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2014年1月

2014年1月31日 (金)

東海道57次の町(大磯町・箱根町)

NPO歴史の道東海道宿駅会議の役員会が遠江国(とおとうみのくに)掛川宿で行われました。
天気も良かったので久しぶりに車で一人旅の気分に浸ってきました。
途中の由比から見る富士山もとても綺麗です。

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当面の議題は3月2日(日)に東海道7か所で実施する「第7回東海道検定」と平成26年度の総会の場所等の検討です。
東海道シンポジウムも今年の藤沢宿大会が第27回目を迎えます。
江戸から大坂、高麗橋までの横に長い街道の中で、今後のシンポジウム開催をも考慮しながら決めていくので大変なのです。

0131_2こんな候補地を検討している中で、東海道の中で多くの町があったのが、いつのまにか市町村合併により「大磯宿と箱根宿の神奈川県内の2町になってしまっていることに気がつきました。

57次で昔の令制国で記載すると「武蔵国」「相模国」「伊豆国」「駿河国」「遠江国」「三河国」「尾張国」「伊勢国」「近江国」「山城国」「河内国」そして高麗橋の「摂津国」12の令制国になります。

そして現在の都府県に置き換えると「東京都」「神奈川県」「静岡県」「静岡県」「愛知県」「三重県」「滋賀県」「京都府」「大阪府」の1都2府6県になり、東海道57次の市区町村は東京都品川区に33市2町になります。

東海道53次124里8丁、487.8kmに京街道4宿を加えて500㎞を超えるエリアで活動するのはかなりの精力を要するのです。
 

2014年1月30日 (木)

首都圏に生きる「偉大な田舎」

新たな観光の核づくり推進協議会・部会合同会議が行われました。
次年度以降に、この事業を推進するために今年度は「景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務企画等提案事業」を外部委託していて本日、その中間発表がありました。

大磯町では人口減少は今のところありません。
高齢者率は着実に増加しています。

平成26年度には圏央道・さがみ縦貫道・国道134号線の4車線化により交通手段が格段に良くなります。
6年後には東京オリンピックが開催されます。

昨年あたりから「インバウンド観光」と今までは余り聞きなれない言葉に接する機会が多くなりました。

日本国内は確実に人口減少に加えて高齢化が進展しています。
そうすると国内の観光需要も減少してきます。

一方、アジア諸国の経済成長は日本の成長を大きく上回り富裕層・中間層が増加の傾向にあります。
自然とアジアにおける国外旅行需要の増加が見込まれます。
一時、日本も一億総中流社会と呼ばれるような、良き時代もありました。

インバウンド観光とは外国からの日本への旅行者という概念?なのか。
減少が見込まれる国内観光需要を補完する意味で、国レベルでは外貨の獲得に一役を買い、地域では観光収入の増加に伴い雇用機会の増加、地域の企業の成長につなげるサイクルを創り上げることが狙いのようです。

全てを国策に迎合することはないと思いますが、大きな視点では、こうした大きな国の動きを受け入れる姿勢を持って臨むことも必要だと思います。

そのために地域の実情に合った、目線を地域に置き、地域を第一に考えて、地域の資源、文化、歴史を大切に、持続可能な地域社会を形成していく「ローカルファースト」の考え方が必要になって来ると思います。
そうすると「答えは足元にある」はずです。

こうした考え方の延長線上に「観光」を考えておかないと、どこにでもある「田舎」になり下がってしまう気がするのです。

2014年1月29日 (水)

来年度に向けて事業がスタート

今夜は本会の企画部会と観光部会合同会議でした。
1月12日に「相模湾沿岸の新たな観光資源開発事業」の一環で実施したテストクルーズの総括をしました。
この手の事業は「良かった!良かった!」で終わってしまうことが一番困るのです。

年度内に先日参加した関係者にもう一度集まっていただき、「ミニシンポ」or「懇談会」等を開催して、次年度以降に商品化が出来るように総括したいと思います。
先日の実施した事業内容を湘南ジャーナルが大きく取り上げてくれました。

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「おおいそオープンガーデン2014」も参加する個人宅等を現在募集中です。
オープンガーデン・ストリートガーデン・店咲きガーデンの参加スタイルがあります。
「おおいそオープンガーデン2014」の日程は

 ○4月 18日(金)19日(土)20日(日)
 ○5月 16日(金)17日(土)18日(日)

あす以降からは、実施に向けて具体的に動き始めます。
そして3月中旬には詳細が発表できると思います。

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2014年1月28日 (火)

「大磯こたつみかんエール」2月3日発売!

0128昨年から「NPO法人 西湘をあそぶ会」と「熊澤酒造株式会社」との共同プロジェクトで大磯のみかん山で無農薬栽培し収穫したみかんの皮を使って完成した「大磯こたつみかんエール」が今年は2月3日から販売されます。

昨年は好評と!言う間もなく1日で完売してしまい宣伝を余りする時間もありませんでした。
今年の仕込み量は昨年の2倍あります。
発売日が2月3日に決まりました。

※お取扱いにご興味ある方は熊澤酒造まで0467-52-6118
? 場所: 湘南唯一の蔵元「熊澤酒造株式会社」
 http://www.value-press.com/pressrelease/121090

2014年1月27日 (月)

