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2014年8月 8日 (金)

今年も立秋が過ぎました!

立夏・立春・立秋・立冬
二十四節気の暦を好きな順に並べてみました。

立夏を迎えると立秋の前日までが、暦の上での夏です。
嫌いな寒さから解放され、目の前の山は見る見る内に緑が目立ち始めてきます。
何より日一日と6月までの夏至迄の間、太陽の恵みを長い時間受けることが出来るのが嬉しいのです。

この期間に入梅がなければと いつも思うのですが田植えもしなければいけませんし、「芒種」の頃には穀物の種も蒔かなければいけません。そのためには適度な雨も必要になります。だから梅雨も必要なのだと言い聞かせています。

そして梅雨が明ければ待ち焦がれている本格的な夏の到来です。
何となく開放的で燦々と輝く太陽に勇気づけられるのです。

子どもたちの様に長~い夏休みがある訳でもないし、まして、子どもの頃のように朝から晩まで海で遊べることもないのに???。

でも夏が好きなのはここに原点がある様に感じるのです。
そうです、子どもの頃の夏休みの過ごし方にあるのだと思います。

宿題?(孫たちには言えません)そんなものは夏休みの後半2~3日でおっつければ良しと、毎日、朝から日暮れまで、海に出掛けては泳ぎ、波に乗り(今のようなボードなど使いません。板子を中心としたボディーサーフィンです。)、潜り、お腹が減れば魚や岩場で夏牡蠣を取って食べる。美味しく食べる方法は漁師さんが教えてくれたものです。
いつまでも子どもを卒業できないことなのかもしれません。

立秋を過ぎると、厳しい暑さがまだまだ残っている中に、夕方の涼やかな風に秋の気配も感じられるようになってきます。
台風11号が本州を窺がっています。
台風のシーズンが嫌なのも、これも、子どもの頃のトラウマが影響しているように思います。

孫たちのこの歳の経験が私のような歳になっても影響するのであれば「じぃじ」「ばぁば」の孫育ての手助けも真剣に取り組む必要もあろうというものです。

  立秋の雲の動きのなつかしき / 虚子

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