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2014年2月14日 (金)

ゴリラの子育てで「いじめ」をなくす?

ゴリラの子育てを見習うといじめがなくなる?
ゴリラの母親は赤ちゃんが生まれて一年くらいは、寝る時、食べる時、移動する時も決して手から離さないそうです。

そして1歳を過ぎて、少しづつお乳以外の物を食べるようになると次第にオスのそばに連れてくるようになります。オスのゴリラは子どもたちが喧嘩を始めると、低い声で唸り喧嘩の中に入って来て、大きい方を、喧嘩を仕掛けた方を諌めます。

それはゴリラの親たちは「子どもを喧嘩に勝たそうとはしない」のだそうです。
しかし、本来的にゴリラは負けるのが嫌いな動物です。
負けたくはない。だけどあえて勝とうともはしない。
勝つと自分も相手も傷つき、自分が孤立することを知っているからです。

ですから子どもたちの喧嘩が始まると、それを見ているゴリラは負けそうなゴリラに加勢して仲裁をし始める行為にでます?
こうした体験を通して子どもたちは対等な社会の心地良さを学習します。

私たちが子どもの頃には、この様なことが当たり前だった様な気がします。
少なくとも、こうしたゴリラの子育てを見習えば「いじめ」が少なくなるかもしれません。

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