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2014年6月20日 (金)

利用されない本が一冊

0620_2テーブルの脇に数冊の本が雑然と出ています。
手の届く範囲にその本はあります。
その他、煙草に灰皿、スマホと、とにかくリクライニングチェアーの周りに集まっています。

そして目の先に本箱があります。
歴史の本は手元と本箱を場所を変えているのですが、ここ数年間、場所を全く変えることのない一冊の辞書があります。

「広辞苑」は岩波書店が発行していて出版以来版を重ね、国内はもとより海外の社会情勢や約3,000点の図版、地図などを収録し、百科事典も兼ねる働きを持っている国語辞典です。

IT時代と言われる現在は辞書の引き方が大きく変わりました。
日本語も社会の変化を受けて影響を大きく受けます。
言葉は文化です。広辞苑は言葉の移り変わりがきちんと反映されているのも伝統です。

それにも関らず本箱に放置されたままの「広辞苑」
私の本箱にある広辞苑は第2版の昭和47年発行ですから、もう40年以上も愛読?している のです。

たまには手にしてあげなければと、久しぶりに手元に置きました。
しかしです。燈火では見にくい。字を読むことが出来ません・・・・・?
これも時代の移ろいでしょう?
そして分からない言葉をパソコンに頼る今夜でした。

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