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2014年5月

2014年5月31日 (土)

自然に囲まれた中での一服

自宅から近場の中でもまだまだ知らない、行ったことのないスポットが結構あるものです。
今日は中井町にある厳島湿生公園を訪れました。
ここは湧水が出ている湿生地を保全するために整備された公園です。
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園内の中心に「弁天様」として地域の方々に親しまれている厳島神社を中心にして、湿生地には木道をめぐらし、東屋、休憩ひろば、芝生ひろば等が設置され、シュレーゲルアオガエルやホトケドジョウなどの希少な生き物も確認されているそうです。

自然が豊かな湿性地です。
従って野鳥も沢山います。
その中でも、翡翠が水中に潜り、餌を捉える瞬間を撮ろうと超望遠レンズを備えたカメラで構える人など、長閑な風景です。

こうした自然の中で、ゆったりとした気分で紫煙を揺らす煙草は美味しいのです!
もちろん、他人に迷惑をかけずに、灰皿を持って喫煙するのは最低限のマナーです。

でも、今日は世界保健機関 (WHO)が制定した禁煙を推進するための記念日です。
そして、日本では1992年より、5月31日から6月6日までの1週間が禁煙週間となっているのです。

肩身の狭い一週間が・・・・・・ですね?

2014年5月29日 (木)

スマホからのテスト

本日の午後は落花生バトルの会議と観光協会の事業推進委員会の二つの会議。 初めてスマホからのブログへのアップを試してみました。 長文が打てません。 かなりのストレスを感じます?
パソコンを持参しないときに備えて と思いましたが?
私の歳では親指の文化もないし、第一画面が小さくてこれだけの文章をタイプするだけでも大変でした。

2014年5月28日 (水)

商工会青年部と町長との懇談会

商工会にとっての青年部は、経営者としての研修を積み重ねて、自分の企業を成長させることはもちろんのこと、地域の担い手としても先駆的な役割を期待したいのです。

地域商工業の衰退が叫ばれて久しい時が経過します。
その要因の一つに後継者不足があります。
従って、青年部員も往時と比較したらとても少ない組織になってしまいました。
当時を知るものにとっては寂しい限りです。

しかし、若い人の起業家も私の周りには多くいます。

現在の商工会青年部員は後継者が圧倒的です。
そして、起業する人は外から流入してきた方が圧倒的に多数を占めています。

同じ世代の若者でありながら、一つになる力が働かないのは何故なのでしょうか?
極論を言うのであれば、外からの新しい視点と、地元住民にしか分らない地域の良さ・特徴を融合させることが出来ないということなのかもしれません。

そうではないな?
逆説的に言えば、本来は地元住民にしか分らない地域の良さ・特徴を、地元の人が気づかずに、外からやって来た若者は、そこに気づき、魅力を感じたからこそ、大磯にやって来て起業したと置き換えることが出来るのかもしれません。

「よそから来た人間に何が分かる」と言われることもあります。
確かにそれはおっしゃる通りかもしれません。
長年その地域で暮らしてきた方に比べると、よそ者は地域のことをよく知りません。
しかし、よそ者は町外の世界を知っているため、その地域が何を発信すれば、多くの人が着目するかということを知っています。
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今夜は青年部員と町長との懇話会を開催しました。
人数の少ない青年部に町長が自ら足を運んできたのは「地元の若者よ奮起をしろ」との意味合い、それだけ若者に期待するとの裏返しなのでしょう?
そして、青年部員に行政を身近に感じてもらうために職員も同席してくれました。

どのように応えていくのか?これからの青年部の活動に期待しましょう!

2014年5月27日 (火)

「第9回湘南国際マラソン」の募集状況

5月12日のブログで「第9回湘南国際マラソン」の募集が始まりますと案内をしました。
  http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2014/05/post-7f8e.html

24日(土)受付の地元優先枠は7分で、25日(日)受付の地方優先枠のフルマラソンも9分で定員に達したそうです。

そして、この週末は
 ○ファミリーラン         5月31日(土) 10:00~
 ○一般フルマラソン     5月31日(土) 20:00~
 ○一般ハーフ&10km  6月 7日(土) 20:00~
の受付が始まります。

この、一般募集についても短時間で締め切りになることが予想されます。
「お仲間エントリー」は人数分の入力をする必要上、エントリー完了までのステップが長くなり、申し込みの途中で定員に達して、受付が締め切られる可能性が高くなります。
個人でのエントリーの方がベターかもしれません。

そして湘南国際マラソン大会を選手と共に創りあげるボランティアの募集も始りました。
家族を応援したい、マラソン・駅伝が大好き、地元を元気にしたいetc.
詳細は下記URLをご参照ください。

 http://www.shonan-kokusai.jp/9th/volunteer/index.html

2014年5月26日 (月)

大磯市写真館

6月15日の大磯市は、先のブログでも夜市(17時?20時30分開催)となることをアップしました。
この日は10時からW杯の日本vsコートジボワール戦があるため、出店者、来場者、そしてスタッフまでもがミナトへ来ないことが予想されます。

そしてパブリックビューイングなども検討しましたが、最終的には時間をずらして夜市開催ということに決定しました。

みんなで日本代表を応援しましょう!
そしてコートジボワールに勝って、夜のミナトで祝杯をあげましょう!
と相成りました。

いつも、大磯市の風景は準備・運営をしながら写真も撮っているので、中々良い写真が撮れないのです。

今日はカメラマンtoshiさんが撮った大磯市の風景。
ミナトの活気と楽しい雰囲気が伝わってくる「大磯市写真館」がアップされています。

http://10shi.info/oisoichi/

魚の「朝市」の様子もアップされていますので、是非、ご覧下さい。

2014年5月25日 (日)

町の「デザイン」は足元に?

