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2013年12月

2013年12月31日 (火)

静かな2013年の大晦日

静かな内に2013年が暮れようとしています。
この一年、自分の仕事やプライベートのことについてストレートに書くことのできない事象が余りにも多く、ちょっとフラストレーションが溜る一年でした。

孫たちは毎日の出来事を詳細に日記に書いて読み聞かせてくれます。
「う~ん!」素直にこうした表現がしたいものです。

来年のNHKの大河ドラマの主人公は軍師「黒田官兵衛」です。
どのように脚本されているのかは分かりません。
「主君の罰より、臣下、万民の罰、おそるべし」を信条に戦国時代を生き抜いてきた黒田官兵衛は「天下は天下の天下、一人の天下に非ず」を熱く説いた竹中半兵衛を生涯の師として仰いできました。

豊臣秀吉の天下統一、この偉業は「二兵衛」と呼ばれた名軍師、竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高を抜きに語れません。
しかし、この「二兵衛」は、誰が天下を手中にするのか?
それは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、誰でも良かったのです。
天下を取った後に、彼らがどのような政(まつりごと)をしてくれることにの方が重要だったのです。

「天下は天下の天下、一人の天下に非ず」竹中半兵衛重治
「主君の罰より、臣下、万民の罰、おそるべし」黒田官兵衛孝高

来るべき2014年は、この「二兵衛」の言葉を国、地方政治も、民間企業も、誰が主役なのかを噛みしめて良い年にして欲しいと思います。

2013年12月30日 (月)

障子の張り替え「孫は手伝い、その時に愛猫は?」

娘の息子たちが昨日からお泊りで来ています。
一週間に何日かが瞬間的に5人兄弟になり、大変、賑やかです。
兄弟が少なくなっている中にあって、最小単位の「家族」で縦社会の序列が成立することは孫たちにとっても貴重な体験だと思います。

暮れも晦日です。
孫たちに手伝ってもらい、大掃除です。
我が家には大小合わせて14枚の障子があります。
最近は家も洋風化が進みカーテンが幅を利かして障子のある家も少なくなったような気がします。

1230昨日は「ばぁば」の指導よろしく、5人で古い、破れた障子を剥がしてくれました。
孫たちに、一つの役割を与えると、喜んで手伝ってくれるものです。
確かに子どもたちに手伝いをさせることは根気が要ります。
手伝っているのか?邪魔をしているのか?
時間がかかるのも事実です。
しかし、手伝わすことをしなければ、何も知らずに終わってしまいます。
ここが「じぃじ」「ばぁば」の出番なのです。

そもそも、この障子の破れる元凶は、我が愛猫・タマの仕業にあります。
夏は網戸クライミング。
そして障子クライミングと・・・・・・?「ビリビリっと!」

障子張りの現場を確認にやって来たタマは?
暮れの晦日の忙しい時に手伝いに?と思ったら。
二階の陽だまりでご覧の様な姿で。
やっぱり「猫の手は借りたくても、借りることは不可能」なのです。

孫たちの手伝いで綺麗に張り直した障子がいつまで持つのか?
「タマ!お願い。良い猫だから破らないで!」

2013年12月29日 (日)

大磯市の大納会

2010年9月から始めた「大磯市」も今月の開催で40回を重ねました。
この「大磯市」を始めてから1カ月が短く感じ、一年があっという間に過ぎ去ってしまったと言うのが実感です。
今年は全国地域づくり表彰事業で思わぬ大きな賞をいただくことが出来ました。

明治18(1885)年に初代・陸軍軍医総監、松本順が医学的見地から「海水浴」を推奨し海水浴場発祥の地として、かつては賑わった大磯町もそれは過去のこと。
今では海水浴客もピーク時の7分の1にまで減少しています。

5年後(大磯市を始める2010年時)の圏央道、さがみ縦貫道、国道134号線の4車線化と首都圏等からのアクセスが非常に便利になります。その反面、手を拱いているだけでは箱根・伊豆方面に行くのが非常に便利になるだけで大磯町は単に通過をされるだけの町になることを意味しています。

その流れの中で2010年4月に港に「めしや大磯港」がオープンしました。
開店当初から賑わいを見て、海や港という場所や地産品がもつ魅力を実感した私たちは次に港で次世代を育成するためのマルシェ「大磯市」を2010年9月より開催することにしました。

1329大磯市の基本は「ローカルファースト」そして「手づくり」です。
地域の人が地域のものを使っていることが条件、また大量生産品ではなくて手づくりされたものに限定することにしました。
そして会場を大磯港だけに限定せず、名の通り大磯全体を市とすることにしました。

