« アーティストといっしょにあかりのワークショップ展 | トップページ | 「私には夏休みがないの?」 »

2014年8月25日 (月)

高まる「終活」の認知度

一昨年の流行語大賞に選ばれた「終活」が最近にわかに認知度が高まっているのか、新聞記事やコラム等で眼にする機会が非常に多くなりました。

「終活」とは「人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと」です。
日本は現在、長寿の国と言われていますが、誰もが元気な状態で人生の終わりを迎えることができれば問題ありません。

しかし、もしも・・・・・?

誰でもがあり得ることです!

「終活」の主な内容を見てみると、生前の内に葬儀や墓などの準備や財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことが代表的な例として挙げられています。

この件については私には余り関係のないような事柄です。
お墓も探す必要もありませんし、財産??? 全て生前に自分の身体の栄養と「旅」で頭の中に記憶としての財産として注ぎ込んでいます。これは相続財産になりませんので、財産はありません。だから心配ないのです。

一番気になるところは、もしも大病等を患った時の終末医療のあり方について、残された家族は決断に迷うでしょうね?

私たち夫婦は、お互いの両親を看取ってきました。
両親を観ている私たち夫婦は、日頃からの会話の中でお互いの心の奥も解り合っているつもりです。
それでも、やはり、カミさんの両親の時には判断に迷うものです。

特に、縁者はその時のその状況しか分かりませんのでアドバイスがアドバイスにならずに、逆に混乱に陥るケースって結構あるのです。

そうしてみると「終活」の大切さも理解できます。
このような独り言を突然にアップすると、あいつ先が?
いやぁ!大丈夫です。
このところの定期検診でも全ての検査内容の数値が正常値です。
悪いのは、頭の中身だけです・・・・・・!
これも前期高齢者を迎えた歳の影響でしょうか とふっと思います。

« アーティストといっしょにあかりのワークショップ展 | トップページ | 「私には夏休みがないの?」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/60213033

この記事へのトラックバック一覧です: 高まる「終活」の認知度:

« アーティストといっしょにあかりのワークショップ展 | トップページ | 「私には夏休みがないの?」 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

娘の子育て奮戦記です

NPOな人 椎野修平ブログ