今日は町の有志と大磯町を外側から客観的に見ていて大磯に愛着を持っているメンバーで一つの会を立ち上げ、その打ち合わせをしました。

町の「デザイン」って意外と自分たちの足元にあるような気がするのです。
私たちの民間の組織が行うまちづくりは、行政のハード整備が伴う中心の「まちづくり」とは違います。

普段、我々の身近に、何気なくある素材を、それが野菜や魚、何もない風景なのかも知れません。
それを、町民目線で、上手にアレンジしていくことによって、つまり足元を見つめ直すことによって、新たな活気が生まれてくるのだと思います。

それを町の推進する重点施策と掛け合わせていくことによりより相乗効果も生まれます。

町民自身が自らの住む町を「自慢し、住んでみたい、住んで良かった」と誇れる町であれば最高です。
大磯には若い人も台頭してきています。
その芽を一緒に行動しながら育てていくことが出来れば最高です。

会議の後は、バラが綺麗に咲いた「大磯迎賓舘」で打ち上げ。
将来の町のデザインをテーマに語る会では本当に時間の経つのを忘れます。
いい週末でした。

2014年5月24日 (土)

どこを見てもバラ!バラ!バラ!

先週の怒濤のようなイベントを抱えた週末に比べて、今日の土曜日は久しぶりにのんびりと過ごせました。
前々から気になっていた「小田原フラワーガーデン」のバラが見頃になっているとのニュースに誘われて行ってきました。

春バラは、まさに満開!!ピークでした!
色とりどりのバラが一斉に咲きそろっていて、どこを見渡しても、バラでいっぱい!
青空に溶け込んで、バラの香りも漂っていて、本当に心が洗われるとはこの様なことだと思います。

大きなお花が特徴の「四季咲き大輪系(HT)」
ピース 世界バラ会連合初代殿堂入の銘花中の銘花!
ブラスバンド「オレンジ色のフリルのある花びらが可愛いです」
「きらり」「カクテル」「アンジェラ」etc・・・・・・・・・・・?

いやぁー、私には分かりません。
私にとっては、咲いている花!全てが一括して「バラ」なのです。

この紫の花も「バラ?」
下の真ん中の写真の紫の花。
これは世界最大級のネギ坊主「アリウム・グローブマスター」だそうです。

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2014年5月23日 (金)

新たな観光の核づくり等促進交付金

今年度神奈川県が「新たな観光の核づくり」や「県西地域活性化プロジェクト」などの地域を活性化するための地域プロジェクトを推進するため、それぞれの構想において先導的な役割を果たすと認められる事業について交付金が創設されました。

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今夜はこの事業に対する各市町村のプレゼンテーションが神奈川県庁で行われました。
予算総額1億円。
これに対して16市町村から30近い事業の応募があったようです。

これに大磯町として「新たな観光の核づくり推進協議会」として大磯町を中心に協議会を構成する21団体のテーマを一本に絞りこみ応募をしたのです。

これは、もう予算のぶんどり合戦?です。
各市町村が職員によるプレゼンを行う中で、我が大磯町は、荒廃農地の再生や大磯市(おおいそいち)を中心に実践している西湘をあそぶ会の原くんが若さ溢れる、溌剌としたプレゼンをしてくれました。

来週の結果を楽しみにしましょう!

プレゼン中の撮影は禁止されていましたので始まる前のカットしか撮れませんでした。

2014年5月22日 (木)

第26回 夏!!大磯!!祭!! なぎさの祭典

   日 時:平成26年7月26日(土)
        17:00 開場
         18:15 開会式
        18:30 サマーコンサート
            メインコンサートは ?? ??さん
         20:30 花火

   場 所:大磯港内県営駐車場

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                                      ▲
                                写真は昨年の様子

毎年、コンサートをメインにした「なぎさの祭典」はコンサートが中心に行われ、金属加工機械の国内トップクラスの㈱アマダの協力をいただきAMADA????サマーコンサートin OISOとして実施しています。

今日はそのアマダに今年のご協力をお願いに行ってきました。

????のアーティスト名は、近日中にリリース出来ると思います。
早いなー。もう真夏のイベントの準備が始まっているのですから・・・・・!

2014年5月21日 (水)

私の関連するイベント情報

6月18日(日) 第46回大磯市
       17:00 ~ 20:30 大磯港

 ※W杯の日本の1試合目コートジボワール戦が
   午前10時試合開始のため、今年は6月から「夜市」で開催します。

6月の「大磯市」は夜市に!

