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2014年2月

2014年2月28日 (金)

事故にならない方が不思議?

車を運転してして「ひやっ!」とする場面は、皆さん経験があると思います。
毎日、車に乗っている人は、一日、一回程度はそのような経験があるかもしれません。

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目の前に自転車がやってきます。
片手運転でハンドルから手を離している一方の手には「スマホ」等を持って画面を注視をしています。
私の車が目の前に迫っているのが分かっているのでしょうか?
その時には「アッパービーム」で注意をします。
それで気がついてくれれば良いのですが、晴天の太陽が高い日中ではその行為は役に立ちません。
それではと「クラクション」を鳴らすには気がひけます。
仕方がありません。自分の車を止めて自転車を先に通させるしかありません。

しかし、止まっていても危険と思う距離まで相手が気がつかずに近づいてくれば「クラクション」を鳴らすしかありません。
軽く、注意を促すつもりで鳴らしても、急に「クラクション」を耳にすれば、驚いて転倒するかもしれません。

幸いに、今まで自転車に正面衝突をされた経験はありませんが、いつ、そのようなケースになってもおかしくない状況です。

確かに二宮金次郎さんは、時を惜しみつつ歩きながら「本」を読んでいたようです。
あくまで銅像からの想像ですが?
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この二宮金次郎像の撤去をする意見がかなりあることを耳にします。
その理由が
 ○本を読みながら歩くのは危険
 ○子どもが働く姿を勧めることは出来ない
何か、おかしいと思いません?

どうして、見た事象、感覚だけでこうした意見が出てくるのでしょうか?
どうして、時代背景や銅像の姿の後の二宮金次郎の偉業を伝えないのでしょうかね?

○×式の二者択一の教育に不安を感じます。
本の文字離れも進むのも当然なのかもしれません。

2014年2月27日 (木)

今日は「春雨」?

今月は思いもよらぬ大雪に見舞われ、雪国の気持ちを少しだけ感じることが出来ました。
それだけ寒い日が続いていましたので、ここ両日の陽気はとても暖かさを感じます。

出勤時から雨。
帰宅時も雨。
春の雨は木々を育て、自然を慈しむ優しい雨。
理解はしているのですが、終日の雨は私にとっては嫌なものです。

それでも退社時に冷たさを感じない雨は嬉しいものです。
思わず、行友李風作の戯曲の中での
雛菊「月様。雨が・・・」
月形半平太「春雨じゃ。濡れてまいろう」というやりとを思いだしました。

この場面は4月の穀雨の頃だと思いますが、目の前に「春」が近づいていることを感じることができると嬉しいものです。

2014年2月26日 (水)

「横浜の夜景」に「ごちそうさま」

久しぶりに横浜に会議で出掛けました。
神奈川県商工会連合会の第2回web活用共同販促事業検討会に出席しました。

この事業は神奈川大学の飯塚ゼミの皆さんの協力を得て、商工会が推進しているホームページ作成ツール「SHIFT」をベースにして買い物機能を付加させ、更に「Facebook」と連動させて販売につなげていく事業です。
ゼミ生の一年の事業成果の発表を聞きました。
これはお遊びではありません。
近日中にコラボレーションをした企業のHP等がアップされてきます。
当然に結果も求められてきます。

それだけに皆さん、熱心に取り組んでくれました。
座学にはない貴重な体験をしたと思います。
すばらしい発表に社会人なってからこの体験を活かすことが出来ればと と期待しましょう。

会議が終わった後、先輩が久しぶりに声を掛けてくれ飲み会に!
20数年前まで通勤していた横浜の黄昏から夜景に変わりゆく景色を御馳走に飲む酒は、一瞬、時を止めてくれました。良い気分転換になりました。
そして「ごちそうさま」でした。

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2014年2月25日 (火)

春を探しに行きたい!

今日の陽気は久しぶりに春を真近に感じさせる暖かさでした。
天気が良いのに箱根山、伊豆・房総半島や丹沢の山々がどことなく霞んで見えます。

う~ん。春ですね。

今日、そして明日も暖かそうです。
この陽気で、春が間違いなく新たに一つ芽吹き、また一歩近づくはずです。

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自宅の義父が大切にしていた老木の梅も今年は花をつけてくれました。
梅は切り口の回復が早いので、かなり太い枝を切っても大丈夫なのです。
だから、梅の木は剪定して、見栄えを良くするのが容易なはずなのですがね?
見栄えは悪いのです。
枝が見事に天に向かって伸びています。そしてその枝には多くの蕾をつけています。
手を掛けていなくても季節を想い出してくれるのです。

ゆっくりと、春を探訪しに出掛けたい気分なのですが・・・・・。

しかし、何と言っても毎日毎日、数字を追いかけて確定申告に身を沈めていることが、春が目の前だと感じる時かもしれません。
それにしても機械的に数字と格闘していると色々な発想が浮かびません。

2014年2月24日 (月)

最年少から最年長のメダル獲得!