港をメイン会場(ミナト)としてマルシェを開催し、町内各地(マチナカ)の店舗・ギャラリー・個人邸によるイベント・ワークショップなどと徹底した連携を図ることにしました。
ミナトには出て行けないけど、自分のお店でだったら参加できる、自分のイベントにもきてもらいたいという声を当初から組み込むことにしたのです。
 
ついでが多いほうがでかけてもらう可能性が高いので、点ではなく面で楽しめるようにする。大磯散策を楽しんでもらう、大磯をもっと知ってもらう、町内に回遊性を持たせ地域活性につなげる、そんな想いで同日に行われるマチナカイベントを積極的にHPや会場でPRしています。

そんなコンセプトで始めた大磯市も、今や県下最大級の朝市に成長をしましたが、課題は沢山残っています。

今夜は「大磯市」の原点である「めしや大磯港」に主だった方々が集まって「大納会」を開催して、新たに2014年の大磯市の方針等を確認しあったのですが・・・・・?

獲れたてのさかなに堪能し、気持ち良く飲んで。皆さん、今日の話を忘れていないのか???な!

2013年12月28日 (土)

9連休の年末年始

例年の仕事納め、仕事始めの両日が共に土曜日になっているために思い掛けない9連休となりました。
久しぶりの大型連休です。

1228連休初日は近所のクリニックに行って定期健診を受けてきました。
3年前に自覚症状も認知せず、行きつけ先の整形外科で時間つぶしに計った血圧計が200オーバーの数字に。この血圧計は壊れている と勝手に解釈をしていました。

その後、年一度の健康診断を前に近所のクリニックへ足を運ぶと、再び200オーバーを記録。
そうして、以降は一か月に一度の定期検診通いが続いています。

今では120台と非常に安定しています。
血液検査等でも全ての数値が平常値内と見た目には健康そのものです。

しかし、薬は服用しています。
植物は洋の東西を問わず、古代から盛んに薬として利用されてきました。
日本では平安時代の紫式部をはじめとする女性たちが薬を使っていたようです。

「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」。
昔から、美人の例えとして良く知られたこの言葉に出てくる植物は、いずれも薬として女性が使用していた歴史があります。

薬は植物から進化してきたものだけに、草冠がついているのです?
多分、そうだと思います。
薬を使わないように、草冠を除けば「楽」と言う字になります。

楽しく生活するには薬にお世話にならない方が良いに決まっています。

ドクター曰く「このところ良い数値を示していますが、薬の服用効果だということを忘れないように!」
私の性格を良く知っています。
ちょっとだけ「薬」の力を借りながら、生活を「楽」しみたいと思います。

2013年12月27日 (金)

仕事納め 2013年

無事に今年の仕事を終えることが出来ました。

佐藤一斎(言志録221条抜粋)
「私欲は有る可(べ)からず。公欲は無かる可からず。公欲無ければ、則ち人を恕する能(あた)わず。」

この一年、自己の利益のために働くことはなかったのか?
しかし、公のため、公欲を持って本当に仕事をしたのだろうか?

「恕の心」忠恕(思いやりが深い心)を持って仕事をしなければ、他人に影響を及ぼすことができません。

このような心境で一年を乗り切ることが出来れば、どんなに素晴らしいことか?

最近はこうした考えとは逆に、自分だけの勝手な都合のよい自己主張がはびこり、公的な視点で物事が考えられなくなっている人々が多い現状の中でこそ、佐藤一斎の言葉が身に沁みます。
今夜はこの一年を、ゆっくり振りかえりたいと思います。

2013年12月26日 (木)

今年やり残したもの?

明日の一日を残して、仕事納めです。
今週に入って今年中に完了させなければいけない仕事を一つずつチェックしながらToDoリストに済みマークを入れています。
今日は小さな約束を済ますことが出来ました。

宿場まつりの若いスタッフにイベントが終わったらゆっくり食事に誘ってあげるとの約束をしていたので昼休みに会員さんのかつ屋さんに行きました。

気持ち良く、美味しく、ほぼ3人前をご完食しました。
「牛丼チェーン店に入って¥1000を切るのが目標なんだよ!???」
一体、何のこと? と意味不明のまま家に帰り息子に昼間のことを話すと
「親父!牛丼って一杯300円たらずだよ、知っている?1000円で収まらない?それってすごくない?」