大磯宿場まつり「おおいそ えゑじゃないか」

昨年の9月に茅ヶ崎市にある文教大学国際学部国際観光学科の「地域プロジェクト演習」の一環として『地域の歴史・資産を活用した「まちづくり」』として第20回目を迎えた「大磯宿場まつり」の課題をテーマにしていただきました。
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学生も何度か大磯に来て、また「大磯宿場まつり」にも参加して、本日の最終授業での報告会となりました。
現在、大磯宿場まつりは実行委員会方式を採っています。
それを、今後推進していくのに「おおいそ えゑじゃないか」を新たな「核」に推進していくと、実際に参加して、楽しかった宿場まつりがもっと面白く、若者が乗りやすいのではないでしょうか?との提案に感心しました。
明治時代の後半から大正デモクラシーの時代に一人の演歌者が世の中を風靡していました。
その人は、大磯が出身の添田唖蝉坊です。
歌を政治運動の具としてではなく、ますますもっと人間の心を歌いたい、民衆の生活に触れたものを歌にしたいと♪マックロ節♪ ♪ノンキ節♪ ♪デモクラシー節♪ ♪金々節♪等を次々に発表をしてきました。
その時代にも一時「ええじゃないか ええじゃないか」と・・・・・・。

こうした民衆が仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った、その雰囲気を「おおいそ えゑじゃないか」にイメージを重ねてくれたようです。
何か宿場まつりにとても合うキーワードのような気がしてきました。
こうした若者の発想が必要だと思います。

2014年1月26日 (日)

2014 4市2町親善ボウリング大会@大磯

小田原市・平塚市・茅ヶ崎市・秦野市・寒川町・大磯町の各ボウリング協会・4市2町親善ボウリング大会を大磯プリンスホテルB/Cで開催しました。

012672名の参加があり熱戦が繰り広げられました。
優勝者した平塚市の石井選手はスクラッチで970点(4G)を超えるプロ顔負けのスコア。
72名中32名が800点(H/C込み)を超えるハイレベルの戦いになりました。
団体戦は地元の利を活かした大磯町ボウリング協会が優勝して面目躍如です!

多くの皆さんはスポーツとしてのボウリングは別としてボウリングをした方はいらっしゃると思います。
マイボールを作り、ちょっと練習を重ねればアベレージ180程度には到達します。
そこから先、アベレージを上げるためには、レーン上に塗られたオイル、レーンコンディションを読みきれないと上達しません。

レーンコンディションは、生き物の様に刻々と変化していきます。
投げている内に手前にあるオイルが、奥へと引き伸ばされて行く現象「キャリーダウン」があります。
そしてキャリーダウンが進むと共に、手前のオイルが削り取られて少なくなっていく現象「ブレイクダウン」も始まってきます。

ですから、ストライクが続くからといって同じラインばかり投げていたら、いずれそのラインではストライクが獲れなくなってきます。
こうしてレーンコンディションの変化を読み取りながら、ゲームを行わないとアベレージはアップしません。

ボウリングって誰でも簡単に出来るスポーツの割に奥深いスポーツでもあるのです。

2014年1月25日 (土)

大家族の連鎖

核家族と違って大家族には数えきれないくらいの良い所があります。
しかしです!
困るのが風邪が流行り始めるこの頃なのです。

家族が仲良く過ごすことは大変幸せだと思っていますが、風邪のリレーだけは困るのです。
今週は、私も多少、仲間に引きずり込まれた様で何となく、朝も起きることが苦痛で気力に欠けた一週間を過ごしてしまいました。

しかし、これからが本格的な風邪の流行期です。
気をつけなければ・・・・・。

2014年1月24日 (金)

恵方巻と節分

1月も間もなく終わりです。
2月に入るとすぐに「節分」です。
ところで、ここ数年「節分」というと「恵方巻」がコンビニを中心に大きく宣伝されています。

恵方巻を節分に食べると縁起が良いとされ、大阪船場の旦那衆から、大阪商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで、江戸時代の末期に始まったと・・・・・。
そして「恵方巻」の名称は1998年にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に採用したことによるとされているようです。

太巻きの具材は7種類。
商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んだもので福を巻き込むと意味付けされ、7種類は特に決まっていないようですが
『「キュウリを青鬼、ニンジンや桜でんぶ(おぼろ)や生姜を赤鬼に見立てて「鬼を食べて」鬼退治するという説』
『太巻きを鬼の金棒(逃げた鬼が忘れていった金棒)に見立てて、鬼退治と捉える説』
色々と諸説があるようです。

一方、私の知っている「太巻き寿司」は、古くから冠婚葬祭や集まりの時のごちそうとして受け継がれて来たお寿司です。
これを調べていて初めて知ったのですが、太巻きずしは千葉の郷土料理を最も代表する一つなのだそうです。

個人的には寿司といえば「握り寿司」です。
巻物と言えば「かんぴょう」「かっぱ」「鉄火巻き」が好きです。
どうも「恵方巻」「太巻き」のように具が一緒に入っているお寿司は苦手です。

今や、英語圏では「sushi」で通じる国際的な料理になっています。
海外の寿司は日本人からするとやや不思議な見た目に「は~?」と思うメニューで驚きます。

やっぱり、私は白く輝く「銀シャリ」の上に新鮮な魚介類を乗せた握り寿司に食欲をそそられます。
これは、昔から日本人には「お米や新鮮な魚」の持つ「繊細な味」を知る味覚が備わっているからに違いありません。
そして、先ごろユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録されたのも、こうした料理の奥深さがあるからだと思います。

それでは、節分に「恵方巻」をどうしましょうか?
最終的には例年通り「福は内、鬼は外」と福豆を撒いて、豆を食べて厄除けを行うことにします。
それにしても、年々、歳の数だけ豆を食べるのが大変になってきます?

