« 孫のソフトテニス大会 | トップページ | 一日も早い復興を願います! »

2014年8月20日 (水)

第11回「外郎売の口上大会」&花子とアン

0820
この大会もすっかり夏の恒例事業となり年々盛大になっています。
宿場の活動を通して小田原の「外郎売の口上研究会」とは日頃から交流をしています。

外郎売の口上は演劇・放送界では貴重な滑舌教材として有名ですが決して専門家だけのものではありません。
確かに長台詞と早口言葉を身につけるのは大変です。

同研究会の素晴らしいところは、子どもたちが外郎売の口上も含めて、歌とダンスを織り交ぜて、実に伸び伸びと楽しそうにやりながら、歌舞伎役者二代目市川團十郎丈が300年前に残した日本語の財産を継承しているところです。

第9回「外郎売の口上大会」には、昨年の2月に逝去された十二代目市川團十郎さんが出演して、歌舞伎のお話しや外郎売の口上を披露してくれたのが印象的でした。

滑舌といえば、今週のNHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公、花子さんがJOAK東京放送局の子ども向け新番組のアナウンサーを引き受けて、看板アナウンサーから特訓を受ける場面がありました。

厳しい指導でしたね!

確かに早口言葉って訓練されていないと、噛んでばかりいて、終いには自分が何を喋っているのかも分からない状態になってしまうものです。

日頃から「外郎売の口上」を習っていたら良かったのだと思いますが・・・・・?
でも、当時の花子さんは英語児童文学の翻訳で忙しくてとても、早口言葉の練習までは手が回らなかったと思います。

しかし1932年(昭和7年)から1941年(昭和16年)まで、このラジオ番組「子供の時間」の一コーナー「コドモの新聞」は人気を博し「ラジオのおばさん」として一世を風靡したそうです。

« 孫のソフトテニス大会 | トップページ | 一日も早い復興を願います! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/60182163

この記事へのトラックバック一覧です: 第11回「外郎売の口上大会」&花子とアン:

« 孫のソフトテニス大会 | トップページ | 一日も早い復興を願います! »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