セエトバレエ、ドンドヤキなどとも呼ばれています。
由来は、昔この辺りで目一つ小僧と呼ばれる厄神が、村人のおこないを帳面に書いてまわっていたところ、夜が明けてしまい慌てて帳面をセエノカミサンに預け、そのまま帰ってしまい、帳面を預かったセエノカミサンは困り果て、自分の家とともに帳面を燃やしてしまいました。これがセエトバレエ(左義長)の始まりと言われています。

この左義長にNHKキャラクター「どーも君」が、七所まいり&オカリコの見学にやってきます。
どーも君に大磯を案内するのは、大磯町のキャラクター「いそべぇ」。
ぜひ、お時間のある方は、どーも君といそべぇに会いにきてください。

日時:1月8日 木曜日 14:00~
場所:芦川酒店前出発
内容:七所まいりをしながら、北下町大北地区に伝わる「オカリコ」を見学します。
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左義長の詳細は下記URLで確認してください。

   http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/matsuri_event/matsuri/sagichou.html

    

2014年12月23日 (火)

私の関連するイベント情報

第53回大磯市
     平成27年1月18日(日) 9:00 ~ 14:00
              ○会場:大磯港
   ★出店エントリーは1月1日(元日・木)~1月6日(月)です。

2014年12月22日 (月)

健康診断で歯止めが?

年一度の恒例の定期健康診断でした。
9月から続いていたハードな日程が昨日で一段落した後の検診ですから、良い機会でした。

職場での健康診断は労働安全衛生規則で決められています。

毎年、健康診断のたびに身長が低くなるのです?
特に腰を患ってからは顕著なのです。

ただでさえ身長が低い方なのに、それが更に縮むという現象はショックです。
一生懸命に高くなるように?

今日も看護師さんに、「もっと楽にしてください!」
「いやぁー、毎年、身長が低くなっているので」
「そうですね。加齢により、椎間板の厚みが減少してきますからね。何センチも変化していたら注意をしなければ。数ミリですよね?」

その数ミリが私にとっては大切なのです。

この一年間は珍しく腰痛による休養がありませんでした。
毎晩、寝る前にカミさんに背中の矯正を(背骨がボキボキと鳴り、元に戻ったような気持ちで、すっきりするのです。)してもらっている効果もあったのか、昨年より2ミリアップしました?

やっぱり、日頃から筋肉を強化する運動も必要なのです。
そして背筋・腹筋・腰筋・・・姿勢の維持も必要であることを痛感します。

2014年12月21日 (日)

2014年のイベントが全て終了!

今日の第52回大磯市で私の予定、関係するイベントは全て終了しました。
今年も、色々なイベントがありました。
皆さんの大きな協力をいただいて無事に実施できたことに感謝します。

早朝から好天気が予想されていた今年最後の大磯市でしたが、今年、最低の人出で終わりました。
最後のイベントですから大勢の来場者で賑わい、良い一年の締めくくりが出来ました?とコメントを書きたかったのですが?ちょっと残念でした。

第3日曜日は最も早いオアターンが15日。
そして一番遅いパターンが今月の21日です。

これが災いしたのも要因の一つだと思います。
クリスマスを目の前にしたボーナスサンデーが影響したかもしれません。

しかし、私にとっては一年を通して事故もなく実施できたことの安堵感の方が強いです。

今日も福岡県からの視察に文教大学の学生の「大磯市」に関する視察の受け入れと、直接運営する以外のことでも結構、忙しいのです。

それだけ大磯市が注目を浴びる「市」になっているとの証だと思います。

始める時には、各地で実施しているマルシェを参考にさせてもらいました。
それがいつしか目標にされる「市」になると、辛い一面もありますが、それもやり甲斐の一つです。

来年も「大磯市」は少しずつ進化していきます。
乞うご期待ください!
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2014年12月20日 (土)

冬至を前に もう「冬来たりなば春遠からじ」

今週の朝の連ドラマッサンの第12週のタイトルが「冬来たりなば春遠からじ」でした。
赤ちゃんを流産しただけでなく、エリーがこの先子どもを望めない体であるという事実を知り、どん底に突き落とされるマッサン。

この様に、今は不幸な状況であっても、じっと耐え忍んでいれば、いずれ幸せが巡ってくるという例え。
それが「冬来たりなば春遠からじ」です。

この例えは、十九世紀、イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる頌歌(しょうか)」の一節。
「暗く寒い冬が訪れたなら、明るく暖かい春はもうそこまで来ている」の意からきています。

自分には、現在有り難いことに、こうした悩みを抱える状況にありません。
ありがたいと思います。

今年の冬は暖冬傾向だと中秋の頃には聞いていたような気がします?
しかし、12月に入ってからの寒さは厳冬期の様な寒さに感じます。

今夜はこの慣用句を本来の意味である
寒く厳しい冬が来たということは、暖かい春が目の前まで来ていると の 意味で使わせてもらっているのですが・・・・・?