2014年1月23日 (木)

3団体合同新年会

大磯町商工会・(公社)平塚法人会大磯支部・(一社)平塚青色申告会大磯支部の3団体で合同の新年会を開催しました。
新しい年を迎えて、もうすぐに一か月が経ってしまします。

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しかし、まだまだ、各地で新年を祝う会等が目白押しのためか来賓の皆さんは掛け持ちで、東に西に走り回って大変です。
中﨑大磯町長・奥津大磯町議会議長・河野衆議院議員・古澤県議も県議会議長の要職に就いても何とかスケジュールを調整して駆けつけてくれました。

合同新年会を進行するのは小島商工会青年部長と川口女性部長の二人です。
一番大変だったかもしれません。

式次第はあってないようなものです。
来賓の到着により、また次のスケジュールのために移動するのに間に合う様に、挨拶をいただく時間を調整するのに次第内容を変えてしまうので進行台本などあっても役にたちません。
それでも臨機応変に対応してくれて終始、和やかな雰囲気の新年会にしてくれました。

新年会は会員同士を紹介し、マッチングビジネス、「人と人を結びつける」を自然に行える場でもあります。
そうした面で何人かの会員に声を掛けて出席もしてもらいました。
今日を機会に少しでも解決の糸口が見つかれば と思います。

2014年1月22日 (水)

オステリア イルチエロが3周年

01222011年2月、大磯にオステリア イルチエロが開店しました。
開店前から色々と相談を受けて協力をしていたお店だけに常に気になっている一店なのです。

もう3年が経過するのですね!
facebookで三周年記念感謝祭のご案内をいただきました。

その案内文を全文、引用させていただきます。

お料理、グラスワインすべて500円均一でご提供させていただきます。
気楽なバール風の立ち飲みスタイルで、いつもとはちょっと違った
わいわい賑やかなイルチエロをお楽しみください。

☆予約制ではないので、お好きな時間に、お気軽にどうぞ。
よろしければ、こちらで参加表明していただけるとうれしいです
(ご招待の有無は関係なく、どなたでもご参加いただけます)。

☆古い歯科医院をセルフリノベーションしたソーシャル雑居ビル「OISO1668」
その1階にイルチエロが開店してから、はや3年が経ちます。
レストランのある空間は、かつて歯科医院の受付と診察室でした。
診察台もギュイーンという治療音も今はありませんが、
受付はそのままで、天井には何となくそれらしき配管が残っています。
まだ店内を見たことがない方は、この機会にぜひ遊びにいらしてください。

☆オーナーシェフ:佐々木健一
【OSTERIA VINCERO オステリア ヴィンチェロ(新宿)】
【L'ALTRO BAFFO ラルトロ・バッフォ(プーリア州オートラント)】
【L'OFFCINA ロフチーナ(ウンブリア州ペルージャ)】
などで研鑽を積み、2011年2月、大磯にオステリア イルチエロを開店。

2014年1月21日 (火)

東京都知事選で思うもの

明後日に東京都知事選が告示されます。
先ごろの河野太郎代議士の2013年1月14日号「ごまめの歯ぎしり」都知事選挙について
の記事は個人的に共感するところが大なので全文を転用させていただきます。

都知事選挙が行われる。

5000万円の問題で知事が辞め、その結果行われる都知事選挙に費用が50億円かかる。

1000万人を超える首都の首長を選ぼうという選挙なのに、候補者が名乗りを挙げてから投票日まで1か月もない。

争点が脱原発だけのワンイッシュー選挙はいかがなものかという声もあるが、このままでは知名度だけで当選者が決まるノーイッシュー選挙になりかねなかった。

山口県でも知事が病気で辞表を提出し、やはり知事選挙になる。

こうした選挙を教訓にして、都道府県知事選挙の在り方を抜本的に変えるべきだ。

知事に何らかの事故があることは十分に想定できる。そのたびに都道府県単位で選挙をやっていたのでは費用がもったいないし、短期決戦の選挙になれば、候補者の知名度で勝敗が決まってしまいかねない。

だから、知事選挙はアメリカの大統領選挙と同じように、知事と副知事をセットで選ぶべきだ。

知事が任期途中で辞めざるを得なくなったら、同様に選挙で選ばれている副知事がその知事の残余の任期を知事として務めるようにすればよいのではないか。

もしその副知事にも自己あるときは、都道府県議会議長が、さらに万が一の場合は副議長が、残余の任期を知事として務めるということにすればよいのではないか。

首相や市町村長と比べて、知事は国民から一番離れたところにあるのではないか。だからきちんと選挙期間を長くとって、知事と副知事をセットで選ぶような改革が必要だ。

今回の都知事選挙から学ぶべきことがある。

【以上、河野太郎代議士の2013年1月14日号「ごまめの歯ぎしり」を引用しました。】

2014年1月20日 (月)

夢をつなぐ人 夢を壊す人

アマチュアでもプロでも、その道の頂点に立とうとする人は我々の想像を絶する日頃の訓練、練習の積み重ねがあるのだと思います。

2014年2月7日~2月23日でロシアのソチで開催される第22回冬季オリンピックが間近に迫ってきました。
最も金メダルに近いとプレッシャーを掛けられるジャンプ女子で期待される17歳の高梨沙羅選手。

蔵王大会を制して今季2度目のW杯4連勝で、今季9戦中8勝とした高梨選手は通算17勝目。
日本選手で勝利数で並んでいた葛西紀明選手を抜き、男女を通じてジャンプW杯の最多勝となりました。
葛西選手は41歳。7大会連続でのオリンピック出場とは恐れ入ります。
20数年間で積み上げた勝利数を17歳で達成してしまうのですから、高梨選手の活躍には言葉がありません。