海外の冬季五輪で最多のメダル8個を獲得し、メダルにこそ届きはしませんでしたが入賞者の総数は73人だった日本選手団は国民に多くの感動を与えてくれました。

17日間にわたり各国の選手たちを見守り続けていた聖火が静かに消えてソチオリンピックが幕を閉じました。
結果はどうであれ、4年に1度の夢の舞台で全力を出し切ったのです。
どの選手も晴れやかな笑顔でした。

それにしてもソチオリンピックで日本の最初のメダリストになったのが15歳の平野歩夢選手の銀、18歳の平岡卓選手の銅で始まり、19歳の羽生結弦選手が日本が金と10代選手の活躍には驚きました。

そして極め付きはジャンプ男子ラージヒルで五輪7大会連続出場の葛西紀明選手の銀メダル。
41歳での表彰台は冬季五輪の日本選手最年長でした。

4年ごとにやって来るオリンピック。そのたびに1998年の長野で団体金メダルを取った時の「日の丸飛行隊」のあの場面が映像として流れるたびに、直前に怪我をしてメンバー入りできなかった葛西はジャンプ台の横にいた屈辱。
それがあるから「飛び続けた」と。

凡人は悔しがるだけで、何も出来ずに日々を重ねてしまいます。
それを食生活を始め体重等の健康管理を怠らず、筋力トレーニングを毎日欠かさずに、20代の頃と同じ筋肉量を保持しながら24年間も世界の第一線で活躍してきたことに驚嘆するばかりです。

自分はその間、何をしてきたのだろうか?

2014年2月23日 (日)

大磯港の活性化に向けて

~みなとを核とした新しいまちづくり~

大磯港みなとまちづくり協議会主催で、日本大学理工学部海洋建築工学科の畔柳 昭雄教授を講師に招き標題のテーマで講演をいただきました。

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大磯港にとっては「港」そのものの整備も大切なのですが、港を中心に広がる砂浜の活用も大きな課題です。
私たちの子どもの頃と比較したら港の東側は倍以上の広さになりました。
逆に西側はかなり浸食されています。

現在の海水浴場の沖に「かぶと岩」があります。
以前は沖にあったのですが、現在では渚のちょっと先にあります。
干潮時には歩いて行ける距離になってしまっています。

この岩まで泳ぐことが出来れば一人前と言われていた時代からの風景とは大きく掛け離れています。
それだけ砂が堆積して砂浜が広くなったのです。この海浜を利用していくことも必要です。

明治18年に初代軍医総監をつとめた松本順氏によって開設された日本最初の海水浴場があります。
高度経済成長期には海水浴は長らくの期間レジャーの人気ナンバーワンの座にありましたが、時代の変遷と共に往時の半減以下になっています。

かと言って海への魅力が薄れている訳ではありません。
これからは四季を通じて海浜の自然に接する場として思考することで、海等の自然に浴したいと考える都会人への新たな利用を促すことが出来るのではないかと色々と考えていました。

この様なことを前提に幅広い全国や世界の事例を交えて語っていただきました。

2014年2月22日 (土)

今日は私(タマ)の日なのです!

娘たちが所属するサッカーチームのメンバーとスキーに出掛けるために愛犬「ルル」の面倒を一日見ることになってしまいました。

大いに不満を持ったのが愛猫「タマ」です。
仕事の入っていない日は、パソコンの休憩の合間に膝の上でくつろぐことが出来るのに、何故か?今日は「ルル」に占領されてしまい自分の行き場を見つけられず、デスクの上からじっと「ルル」の様子を見ているだけです。
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日本における猫の日は、愛猫家たちが構成する「猫の日実行委員会」が一般社団法人ペットフード協会と協力して、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定されました。
2月22日を「猫の日」として、猫に関する各種のイベントやキャンペーンが行われるほか、猫に関する啓発活動も行われるようになり、この日は、猫の泣き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語の「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんだもので、全国の愛猫家からの公募によって決定した経緯があるのです。

だから今日は「私」の日なのです!
それなのに、どうして貴方がご主人様の膝を独占してしまい、私が遠慮しなければいけないの?
と ばかりに意を決して「ルル」が独占している膝に割り込んできて、今まで距離を置いていた「タマ」と「ルル」の距離が一挙に縮まりました。
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チュウリップが咲くのは2カ月ほど先です。
それでも、今日一日の私の顔は「チュウリップ」に近い顔だったのではと思います?多分。

でもね~!犬と猫にモテモテの日ではね?