寒い!
今日も国府地区で歳末大売り出し抽選会を行いました。
明日は、私の今年残された最後のイベント「大磯市」です。

これが終わったら、多分、蓑虫状態になると思います。
明後日が冬至です。
やっぱり「春」は遠いなあ~!

2014年12月19日 (金)

どうして当たるの不思議です?

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平成26年を締めくくる大磯は~とふるカード会の歳末抽選会を今日と明日の2日間実施しています。
今日の会場は私の職場、大磯町商工会の事務所内です。

一人の若い女性が抽選会にやって来ました。
4回の抽選を出来る満点カードを手にしてやって来たその女性は、自分の前に10回程度の抽選を行っている方を見て、恐縮しながらガラポンの抽選機を回し始めました。

出ました特賞が。続いての2回目が2等賞???。そして3回目が末等の5等。極めつきは4回目に、また出ました、特賞が!!!

どのような抽選でも当たることを知らない私には、抽選機の中にある高賞品の当たり玉は他人のためにあるだけと思っている人間には信じられないことが目の前で起こっています。

その女性も1回目の特賞の時には満面の笑みを浮かべていましたが、最後に引いた特賞には笑顔も忘れる表情が印象的でした。

そして、その女性の引いた後に期待を込めて抽選機を回したお客様の10回連続の赤玉(末等)にくじ運の強さの差を感じざるを得ませんでした。
何が違うのでしょうかね?

こうした抽選は宝くじの元になる「富くじ」に原点があるのだと思います。

そして、「富くじ」が盛んに行われていた江戸時代には、幕府公認の宝くじが売り出され、とても人気のあったのが湯島天神です。

「谷中の天王寺」や「目黒の不動尊」と共に「江戸の三富」の一つとして知られ、現在でも当時の富くじに因み、くじ運、勝負運の神様として、宝くじ運などにもご利益があるとされているのが湯島天神です。

若い方は来春の受験シーズンに向けて、学問の神、菅原道真公が祀られていることから合格祈願や学業成就のご利益があるとされる湯島天神に出向くことでしょう!

私は富くじならぬ、宝くじの当たり祈願に一度、湯島天神に・・・・・かな?

そもそもこうした考え方がくじ運に恵まれないのでしょうね?

2014年12月18日 (木)

AMラジオ周波数の法則性

今朝、小学生5年になる孫が、CDからラジオに切り替える時に「じぃじ、ラジオの周波数は9の倍数なんだって?どうして?知っている?」
いやあー、小学生も5年生になると質問や疑問が段々高度になってきます。
簡単に、答えられない質問等が多くなってきます。

逆に、何故、こうした疑問が孫から出てくるのか?
むしろ、私にはこちらの方に興味が向きます。

最近は本当に良い書籍があることをつくづく実感しました。
彼女のソース源は「親子で楽しむ!わくわく数の世界の大冒険」という絵本からでした。
こんな絵本が私の子ども時代にもあったら?????
もう少しは頭も良くなっていたのかな と 思いたくもなります。
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しかし、こうした時代の進化も、私の呆け防止の一つであり、脳を老け込ませないための孫の配慮?と受け止めれば嬉しいものです。

ラジオにはAMラジオ(中波)やFMラジオ、短波放送などがありますが、AMラジオの周波数、つまり中波放送の日本での周波数は531キロヘルツから1602キロヘルツと決められています。

周波数の最も低い531キロヘルツが9の倍数で始まっていて、そこをスタートに周波数の刻みの幅を取っていきました。幅を大きく取れば音質は良くなりますが、割り当てられる周波数が1602キロヘルツ迄と決められているので、全体の放送局の数が少なくなってしまいます。

結果的に9キロヘルツ間隔がちょうど良いということで1978年11月から国際的な基準に採用されているのだそうです。

自宅で受信できるNHK第一(594kHz)・文化放送(1134kHz)・ニッポン放送(1242kHz)・ラジオ日本(1422kHz)等は間違いなく9の倍数です。

北の北海道放送も 1287kHz 1+2+8+7=18 1+8=9
南のラジオ沖縄も  864kHz 8+6+4=18 1+8=9

日本全国のAMラジオの周波数は、一つ一つ足していくと最終的には必ず9になる奇妙な法則が出来上がっています。

ついこの間まで「九九」と足し算、引き算だけの算数だと思い、お風呂の壁に九九表を貼って口を出して教えていたのが・・・・・?(小学生2年の孫はまだこの段階ですが)
その内にやれ「最小公倍数」だ「最大公約数」はといった忘れかけているような難問を沢山持ち込んでくるんでしょうね?

