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2014年3月11日 (火)

巨大地震と大津波から丸3年

巨大地震と大津波による戦後最悪の自然災害となり、加えて福島第1原発事故の放射能汚染が福島県を中心に

東北を襲った東日本大震災が、今日11日で発生から3年を迎えました。

震災によって失われた方々、そして遺族に対し、改めて哀悼の意を表します。

昨日現在の犠牲者は死者1万5884人、行方不明者2633人の計1万8517人に上っていますし、死者

、行方不明者に関連死を加えると、東日本大震災の犠牲者は2万1500人を超えています。
傷が癒えるどころか、犠牲者は毎日増え続けている現実が今もあります。

一方で東日本大震災が起きた平成23年3月11日。
その日に小さな生を受けた子供たちが3歳の誕生日を迎えました。
その子どもたちも104人もいるそうです。

眼に見えぬ放射能と闘い、帰還の悩みと不安、故郷喪失への絶望にある福島原発周辺の人たちの苦悩は深いものがあると思います。

帰還できる市町村については帰還を促しています。
自主避難も含め、帰還の判断は住民の意思を尊重すべきなのは当然ですが、自主避難だから支援を打ち切る等の考え方は理不尽だと感じます。
何も無かったら、単に大津波による非難とは違います。

帰還か移住か決められず、当面避難を選択する住民に対しても、生活が成り立つ具体的な支援をしていくことも必要だと思います。

低い帰還率に対して子どもたいが安心して暮らせる環境、働く場所の確保など、帰りたい人が安心して帰れる着実な施策の実行を加速されることを願いたいと思います。

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