どうすれば遠くまで飛ぶことを目標にしている選手の中で、飛び過ぎてどうしたら安全に着地を出来るかが課題とあっては、誰もが金メダルを期待したくなります。
今や、勝って当たり前と言われる状況の中で、勝ち続ける凄さが、どこに潜められているのでしょうか?
と、言いながら私も期待をしてしまいます。

大相撲も初場所は、久しぶりに横綱誕生の期待を持った人も多かったと思います。
昨日の3敗目で、場所後の横綱昇進が消滅した稀勢の里は、今日も豊響に押し出されて4敗目。
翌場所に綱取りのスタートは本当にゼロからスタートになりました。

大相撲も今やアフリカからも関取が誕生するなど、非常に国際色が豊かになりました。
ある面では非常に好ましいことだと思います。
それでも、頂点の横綱に日本人がいない?やはり寂しいのです。

第65代横綱であった貴乃花が2003年1月に引退して10年以上も・・・・・。
それだけに稀勢の里への期待も大きかったのです!
桜の開花時期まで待ちます。奮起を期待します。

私の関連するイベント情報

2月 9日(日)ISO市
        9:00 ~ 12:00 大磯駅前
          「ISO.JPG」をダウンロード

  16日(日) 第42回大磯市
        9:00 ~ 14:00 大磯港

  16日(日) 東海道ごみ拾い駅伝
        8:00 ~ 11:00 大磯宿中継所(大磯港)

3月 2日(日) 第7回東海道検定
       14:00 ~ 15:30 東海道7箇所で実施。
                   ※申込み等は宿駅会議へ
                    詳細等はHPでご確認ください。

2014年1月19日 (日)

寝床での「大磯市」

41回目を重ねる「大磯市」
体調不良による不参加は初めてでした。

それでも便利な時代になりました。
布団の中で眼を覚まし、枕元にあるスマホを見ると、Facebook等で「市」の様子が確認できます。
「大丈夫ですか?」「順調に準備が進んでいますよ!」「現在のところ特にトラブルなし」「無事に終えることだ出来ました」「ゆっくりお休み下さい!」

離れた所にいても参加している気分です。

何も、体調が悪い時にまで、心配することはないのに?

しかし、順調に準備等が進んでいるのかな?
出店者の皆さんが自店の様子をアップしてくれるので、様子が手に取る様に分かります。

こうして様子が把握できることの方がはるか体調に良いです。
厚意に甘えて休ませてもらったので、今日一日で復帰しなければ・・・・・!

2014年1月18日 (土)

休養したらダウン

体調が思わしくなく、風邪気味?
明日の「大磯市」の準備も出来ています。
孫たちは授業参観で土曜日ですが、普段通りの時間に学校に行きました。

とても静かな土曜日です。
陽も雲に隠れて部屋も寒いです。

休養を兼ねて「蒲団」を友に休んだのが大間違い?
本当に「蒲団」を友達にしてしまいました。

2014年1月17日 (金)

事務所の新年会

日々の仕事に追われ、年末はそれぞれの予定が調整できずに忘年会を行うことが出来ませんでした。
新年会と一緒にして今夜の開催になりました。

一昨日あたりから喉が痛くて風邪に撫でられてるような症状が?
それでもやっと職員全員の予定が合い、会場が事務所の近所、ということは自宅の近所でもあるので参加しました。

「鉄板ダイニング龍(Ryo)」昨年にオープンしたばかりのお店です。
カウンター席が5席に2テーブールの小じんまりした、隠れ家的なお店です。
お肉が主だと、勝手に想像をしていたのですが前菜にお魚等も出てきて、慌てて写真を撮り始めました・・・・。
久しぶりに美味しい肉をいただきました。
店主の人柄が料理にも伝わって来る、とても素敵なお店です。

0117☆お問い合わ☆
TEL:0463-74-6418
営業時間11:00~15:00(LO.14:30)
      17:00~21:00(LO.20:30)
定休日 毎週水曜日
  〒255-0033
    神奈川県中郡大磯町大磯1867-1メイゾンYA102

2014年1月16日 (木)

最初の満月 ミニマムムーン

事務所から帰宅途中に東の空から2014年最初の満月が昇ってきました。

0116今年最初の満月は「最小の満月?」なのです。
(今年最大の満月は8月11日です。)

ここ数日は今冬最大級の寒波の到来で、冷え込みが強いだけに凛とした姿に見えました。
小さい満月でも、やはり眩しくて綺麗でした!

スパームーンと比べるとどの位の差があるのか?
月を直接見ている限りでは小さいと感じません。

スパームーンの時には大きなニュースになりますが、ミニマムムーンは話題にされません。
この「お月さん」地球上の出来事をどう見ているのでしょうかね?

2014年1月15日 (水)

健康診断ごとに身長が低くなる?

12月に健康診断を受け、その結果が届いていました。
E再検査が一項目あるのですが、これは毎回のことです。
眼科の項目で「緑内障」の疑義が?
私の裸眼での視力は0.02の強度の近眼。
このために毎回、眼科の再検査が含まれます。
健康診断の内容には腰痛の内容は含まれませんが、毎晩寝る前にカミさんに背中から腰にかけての部位を押してもらっています。そうすると何カ所で小さく「ポキッ、ポキッ」といった音がします。
この音がした後はとても気持ちがよいのです。
その影響か?健康診断のたびに身長が低くなっている?
「歳をとると小さくなる?」って本当のようです。
これは加齢と共に椎間板の厚みの減少によるようです。
人間の脊椎には個人差もあるようですが約30の椎骨のバラバラの骨のパーツが縦に連なっています。
これが一つづつ薄くなっていけば、身長も低くなる???。
運動不足等により椎間板が弱くなっているのでしたら、注意をしなければ?
頭が重くなって椎間板により負担を掛けている?
それはあり得ない。でもそう思わせるように自己研鑽を心掛けなければ と思う、健康診断の結果でした。