「う~ん。大盛りを3杯程食べること?」
納得です。
これが大人が二人で運ぶのが大変な道具を、一人で軽々持ち上げて作業する彼の姿を思い起こします。
源がここにあるのだと、妙な感心をしてしまいました。

こうした若者が少しずつスタッフに入って来てくれると嬉しいのですがね。
それにして、彼との約束を果たせてとても気持ちの良い一日になりました。

2013年12月25日 (水)

Google 地図 ストリートビュー

地方に出掛ける時にGoogle地図を参照にします。
昔から地図帳(アナログ時代)を見るのが大好きでした。
パソコンが発達をしてからはデジタルでの地図検索が圧倒的に多くなりました。
そしてGoogleのストリートビューが充実してきました。
昨年の夏に、大磯町の至る所でGoogle Car を見かけました。
その際のストリートビューが大磯町でも車が一台通れるような小径にも反映をされています。
自宅も鮮明に写っています。
事務所に置いてある自分の車や、撮影時間にタイムラグが生じているので駐車場に出入りする車の変化など、
角度を変えて見ると面白いです。
極めつきは、外で打合せをしている時の仲間や職員が外で仕事をしている時の様子なども写っています。
でも「撮影する時には一言、言っておいてくれれば良いのに?」
「そうすれば洗濯物を取り込んでおいたのに?」そんな声も聞こえます。
皆さんの町はどのように写っているでしょうか?

2013年12月24日 (火)

X'mas パーティー

孫が小学生4年生から幼稚園年長児まで5人。
この年代差がX'masのサンタクロースさんの伝説が次第に壊れていきます。

クリスマスにはプレゼントを期待している子どもたち。
欲しいものをはっきりと口に出すようになりました。
普段は「じぃじ」「ばぁば」も日常の必要なもの以外の物を買い与えることをしていないだけに、このクリスマスと誕生日を楽しみにしています。

それだけに当日に、まして靴下に入るような代物ではありません。
従ってプレゼントの「目録」が増えました。

子どもたちにしてあげていたことを、きっちり孫にもしている姿に嬉しく思います。

私には家族全員が集まり、美味しいお酒がいただけれることが何よりのプレゼントです。
今夜はサンタさんがやってくるのでしょうか?

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2013年12月23日 (月)

エラクナッチャイケナイ

「アンパンマン」などで知られる漫画家、やなせたかし(本名=柳瀬嵩)さんが今年の10月13日、心不全のため死去しました。
絵本を書く人の感性は大人になっても童心が残っているようです。

やなせたかし のPHPアーカイブに掲載されている一節。大好きです。
全文を引用させていただきます。

「自作の詩の一節である。
 ぼくは絵本の仕事をしている。
 幼児にはいっさいの権威を名声も関係がない。
 自分の好きな絵本をえらぶ、
 それならば、その作者にも権威も名声も不要ということになる。
 巨匠なんかになる必要はない。
 凡人のぼくは時々少し慢心して得意になったり、
 いばったりしそうになる。
 そんな時、ぼくはつぶやく

   エラクナッチャイケナイ
   ミットモナイ         」

子ども目線に、相手の気持ちになって・・・・・?
色々と言われていますが、こういうことを言うのではないでしょうか?

本日、傘寿をお迎えになった天皇陛下のお言葉の中にも、国民を慈しむ言葉がたくさんありました。
これまでとはいきませんが、少しでも・・・・・。
近づければ。

私の関連するイベント情報

平成26年
 1月12日(日)葉山町・真鶴町・大磯町3商工会連携事業
        9:00 ~ 19:30 相模湾(左義長クルーズ)

    19
日(日) 第41回大磯市
        9:00 ~ 14:00 大磯港

 3月 2日(日) 第7回東海道検定
       14:00 ~ 15:30 東海道7箇所で実施。
                   ※お近くの会場をお確かめ下さい。

2013年12月22日 (日)

大磯町ボウリング協会定例会

隔月で実施している大磯町ボウリング協会の定例会です。
昨年に組織をリニューアルしてから定例的に実施していますが、10月までは第3日曜日に実施していましたので「大磯市」と重なってしまい参加することが出来ませんでした。

1222
それを1年間後の今期から第4日曜日に変更をしてくれました。
従って、今日、始めて定例会に初参戦です。
そして私の今年のボウリングの投げ納めでもありました。

皆さん、良く打ち好スコアの連続です。
トータル619(3G)でも8位に沈みました。
今の、腰の状況を考えれば、3Gを投げることが出来て、アップすることが出来れば上出来です。
でも、納得できません。
体調を整えて来年こそは!

