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2014年9月 4日 (木)

海外で活躍する日本人アスリート

テニス・全米オープンで世界ランキング11位の錦織 圭が、全豪覇者で同4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に競り勝ちして1918年(大正7年)熊谷一弥以来ベスト4入りを果たした。

「bravo」の一言です。

日本におけるテニスってこんなに歴史があったんですか?

熊谷一弥選手は、日本テニス界の黎明期を築き、清水善造と共に日本人テニス選手の世界挑戦への道を開拓した選手のひとりであり、前述の全米選手権において、日本人テニス選手として史上初のベスト4に進出しました。さらに、1920年(大正9年)のアントワープ五輪で男子シングルス、ダブルスともに銀メダルを獲得し、日本スポーツ界に初めてのオリンピック・メダルをもたらした選手です。

日本に初めてテニスが紹介されたのは1878年(明治11年)ですが、当時はテニスボール製造に必要なゴムが輸入困難だったため、日本独特の軟球ゴムボールを使用した「軟式テニス」が編み出されたそうです。

そして現在の硬式テニスが日本に普及したのが1915年(大正4年)ですからその3年後に全米選手権でベスト4入りしたのですから、やはり「bravo」の一言です。
同選手は世界ランキング7位が最高位ですから、錦織も再度ベスト10入りを目指し当面は大先輩である熊谷選手のランキングを上回って欲しいと思います。

MLBでは、ヤンキース黒田投手が10勝目を挙げ、日本人初の5年連続の2ケタ勝利を達成しました。
今季はここまでマリナーズ岩隈が13勝、ヤンキース田中が12勝、レンジャーズ・ダルビッシュ10勝を記録。1シーズンで日本選手4人が2ケタ勝利をマークするのは初めてだそうです。

アスリートだけではなく日本人が海外で活躍する姿を見ている子どもたちには、本当に世界を身近に感じることが出来ると思います。
今日は最後にもう一言「bravo!」「お見事です!」

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