ラジオの周波数9の倍数の法則を何となく教えてあげることが出来ます。
倍数のことを書いたついでに

○2の倍数
1の位が「0,2,4,6,8」の偶数である。これは基本です。

○3の倍数
全ての桁の数字を足した数が3で割り切れる。
246は「2+4+6=12 12は3で割り切れるので246は3の倍数。

○4の倍数
下2桁の数字が4で割り切れる。
123456780は下2桁の80が4で割り切れるので、4の倍数。

○5の倍数
1の位が0か5である。

もう7の倍数などとなると、もう一度勉強し直さないと自分でも理解していません。

ばぁばとの二人暮らしではこうしたことすら、全て忘れ去っていたんだと思います。
これからも、孫たちに、たくさんの教えをいただくことだと・・・・・?
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楽しみでもあり!大変だというのが本音かもしれません?

2014年12月17日 (水)

やはり観光の原点は「あいさつ」から?

今年一年かけて大学連携事業の一環として大磯で行われている事業や海水浴場を始めとする大磯町が保有している資源調査をしてもらっています。

学生たちから見る大磯町と私たちが普段から何気なく生活をしている場の視点で見る町と大きく違うことに気づかされます。それが非常に新鮮に映りました。

1217今夜は(公社)大磯町観光協会が駅前で貸し出している「レンタサイクル」を利用したまち歩きの体験や「ハイキングコース」を実際に歩いた結果を元に色々な声を聞かせていただきました。

全体的にサインが不足し分かりにくい等の指摘が両部門で多かったようです。
自転車で回るには駐輪場がないとの声も多く聞かされました。

確かに大磯町はマチナカを歩いて回ることを前提にしているために、こうした駐輪場等には対応不足だと思います。
今回は大磯駅までJR等を利用してマチナカをレンタサイクルの利用で散策をしてもらうことの視点で提案をしてもらいました。

最近は余暇の楽しみ方も多様化しています。
特に街中での食べ歩きや名所・旧跡巡りを楽しむ「散歩」的なサイクリングをしている方を大磯でも多く見掛けます。
今後は、このポタリングと呼ばれている楽しみ方にも対応していく必要もあります。

商工会も町と一緒に新たな観光の核づくり事業を推進しています。
今年度は、大磯港にある照ケ崎プールを夏だけではなく、四季折々に活用できるようにポートハウス「てるがさき」を県の協力を得て整備をする計画になっています。

サイクルポート等も兼ね備えて、正にこうしたサイクリングブームにも対応しようとしています。
施設的な整備はある一定の資金を投入できれば整備できるのですが、肝心の迎え入れるホスピタリティを今後どうしていくのかが大きな課題として残ります。

今年の4月に飛騨一ノ宮駅前にある臥龍桜を見に行きました。
行く途中で出会った宮小学6年生たちの「おはようございます」の明るい言葉に清々しい気持ちになりました。
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そして、道筋に「元気な あいさつ 自分から」という宮小児童会の標語があったことを思い出しました。
これが観光の原点だと思います。

2014年12月16日 (火)

大磯宿場まつりの打上げ!

平成4年、私がまだ上部団体に在職していた頃、旧東海道松並木にある山王町商店会が10店ほどで小さなイベントを実施していました。
何とかもう少し、賑わいのある、魅力的なイベントが出来ないのかとの相談を受けていました。

当時は、まだまだイベント系の補助金も結構あった時代です。
2年間彼らが実施しているイベントをこうした補助金を入れてサポートをしました。

平成4年と言えば、西暦1992年です。
徳川家康が東海道に宿駅制度を制定したのが1601年(慶長6年)です。

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この頃、8年後の2001年には宿駅制度400年の記念する年になるので、東海道各地では東海道をキーワードにしたイベントが盛んに行われ始めていました。

山王町商店会は正に旧東海道に位置します。

この商店会に残る松並木。
浮世絵の題材にもなっている、ここ旧東海道を舞台に宿場まつりを開催して、江戸時代の賑やかさを再現し、道で繋がる人々の心のふれあいを生むイベントを創り上げようとして始まったのが『大磯宿場まつり』です。

1216平成6年にスタートしてから「楽しいから次も来てみよう…」
参加者のそんなつぶやきが聞こえるイベントを目指し、新しい考え方で企画運営を試みました。
その一つが運営スタッフと呼ばれる、補助金に頼らない町民自身の運営にありました。

町民が手を合わせてつくる楽しさがそのまま、まつりの当日の雰囲気に投影されるように色々な工夫もしました。
そして、各宿場の協力を得て、この新しいイベントのあり方を大磯だけにとどめず、東海道の隅々まで届けたいと願い、相乗効果を期待し、新しい時代のまつりのあり方を提案してきました。

