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2014年10月23日 (木)

人間だって「落ちる」のです!

「抱っこひも」から乳幼児が転落する事故が相次いでいることを受け、メーカー側に製品の改良を求めることなどを盛り込んだ提言案をまとめとのニュースを耳にして う~ん と思いました。

その提案の内容が、抱っこした状態で物を拾おうとして前かがみになった時や、激しく動く子どもをおんぶしようとした時などに転落事故が相次いでいるとして、メーカー側に対し、通常想定される動作では事故が起きないよう製品の改良を検討するよう求めるないようです。

昨日は愛猫「タマ」が多分、どこか上から落下して打撲をしたらしいと言う推測の記事をアップしました。
人間の赤ちゃんと猫を同時に比較する、非常識さは承知の上でコメントしたいと思います。

留守にさせる愛猫を怪我もさせずに安全を保つためには、外出する時にゲージ等に入れておけば、悪戯もせずに、また、高い所からも落下もしないこと、間違いなしです。

「抱っこひも」にしても、前かがみになった時や、いざという時に自動車レーサーと同じように四点式ベルトで固定しておけば落下は防げると思います。

私たちの世代は、赤ん坊に火傷などの怪我をさせたら親から、それは「親の責任、不注意!」だと強い叱責を受けたものです。

だから子どもが伝い歩きを始めの頃は細心の注意を払って子育てをした記憶があります。

製品には安全性を求めるのは当たり前のことです。
しかし100%の安全は、この世の中に何が存在するのでしょうか。
必ず、危険は少なからずあるのが常識です。

まして、昨日も書きましたが、「地上においては全ての質点(物体)は互いに gravitation(=引き寄せる作用、引力、重力)を及ぼしあっている」ので落ちることを忘れてはいけないのです。

責任は「親」にあるのです。これって、言い過ぎでしょうか?

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