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2013年12月19日 (木)

町長との商工懇話会

町のトップと商工会のトップとは定期的に意見交換会等を実施し、また必要に応じて情報交換等は行っているのですが、商工会員に町のトップが直接、説明をするケースは今までも余りありませんでした。

それだけ、今年の2月に神奈川県から認定を受けた「新たな観光の核づくり認定事業」への思い入れが強い裏返しだと思います。確かにこの事業を申請したのは大磯町だけではなく、大磯町商工会も絡んでいるので、その分の責任はあります。

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「おおいそオープンガーデン」「大磯市」「宿場まつり」等は商工会が主催ではありませんが、大きく関与しています。この事業の礎になっています。

まず、こうした既存の事業を「新たな観光の核づくり認定事業」を推進していくための一環として認定して今まで以上に町も関与してもらい、ブラッシュアップさせ、より魅力のある事業にしていくことも重要だと思います。
というより、民間の私たちが出来ることはこうした、日常の事業の積み重ねです。

町民全体で「おもてなし」のこころを持って迎え入れることが出来るのかが最重要課題だとも思います。
費用もかからず、明日からでも実施可能で、一番必要なソフトインフラだと思います。

コアになる事業には、大きな投資も必要になってきます。
県・町は「お金がない!」とはっきり・・・・・。
確かに補助金に頼る時代ではないことも理解しています。

従って民間資本の導入しかあり得えません。
それを、一部の資本だけの投入であれば町民からの親近感が喪失し、町民の総意と言う観点から遊離してしまいます。
町民を始め多くの方からのクラウドファンド等の導入で「オール大磯」を創り上げる必要もあります。
課題は沢山あります。

しかし、こうした懇話会をこれからも何度か実施していきたいとの中﨑町長の意気込みに、商工会も粛々と事業を推進し、修正をしながら一歩一歩、前進することにしましょう!

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