そして宿場まつりも21回目を数えると、さすがに新しい課題も次々に生じてきます。
将来に大きな不安も抱えながら次はどうするの?と結論は出ませんでしたが、今年も良い打上が出来ました。

2014年12月15日 (月)

選挙2題

昨日、投票が行われた第47回衆院選の確定投票率が総務省から小選挙区は52.66%(男性53.66%、女性51.72%)と発表されて、2012年の前回選挙(59.32%)を6.66ポイント下回り、戦後最低を更新しました。

しかし、終わってみれば、自民、公明両党あわせて衆院の3分の2を超える326議席を獲得し、与党の圧倒的な強さだけが際だった選挙結果でした。

与党の勝因の第1は、4年の衆院任期の折り返し地点にも達しない段階での抜き打ち的な解散で野党の選挙準備ができていなかったことも大きな要因の一つでしょう。
従って野党側は候補者の擁立や、競合する候補者の調整など不十分なまま選挙戦に突入されて、安倍首相の解散戦略にはまってしまったとも言えます。

結局、自民・公明の圧倒的な勝利は現与党の受け皿がなかったということです。

野党第1党の民主党については、政権を担当した3年3カ月の稚拙な国会運営の混乱ぶりに国民の怒りがなお収まっておらず、自民党に代わって政権を任せようとの信頼回復には至っていない裏返しであり、第三極と言われ、注目を浴びていた他の野党も、党の分裂・解党劇などを通じて有権者に非常に分かりにくい行動が投票に結びつかず、ひいては棄権という行動になったのでしょう。

本来であれば、支持している政党が大勝ちすれば喜んで良いはずです。
しかし、これだけ自民党1強と野党多弱の構図を見せつけられると、良いのでしょうか?

ところで今回の衆院選に比例区北海道ブロックから立候補した政党「支持政党なし」が約10万票を獲得し、既存政党の社民や次世代を大きく上回りました。野党にはこうした現象に大きなヒントがあると思うのですが・・・・・?

そもそも小選挙区制は2大政党制を目指して作られたものです。
こんな結果が続くのであれば、中選挙区制の方が良かったと今更ぼやいても何も始まりません。

今の選挙制度が続く限り、野党のリベラル勢力を結集して、自公の対抗軸をつくることを本気で考えてくれないと、政党政治そのものが重大な危機になると思います。

我が大磯町でも11月30日に町長選挙が行われました。
その町長選の投票率が46%強と50%にも届きません。
政治は私達一人一人が議員(市町村長)を選び、その結果作り上げるものだと思っています。
それなのに理由はあるのでしょうが簡単に棄権をして、自分の生活を簡単に任せて良いのでしょうか?

国も地方も大きな借金を背負い、猛スピードで高齢化に突進しているのは同じです。
膨れ上がる社会保障費に歯止めをかけるか。
限られた選択肢しかありません。

こんな中で今日から中﨑久雄町長、二期目に向けて初登庁です。
平成6年以来の再選町長です。
これからの町政運営に期待をしたいと思います。

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2014年12月14日 (日)

この景色を日本の未来に繋げて!

2日に公示された第47回衆議院選挙の投票が午前7時から始まり午後8時に投票の締め切り時間が迫るとNHKの選挙報道特集番組は午後8時へのカウントダウンが始まりました。

番組が始まると
自民300議席に迫る。
絶対安定多数を超えて3分の2の議席確保も!

1214報道機関の事前調査や投票日当日の出口調査の精度の高さに改めて感心をしました。
8時の段階で475ある議席の残りが140議席と???

投票率は戦後最低を記録しそうな状況で、これだけの絶対安定多数はおろか3分の2を超える議席を確保することに疑問を感じる多くの国民がいると思います。

安倍首相もこの完全勝利に奢ることなく、国民の声を聞きながらアベノミクスの最終ステージへ施策を進めて欲しいと思います。

投票を済ませてから、カミさんと海岸に散歩に出掛けました。
相模湾が冬の陽光に輝いていました。

この景色を日本の未来に繋げてくれることを期待しましょう!

2014年12月13日 (土)

2014年『「今年の漢字「税」』

昨日、今年1年の世相を表す「今年の漢字」が清水寺で、同寺の森清範貫主から発表されました。
発表された漢字は「税」でした。

今年の4月に消費税率が17年ぶり5%から8%に引き上げられました。
そして来秋に10%へ引き上げられる予定であった消費税が先送りになり、明日の投票日を控えている第47回衆議院選挙の争点の一つになっていることなども選ばれた要因の一つだろうと思います。

タイムリーな漢字だと思います。

税金は、国民が快適で豊かな生活をするために欠かせないものなので、日本国憲法でも税金を納めることが国民の義務とされているんですよね!