本日、大磯市実行委員会を開催して6月の「大磯市」は夜市で開催することになりました。

6月12日(日本時間13日)に開幕するサッカーのワールドカップブラジル大会は、サッカーファンのみならず普段はサッカー観戦をされない方も、日本が出場する時には一時的なファンになる方も大勢いると思います。

そのW杯の日本の1試合目コートジボワール戦が6月15日(日)の午前10時が試合開始なのです。

今月の大磯市が終了した後に何人かの出店者から「来月は申し訳ないです。出店を見合わせていただきます」と言われていました。皆さん、熱狂的なサッカーファンの方です。

今日の実行委員会でこの件が大きな議題になりました。

芝生広場にパブリックビューイングを設置してワールドカップを見ながら「大磯市」共々盛り上げようとの意見も出ました。

しかし、実施の方法にもよりますが著作権侵害に触れる恐れもあります。
それに、相当の費用も発生します。
では通常の時間帯に開催をしたらどうか。きっと来場者が少なくなることが予想されます。
しまいには、当日は「雨乞いをしよう!」などとの珍意見も?

そして最終的に「夜市」で開催することに決定しました。

第46回(6/15)「大磯市」は17時~20時30分で開催します。

2014年5月20日 (火)

第54回大磯町商工会通常総代会

総代会も終わりましたのでこれから本格的に新年度の事業がスタートします。
私自身も商工会では最後の一年になります。
今まで積み残してきた課題もたくさんあります。

事業は継続するものです。
いままで何年もかかって取り組んできた課題が一年で解決する訳がありません。

大磯町はと言うより日本全体が少子高齢化への対応に苦慮しています。
それでも大磯町は、まだ恵まれている方だと思います。

地域社会を維持発展させるためには、経済活動は絶対的に必要です。
地域内の人口が減少すれば「外から資金を呼び込む力」が必要にります。
その資金を「地域内で資金を循環させる力」に変化させていかなければなりません。
そして、それを動かす「人材」を育成しながら、地域に新しいビジネスや事業、事業者を創造・創出する仕組を作ることが出来るか?

このような目標を持って、残り10カ月頑張っていければと思います。

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2014年5月19日 (月)

私の関連するイベント情報

6月18日(日) 第46回大磯市
        9:00 ~ 14:00 大磯港

2014年5月18日 (日)

怒濤の週末?

「大磯市」「おおいそオープンガーデン」「大磯ビーチフェスタ」「新たな観光の核づくり事業報告会」に知人の主宰している「まちなか図書室」と、それこそテンコ盛りの週末で、さすがにちょっと疲れました。

それでもそれぞれの事業の掛け合わせによる結果なのか?
「大磯市」も久しぶりに来場者8,000人超を記録して終日賑わいました。
飲食関係を中心に、早い時間から売り切れも続出です。

芝生広場には親子連れを中心に思い思いの休日を楽しんでくれました。
ビーチフェスタの会場に設けられた「ハンモックコーナー」も大人気。

何といっても今日の主役は天気でしょう。
暑くも寒くもなく、風も爽やかで最高のお出掛け日和でした。

色々なことが確認できた週末になりました。

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2014年5月17日 (土)

新たな観光の核づくり事業報告会

大磯町は、平成24年11月に神奈川県が募集する「新たな観光の核づくり認定事業」に大磯町商工会と(公社)大磯町観光協会の3団体で応募し、平成25年2月に認定を受けました。
核となる3つの舞台、グリーンパーク(大磯丘陵)・邸園文化交流園(歴史的建造物の保全と活用等)・こゆるぎの浜「ブルーパーク」(大磯港等の活性化)にはそれぞれに多くの課題を抱えています。

しかし、こうした課題を解決し、利活用することにより、従前の観光地とは一味違う、ローカルならではの「観光」の具現化が出来るのではないかと検討してきました。

併せて外部に委託して今後の方針、町民の意向の調査もしました。
本日はその報告性がまとまったので、町民に対する事業報告会を開催しました。
0517 最初に本事業の調査をまとめた「チーム大磯」を代表して㈱山手総合計画研究所の菅代表から「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査」結果のまとめ、報告がありました。

その後「大磯町の新たな観光のまちづくりについて」のテーマでパネルディスカッションがありましたが、このコーディネーターを務めたのが黒岩知事です。

久しぶりにキャスター時代を想い出したのでしょうか?
水を得た魚のように、一方的に話を聞かせていただく時と違って、何か活き活きとした知事を拝見しました。
パネラーの方々も大磯との関わり、それぞれの立場で大磯町のまちづくりを語ってくれました。

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今日の報告会はある面ではスタートです。
昔からの大磯の良さを残し、観光客が訪れても、今の閑静な大磯を保つ観光を目指していこうと思います。

5月8日に発表した日本創成会議の分科会の試算では、県内では県西部を中心に9自治体が、現在のペースで地方から大都市への人口流出が続けば、2010~40年の30年間で20~30代の女性が半分以下に減る「消滅可能性都市」になると分類しています。