2014年2月21日 (金)

スピードスケート女子団体追い抜き

昨日に続いてソチ冬季五輪の話題です。
何せ毎日、確定申告で数字と格闘をしている日々が続き、外に出掛けることもなく話題に乏しくなるのです。
毎年この時期は!

「スピードスケート女子団体追い抜き」4年前のバンクーバー冬季五輪以来、この競技に興味を持っています。
前回、銀メダルの日本女子は予選3組で韓国と対戦、3分3秒99で快勝し準決勝進出を果たしました。
そして準決勝で2大会連続でメダルを狙う日本は、予選で五輪新をマークしたオランダと対戦します。

バンクーバーの決勝戦ではトリノ大会の覇者、ドイツに惜敗し、銀メダルでした。
その金への距離が1,600メートル滑って0秒02、その差が26.25センチです。
靴一足分の差でした。
最後にゴールラインを切った穂積選手のコメントが「私の脚がもう少し長ければ…?」とのコメントに妙に感心したのを覚えています。
準決勝が楽しみです。

真央ちゃんも、昨日のショートプログラムで16位と大きく出遅れながら、フリーで完璧な演技を披露して10人抜きの6位になり、彼女の持っている才能の非凡さを魅せてくれました。
今朝の演技はメダルを超える最高のパフォーマンスだったと思います。

素直にメダルには届きませんでしたが「おめでとう!」を贈ります。

2014年2月20日 (木)

まさかの16位?

日本中の期待を背負ってフィギュアスケート女子ショートプログラムの大トリで登場した浅田真央はスタート直後のトリプルアクセルを見事に着氷して・・・・・?
ところが何と転倒。その後のコンビネーションジャンも決まらず、まさかの16位と出遅れました。

4年前のバンクーバー五輪のブログで「浅田真央選手はキム・ヨナ選手が完成度の高い演技、それも世界歴代最高を更新する演技後のプレッシャーの中で3回転半を二つ決めたことは凄いと思います。試合後に涙を見せていましたが、自己ベストの得点を得ての敗退です。ここは素直に相手の演技力を称えるしかないと思います。」と書いてありました。

世界のトップに君臨する真央ちゃんだからこそのメディアの報道タイトルです。

我々にはオリンピックに出場できることですら驚嘆なのに、勝利を運命づけられた選手の宿命でしょうが、たまには「真央(猿)も木から落ちる」こともあるんです。

今季のワールドカップの成績から見たら、絶対的にメダルを取ると期待されていた女子ジャンパーの高梨沙羅ちゃん。
そして、世界選手権個人総合3連覇を成し遂げ、王者として臨んだロンドン五輪。
彼に死角などないはずだった。ところが団体予選では思いもよらぬミスを連発した体操の内村航平選手。

彼は「五輪には魔物がいる」ことを実感したとコメントしていました。

浅田真央ちゃん!貴方も人間なのです!

メダルを獲得するのも試練、失敗することも試練。
これを乗り越えて真央ちゃん、もっともっと素晴らしい女性になって・・・・・。

フリーでは今日の失敗を気にせずに、真央ちゃんが納得できる演技ができるよう祈ります。

2014年2月19日 (水)

早く春が?

確定申告指導会が中心になるこの頃、毎日数字と格闘をして、更に年度末も近くなり完結した事業のまとめと、年度末までに終了させなければいけない作業に新年度に迎えての準備とが重なり、余裕をなくす時期です。

季節感も薄くなります。
寒いのが苦手なので、とにかく早くこの寒さが去って、早く春がやって来て欲しいと思うだけです!

暦の上では着実に春が近づいています。
今日は二十四節気の「雨水」です。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になります。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされて、3月6日の啓蟄を前に「土中で冬ごもりしている虫」たちも、私と同じように春の訪れを感じるのを楽しみにしながら穴から出てくる準備をしているのだと思います。

しかし、本格的な春の訪れにはまだまだ遠いです。
三寒四温を繰り返しながら春に向かっていきます。
もう少し、この寒さを耐えていくことにしましょう!