この「納税の義務」は「普通教育を受けさせる義務」「勤労の義務」と並んで国民の三大義務の一つとされているのは良く知っていることです。

日本国憲法 第30条
「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ」

しかし、日本では過去から現在に至るまで「税金」というと余りポジティブなイメージがもたれていません。
むしろ「汗をかき、折角、稼いだのに分捕られてしまう、搾取されてしまう。」というネガティブなイメージの方が強いかもしれません。

でも、こうしたネガティブイメージの方が先行しているとすれば「日本では税金を納めた国民が納得いくような使われ方をしていない。」という証でもある訳です。

国民全体が、納めた税金が、納得のいく富の再分配がされていれば、こうした否定的なイメージは出てこないのではないかと思います。

国民一人一人がお財布を二つ持ち、一つは自分の自己投資、趣味も含めて自分のために消費をする。
もう一つのお財布は、税金という形で国に預け入れをしておく。
そのためには、納めた税金の運用、使われ方しっかりと監視をしていく必要があります。

こうした考え方が出来るように、安心して国に預けておく環境を整備するするのが政(まつりごと)だと思うのです・・・!

そのためには、国民の動向ばかりを気にする余りに、多くの国民が、負担も伴う、血を流す政策を回避して、国民受けするような八方美人的なことばかりを論争している政治を繰り返せば、日本は将来、大きなしっぺ返しを食らうこと間違いなしと思います。

単なる今年の漢字「税」を2014年だけの話題ではなく、衆議院選挙後には、与党・野党関係なく「税」のあり方について、掘り下げた論議をして欲しいものです。

そんな気持ちで明日の投票に行きます。

2014年12月12日 (金)

私の関連するイベント情報

歳末大売り出し抽選会
     12月19日(金)13:00 ~ 16:00
              ○会場:大磯町商工会館

           12月20日(土)10:00 ~ 13:00
                      ○会場:肉のハマダ店頭

            「H26uridasi.jpg」をダウンロード


第52回大磯市
     12月21日(日) 9:00 ~ 14:00
              ○会場:大磯港

2014年12月11日 (木)

私のメガネは「リフレーミング眼鏡」?

リフレーミングとは、ある枠組みで捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。

色々な状況で「つらい状況」にあれば「修行の時」だと!
会議で空気の読めない発言をする「困った人」は「個性的な人」なのだと!
「これしかない」と言われれば「これだけある」と!
「いいかげんな人」は「おおらかな人」!
「お節介な人」は「気が利く」or「親切な人」 etc
一つ一つ例示をしていたらばきりがありません。

見方をちょっと変えてみるだけで、気持ちの上でも非常に楽になるはずです。
リフレーミングの上手な人は、自然と意識をせずにリフレーミングを普段の会話、考え方が出来ているようです。

どちらかというと私はこのタイプだと思います。

しかし、冬至を前にして日照時間が短いこの時期は苦手なのです。
「冬季うつ病」という病気があるそうです。

冬季になると気持ちが落ち込み、春になると元気が戻る季節性が特徴の「うつ病」だそうです。
これって、自分に当てはまります????? そんな気がしないでも。

太陽光は気持ちを高める効果があると思います。
太陽光は脳内の「セロトニン」を増加させて脳内神経の伝達を高める効果があり、その機能が低下すると「うつ病」の発症になる可能性が高くなります。

しかし、昼間が短いのですから夜が長くなります。
「灯火親しむべし」とは、「秋は涼しく夜長なので,灯火の下で書物を読むに適している。」との意味ですが、最近は暖房もありますので、秋より更に書物に親しめるはずです?

これも「リフレーミング」的な考え方です。

しかし、私の眼鏡は、どうも寒さに関しては「リフレーミング眼鏡」の働きはしないようです!

2014年12月10日 (水)

平成26年「歳末大売り出し」

今年も残り20日足らずと表現すると何となく気ぜわしさを感じます。
事務所でも歳末大売り出しの準備をして案内する時期が来るとさすがに年末を実感します。

今年の「大磯は~とふるカード会」の抽選会は

大磯地区:12月19日(金)13:00 ~ 16:00 
国府地区:12月20日(土)10:00 ~ 13:00 です。

抽選日に満点カードの「大磯は~とふるカード」を持参して一枚で一回の抽選が出来ます。
お一人様10回までです。

末等の5等でも満点カードで通常650円のお買い物が出来る満点カードが800円分の商品券と交換できますので、とてもお得です。

更に満点カードを5枚以上お持ちの方には「ハッピー三角くじ」のおまけもあります。
抽選の前に満点カード5枚を提示「見せて」下さい。
それで「当たり」が出たら5000円分のポイントをプレゼントします。

是非、ダブルチャンスをゲットして下さい。

詳細は下のチラシを参照下さい。
Sh263

2014年12月 9日 (火)

新年度に向けての会議は複雑です?