従って大磯町も今が一つの正念場なのかも知れません。

2014年5月16日 (金)

ダウンシフト

ロー、セカンド、サード、と一気にトップギアまでをアップさせて車を走らせました。
目の前にコーナーが迫ってくれば、そのコーナーを素早く駆け抜けるためにシフトダウンさせるために、左足でクラッチを切ると同時に、右足のつま先でブレーキを踏みながら、一つ下のギアにシフトダウンさせるためにエンジンの回転数を合わせないとスムースにダウンできません。そのためにヒールでアクセルを踏み、エンジン回転を合わせてシフトダウン操作するのがヒール・アンド・トウです。
これがマニュアルシフト車の楽しみでもありました。

若い頃は、エンジン回転を高速に回さずに、早く走らせることの出来る5速を装備している車が欲しかったものです。
現在の自分の愛用している車は、ごく普通に6速まで装備されています。
ダウンシフトと聞けば、私のイメージはこうしたことです。

それが最近の「ダウンシフト」は「過度な出世競争や長時間労働、物質主義的、唯物的な生活環境を日常から排し、よりゆとりのあるストレスの少ない生活に切り替える生活態度の劇的な変化」を指しているようです。
そしてそれを実践している人は「ダウンシフター(減速生活者)」として脚光も浴びています。

事実、私の周りにもそれを実践している若者も多くいます。

この背景には、過剰労働/過剰消費を繰り返す「労働と消費の悪循環」を断ち切る新たな潮流としての減速生活があります。
これを目指すことにより、生活レベルが下がることも厭いません。
むしろ、自発的に労働時間を減らし、減った収入の中から可能な範囲の消費活動を行い、その分、得られる時間、つまり余暇を最大限に活かし、家族や友人との交流する時間を得ることを最大の価値としているのだと思います。

人の価値観の考え方ですから善し悪しを論ずるつもりは毛頭ありません。

しかし、一つ言えることは戦後の荒廃した、明日の食べ物もままならない社会の中にあっては、こうした考え方は無かったと思います。
むしろ、高度経済成長期を経て、ある程度のインフラも整備され、物の充足感があるからこそ成り立つ考え方でもあると思います。

その一つ、日本の年次休暇の取得率は、世界各国の年次有給休暇の取得率と比較して桁はずれに低いことが問題視されています。
こうしたことが長時間労働や働きすぎを招いており、健康を害したり、うつ病などや過労死、過労自殺に至る労働者が後を絶たない原因ともなり、今日、話題にしたダウンシフターを多く生む要因になっているのだと思います。

考えさせられる話題です!

2014年5月15日 (木)

大磯「まちなか図書室」

今週末の大磯町は「オープンガーデン」「大磯市」「ビーチフェスタ」に加えて「まちなか図書室」が5か所に開設されます。
先月の「オープンガーデン」にも併せて開催され大変好評でした。

昨年の春も開催されました。
今年のテーマは、「書く」。
関連する本の公開や書のワークショップ、カフェなど、各会場で、個性を光らせ来場者を待っています。
会期中は、各会場の本を自由に読むことができます。
本を片手にのんびりと、楽しむのも如何でしょう?

楽しみ方の選択肢が多くて、悩む週末になるかもしれません。
貴方はどのように過ごしますか?

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2014年5月14日 (水)

人口減を防ぐ「イクボス」の効果?

最近、ニュースで「イクボス」という言葉を目にします。
何のこと?と思ったら人事労務用語辞典に次のように定義されていました。

「イクボス」とは、男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のことです。子育てに積極的に関わる男性をイクメンと呼ぶのに倣い、そのイクメンを職場で支援するために、部下の育児休業取得を促すなど、仕事と育児を両立しやすい環境の整備に努めるリーダーをイクボスと呼びます。 (人事労務用語辞典参照)

小さい子どもがいる社員は、子どもの健康等により突発的な休みのリスクが非常に高いです。
それは、子育て中ならば当たり前のことで、誰もが通ってきた道、避けようがありません。
核家族化が進んでいる状況を考えれば、なおの事です。

始めから分かっているのですから、もしもに備えて日頃から組織ワークを心がけておかなければなりません。

そのためには日頃からの情報を共有しておかなければ対応が出来ません。
どんな仕事を仕掛けているのかの把握も大切です。

社員と上司だけではなく課員全員がそれぞれのスタッフが抱えている状況も知っていればベターだと思います。
従って、日頃からのコミュニケーションが非常に大切になります。

こうした背景がなければ、一人が欠けた時に業務が回るチーム作りを出来るはずがありません。

イクボスプロジェクト(NPO法人ファザーリング・ジャパン)を率いる安藤さんは、「イクボス10か条」として下記の条件をあげています。みなさんはどう受け止めるでしょうか?