2014年2月18日 (火)

記者クラブ外来発表会

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毎月定期的に関東ブロック10県で報道関係者向けに記者クラブ外来発表会を都道府県会館で行っています。
私は、数日前まで知りませんでしたが。

「おおいそオープンガーデン2014」をこの場を利用してリリースさせていただきました。
この事業は個人の庭を公開し“花を育てる人の趣味でそれを見る人をも幸せにする”イギリスのオープンガーデンを基本にしていますが、まだまだその域には到底達していませんが、「おおいそオープンガーデン」では多くの方が、気楽にご参加いただけるようにオープンガーデン・ストリートガーデン・店さきガーデンの3パターンを用意して気楽に参加出来るようにしているのが特徴です。
今年も70軒を超える参加者を予定しています。

様々な花木の庭を見て、また、大磯の歴史、風土を訪ね、悠久の時を送ることができればと思い実施しています。

遠くから一日時間を割いて、大勢の人数でやってくるなど各県の「観光」に対する思い入れの熱意に感心をしました。

確かに地方は(大磯も田舎ですが)首都圏から多くの人がやってきてくれないと経済が回らない危機感を持っています。
大磯などでは一つのイベントを企画すればそこそこの人がやってきてくれます。
大変さが違いすぎます。自分たちの危機感のなさを痛感しました。

2014年2月17日 (月)

私の関連するイベント情報

3月 2日(日) 第7回東海道検定
       14:00 ~ 15:30 東海道7箇所で実施。
                   ※申込み等は宿駅会議へ
                    詳細等はHPでご確認ください。

   9日(日) ISO市
        9:00 ~ 12:00 大磯駅前
          「ISO.JPG」をダウンロード

   16日(日) 第43回大磯市
        9:00 ~ 14:00 大磯港

2014年2月16日 (日)

テンコ盛りの1日です!

10代選手の活躍が話題のソチ冬季五輪のニュースが続く中で、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで2位に入り、冬季五輪日本選手最年長のメダリストとなった葛西紀明選手の快挙で朝を迎えました。
現地入りしてからもメダルが見えてきたと公言していただけにお見事です。
ベテラン選手でもまだまだ希望が持てることを証明した価値ある「銀メダル」です。

その余韻に浸りながら、「大磯市」の準備のために港に。
昨日の大磯市会場の雪かきを祝福してくれるような素晴らしい今朝の日の出でした。
冠雪した大島を見ることもめったにない景色です。
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昨日までの天気が影響して多くの出店者からキャンセルがありました。
それでも70店程のお店が出店してくれて、風もなく穏やかな天候に恵まれて、その天気に誘われて2千人を超える来場者もあり終日、にぎわいのある「大磯市」を開催することも出来ました。0216_2

大磯市の準備が完了すると、会場内では「第9回東海道ゴミ拾い駅伝」の受入です。
NPOもう一つのプロジェクトが、2006年1月に東京箱根間で行われた第1回目のゴミ拾い駅伝から、2011年のもう一つの東海道駅伝、五街道ゴミ拾い駅伝を通して9回目の開催となる同コースでのゴミ拾い駅伝。昨年から装いも新に、東海道五十三次に則り区間を宿場ごとに10箇所設置して行われるようになり「大磯宿」も中継所の一つになりました。

この大会も金曜日からの大雪の影響により、雪で路上のゴミを拾うことが不可能な状況になり日本橋から平塚宿までの1区から7区までの区間は中止になり、天候が回復した今日は平塚宿から箱根町まで区間を狭めて実施しました。
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当初、参加が予定されていた12チームから中央学院大学A・Bチーム、東洋大学・神奈川大学の4チームと大幅に減りましたが雪の中のゴミ拾いに挑戦しました。
参加者の皆さんに大磯市の磯汁等を堪能してもらい、小田原宿に向けて出発です。
今回はゴミ拾いより、雪の中の「ごみの宝探し」だったかもしれません。

大磯市の開会中に、今日はもう一つのイベントを同時開催をしました。
11日にソウル特別市にある冠岳区の区議会議員の受け入れを民間レベルで行いました。(詳細は11日のブログを参照下さい。)
そんな経緯から「オルタナティブな観光で社会を変える!―韓国の社会的企業が目指す”フェアトラベル”」観光で、地域と地域、ヒト・モノゴトつないで、街がいきいきのテーマで株式会社GOOD TRAVELのナ・ヒョウ氏をゲストスピーカーに迎えて懇談会を行いました。
先の受入でインバウンドとは言葉だけでお寒い実態を見に浸みて感じていただけに有意義な懇談会になりました。
しかし、こうした催し物に30代・40代の若い方が積極的に集まってくれることに希望があります。0216_4

一連のイベントを済ませてから自宅に戻り、もう一つのプライベートのイベントがあります。
今日は息子の誕生日です。
娘も今月が誕生日です。
孫たちが「パパ」と「ママ」の合同の誕生会を開催。
二人とも子どもたちから、沢山の誕生祝いの言葉やプレゼントをもらいご満悦の様子。

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私はご相伴で美味しいお酒をいただきました。
それにして、長が~い、長が~い 1日が終えました。

2014年2月15日 (土)

雪国の気持ちが?

