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2013年12月14日 (土)

視力の低下は屋外で過ごす?

秋から冬にかけての夜は長いです。
気の向くままに読書を楽しむ人も多いと思います。
私も普段から読書を少しずつ楽しむタイプではありません。
読みたい本があると、夢中になり、一気に薄暗くなるのも気付かず、休憩なしで読みふける方です。
小さい時からそうでした。

私の時代には子ども部屋など専用の部屋などありませんでした。
ついつい、寝床に好きな本を持ち込んで、部屋の電球を背にして本を読んだものです。
ごく自然に近視になり中学生から眼鏡を友にするようになりました

今日のニュースでも子どもたちの近視の割合が小学生より中学生、更には高校生になると6割近くだったとの報道がありました。
その複数要因の一つにパソコンやスマートフォン等による電子機器の長時間使用を挙げていました。
(読書のし過ぎとのコメントがなかったのが残念でしたが?)
確かに日本は近視の子どもの割合が高いことには間違いがないと思います。

おもしろいデータを見つけました。
世界的にみると、日本・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港といった東アジア諸国の大都市において、特に近視の子供たちが多く、その割合は80~90%にも上るのだそうです。
イギリスでは30~40%ほどで、オーストラリアは10%、アフリカは2~3%だそうです。

目が悪くなる理由は、遺伝でもなく、読書やテレビゲームやパソコン作業による目の酷使でもなく、単純に日照不足であるという驚きの新研究結果が発表されています。
この研究発表は、オーストラリア国立大学のIan Morgan調査員が、The Lancet medical journalで発表された研究において述べているものです。

その根拠を「眼球が細長くなり目に入る光への焦点形成が歪むのを防止するドーパミンの生成が、太陽光にさらされることによって、刺激されると見られています。」「近眼になるのを防ぐドーパミンの放出が、明るい光によって促進されることは明らかです。」

視力の低下を防ぐには、毎日2~3時間は屋外で過ごすことが望ましいそうです。屋内の蛍光灯ではダメみたいですね。
一理あるような気がします。
生活習慣・環境を抜本的に変える必要により視力の低下が防げるのかもしれません・・・・・?

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