1.理解:「ワーク」一辺倒ではなく、「ライフ」にも時間を割くことに、
     きちんと理解を示していること
2.ダイバーシティ:ライフに時間を割いている部下を、差別(冷遇)せず、
     ダイバーシティな経営をしていること。
3.知識:ライフのための社内制度(育休や介護休暇の制度など)や法律
     (労働基本法など)について、知っていること
4.組織浸透:管轄している組織(部長であれば部内)全体に、ライフを
     軽視せず積極的に時間を割くことを推奨し、広めていること
5.配慮:家族を伴う転勤や単身赴任など、部下のライフに「大きく」影響を
     およぼす人事については、最大限の配慮をしていること
6.情報共有:育休取得者などが出ても、組織内の業務が滞りなく進むように
     するために、組織内の情報共有の仕組みを作り、チームワークの醸成、
     モバイルやクラウド化、テレワークなど、可能な手段を講じていること
7.時間捻出:部下がライフの時間を取りやすいように、会議の削減、書類の削減、
     意思決定の迅速化、裁量型体制などを進めていること
8.提言:ボスから見た上司(大ボス)や人事部などに対し、部下のライフを重視
     した経営をする重要性について積極的に提言していること
9.有言実行:イクボスのいる組織や企業は業績も向上するということを実証し、
     社会に広める努力をするということ
10.隗より始めよ:ボス自ら、ワークライフバランスを重視し、
     人生を楽しんでいること

ともすると、こんな軟弱な方針でこの厳しい競争の中を勝ち抜けるか?
甘い!という方もいて当然だと思います。

それこそ、組織でのダイバーシティ(多様性)が必要なのだと思います。
様々な違いを尊重して受け入れ、その「違い」を積極的に活かすことにより、変化し続けるビジネス環境や多様化するニーズにも対応出来て、企業の優位性を創り上げることも 可能になるのでは?
と私は思います。

そして、こうした社会の変化により、女性の社会進出を促し、一方では人口減を防ぐ一助になるのではとも思います。

2014年5月13日 (火)

厚生労働省 睡眠指針2014

厚生労働省から発表されている興味深いデータがありました。
良い睡眠で、身体も心も健康に。
睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあることは誰でも分かっていることです。
しかし、世の中には不眠症等で悩む人も多くいます。

睡眠時間が不足している人や不眠がある人では、生活習慣病になる危険性が高いのだそうです。
日本の成人の睡眠時間は6時間以上8時間未満の人がおよそ6割を占め、これが標準的な睡眠時間と考えられます。
睡眠時間は、日の長い季節では短くなり、日の短い季節では長くなるといった変化を示します。

睡眠時間は、成人してからは加齢するにつれて徐々に減っていきます。
夜間の睡眠時間は10歳代前半までは8時間以上、25歳で約7時間、その後20年経って45歳には約6.5時間、さらに65歳になると約6時間というように、健康で病気のない人では20年ごとに30分ぐらいの割合で減少していくことが分かっています。

一方で、夜間に寝床で過ごした時間は、20?30歳代では7時間程度ですが、中年以降では長くなり、75歳では7.5時間を越えます。

昔から、年をとると徐々に早寝早起きの傾向が強まり、朝型化することが知られていますが、加齢による朝型化は男性でより強いのだそうです。

健康づくりのための睡眠指針2014
  ~睡眠12 箇条~
  1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
  2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
  3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
  4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
  5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
  6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
  7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
  8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
  9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
  10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
  11.いつもと違う睡眠には、要注意。
  12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

この睡眠指針2014を見て、自分と照らし合せると、適度な睡眠リズムで過ごしていると思います。
皆さんは如何でしょうか?

2014年5月12日 (月)

第9回湘南国際マラソンの募集が始まります

11月3日 第9回大会を迎える湘南国際マラソン。
誰もが楽しめる「市民マラソン」へ、地域への還元という要素を取り入れた「湘南文化」との交流をうたいます。
今年のキーワードは【マラソン・ウォーク=健康】【湘南文化との交流】【環境(エコ)活動】です。

昨日記者発表があり募集要項等がリリースされました。
今回から参加費がフルマラソン12,000円、10km 6,500円になりました。

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湘南国際マラソンは市町村の補助金を受けすに運営しています。
マラソンの大会数が増え、企業協賛を集めにくくなったことが理由です。
これまで増える一方だったマラソン大会も淘汰の時代に入ったのかもしれません。

今回から東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡の一都四県以外の在住者を対象とした地方優先枠を新設し、フルマラソン900人、10km300人を募集します。

地元優先枠は二宮、大磯、平塚、茅ヶ崎、藤沢の在住者を対象にフルマラソン1800人、10km500人。

募集開始は、
 ○地元優先枠        5月24日(土) 20:00~
 ○特別チャリティ枠    5月25日(日) 10:00~
 ○湘南I'mサポーター枠   5月25日(日) 10:00~
 ○地方優先枠           5月25日(日) 20:00~
 ○ファミリーラン           5月31日(土) 10:00~
 ○一般フルマラソン       5月31日(土) 20:00~
 ○一般ハーフ&10km     6月 7日(土) 20:00~

今年も先着順です。
詳細は、大会ホームページでご確認ください。

2014年5月11日 (日)