週末ごとに大雪にびっくりです。
それも何十年来だとか、山梨県甲府市に至っては100㎝超えにも驚きです。

時ならぬ雪国の様相に近所の人が朝から雪かきに追われています。
明日の大磯市の会場になる港も一面が雪原?だろうなと思いつつ、車を出せるように孫たちも動員して雪かきです。
雪国の方々の気持ちがちょっとだけ理解できます。

家から出るのに門扉も開かないほどの積雪です。
こうした記憶も余りありません。

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ベランダに積もった雪を「タマ」がじっと見つめていました。
猫ながらにいつもの景色との違う、外の匂いを嗅いでいる姿を見て思わず雪遊びがしたいのか?
と雪の中に出そうとすると「冷たい!」「いやぁ!」と足を雪の上に置きません。
やっぱり猫は炬燵の方が良いそうです。

自宅の周りの雪かきを終え、車が出るようになったので気になる大磯港へ。
組合長がフォークリフトを使い、雪原だった港一帯を、明日の「大磯市」開催に差し支えないような状況にしてくれました。

明日は「大磯市」を始め、他二つの重要な事業が入っています。
感謝!感謝!です。
これで明日の「大磯市」が開催できます。

2014年2月14日 (金)

ゴリラの子育てで「いじめ」をなくす?

ゴリラの子育てを見習うといじめがなくなる?
ゴリラの母親は赤ちゃんが生まれて一年くらいは、寝る時、食べる時、移動する時も決して手から離さないそうです。

そして1歳を過ぎて、少しづつお乳以外の物を食べるようになると次第にオスのそばに連れてくるようになります。オスのゴリラは子どもたちが喧嘩を始めると、低い声で唸り喧嘩の中に入って来て、大きい方を、喧嘩を仕掛けた方を諌めます。

それはゴリラの親たちは「子どもを喧嘩に勝たそうとはしない」のだそうです。
しかし、本来的にゴリラは負けるのが嫌いな動物です。
負けたくはない。だけどあえて勝とうともはしない。
勝つと自分も相手も傷つき、自分が孤立することを知っているからです。

ですから子どもたちの喧嘩が始まると、それを見ているゴリラは負けそうなゴリラに加勢して仲裁をし始める行為にでます?
こうした体験を通して子どもたちは対等な社会の心地良さを学習します。

私たちが子どもの頃には、この様なことが当たり前だった様な気がします。
少なくとも、こうしたゴリラの子育てを見習えば「いじめ」が少なくなるかもしれません。

2014年2月13日 (木)

視点を変えれば?

STAP細胞は、理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子・研究ユニットリーダーらがマウスを使って作製に成功したと1月に発表があり、研究の成果、発表内容、今後の再生医療への活かし方etcについては凡才の私には、どんなに詳しく説明されても理解ができません。
ただ、ただ 「ノーベル賞級」の発見なのだと感心するしかありません。

そして映画の「スパイダーマン」や、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」を読んで、いつしかその蜘蛛の糸にぶる下がることが出来ないかと、30年も追い求め、ついには蜘蛛の糸でハンモックを作り、その中に身をることを叶え、続いて蜘蛛の糸からバイオリンの弦まで創ってしまった奈良県立医科大学・大崎茂芳名誉教授。

こうした研究に30年以上も追い続ける一途さに感嘆するばかりです。
詳細は
   http://otonanokagaku.net/issue/cinema/vol6/

   http://www.afpbb.com/articles/-/2864014?pid=8602670

をご覧下さい。

今夜は次年度の重点事業の内容を商工会三役会と総務部会で検討をしました。
こうした発想の転換、視点を変えて事業を組み立てていく必要があることを痛感します。

2014年2月12日 (水)

大磯港みなとまちづくり講演会

大磯港みなとまちづくり協議会は名称のごとく「大磯港」の活用等を中心に協議をしています。
大磯港に隣接する、海水浴場は明治18年に初代軍医総監を務めた松本順先生によって開設された、日本で最初の海水浴場です。