この時期の会議は本年度の未消化事業と新年度の事業立案等が交錯する内容になります。
私も来年の3月までの勤務になりますので、新年度事業の内容となると提案、意見等を述べるのが自然と慎重になってきます。

余り出すぎてもいけないし、かといって何も言わずに意見だけを聞いて黙っていれば良いのか?
会議に出席して、自分の思い、意見を何も述べずに出席する会議は最も苦手なことです。

非常に複雑な心境です。

良く耳にするのが「定年前のOB化」現象です。
定年が近づいてくると、まだ現役の管理者なのに、仕事への意欲や関心が一気に低下し、どんな仕事も億劫になり、できるだけ波風立てずに「残りの会社人生」を送ろうとする。
そして定年の時には「大過なく」というスタイルは自分の性に合わないし?
こうはなりたくない!

そのためには現役の内に自分の活動フィールドの中で、二足、いや三足のわらじを履きながら得意分野を実践的に行い、能力・スキルの陳腐化を防ぐ努力をしなければいけないのだと痛感します。

これからは、肩書きナシでもやれるという、自分固有の分野を更に磨いていくようにしなければと思うと感じるこの頃です。

2014年12月 8日 (月)

物忘れは脳のサボり?

最近、年齢のせいか?物忘れ、人の名前等がすぐに出てこなくて困惑する場面が良くあります。

歳のせいかな?
アルツハイマー認知症の始まり?

そうではなさそうです。
脳梗塞などの病気の前兆からこうしたことが始まっているとしたらば気をつけなければいけません。
どうもこうした現象が出る多くの場合は、脳の「サボり」に起因するケースが多いのだそうです。

確かにこうして日々パソコンで色々な仕事をしているのですが、漢字は読むことが出来ても、いざ書こうとすると書けない?
それも全く忘れているわけではなく、細かい部分が分からないのです?

脳も筋力と同じです。
使わなければどんどん衰えてしまいます。

かつて消費税が3%の時代に、消費税分程度の脳を活用させれば「博士」になれる?などと言われました。
消費税が8%にアップされたのですから、アップされた分だけ脳を働かせなければいけないのかも知れません。
確かに最近はボールペンが重く感じるほど、書くという行為を忘れています?

2014年12月 7日 (日)

「南三陸町復興市ボランティア・ツアー」報告会

1207この夏に立ち上げた今年度の「南三陸町復興市ボランティア・ツアー」の一連の事業を今日の報告会で終了しました。

この事業は、被災地は混乱の真っ只中にあり、そこに全国各地から善意の救援物資が届いてしまうと混乱に拍車が掛かってしまうことを体験している、内閣府地域活性化伝道師・経産省商業活性化アドバイザーなどとして活動している藤村望洋氏(早稲田エコステーション研究所代表研究員/北前船ルート蔵屋敷ネットワークLLC代表社員)の呼び掛けに大磯の有志が賛同して協力してきました。

中心となっている活動は「ぼうさい朝市ネットワーク」です。
「ぼうさい朝市」とは、平時は特産品と人との交流を全国各地の商店街をネットワーク化した事業です。

東日本大震災では甚大な被害を受けた南三陸町の「隣」を山形県酒田市の中通り商店街と位置づけて、酒田市に全国からの救援物資や義援金を集中して、酒田市から南三陸町へトラックを派遣する方法で支援をして大きな成果を上げました。

平時から、全国各地の商店街をネットワーク化されていてモノの交流をしていましたので、被災を受けた翌月には南三陸町ではいち早く「復興市」が立ち上がったのもこうした経緯があればこそです。

被災を受けた地域の復興は、むしろこれからだと思います。
今回の事業でもつくづく感じるのは、日頃からの人・組織のネットワークの強みって、いざというときに大きな力になることを実感した事業です。

2014年12月 6日 (土)

義母の十三回忌

カミさんの「お母さん」の十三回忌と「お姉さん」の三十七回忌の法要を家族で行いました。
年忌法要の意味は?
諸説いろいろあると思います。

しかし、私の法要に対する考え方は
「ご先祖を大切にする。ご先祖があり今の自分がある。」2の自乗の頂点に今の自分がある。
だからご先祖を大切にして感謝するとの考え方です。
これを、自分でも法要を営む機会に再確認をしながら子ども、孫たちにも教えていきたいと思っています。

私にもカミさんにも両親がいたわけですし、2×2=4 ×2・・・・・・。
2・4・8・16・32・64・128・256・514・1028人
まるでパソコンのバイト数のようですが、10代遡れば親だけで1028人の頂点に立っているのが今の自分であることは事実なのです。

これって、いつもすごいことだと思っています。

孫から見ればパパとママがいてその二人にも「じぃじ」「ばぁば」がいるわけです。
いつの間にか頂点に立っていたはずが、わずか40年も経たない内に3代前の古い人間になってしまっているのです。

年忌の後の会食(お斎)は精進料理が本来の形なのでしょうが、そこは生き仏の特権です。

お袋さんを連れて喜んでくれた「うなぎ屋」でお袋さんを偲ぶことにしました。
孫たちにとっても、ちらの方がはるかに良かったのかも、皆、一人前をご完食して、それでも足らない様子?