第1回目の網戸張り替え作業

各地で立夏を過ぎてから水銀柱が上がっています。
今日も、多くの観測地点で真夏日を記録しました。
久しぶりに何もない日曜日。

部屋を閉め切っていると、さすがに暑いです。
本格的な夏を迎える前に網戸を張り替えました。
我が家の網戸は劣化して張り替えるのではなく、愛猫「タマ」が破いてしまう結果の修理なのです。

この「タマ」、網戸を「引いて駄目なら押して(頭突き)みな」と・・・・・。

かっては事務用品の書類を止めるガッチヤマンで、網戸の端を動かないように固定していたのですが、動かないことが分かると、頭突きをして網戸を破り、破ったところから顔を出して外の空気を美味しそうに吸いこんで涼しい顔をしているのです。

こうして今年の第1回目の網戸の張り替え作業が完了しました。
今年もあと何回こうした作業を繰り返すのでしょうかね?

2014年5月10日 (土)

海外での日本人選手の活躍

連日、大リーグでの日本選手の活躍が伝わってきます。
今日は午前中には久しぶりにテレビにくぎ付けになりました。

レンジャーズ・ダルビッシュ有投手があと1人でノーヒットノーランを逃したのは残念でした。
ダルビッシュは、昨年4月2日のアストロズ戦でも完全試合まであと1人と迫りながら最後の打者に安打を許し大記録を逃していますが、近い内に大記録を達成する予感がします。

そして、ヤンキース田中将大投手はブルワーズ戦に先発し、6回途中まで2失点と踏ん張り、無傷の5勝目を挙げました。
これで田中は、楽天時代の2012年以来、公式戦では日米通算33連勝。
どこまで続くのか田中の無敗神話!
これからの登板がますます楽しみになります。

今年の錦織圭選手の活躍も目覚ましいものがあります。
マドリード・オープンで第10シードの錦織圭選手は地元スペインのフェリシアノ・ロペスを6─4、6─4のストレートで下し、準決勝に進出しました。
この結果、次回の世界ランキングで日本人男子選手として念願の初めてトップ10入りすることが確実になりました。

日本選手では女子のクルム伊達公子、杉山愛に次いで3人目のトップ10入りになります。
素晴らしい!

この海外での日本選手の活躍を6月12日から開幕するブラジルW杯に勢いを波及することが出来れば日本中が湧きかえるのですが・・・・・?
期待しましょう!

2014年5月 9日 (金)

NPO歴史の道東海道宿駅会議総会

駿河の国興津宿にある「駿河健康ランド」で平成26年度の定時総会を開きました。
東海道の東京から大阪までの活動範囲の広い本会では多くのイベント等を仕掛ける訳にいきません。
年間の事業の柱は「東海道シンポジウムの開催」「東海道検定」「東海道伝馬舘」の運営です。
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第27回東海道シンポジウムの開催に向けてスタートします。
とは言っても開催地の「藤沢宿」はプレイベントう等を含めて9月に向けて着々と進行しています。

「第27回東海道シンポジウム藤沢宿大会」
   期 日:平成26年9月6日(土)7日(日)
   場 所:藤沢市「遊行寺」(予定)

 ※第28回東海道シンポジウムは「見附宿」になる予定です。

そして、もう一つの事業の東海道検定は今年度の実施はありません。
全面的に参考問題集の作成等をリニューアルするために1年の準備期間を置くことにしました。

本会の顧問である静岡大学名誉教授である本多隆成先生が近日中に「近世の東海道」を上梓します。
こうした先生の本を参考に問題のリニューアルを図っていく予定です。

2014年5月 8日 (木)

~大磯町合併60周年記念事業~ 大磯ビーチフェスタ

立夏も過ぎ本格的な夏が目の前になって来ました。
来週の週末は大磯を存分に楽しめることが出来ると思います。

お花の好きな方は、16日(金)~18日(日)の3日間、開催する「おおいそオープンガーデン」を散策をしながら花の観賞もお楽しみ下さい。
地図も大きくはなく、細かいので参加されているお宅を探すのも大変かもしれません。

しかし、ちょっと紛れ込んだ小径に、思わぬ発見があるのも大磯の魅力の一つなのです。

18日の日曜日は大磯港では「大磯市」を開催します。
そして体を動かしたい方は北浜海岸(海水浴場)にお越し下さい。

~大磯町合併60周年記念事業~ 大磯ビーチフェスタも開催します。

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ビーチで体を動かして、ゆっくり本を読んだり、おしゃべりしたり。
家族や、友人、大切な人と一緒に過ごす、とっておきの大磯タイム。

ビーチスポーツエリアでは、ビーチバレー、ビーチサッカー、ビーチテニス、ビーチフッティのスポーツ体験ができます。
また、ビーチバレーとビーチテニスは当日プロの試合を観戦できます。

メインステージ、健康体操、キッズゾーンでは、気軽にできる健康体操やポールウォーキングの体験、親子で参加できる親子体操、ビーチ太鼓、お城作りの体験、また、子どもたちに人気の宝さがしやビーチフラッグなど、そのほかにも多数のレクリエーションイベントを開催します。

そして、お腹がすいたら隣接で開催している「大磯市」で腹ごしらえをして、食後の散歩にマチナカに出てお花の観賞と・・・・・?