今年、130周年目を迎えます。
大磯町は「新たな観光の核づくり事業」の推進に併せて、「大磯港」と共に、今後は海浜エリアの活用も考えていく必要があります。

そのような事業の推進に併せて「大磯港みなとまちづくり講演会」を次により開催します。

 ○日 時:平成26年2月23日(日)
        13:30 ~ 15:30

 ○場 所:大磯町保健センター 2階研修室

 ○講 師:日本大学理工学部海洋建築工学科
      教授 畔柳 昭雄 氏

 ○テーマ:「大磯港の活性化に向けて」
        ~ みなとを核とした新しいまちづくり ~

2014年2月11日 (火)

ソウル市冠岳区との民際交流

ソウル特別市にある冠岳区の区議会議員19名他関係者が、東京、世田谷区と姉妹都市提携を締結するために来日していました。

日本側の受け皿になっている日本希望製作所の桔川さんが今回の旅行をコーディネートをしている韓国のグッドトラベルに大磯を視察して、こうした機会に韓国との交流のきっかけになればと今回の視察を設けてくれたようです。

グッドトラベルは韓国国内でフェアツーリズムを提唱・推進しており、今後日本への企画も積極的に検討しているトラベル会社です。

大磯町もインバウンドを包括した観光「新たな観光の核づくり認定事業」等に取り組んでいますが、正直、緒に就いたばかりで、受入体制などは出来ていません。
観光協会や星槎学園が国際スポーツ交流を実施しているケースなどの紹介をする民際交流として試験的に行ったのですが、大きな課題も見つけることも出来て、非常に良いケーススタディーになりました。
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湘南平から大磯町全体を見渡してもらいながら、その後はバスで大磯の町中を見ていただき、星槎学園キャンパスで交流会を行い、有意義な一日を過ごせました。
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そして、今回のこうした機会を2月16日に「大磯市」の会場で前述の「フェアトラベル」に取り組む株式会社GOOD TRAVELのナ・ヒョウ氏をゲストスピーカーに迎え、講演会を行います。

韓国では2007年に社会的企業育成法が施行され「社会的企業」として認証された事業体は、初期3年間は人件費の補助やマネジメントの支援などを始めとした援助が得られます。
現在555の事業体が社会的企業として認証され、先の統一地方選挙では、首長がマニュフェストに、100個、200個といった社会的企業を創出する具体的な数値を入れた政策を掲げるなど、社会的企業を創出しようという動きが活発になっています。

観光分野でもオルタナティブなツアーを目指す「フェアトラベル」事業展開をする社会的企業は増えています。
消費しない、搾取しない旅行「フェアトラベル(公正旅行)」は人々の共感を呼び、フェアトラベルの旅行社の協議会も設立されています。

こうした講演会を「大磯市」で開催します。
是非、お時間の取れる方のご参加を、お待ちしています。

【講演】オルタナティブな観光で社会を変える!
    ― 韓国の社会的企業が目指す”フェアトラベル”
    ○日 時:2014年2月16日(日)11:00~12:30
    ○場 所:大磯港港湾事務所会議室
    ○参加費:無料

2014年2月10日 (月)

私の関連するイベント情報

2月16日(日) 第42回大磯市
        9:00 ~ 14:00 大磯港

   16日(日) 東海道ごみ拾い駅伝
        8:00 ~ 11:00 大磯宿中継所(大磯港)

3月 2日(日) 第7回東海道検定
       14:00 ~ 15:30 東海道7箇所で実施。
                   ※申込み等は宿駅会議へ
                    詳細等はHPでご確認ください。

   9日(日) ISO市
        9:00 ~ 12:00 大磯駅前
          「ISO.JPG」をダウンロード

2014年2月 9日 (日)

3周年記念感謝祭

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3年前に元歯科医院のビルをリノベーションをしてソーシャル雑居ビル「OISO1668」が完成をしました。
そしてその1階にオステリア イルチエロが開店して3周年記念感謝祭がありカミさんと行ってきました。

このレストランの空間はかつては歯科医院です。
その受付と診察室を利用したレストランで、受付はそのままで、天井には何となくそれらしき配管が残っています。

オーナーシェフの佐々木さんは【OSTERIA VINCERO オステリア ヴィンチェロ(新宿)】【L'ALTRO BAFFO ラルトロ・バッフォ(プーリア州オートラント)】【L'OFFCINA ロフチーナ(ウンブリア州ペルージャ)】などで研鑽を積んできただけに料理は大変美味しいです。

今夜はお料理、グラスワインすべて500円均一でご提供していて、気楽なバール風の立ち飲みスタイル。
いつもとはちょっと違った賑やかなイルチエロでした。

2014年2月 8日 (土)

ここは何処?本当に大磯ですか?

