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2014年1月14日 (火)

猫またぎの「鯵のひらき」

皆さんは「猫またぎ」なる言葉を存じ上げているでしょうか?
「死語」になっているかもしれません。

私が知る限りでは二通りの使い方があります。
今夜は孫たちが「ばぁば」と共に娘の家に行っていますので、夕食は息子夫婦と3人での寂しい夕食です。
そこに、おかずの一品に出てきたのが、一昨日に真鶴で仕込んできた「鯵のひらき」がありました。

ころあいに焼き上がてくれた「鯵のひらき」を前に、これは美味しそうと頭から尻尾までいただきました。
骨、一本も残っていない私の小皿を見て息子夫婦は「う~ん!」

すかさず「これぞ猫またぎ」の食し方だと、私の得意げな表情に息子たちも納得をした様子です。

そういえば、宿泊先の朝食で自分で小コンロで焼く「ひらき」が出てくることがあるでしょう。
その時に、私は「ひらき」がこんがり、骨まで食べることが出来るように焼いて食べます。
そうするとお皿に魚があったのか?そのかけらも残りません。

その食べた後のお皿を見て、仲居さんが思わず「大変失礼をしました!」と言って「ひらき」を持って来てくれることもあるのです。
思わず「もう、いただきました。」との言葉を受けて
仲居さん、私のひらきが乗っていたお皿をじっと眺めていることもありました。

今夜も愛猫「タマ」は「鯵のひらき」のお皿をまたいで通って行きました?

鮮魚を売りにしている食事処に行って、ちょっと魚の鮮度が悪いお店に出っくわしたら、あからさまに「この店の食べ物、鮮度が悪いよね~なんて言うより… この魚は、猫またぎだね~!」と言った方がスマートで、本当に魚好きの人なら一瞬で理解してくれる言葉だと思います。
本来の本当の意味は「魚の好きな猫でもまたいで通り過ぎる意から、味のよくない魚。」と辞書には出ています。
しかし、私は、2説とも、何とも笑える、良い表現だと思っています。

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