どう過ごすかはあなた次第です。

詳細は http://www.town.oiso.kanagawa.jp/soshiki/chomin/sports/event/h26sports/1398210454415.html でご確認下さい。

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2014年5月 7日 (水)

5シーズン目の「僕らの酒」

今年のボクサケ田んぼも一ヶ月後には田植えも始まります。
連休中に「相模灘」の久保田酒造で「僕らの酒」の新酒受け渡し会が行われました。
5シーズン目に栽培した美山錦+山田錦のお酒ができあがり、お酒が届きました。

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今年のお酒はどのような出来栄えだったのでしょうか?
週末にゆっくりと飲む時間を作って楽しむことにします。

今シーズンのプロジェクトも4月から準備が始まっています。

詳細は http://seishorakuza.jp/myinaka/archives/2832 で確認して下さい。

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2014年5月 6日 (火)

商人と屏風は曲がらなければ立てない

「商人と屏風は曲がらなければ立てない、というが、サラリーマンだってそれは同じであろう。曲がると申しても、決して悪いことをする意味じゃない。」

「青年はすべからく素直たるべし。壮年はすべからく理芸に出るべし。老人はすべからくいよいよ横着に構えて、にくまれることを覚悟すべし」

これは、第一生命保険、東京芝浦電気(現・東芝)社長を経て、第2代経済団体連合会長を4期12年務め「財界総理」の異名を取った石坂 泰三氏の言葉です。

晩年の1970年に日本で初めて開催された、日本万国博覧会協会会長を引き受け成功に導いたことも良く知られています。

一昨日のフォーラムに参加参加させていただき、若者たちが台頭してきている現状に、これから、自分がどのように若者たちと接するのに適切なアドバイスを、スタンスの取り方に参考になる言葉がどこかにあったと思い、連休の最終日に読書三昧を決め込みました。

そして城山三郎著「もう君には頼まない」
財界総理と謳われた「石坂泰三」の世界を書き上げた本を読み返し前述の文言を探しました。

著書の主役は戦後の敗戦から日本の高度経済成長期の繁栄を築いてきた人物です。
比較する方が間違っているのは承知しています。

しかし、その言葉の一部でも実践できればと思いつつ、久しぶりに文字を追う一日になりました。

2014年5月 5日 (月)

地引網に大勢の人が?

フジテレビの昼のバラエティ番組「バイキング」が大磯の地引網をライブすると言うことで西小磯の「台舟」さんに行ってきました。

地引網に入った漁をその場で料理する間に、地元を紹介するコーナーがあります。
7月に開設130周年を迎える海水浴場や農産物に地元の銘菓等のPRを行いました。

歌・コント・コメディ・視聴者参加型の企画などのいくつかの種類の娯楽を組み合わせたのが「バラエティ番組」ですが・・・・・?内容に好き嫌いはつきものです。

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それにしても大勢の人が集まってくれました。
ただせさえ電波が入りにくい所なのですが、皆さんが携帯電話等で友だち、知り合いと実況放送を行い、ワンセグも視聴しているのか?
自分のスマホのワンセグは画面が静止画に!

状況が何も分からないまま、あっという間にライブが終了しました。
それにしてもテレビの力、影響力は大きいことを実感しました。

2014年5月 4日 (日)

第2回 大磯まちづくりフォーラム

NPO法人 大磯だいすき倶楽部主催の第2回大磯まちづくりフォーラムが盛会の内に終了しました。
今年のテーマは「観光まちづくり」でした。

始めに立教大学観光学部安島教授から「別荘文化と観光まちづくり」の基調講演がありました。
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イギリスのブライトンで1750年ころリチャード・ラッセルが医院を開業してからロイヤルリゾートが形成され、1841年にはロンドン~ブライトン間に鉄道が開通してからは大いに保養地として賑わってきた経緯。

ここを岩倉使節団が訪問、視察したのが1872年です。
それから10数年を経た1885年に松本順氏により大磯海水浴場が開設されました。
そして2年後には、東海道線が国府津まで開通。
大磯駅も開業し、旅館と病院を兼ねた祷龍館が建設されました。

このように大磯とブライトンの類似点
 ○北側に山を背負っている
 ○首都から、鉄道で70~80㎞の距離に位置している
 ○身体に当てて効果がある荒い波が打ち寄せる
 ○砂利浜である(海水がきれい)

こうした背景を持ちながら大磯が発展してきた経緯を、お話されて観光価値の側面から今後の大磯町の目指す方向性の提案をいただきました。

30代前半の野瀬さんの記念講演。
中学生の時に自転車による一人旅をしたことをきっかけに、当面のライフワークを「旅」にして、ここまで世界71カ国を訪れ、その土地の暮らしや文化、風習に倣って生活をすることにより膚で体感している話も大変、興味がありました

地元からは「おおいそオープンガーデン」を積極的に推進している岩田さん。
「大磯うつわの日」を主宰している北出さん。
「お寺から地域発信」をしている大澤さん。

それぞれの視点、特に町民の立場からの「まちづくり活動」の発表もありました。
私も「大磯宿場まつり」を通しての「まちづくり」について意見を発表させていただきました。

ここ数年、大磯でも若者たちが台頭してきています。
大変良いことだです。
私たちの年代が若者を支える役目に徹することが出来れば、我が町の未来は明るいように感じます。
着実にその芽が息吹いていることを実感します。

2014年5月 3日 (土)

連勝記録更新中! 連敗記録更新中?

