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2014年2月23日 (日)

大磯港の活性化に向けて

~みなとを核とした新しいまちづくり~

大磯港みなとまちづくり協議会主催で、日本大学理工学部海洋建築工学科の畔柳 昭雄教授を講師に招き標題のテーマで講演をいただきました。

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大磯港にとっては「港」そのものの整備も大切なのですが、港を中心に広がる砂浜の活用も大きな課題です。
私たちの子どもの頃と比較したら港の東側は倍以上の広さになりました。
逆に西側はかなり浸食されています。

現在の海水浴場の沖に「かぶと岩」があります。
以前は沖にあったのですが、現在では渚のちょっと先にあります。
干潮時には歩いて行ける距離になってしまっています。

この岩まで泳ぐことが出来れば一人前と言われていた時代からの風景とは大きく掛け離れています。
それだけ砂が堆積して砂浜が広くなったのです。この海浜を利用していくことも必要です。

明治18年に初代軍医総監をつとめた松本順氏によって開設された日本最初の海水浴場があります。
高度経済成長期には海水浴は長らくの期間レジャーの人気ナンバーワンの座にありましたが、時代の変遷と共に往時の半減以下になっています。

かと言って海への魅力が薄れている訳ではありません。
これからは四季を通じて海浜の自然に接する場として思考することで、海等の自然に浴したいと考える都会人への新たな利用を促すことが出来るのではないかと色々と考えていました。

この様なことを前提に幅広い全国や世界の事例を交えて語っていただきました。

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