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2014年4月15日 (火)

今年の落花生バトルの行方?

我が国最初の落花生栽培はどこで、誰が行ったのか?
諸説あるがキーマンは3人いる。

0415

明治4年2月に中郡国府村字寺坂(現在の大磯町)の渡辺慶次郎さんが日本で初めて栽培したのだから、大磯町こそが落花生発祥の地だと主張すれば、

隣村の二見庄兵衛(吾妻村字釜町、現在の二宮町)さんが横浜から種子を取り寄せて栽培し培養したところ、畑に一種異なるものが一株発生した。これが今の落花生であって相州落花生の元祖である。だから二宮町こそが落慶発生の地だと。

一方、秦野の梅原太平(1835~1891)さんは、横浜で異人豆として売られていた「蒸しピーナッツ」を食べ、その美味に絶賛し、倉庫にあった莢(さや)のままの乾燥豆を少量分けてもらい秦野に持ち帰り、親戚の国府村の農家、渡辺慶次郎に播種を頼んだそうです。これこそが我が国最初の落花生栽培であると。

こうして、遡ること明治時代に神奈川県西部の二宮・秦野・大磯で、相州落花生が誕生したのは歴史上の事実であり、日本の落花生の歴史が始ったのも神奈川県相州地域なのは間違いのないことです。

そして、昨年から、真の落花生栽培発祥の地を決める戦い(?)を!。
落花生を日本一愛する地域が、発祥の地であるが故にイベントを通して愛の決戦を行っています。
物騒の様な話題ですが、落花生をもっと普段の生活の中に取り込んで欲しいと思うのが狙いです。0415_2
今日もそれぞれが発祥の地と名乗る大磯町・二宮町・秦野市の落花生を扱う業者等が今後のイベント等への取り組みについて意見交換をしました。

そして、今夜は私の晩酌に欠かせない「落花生」がこの様な効用があることを知りました。
そして、理にかなった飲み方をしていると?
「こころ」の中で「ニタ」っとする理論が沢山あるものです。

「落花生」というと私のように酒の肴と言うイメージが強いです。
「落花生を食べるグループ」「落花生を食べないグループ」に分かれてアルコールを飲み、飲食後の状態を調査すると「落花生を食べることでアルコールの代謝を促進することができます。」
つまり、酔いが早く覚めると言うことが分かっているそうです。

「う~ん、納得」です。

そして「落花生は記憶力をアップさせる!」という効用もあるそうです。
これは私には分かりません。が「痴呆症の予防に効果があると考えられます。」との、この言葉は信じることにして、これからも「落花生」のPR等に頑張ることにしましょう!

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