湘南ベルマーレの快進撃が止まりません。
今日も調子の上がっていた水戸ホーリーホックを1ー0で下し、開幕からの連勝記録を11に更新しました。

今の湘南ベルマーレは、見ていてほとんど負ける気がしません。
守備に攻撃、体力に精神、そして采配……。すべてが充実しているように見えます。

これで5月6日には、ホームに栃木SCを迎え12連勝を目指します。
そしてこの日は大磯町・二宮町等のホームタウンデーでもあるのです。
どこまで連勝が続くのか?楽しみにしましょう。

一方、東京六大学野球では、東大が早大に0-11で敗れ、リーグワースト記録を更新する71連敗となったニュースがありました。
東大は2010年秋のリーグ戦で日本ハムに入団した斎藤佑樹投手に4-2で勝った後は白星がないのです。

そうするとこの時にレギュラーだった選手は既に卒業している訳ですから、在校生の選手には勝利を味わった選手が一人もいないことになります。

それでも1981年春のリーグ戦では早稲田・慶応の両大学から勝点を挙げて「赤門旋風」が吹き荒れた時もあったのです。

過去には首位打者に輝いた選手やプロ野球界に進んだ選手もいるのです。

2013年には元巨人・大リーグを経験した桑田真澄さんを特別コーチとして招聘したりしています。
そして桑田さん曰く『最高の頭脳を持つ選手達に「考える野球」が出来ない訳がない』と・・・・・!

でもね、スポーツは考えるだけでも駄目なんですね?

それでも必ず、勝利する日はやってきます。
その時には優勝に匹敵する嬉しさがあるんだろうな?一勝を目指して頑張ろう!

2014年5月 2日 (金)

圏央道の開通で大きく変わる?

平成26年6月28日に圏央道の「相模原愛川インターチェンジ」から「高尾山インターチェンジ」までが開通します。

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この区間の約15キロが開通すれば中央道・東名高速が結ばれ、甲信越・北関東から湘南の海が非常に近くなります。
利便性が飛躍的に向上します。
既に、沿線には最新の物流拠点や大型倉庫が続々と進出して、地価も5年ぶりで上昇に転じるなど、地元経済への効果も出始めています。

個人的には圏央道の開通を楽しみにしています。
東北道を利用する場合には、都心を午前6時前には抜けなければ渋滞に巻き込まれるので早朝の出発になります。

行く時には時間の調整が出来ても帰りには深夜まで渋滞が続く首都高を通らなければいけないので、気も重くなります。
自然と足が東から西に向きます。
それが、圏央道が開通すると東北方面への移動もストレスを感じることなく行くことが出来ます。

全てこの逆も真です。
国道134号線の4車線化も、あと1キロメートルを残すのみで今年度中に完成します。

今日も「新たな観光の核づくり」事業の本部会議を行いました。
こうしたインフラ整備が整った後の受け入れをしっかりと考えて行かなければ、大磯町は通過されるだけの町になってしまいます。

道路一本の開通で、その地域が大きく変わってしまう事例は全国の至る所にあります。
今回の圏央道・さがみ縦貫道の開通は大きな影響をもたらすと思います。

だからどうするんだ? だから悩むんです!

※mapは「国土交通省関東地方整備局」HPから転載しました。

2014年5月 1日 (木)

クールビズのスタートに相応しい五月晴れ

五月晴れの青空に薫風を受けて泳ぐ「鯉のぼり」
この季節に普通に映る風景です。
自宅から「鯉のぼり」が泳いでいる姿を見ることが出来ません。

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「鯉のぼり」は江戸時代時に始まったとされ、武家の家では男の子は大事な跡取りだったので、その子の健康と出世を願ったものなのです。

最近は「鯉のぼり」は川の上で泳ぐ様子しか見ることが出来なくなったようです?
あるいは、本当に少子化で子どもがいなくて、鯉のぼりが上がらないのですかね?

今日から10月31日までの期間をクールビズ期間がスタートしました。
各地で夏日を記録するなどクールビズをスタートするに相応しい天気になりました。

クールビズは、「冷房時の室温28℃でも快適に過ごすことのできるライフスタイル」のことで、衣服の軽装化キャンペーンやその軽装のことを表す言葉です。

2005年からスタートし、その当時は総理大臣をはじめ、仕事に向かうスーツ姿の男性たちが「ノーネクタイ」になるというのがとても斬新に感じたものです。
今では普通に溶け込むスタイルになり定着をしてきました。

私は365日クールビズ。
ネクタイをしなくて済むこの期間は個人的には大好きな季節の到来です。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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