これでは「だんだん気軽に食事に連れて行くことが出来ないな?」との「じぃじ」と「ばぁば」のため息をつく様子を見て、孫やひ孫の成長を頼もしく見届けてくれたと思います。

お袋に良い報告が出来たと思います。
お姉さんには、妹の元気な姿を見ながら甥・姪の成長も報告できた良い一日でした。

2014年12月 5日 (金)

遊ばれている から 遊ぶへ!

ipadを利用するようになり半月が経過しました。
薄さと軽く、書類を持ち運ぶ代わりに活用をしようと購入をしたのです。

最初は完全に遊ばれていました。が どうにか少しは活用できるようにきたようです?

こうした機器を活用する場合には繋がる早さも必要です。
てっとり早いのがWifiの利用です。

最近は「FREESPOT」の無線LANでインターネットにアクセスできる環境を開放し、自由に使用できるエリア・サービスも増えています。
しかし、無料だからと言って「Free」や「Public」などの名前の付いた無線LANにむやみに接続すると不正アクセスをされたり、ウィルスを感染させられる可能性もあるので簡単には利用できません。

とりあえずWi-Fi接続できる、コンパクトなポケットルーターを求めてきて、自宅のPCを利用してWi-Fiの通信環境を整えてみました。
サクサク動いてくれます!

これでipadやスマートフォンのパケットの使用料がかかりません。
だから、安心して色々なことが試行できます。

それにしてこの世界は奥が深すぎます。
思っているイメージ通りに活用するためには、もう少し時間が掛かりそうです!

しかし、これが最大のボケ防止と思い、遊ばれるから卒業をしていこうと?

2014年12月 4日 (木)

これが生きた教育だと!

寒暖の差が大きくなっています。
気を引き締めて、服装等に気をつけないとすぐに風邪をひいてしまいそうです。

年々抵抗力が低下します。
従って自分自身で防衛するしか方法がありません。

今週も孫の長女が風邪気味でお休み。
回復をしたと思ったら、今度は一番下のまあーちゃんがお変わり、と日替わりで罹患してきます。
インフルエンザではないので、暖かくして休んでいれば、子どものことですからすぐに直るでしょう。

1204仕事から帰り、まあーちゃんの様子をママに聞くと元気になりました と。
良かったと思っていたら「たくさんのメッセージをもらい元気になりました!」

?????
クラス全員の級友がお休みしているお友達にメッセージを書いて、それを兄姉に預け、また、兄姉等がいない子どもには近所の級友に届けてもらっているそうです。

兄姉が少ない時代です。
こうした、友達を思いやる、生きた教育をしてくれることに、とても嬉しく思いました。
中々、出来ないことです。
先生に 感謝! です。

明日は彼女も元気に登校していくことと思います。

2014年12月 3日 (水)

奇妙な名称の取扱説明書?

世の中はデジタル化の進展により取扱説明書も必要に応じてインターネットからダウンロードをするのが主流になっています。

製品の機能がアップするに従い取扱説明書が百科事典(死語か?)のように分厚い本のように成長していった時代もありました。

そんな時を思うと最近は、ネットで必要な時に見ることも出来るので非常に便利になりました。
Googleで取扱説明書と検索をすると何と!23,000,000件も出てきます。
これだけ多くの取扱説明書があると言うことです。

1203先日、我が家の居間に奇妙な名称の取扱説明書が置いてありました。
さすがに、この本はデジタル化出来ないですか?
いや、こうした取説こそがネット上に出回ってくる時代になるのかも知れません。

その取扱説明書の名称は「かあちゃん取扱説明書」とあります。

いとう みく 作/佐藤 真紀子 絵 の本です。

主人公の哲哉くんは、朝から「早く起きなさい。」で始まり「勉強したの?してないなら早くしなさい。」「早くお風呂に入りなさい。」と寝るまでお母さんにいつも早く早くと同じことを言われているのです。
こうした日常の様子を作文にしました。

子どもだって、やろうと思っているのに、何か言われるとやる気をなくします。

その作文を読んだお父さんは「かあちゃんはほめるときげんがよくなるんだ。とにかくほめること。パソコンもビデオも扱い方をまちがえると動かないだろ、それと同じさ」

それを聞いた哲哉くん「そうか、扱い方さえまちがえなければ、かあちゃんなんてちょちょいのちょいだ!」

それからは母ちゃんの一日の生活をつぶさに知ろうと、朝からのかあちゃんの行動を思い起こしたり、仕事先へ視察に行ったりし研究をしました。
その目的は「かあちゃん取扱説明書」を作るためです。