久しぶりの雪らしい雪です。
東京都心を含めて首都圏では13年ぶりの大雪警報が発表されて、都心での積雪量が20㎝を超えたのは平成6年以来20年ぶりの大雪だそうです。
大磯でも吹き溜まりでは相当の雪が積もっています。

文部省唱歌の『雪』が本当に似合う雪化粧が大磯でも見ることが出来ました。

       ♪雪やこんこ 霰やこんこ
         降っては降っては ずんずん積る
         山も野原も 綿帽子かぶり
         枯木残らず 花が咲く

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       ♪雪やこんこ 霰やこんこ
         降っても降っても まだ降りやまぬ
         犬は喜び 庭駈けまわり
         猫は火燵で丸くなる

最近は野良犬を見ることがありません。
さすがに犬は駆けまわっていませんでした が 我が家の孫たち元気です。
ばぁばも子どもに交じって、雪合戦に興じています。
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愛猫の「タマ」火燵で丸くなりたいのでしょうが、残念ながら我が家には火燵がありません。
私の膝を火燵代わりにして丸くなっていました。

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2014年2月 7日 (金)

偉人の名言は素晴らしいです!

ここ数日体調を崩していて、仕事も捗らずにイライラしている状況が1月後半から続いていました。ブログをアップするのもfacebookのチェックもするのもおっくうです。
今更ながら、普段から健康で当たり前のように過ごしている時がいかに「幸福」であることを痛感します。

人間って「欲望」の強い動物だと思っています。
少なくとも私はその中の一人です。
昔「何もなかった」その時には、その時に最高の幸せを感じていたはずです。
きっと、一つ一つ揃えていく、その積み上がっていく課程に最高の幸せを感じていたのだと思います。

そうですよね!
人間は何も無いことの中にもきちんと幸せを見つけることができるのです。

ドイツの哲学者「アルトゥル・ショーペンハウアー」の言葉です。
「自分の幸せを数えたら、あなたはすぐに幸せになれる。」

視点の置き方で幸せにも、不幸にもなる。
不幸と幸せな人の差は「不幸な人は不幸を見つけることがとにかく上手」だと。
逆に幸せな人は幸せを見つけることが上手なのです。その違いだと思います。
結局、幸せは、なるものではなく、気づくものなのですね。

仕事でも同じ事が言えます。
できない理由を理路整然(と言うのか?)と実に蕩々と述べる方の多いこと。
周りに沢山いらっしゃると思います。

体調を崩すことにより、普段は私のために美味しい料理を作ってくれるカミさんやお嫁さんに有り難みを感じ、仲間との語らいもでき、本もこうした時期だから読めることに有り難みを感じることができます。

そう考えれば、たまに体調を崩すのも悪いことではありません。
体調を崩せば日一日と回復に向けて養生していけば良いだけのことです!
(勘違いしないで下さい。私、そんなに重病ではありませんから。でもちょっと体調を崩すと仕事も溜まってくるので、ちょっとだけ弱気になるのです。こんな私でも)

最後にロシアの作家であるドストエフスキーの
『人間が不幸なのは、自分が本当に幸福であることを知らないからである。ただそれだけの理由によるのだ』と仰っていました。

偉人の名言は素晴らしいです!

2014年2月 4日 (火)

立春の雪

この時期の日没は事務所が終わる時間と同じ頃になります。
従って定時に帰る時には、まだ多少の残照の中での帰宅になりますので気持ちも明るくなります。

まして今日は「立春」です。
これからが日一日太陽も高くなり、陽が延びるので楽しみです。

しかし、今日の立春は今冬初めての降雪があり、帰宅時には車が真っ白です。

立春は二十四節気の第1で、冬至から春分の中日にあたります。
立春から立夏の前日までが、暦の上では春になります。

しかし、この日辺りが1年間で一番寒い日でもあり、立春を境に気温が上がってくると言われています。
そうすると今日が寒さのピーク?
これから春の訪れを感じていくことにしましょう!

2014年2月 3日 (月)

リニューアルで不便さが増す?