2013年12月21日 (土)

年内のイベントが終了

昨日と今日の二日間で「大磯は~とふるカード会」の抽選会を行い、今年のイベントは全て終了しました。
後は忘年会がいくつか残っているだけです。

1221それにしても今年の抽選会にお見えになった方々はとてもくじ運が強いのか12時に開始して30分ほどで3等までの上位賞が全て出てしまいました。残るは末等の赤玉のみになってしまいました。
上位賞の当たり玉を開始時と13時半の2回に分けて入れることになっているために、13時頃にやって来たお客様は、当たり玉が入るまで待機するので会館内が人で溢れるような状況に。

当たり玉が入ったからと、当たるとも限らないのですが・・・・・?
いゃあー 皆さん くじ運が強いのです。
またまた、30分程度で上位賞が全て出尽くしてしまい、役員始め終了の3時まで、残り1時間をどうするの?
元々、末等の5等でも普段は650円の商品券として使用できる満点カードが800円分の商品券と交換できるのですから、それに若干のプレミアムを付加して残り時間を乗り切ることに。
冷や汗の連続でした。

この抽選会の前の一週間、各加盟店で販促の一つとして、1000円のお買い物で「ハッピールーレット」の補助券を出していました。
そのパソコンを使用した「ルーレット」の抽選会でも、当たりが続出。
こちらも、時間前に当初予定数を達成。

いずれにしても、皆さん、喜んで、笑顔で会館を後にしていただきました。
きっと、「良いお年をお迎えになることと思います」
私も、気持ち良く、年内のイベントを全て終了することが出来ました。

2013年12月20日 (金)

「すきま時間」の余裕

今年中に完了させなければいけない作業と、今日も終日駆け回りました。
師走なのです?
最近は色々なことに余裕をなくしているのでは?という思うケースを目にして気になります。

電車に乗っている間。
お店に入って料理が出てくるまでの間。

ふと周りを見渡すと、スマホをいじったり、教科書を広げたり・・・・・。
妙な「せわしなさ」に驚くことってありませんか?
どうも、すきま時間を利用して「何かをする」という習慣が、すっかり根付いているように感じます。

確かに、すきま時間を有効活用できればとても便利です。
「時間を無駄にしてない」と自慢に思える時もあるでしょう。
しかし、すきま時間で「何かしてやろう!」という意識が高じて、いつの間にか「何かしなければ落ち着かない」状態になっているのではないでしょうか?

すきま時間を埋めることに夢中になりすぎると、心の余裕を失ってしまいます。
「ボーッ!」としている時間。「手持ちぶさた」にしている時間。
全てが悪のように思われます。

そうですかね?
私にはとても重要な時間だと思うのですが。

忙しい時にこそ「すきま時間」を「ボーッ!」と「手持ちぶさた」の過ごしたいと思うのです。
と、云いながらあす以降の予定が頭の中をクルクル回っています。

2013年12月19日 (木)

町長との商工懇話会

町のトップと商工会のトップとは定期的に意見交換会等を実施し、また必要に応じて情報交換等は行っているのですが、商工会員に町のトップが直接、説明をするケースは今までも余りありませんでした。

それだけ、今年の2月に神奈川県から認定を受けた「新たな観光の核づくり認定事業」への思い入れが強い裏返しだと思います。確かにこの事業を申請したのは大磯町だけではなく、大磯町商工会も絡んでいるので、その分の責任はあります。

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「おおいそオープンガーデン」「大磯市」「宿場まつり」等は商工会が主催ではありませんが、大きく関与しています。この事業の礎になっています。

まず、こうした既存の事業を「新たな観光の核づくり認定事業」を推進していくための一環として認定して今まで以上に町も関与してもらい、ブラッシュアップさせ、より魅力のある事業にしていくことも重要だと思います。
というより、民間の私たちが出来ることはこうした、日常の事業の積み重ねです。

町民全体で「おもてなし」のこころを持って迎え入れることが出来るのかが最重要課題だとも思います。
費用もかからず、明日からでも実施可能で、一番必要なソフトインフラだと思います。

コアになる事業には、大きな投資も必要になってきます。
県・町は「お金がない!」とはっきり・・・・・。
確かに補助金に頼る時代ではないことも理解しています。

従って民間資本の導入しかあり得えません。
それを、一部の資本だけの投入であれば町民からの親近感が喪失し、町民の総意と言う観点から遊離してしまいます。
町民を始め多くの方からのクラウドファンド等の導入で「オール大磯」を創り上げる必要もあります。
課題は沢山あります。

しかし、こうした懇話会をこれからも何度か実施していきたいとの中﨑町長の意気込みに、商工会も粛々と事業を推進し、修正をしながら一歩一歩、前進することにしましょう!