2014年1月14日 (火)

猫またぎの「鯵のひらき」

皆さんは「猫またぎ」なる言葉を存じ上げているでしょうか?
「死語」になっているかもしれません。

私が知る限りでは二通りの使い方があります。
今夜は孫たちが「ばぁば」と共に娘の家に行っていますので、夕食は息子夫婦と3人での寂しい夕食です。
そこに、おかずの一品に出てきたのが、一昨日に真鶴で仕込んできた「鯵のひらき」がありました。

ころあいに焼き上がてくれた「鯵のひらき」を前に、これは美味しそうと頭から尻尾までいただきました。
骨、一本も残っていない私の小皿を見て息子夫婦は「う~ん!」

すかさず「これぞ猫またぎ」の食し方だと、私の得意げな表情に息子たちも納得をした様子です。

そういえば、宿泊先の朝食で自分で小コンロで焼く「ひらき」が出てくることがあるでしょう。
その時に、私は「ひらき」がこんがり、骨まで食べることが出来るように焼いて食べます。
そうするとお皿に魚があったのか?そのかけらも残りません。

その食べた後のお皿を見て、仲居さんが思わず「大変失礼をしました!」と言って「ひらき」を持って来てくれることもあるのです。
思わず「もう、いただきました。」との言葉を受けて
仲居さん、私のひらきが乗っていたお皿をじっと眺めていることもありました。

今夜も愛猫「タマ」は「鯵のひらき」のお皿をまたいで通って行きました?

鮮魚を売りにしている食事処に行って、ちょっと魚の鮮度が悪いお店に出っくわしたら、あからさまに「この店の食べ物、鮮度が悪いよね~なんて言うより… この魚は、猫またぎだね~!」と言った方がスマートで、本当に魚好きの人なら一瞬で理解してくれる言葉だと思います。
本来の本当の意味は「魚の好きな猫でもまたいで通り過ぎる意から、味のよくない魚。」と辞書には出ています。
しかし、私は、2説とも、何とも笑える、良い表現だと思っています。

私の関連するイベント情報

1月19日(日) 第41回大磯市

        9:00 ~ 14:00 大磯港

3月 2日(日) 第7回東海道検定
       14:00 ~ 15:30 東海道7箇所で実施。
                   ※お近くの会場をお確かめ下さい。

2014年1月13日 (月)

成人式で自らを振り返る

2014年の新成人の数は、およそ121万人。
2013年に比べ、1万人減り、過去最低を更新しています。
そうした中で少しずつ進められているのが、成人年齢を引き下げようとの動きがあります。

政府与党は、憲法改正手続きを定めた国民投票法を2014年の通常国会で改正し、その施行から4年後に、投票年齢を18歳以上に引き下げる方向で、議論を進める方針を示しています。

該当する年齢への世論調査の結果をみると「肉体的に成熟をしている」と答えた人が半数近くと最も多く、「自分自身に判断する能力」や「自分で責任を取る能力」があると答えた人は、全体の20%前後と非常に低い結果に一抹の寂しさを感じます。
こうした権利は自分で勝ち取ることに意義があるのですが・・・・・。

成人式になると相も変わらず目を疑うようなニュースを目にします。

今年、成人を迎える若者たちは、日本がバブル経済が弾けて「失われた20年」の中で成長をしてきました。
足並みを揃えての成長が不可能になり、オリジナリティー、オンリーワン等を目指すことにより企業、個人の差別化を図ることでパーソナル、つまり「個」が非常に重要視される時代になりました。
その結果、本来の「個」の責任、義務を置き去りにして、自らさえ良ければと社会や他人に責任転嫁をする風潮が幅を利かすようになっている気がするのです。

「君子は則ち躬(み)自ら厚うして、薄く人を責む」
「能(よ)く人を容(い)るる者にして、而(しか)る後以って人を責むべし」
「人を容(い)るること能(あた)わざる者は、人を責むること能わず」

この三つの言葉は、自らには厳しくし、自分自身を先に責めて他人には寛容の心を持つことが大事であり、他人の考え方を受け入れることの出来る度量、俗に言われる器の大きな人間は、他人を責めることが出来ても、

他人の考え方を受け入れることの出来ない度量の小さい人間は他人を責めてはどうかのかな?
という教えです。いずれも佐藤一斎の言葉です。

世の中はその資格のない人ほど他人を責めることの多いのが世の中の常です。
それは相手の心を素直に受け止めて、道理を以って説けるだけの力がないから、相手の考えを一度受け入れる包容力がないからに他ありません。

こうした考えを今一度、真剣に
新成人だけではなく3度目の成人式、それも半ばを迎えた人間も考える必要があるのではと自省する成人式です。

2014年1月12日 (日)

海上から見る「左義長」

葉山町・大磯町・真鶴町のそれぞれの商工会には港湾施設・漁港を有しています。
それ自体が町の観光のスポットにもなっているのですが、まだまだ未活用の部分が多くあり課題もそれぞれが抱えています。
過去2年間は地域の観光協会・漁協、農協等も交えて、人や産物の交流、朝市のイベント等を通して相模湾の海の恵みを活用した3地域の新たな観光開発実験的事業を行ってきました。

この事業の最大のリスクは荒天です。
昨年は爆弾低気圧の襲撃でこの事業はものの見事に木端微塵に吹き飛んでしまいました。
それに引き換え、今年は晴天、風もなく波も穏やかで絶好のクルーズ日和です。
これ以上の好条件がないという状況下での事業になってくれました。