こうした本から子どもながらに「相手を変えるのではなく、相手のことをよく知り相手の気持ちを考えていくことが大切」なのだと気づかせる良い本だと思います。

世のお母さん方も奮起しないと大変なことになりそうですよ!
じぃじが読んでもとても参考になる本でした。

正に「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」と孫子の兵法の子ども版?です。

2014年12月 2日 (火)

本日、衆議院選挙が公示

本日、衆議院選挙が公示されました。

日曜日に行われた我が町の町長選では現職の中﨑町長が再選されて、町民は継続を選択しました。
今回の衆議院選挙の争点の一つが「アベノミクス」の中間評価なのだと思います。
安倍首相は、ここの所の株高や雇用の改善を成果に掲げています。

しかし、 世間は消費税もアップされ、円安による輸入食材の値上がりに、実質賃金の上昇が追いつかない現象にデフレが恋しくなって、物価の上昇が一時的に起こるデフレ脱却の政策は間違っているとの思いがチラホラと!

この流れを野党が見逃すはずはありません。 「国民に厚く、豊かな中間層を作っていく」との対立軸を全面に出しています。

それでは?どのように実現するの? ここから先の具体論がないから政策論議にならないので、国民は分かりにくくなってしまうのではないかと思います。

国民全体が「こころのゆとり」を喪失しています。 ゆとりが無くなれば必然的に攻撃的になります。 私たちが遮二無二働いていた時代には「10年後の姿に希望」を持つことの出来る時代でした。 だから「失敗から学ぶ」ことや「遊び心」を持って仕事も出来ました。 少なくとも今回の衆議院選挙では「10年後の気持ちのゆとり」を持てる政策論議を期待したいと思うのです・・・・・?

2014年12月 1日 (月)

第13回湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム藤沢大会

湘南邸宅文化ネットワーク協議会は、神奈川県南部・西部および隣接地域にある歴史的な住宅や別荘を地域固有の文化として尊重し次代へ継承するために、この問題に関わる人々が相互に交流を深め、共通の課題について研究協議することによって、社会における湘南地域の邸宅文化の理解を深め、その保存と活用の推進に資することを目的とし、当協議会の目的に賛同する個人および団体によって平成15年1月26日に設立された組織です。

今年は13回目のシンポジウムを藤沢でおこなうことになりました。
藤沢で活動する当協議会の会員を中心に日ごろネットワークスいているグループの協力を得て、歴史的建物の保存と活用の現状と課題解決のための仲間づくりやルールづくりについて、多くの皆様とまち歩きとシンポジウムで学びつつ交流を深めます。

1201日 時 平成26年12月14日(日)10:00~16:30
    ◇10:00~12:00まち歩き 
    ◇13:00労働会館見学 
    ◇13:30~16:30シンポジウム
会 場 藤沢市内および藤沢市労働会館ホール

テーマ 守り育てる湘南藤沢の邸宅文化

内 容 ◆午前の部(まち歩き):3コースから選んでご参加ください。定員は各コース15名。
    A鵠沼コース
     (JR藤沢駅コンコース観光案内所前 9:45集合、旧近藤邸、旧後藤医院等見学)
    Bグリーンハウスコース
     (善行駅東口 9:45集合、旧ゴルフ場クラブハウス、3番ホール跡等)
    Cモーガン邸コース
     (藤沢駅北口サンパール広場 9:45集合 バス利用、俣野別邸、旧モーガン邸、遊行寺、藤沢宿の町家等) 

    ◆労働会館見学13時より(昼食は弁当持参で労働会館和室を利用できます)

    ◆午後の部(シンポジウム)  13:30~16:30

基調講演:「歴史的に価値のある建物を保全活用するためにー登録有形文化財の課題」
       講師:後藤 治氏(工学院大学教授)
内 容    パネルセッション/コメンテーター:後藤 治氏
       ・水沼淑子氏(関東学院大学教授)/小沢朝江氏(東海大学教授)/北村裕彦氏(鵠沼の緑と景観を守る会)/宮田英夫氏(善行雑学大学)/福永雪子氏(旧モーガン邸を守る会)/佐々木薫氏(藤沢今昔まちなかアート実行委員会)

参加費 まち歩き:資料・保険代500円  午後の部:資料代500円 定員 150名

申込み ネットワーク事務局へメールで    
    shonan-nw@office.nethome.ne.jp

私の関連するイベント情報

12月21日(日)第52回大磯市
            9:00 ~ 14:00 大磯港
 

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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