2013年12月18日 (水)

「良いお年を」

このところ来館する方や電話を切る際に「良いお年を」とのあいさつを受けることが大変多くなりました。
私もつい「良いお年を」と簡略に返してしまいます。

「良いお年を」の言葉には「本年中は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします」という言葉が隠されているのでしょうが、最近ではこういう長ったらしい言い方はあまりしません。
何となく古臭く聞こるのでしょうかね?

若い世代を中心に日々生み出される新しい言葉の中には、その時代を象徴するような流行語に発展するものまであり、その威力に圧倒されることも。
しかし、若者の間で交わされる会話などを通して生み出される略語に、私には理解不能です。

なるべく略さずに「本年中は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします」と挨拶をするつもりです。
今年も押し迫ったことを実感をします。

2013年12月17日 (火)

知らない街に続く道

日常的に利用している国道一号線が大磯町には通っています。
全国の一桁、二桁台の国道は58路線しかありません。

小学生のころから日本地図を読書代わりにして見ていました。
知らない町にいつしか憧れていました。いつしか訪れようと・・・・・。

♪「遠くへ行きたい」 作詩 永 六輔 作曲 中村 八大♪

     知らない街を歩いてみたい
     どこか遠くへ行きたい
     知らない海をながめていたい
     どこか遠くへ行きたい・・・・・・!

1217この唄の続くフレーズは「愛する人と巡り逢いたい」そして「愛する人と巡り合い」「どこか遠くへ行きたい」
私は遠くに行かない内に「愛する人と」巡り合えました。
18歳で運転免許証を取得してから46年間、多分75万㎞位、全国の主要国道を走破したと思います。
カミさんと出会う前にほぼ日本一周はしていたと思います が 今まで走行した半分くらいは「愛する人と」巡り合った後に走行した距離だと思います。

今夜も次の目的地を求めて地図を眺めていました。
ふっと 今まで走破した国道をGoogle地図で確認をしてみました。
58路線(基点から終点ではありません)を全て走っていることに、自分自身で驚きました。
日本の外側をぐるっと回る国道1号線から国道12号線は比較的に走ることが出来るのです。

ところが東方地方ではR46号線(盛岡市~秋田市)R47号線(仙台市~酒田市)R49号線(いわき市~新潟市)関東地方のR50号線(前橋市~水戸市)、中国・四国地方のR53号線(岡山市~鳥取市)R54号線(広島市~松江市)R33号線の(高知市~松山市)のように日本列島を縦・横に走る国道って意外と走る機会が少ないのです。

そして極め付きは2桁国道の最後の国道58号線。
起点が鹿児島市にあります。
今年も沖縄本島で国道58号を走ってきました。
しかしこの国道58号線は種子島、奄美大島とを経由して沖縄本島に繋がっているのです・・・・・。

ふたたび ♪知らない街を歩いてみたい
      どこか遠くへ行きたい
      知らない海をながめていたい
      どこか遠くへ行きたい・・・・・・!♪
    この気持ち どこまで続くのでしょうか?

2013年12月16日 (月)

第7回「東海道検定」

東海道宿駅制度は1601年に徳川家康により確立されました。
お江戸・日本橋を発し、最初の宿、品川宿から53番目の大津宿を経て京・三条大橋に入る五十三次と言われるものと、大津宿より淀川沿いに伏見・淀・枚方の各宿から守口宿を経て大阪・高麗橋に至る五十七次です。
五十三次・五十七次のいずれを称するものも、旧幕藩時代を支える重要な交通運輸、情報通信の基盤を形作っていたことは確かです。そして、現代においても東海道はわが国のメガロポリスと位置付けられている主要道路です。
この歴史上の東海道は、人と物のまさに大動脈であったので人々の生活習慣、その地域に生じた文化に与えた影響が大きく、往時に活用されたのみならず、現在においてもなおその影響力は残され、生涯学習、健康づくり、地域づくりのために活用されています。
そこでこのような現在の社会的な取り組みを効果的に行なっていただくために、改めて東海道五十七次に関する基本的な知識を正確に理解し身に付けるための契機にと東海道検定制度が設けられました。
是非、今年も『東海道マイスター』にチャレンジしてみて下さい。
東海道検定の詳細は
 http://www.tokaido.or.jp/diary/index.html をご覧下さい。

