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2014年5月17日 (土)

新たな観光の核づくり事業報告会

大磯町は、平成24年11月に神奈川県が募集する「新たな観光の核づくり認定事業」に大磯町商工会と(公社)大磯町観光協会の3団体で応募し、平成25年2月に認定を受けました。
核となる3つの舞台、グリーンパーク(大磯丘陵)・邸園文化交流園(歴史的建造物の保全と活用等)・こゆるぎの浜「ブルーパーク」(大磯港等の活性化)にはそれぞれに多くの課題を抱えています。

しかし、こうした課題を解決し、利活用することにより、従前の観光地とは一味違う、ローカルならではの「観光」の具現化が出来るのではないかと検討してきました。

併せて外部に委託して今後の方針、町民の意向の調査もしました。
本日はその報告性がまとまったので、町民に対する事業報告会を開催しました。
0517 最初に本事業の調査をまとめた「チーム大磯」を代表して㈱山手総合計画研究所の菅代表から「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査」結果のまとめ、報告がありました。

その後「大磯町の新たな観光のまちづくりについて」のテーマでパネルディスカッションがありましたが、このコーディネーターを務めたのが黒岩知事です。

久しぶりにキャスター時代を想い出したのでしょうか?
水を得た魚のように、一方的に話を聞かせていただく時と違って、何か活き活きとした知事を拝見しました。
パネラーの方々も大磯との関わり、それぞれの立場で大磯町のまちづくりを語ってくれました。

0517_2
今日の報告会はある面ではスタートです。
昔からの大磯の良さを残し、観光客が訪れても、今の閑静な大磯を保つ観光を目指していこうと思います。

5月8日に発表した日本創成会議の分科会の試算では、県内では県西部を中心に9自治体が、現在のペースで地方から大都市への人口流出が続けば、2010~40年の30年間で20~30代の女性が半分以下に減る「消滅可能性都市」になると分類しています。

従って大磯町も今が一つの正念場なのかも知れません。

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