真鶴町では海の恵みの豊かさ、生物の多様性を体験できる施設として、郷土が生んだ貝類研究家遠藤晴雄氏のオキナエビスガイをはじめとしたコレクションを一般公開するために真鶴半島にあるケープ真鶴の真鶴町立遠藤貝類博物館と真鶴半島自然公園の樹林に囲まれ、落ち着いた雰囲気に包まれた中にある、日本洋画壇の重鎮であり、文化勲章受章者の中川一政画伯より自作の油彩・岩彩・書等数多くの作品の寄贈を受け、平成元年3月に開館した真鶴町立中川一政美術館の2施設を視察させていただきました。

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0112_3芸術の鑑賞を堪能した後に真鶴港に移動し大磯港沖までサンセットを楽しみながら、昭和53年に神奈川県無形民俗文化財に指定され、また、平成9年には国の重要無形民俗文化財に指定された「大磯の左義長」を海上から見るクルーズに出航しました。

私も子どもの頃から60年以上も見てきた、参加してきた「左義長」ですが、海から見るのは初体験。
同乗の方も皆さん始めて海上からの「左義長」を見ることにワクワクしていました。
午後6時、海岸に各地区が作った9基の大きなサイトに火が入ると、それまでは暗かった海岸が一斉に明るくない、サイトの炎がクルーザーから渚に続く水面に赤く染まり、静かに波に揺れる様は圧巻です。

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本当に陶酔しました。
決してアルコールで、船で酔った訳ではありません。
これは絶対に観光商品になると思います。
年度内にもう一度、今日の体験をしていただいた方々の意見を集約して事業の総括をしていきたいと思います。

2014年1月11日 (土)

「鏡餅」は割るのでは?

鏡開き。我が家ではここ数年は鏡餅を用意していません。
来年あたりからこうした催事もきちんとやらなければ?
それにしても日本語は奥深いと感心をします。

鏡割りではなく鏡開きというのも日本語の美しさの一つなのでしょう。

0111鏡開きの餅は刃物で切るのは切腹を連想させるために、包丁などの刃物で切るのはタブーとされています。
では、割る?
この時にも、割るという表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する開くを使うようになったと言われています。最終的に木槌でたたいて・・・ですが。

鏡餅には年神様の御魂が宿るとされているのですから、切ったり、割ったりと表現する訳にもいきません。
このようなところに日本語の美しさを感じます。

鏡開きは1月20日に行われていたようですが、4月20日(慶安4年・1651年)が徳川家光の没日であるために忌日として避け、概ね松の内が終わった後の1月11日に行われるようになったようです。

一方、鏡については「鏡が割れると7年不幸が続く」「鏡が割れると大切な人が亡くなる」etc
親から「鏡」が割れると、不吉な言い伝えを聞いてきました。

お祝い事で酒樽を木槌等で割ることも「鏡開き」と呼びます。
確かに酒屋さんは酒樽の蓋のことを「鏡」と呼んでいます。
それを割ってお酒を参列者で酌み交わして祈願の成就を願う鏡割り。
結婚式、祝賀会、竣工式、決起大会などと、様々なお目出たい場面で見ます。

不吉な言い伝えを主催者が自ら、参列者等の力を借りて反することを行ってお祝いをする?
だから「割る」という言葉は縁起が悪いので「運を開く」にかけて「開く」という縁起の良い言葉を用いて、不吉を超越して「厄災を祓う」「運気が開ける」と前向きに考えることが必要なのかもしれません。

割った、割れた「鏡」は厄災が自らの手から離れていってくれると、鄭重に「感謝」の気持ちこめて捨てることが大切なのだと思います。

2014年1月10日 (金)

大磯ひめくりカレンダープロジェクトが銀賞

世の中には色々なコンテスト等があるものです。
年末近くになると色々な事業所から新しい年のカレンダーが届き始めると年の瀬を感じます。
そして、お店では新しい年の手帳等と共にオリジナルカレンダーも売り出されます。

0110昨年の夏頃に見ず知らずの町民である一主婦の方が、大磯町民、大磯で働いている人を題材にした「日めくりカレンダー」を作りたいとのことで協力の依頼がありました。

真夏から初秋にかけて多くの人が集まる機会を見ては写真の撮影、「大磯ひめくりカレンダープロジェクト」がスタートしました。

2014年・第65回「全国カレンダー展」で見事に銀賞を受賞をしましたと。
そして、入賞作品はドイツ・シュツットガルト市で開催される「国際カレンダー展」にも出品されることが決まりましたとの案内をいただきました。

このカレンダー企画は、もっと時間を掛けて季節感も取り込んで一年の集大成が出来れば、更に素晴らしい作品になったのでは? と個人的には思っていたのですが・・・・・。

大手の印刷会社や企業が製作するカレンダーの中にあって、個人の受賞者は彼女、一人だけです。
素晴らしい!おめでとう!

2014年1月 9日 (木)

恵みの雨かも?

昨日から今日にかけての氷雨は恵みの雨の予感がします。
12日に葉山町商工会・真鶴町商工会と大磯町商工会の3商工会連携事業を実施します。
相模湾クルーズの一環として海上から大磯町の国指定重要無形民俗文化財の左義長を見る事業を予定しています。

昨年は年に一回あるかないかの爆弾低気圧の来襲でこの事業を中止にしてしまった経緯があります。

今年は天気は良さそうです。
気圧配置を見ても風も余りでないと思います。ないでしょう!