私の使用しているNiftyココログのBlogがリニューアルしたのですが、使い勝手が悪く苦戦しています。
特にアクセスの解析を参考にして文章の標題や内容も考えながらアップしていたのです。
こんな私のブログでも。

新アクセス解析は本当に使いづらいのです。
最初は慣れていないから、自然に受け入れられるようになるだろうと思っていましたが、違いました。
旧アクセス解析の改善で良かったのに。
見た目には良くなりましたが、それはブログを見る人には関係のないことだし・・・・・。

しばらくは悩みが続きそうです。

ここ一両日、節分を迎えて一気に春がやって来たような気候です。
一昨日は宮崎市で早々と夏日を記録し、今日も各地で20℃を超えたりと春が目の前の陽気です。
これで明日の立春は関東地方の平野部でも積雪が?と言う天気予報です。
仕事も天気予報も目まぐるしく変わる2月の始めです。

2014年2月 2日 (日)

お皿の水がコップに移動

0202小皿に一杯にしたお水を5円玉にマッチのトーチを作り火をつけて所でコップをかぶせます。
コップの中で燃えていたマッチの火は酸素を使い切ってしまうので燃焼が止まり火は消えます。
火が消える瞬間にお皿の中の水が、スッ~とコップに中に移動します。

あら!不思議?
これは、火が燃焼することによりコップ内の気体の圧力が下がるため、水を吸いあけて外の大気圧との圧力を保とうとするためにおこる現象です。

小学校4年生の一番上の孫が最近、小難しい質問をやたらとしてきます。
「じぃじ」こと私は孫が好きな「科学」「化学」「生物学」は非常に苦手としている分野なのです。

そこで今夜の夕食後に中学校の頃に学んだ、その時にはろうそくを使って実験をしたような記憶がありますが、今夜はマッチと5円玉を使用して上記のような実験になりました。

お皿に一杯張ったお水がコップに見事に水が移動して孫たちは「すっご~い!」と感嘆!
「じぃじ」の面目を保つことが出来ました。

こんな些細なことで色々なことに興味を持ってもらうことが出来れば嬉しいものです。

2014年2月 1日 (土)

エリザベス・サンダース・ホーム

1948年2月1日、66年前のことになります。
大磯町に「エリザベス・サンダース・ホーム」が設立されました。

このホームは、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の孫娘である沢田美喜先生が、財産税として物納されていた岩崎家大磯別邸を募金を集めて400万円で買い戻して、孤児のための孤児院として設立したのです。

このホームを設立したきっかけは
     キリスト教人物小伝(16) 
     澤田美喜(1901~1980) に詳しく掲載されています。
詳細は、http://www2.plala.or.jp/Arakawa/christian16.htm をお読みください。

以下はその引用文です。

『1946年のある日、沢田美喜は東海道線を走る列車の中にいました。ガタッと列車が揺れた拍子に、網棚から

紫の風呂敷が、真下にいた美喜の膝の上に落ちたので、網棚に戻そうとすると、包みを不審に思った警察が寄ってきて、開いて見せることを要求しました。
言われた通り、風呂敷きを開いてみると、中身の異様さに、警官も、周りの乗客も、美喜自身も、息を飲みました。それは、生まれたばかりの黒人嬰児の遺体、だったのです。

「きさま、敵国の混血児を生みちらかして、捨てようとしたか!」
 てっきり美喜を母親だと思い込んでの警官の怒声に、彼女はきっぱりと言い切りました。

「この列車にお医者さんが乗っていらしたら、すぐここに呼んで私をお調べください。今すぐにでも私は裸になりましょう。私が生後数日の子を産んだ体か、さあ!ここで診察してください!」』

結局、他の若い女が網棚に置いて降りていったという乗客の証言で、この件から無事放免されましたが、美喜には、この出来事がどうしても偶然とは思えませんでした。【ここまで引用文】

0201こうしてホームは、戦後日本占領のためにやってきたアメリカ軍兵士を中心とした連合国軍兵士と日本人女性の間に強姦や売春、あるいは自由恋愛の結果生まれたものの、両親はおろか周囲からも見捨てられた孤児を受け入れる一方で、「エリザベス・サンダース・ホーム」へ続くトンネルの前に置き去りにされることが後を絶ちませんでした。
こんな話を生前の澤田先生から聞いたことがあります。

戦後の厳しい時代において、澤田先生の活動はなかなか理解されず、心無い批判や中傷を受けることも少なくありませんでした。
大磯町が海水浴場発祥の地でありながら、地元の海で子どもたちを泳がすこともできずに、ご主人である外交官澤田廉三氏(のちの国際連合初代大使)の出身地である、鳥取県岩美町まで海水浴に行ったのです。

1980年にスペイン旅行中に78年間の波乱の生涯を閉じるまでの32年間に2000人以上の孤児を育てあげました。
こうして多くの子どもたちを育て上げ、社会に送り出した功績は、やがて世界の人々も知るところとなり、多くの称賛の声が寄せられるようになります。そして、没後は大磯町名誉町民として末永く顕彰されています。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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