島崎藤村先生はこの左義長を見て、この魅力に取り憑かれて大磯を終の棲家にしたと聞いています。
海岸ですので、非常に寒いです。防寒対策を万全にしてお越し下さい。
無病息災を祈りに来て、帰ってから風邪でもひかれたら洒落になりませんから。

左義長の詳細は下記URLで確認して下さい。

 http://27.pro.tok2.com/~oisokankou/14sagi-osirase.html

2014年1月 8日 (水)

人気店の廃業で寂しくなります

私の事務所の近くにある飲食料品店が開店と同時にフィーバーしていました。
このお店は定期的に売り出しを行い、毎月多くのお客を集めている地元では人気店の一つです。
私も町外に行っては、このお店を話題にする自慢のお店でした。

このフィーバーが毎月の賑わいの延長であれば、写真も撮り大きく掲載も・・・・・。

残念ながら、今月末をもっての閉店セールとあっては寂しさの方が先に立ち、とてもカメラを向ける気持ちにはなりませんでした。

家族経営で後継者等がいない現実をまざまざと見せつけられた気がします。

全国的に見ても小売店は、消費者の購買力の低下、需要の変化により、売り上げはここのところ低下傾向にあり、店舗数が減少しています。

車社会を反映して郊外やロードサイドに立地する大型店舗は競争が激しい中でも何とか売り上げを維持していますが、その反面、旧来の市街地にある商店街等の従来型の商業施設は苦戦をしていますが、このような状況中にあってコンビニエンスストアは増加の傾向にあります。

国等もこうした小売店が多くの課題にさらされる中で生き残るためには、効率的な商品供給、品揃えの充実、小売店に対する提案力、情報提供力の強化等によるメーカー、小売業に対するサポート機能の高度化が必要として支援をしています。
そして、小売店が単なる価格競争を避けて、顧客のニーズに対応したサービスの提供、 品質の見える化等を通じて、 顧客満足度の向上と高付加価値化により収益力を高めていくことが求められ、対応策として色々な施策を打ち出して、我々も日頃から小売店と知恵を出し合っているのですがね・・・・・。

何かむなしい、複雑な一日となりました。

2014年1月 7日 (火)

今日の朝食抜きは大失敗!

1年間の無病息災を願う七草がゆ。
皆さんは、朝食にこの七草がゆを食べたのでしょうか?
最近はスーパーでも七草の入ったセットやフリーズドライ、レトルト食品も売られています。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶら)、すずしろ(大根)という七草のお粥を食べて無病息災を願うという古来からの風習が薄らいでいるような気もします。

最も私も三が日こそお節にお雑煮と、朝から食事を摂りましたが4日からは普段通りの朝食抜きの二食に戻してしまったので、今日も朝食とは無縁です。

昨晩の内にこうした話題をしていませんでしたので、我が家では今日の朝食はパン食だったと思います。

七草の中には苦手なものもあります。何も七草が全て入っていなくても良いのです。
最も、私は子どもの頃には全てが嫌い、そもそもお粥、そのものが口に合いませんでしたので、この1月7日が嫌いな日でもありました。

大事なことは、古来からの伝承を受け継いでいき、「七草がゆ」を味わって、家族みんなでケガや病気のない一年にしようねと確認し合うことだと思います。

そうすると、今日の朝食抜きは大チョンボだったと・・・・・。
このブログを書いている内に反省一色の一日になってしまいました。

2014年1月 6日 (月)

2014年がスタートです

仕事始めの恒例は大磯町の賀詞交歓会に行き、町長を始め町の主だった方々との新年の挨拶から始まります。

0106
大磯町は、明治22年4月(1889年)の町村制の施行で、大磯駅、高麗村、東小磯村、西小磯村を併せて大磯町を編成し、昭和29年12月(1954年)に町村合併促進法により国府町(旧国府町は平安朝のころ相模国府が置かれていました)と合併し、現大磯町の第一歩を踏み出しました。
従って大磯町は今年、記念すべき合併60周年を迎えます。

住みよい大磯町を実現するためには、個人の権利ばかりを主張していては実現できません。
逆に、どんどん住みにくい町になってしまいます。

結局は「Ask not what your OISO Town can do for you; ask what you can do for OISO Town」の気持ちが町民の一人一人に醸成されなければ決して良い町にはなりません。
私も自分の出来るところから地道に「まちづくり」をやっていこうと思います。

午後も関係機関への新年のあいさつ回りを行い、静かな内に2014年がスタートしました。
明日からは年末調整指導会が始まります。
まずは「健康」を第一に、自己管理に努め、この一年を過ごそうと思います。

2014年1月 5日 (日)

「大人」にならなければ!

♪もういくつねると お正月
 お正月には 凧あげて
 こまをまわして 遊びましょう
 はやく来い来い お正月♪

滝廉太郎作曲の「お正月」です。

お正月が来るのを楽しみにしていた子どもの頃を想い出します。
何故?お正月を楽しみにしていたのでしょうか?
現在のように、多くのお年玉をもらえたわけではありません。
しかし、この「お正月」の唄のような遊びに夢中になっていたのは間違いありません。

年が明けると着実に歳を「一つ」積み重ねます。
子どもの頃には、早く「大人」になりたい、と思っていました。
そして、大人、二十歳になってからは月日の経つ早さに、自分の成長が追いつかずに戸惑い、40年以上の月日が経ってしまいました。

そして、その歳月を積み上げた結果、本当に「大人」になったのだろうかと?
毎年、年初めに自問自答を繰り返しています。

まして「大人」を「たいじん」と呼ばせるとなると、子どもの頃に夢見ていた「大人」とは余りのも掛け離れ過ぎています。

「大人は赤子の心を失わず」
この意味は、高徳の人は、赤ん坊のように純粋な心をなくさないでいるということ。
また、君主たる者は、赤子を慈しむように民心を大切にするということ。

「大人は大耳」
徳の高い立派な人は、聞く態度も大らかで、小事をいちいち耳にとめないこと。

ついつい「あの時に・・・たら?」と、考えれば枚挙にいとまがありません。
過ぎ去った時間を悔いずに、これからの時間を活用すれば???
こうした気持ちだけは、持っているのですがね。

明日から「仕事始め」 一年頑張ることにします。

2014年1月 4日 (土)

伝説が覆る年末年始の休暇

9連休は社会に出てから記憶にないほどの長期休暇です。
これほどゆっくりとした時を過ごすことも記憶にありません。

一週間保程度の休暇を取得して「旅」に出掛けることはありますが、逆に、旅の間は平時より歩き回り運動量は多くなります。

0104それが、この年末年始は何もせずに「読書三昧」?
いやぁー、違うな?
小難しい本を読んでいると自然と上瞼と下瞼が仲良くなってくるのです。
まして、本を読み始めると愛猫「タマ」が「ご主人様はゆっくりとくつろぐ?」と分かっているのか、膝の上で気持ち良さそうにうたた寝を決め込んできます。
その姿に刺激をされて「ご相伴にあずかります」とばかりに私もうたた寝を。

その結果が18歳の頃から55~56㎏、±2kgで維持し、健康のバロメーターの一つとして自慢していた体重の維持に赤信号が灯り、危うくなっています。

これにはもう一つの要因があるのです。
この半年は腰の状態が良く、昨秋以降は腰痛ベルトを普段の生活から外して過ごしています。
ベルトを着用している時には、ちょっと食べ過ぎるとウエストを絞めつけられているので苦しくなり、飲食が自然とセーブされていたのですが、ベルトを外していると、ついつい美味しくいただき食べ過ぎてしまうのです。
これも体調が良いと言う結果だと思います。

と言いつつ、明日もう一日長期休暇の一日を楽しむことにします。

2014年1月 3日 (金)

いつもより余裕が?

新春恒例の第90回東京箱根間往復大学駅伝競走も終わりました。
東洋大が10時間52分51秒で2年ぶり4度目の総合優勝を飾った。
往路に続き、復路も制覇する完全優勝と終わってみれば圧勝だった。

我が母校の神奈川大学は今年もシード権の10位に届かず。
来年を期待、いや、予選会を突破しなければいけませんが 期待しましょう!

例年であれば、この大学駅伝が終わると明日からの仕事始めに向けて1年のスケジュールをきっちりと確認して予定を組み立てるのですが、暦のお陰であと二日ゆっくり出来ます。

明日の明け方は三大流星群の一つ、しぶんぎ座流星群が極大になる予定です。
ペルセウス座流星群、ふたご座流星群と並び、1時間あたり20個から40個程度と多くの流れ星を見ることができるはずです。そして月明かりの影響も受けずに、観測に適した条件は整っています。
ここ数年では最高条件が揃います。
これだけの条件が揃うのはとても珍しい年なのですが・・・・・?

このところ天体の事象の時には、ことごとく天気に振られています。
明朝も雲が多そうなのですが?

2014年1月 2日 (木)

お天道様の一日

久しぶりに夕陽を見に足柄峠に行ってきました。
若かりし頃、何か気になったり、気持ちに整理がつかなかった時に、大磯で日の出を見て、一日中太陽を追いかけて、そして海に沈む夕陽が見たくて日本海まで車を走らせたものです。

 ♪夕焼け 海の夕焼け
  真赤な 別れの色だよ♪

この「夕陽が泣いている」が妙に身につまされる頃だったのかもしれません。

皇居では新年の一般参賀が行われ、天皇陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。本年が国民一人ひとりにとり、安らかな、穏やかなものであることを願っています。年の初めにあたり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」

毎日、お天道様も世界の平和を願っているのだと思います。
子どもの頃に「ほら、お天道様が見てるよ。悪いことをしちゃダメだよ」ってお袋に良く言われたものです。
そして子ども心に「曇っているんだからお天道様が見えるはずないじゃん!」なんってへ理屈も言っていたような・・・・・?

「お天道様の下を、堂々と歩ける人になりなさい」
「ほら、お天道様が見てるよ」

教育の原点って、このようなところにありそうな気がします。

今や、私は完全にお天道様と一緒に行動を開始して、お天道様が沈むと休止モードに?

久しぶりに「お天道様の一日」を確認しに、天気が良いと思って出掛けたのですが、富士山に雲がかかってしまってちょっとだけ残念でした。

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2014年1月 1日 (水)

2014年 初日の出!

息子夫婦と孫たちは海岸に初日の出を見に行きました。
私は一人、自宅の裏で2014年の初日の出を。
静かに2014年が始動しました。
2014年が良い年でありますように!

0101

今年は何となく良い年になりそうです。
余りにも天気が良いので孫たちと裏山の公園でサッカー、キャッチボール、バドミントンと身体を動かし、気持ちの良い汗をかくことが出来ました。

0101_2運動をすれば汗をかきます。この当たり前に身体を動かし汗をかくほどの運動が、ここ数年出来なかったことを考えれば、元日から汗をかくことが出来ることに幸せを感じます。
それも相手が小学生、孫であることを忘れるほどに・・・・・。夢中になれて。

これで明日、身体がなんでもなければ。
ちょっとだけ不安が残りますが、良い2014年の元日になりました。

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