私の関連するイベント情報

12月20日(金)&21日(土) 歳末大売り出し抽選会
                12:00 ~ 15:00
             20日 国府地区:月京会館
             21日 大磯地区:大磯町商工会館
平成26年
 1月19日(日) 第41回大磯市
        9:00 ~ 14:00 大磯港

 3月 2日(日) 第7回東海道検定
       14:00 ~ 15:30 東海道7箇所で実施。
                   ※お近くの会場をお確かめ下さい。

2013年12月15日 (日)

今年最後の「大磯市」

穏やかな天候に恵まれて、今年最後の「大磯市」が無事に終了しました。
出店数が多く規模的な面で話題にされる「大磯市」ですが、会場からふらっとマチナカに散策に行き、また「大磯市」の会場に戻り、一日を楽しめるように と試みています。
ですから来場者の滞留時間が長いことを特徴にしています。

そして、こうした「市」の出店者の多くは「飲食」関係の出店が多くなる傾向にありますが「大磯市」はクラフト系の出店者が多いことも特徴の一つになっています。

このクラフト系への出店者には、チャレンジの場として提供をしてきた「大磯市」ですから、来年はマチナカに出口としての店舗を空き家等を活用した事業に本格的に取り組む必要があります。
課題はまだまだ山積しています。

いずれにしても一年間のご協力に感謝します。

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2013年12月14日 (土)

視力の低下は屋外で過ごす?

秋から冬にかけての夜は長いです。
気の向くままに読書を楽しむ人も多いと思います。
私も普段から読書を少しずつ楽しむタイプではありません。
読みたい本があると、夢中になり、一気に薄暗くなるのも気付かず、休憩なしで読みふける方です。
小さい時からそうでした。

私の時代には子ども部屋など専用の部屋などありませんでした。
ついつい、寝床に好きな本を持ち込んで、部屋の電球を背にして本を読んだものです。
ごく自然に近視になり中学生から眼鏡を友にするようになりました

今日のニュースでも子どもたちの近視の割合が小学生より中学生、更には高校生になると6割近くだったとの報道がありました。
その複数要因の一つにパソコンやスマートフォン等による電子機器の長時間使用を挙げていました。
(読書のし過ぎとのコメントがなかったのが残念でしたが?)
確かに日本は近視の子どもの割合が高いことには間違いがないと思います。

おもしろいデータを見つけました。
世界的にみると、日本・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港といった東アジア諸国の大都市において、特に近視の子供たちが多く、その割合は80~90%にも上るのだそうです。
イギリスでは30~40%ほどで、オーストラリアは10%、アフリカは2~3%だそうです。

目が悪くなる理由は、遺伝でもなく、読書やテレビゲームやパソコン作業による目の酷使でもなく、単純に日照不足であるという驚きの新研究結果が発表されています。
この研究発表は、オーストラリア国立大学のIan Morgan調査員が、The Lancet medical journalで発表された研究において述べているものです。

その根拠を「眼球が細長くなり目に入る光への焦点形成が歪むのを防止するドーパミンの生成が、太陽光にさらされることによって、刺激されると見られています。」「近眼になるのを防ぐドーパミンの放出が、明るい光によって促進されることは明らかです。」

視力の低下を防ぐには、毎日2~3時間は屋外で過ごすことが望ましいそうです。屋内の蛍光灯ではダメみたいですね。
一理あるような気がします。
生活習慣・環境を抜本的に変える必要により視力の低下が防げるのかもしれません・・・・・?

2013年12月13日 (金)

振替休日は身体のチェック

一年に一度の健康診断です。
このところ別段調子が悪い個所もありませんし、また、定期的に地元のクリニックでも診てもらっているので健康面での心配はないと思っていました。
本日の診断結果は、詳細は別として全ての数値が正常値の範囲内でした。

健康診断が終わった後は、ここ数年お世話になっている整形外科に腰痛の診察に。
腰の方も今年は一度、患っただけで夏以降は絶好調です。

ボウリングや、かなりハードな作業をする時にでも腰痛ベルトを着用していません。
過信は禁物ですが、身体に気になることがないと気持ちの良いものです。

数値はその時の体調でかなりばらつきがあるはずです。
絶対的な健康方法などはるはずはありません。
健康は自分自身の問題です。
自分にあった生活リズムなど、例えドクターでも作ることは出来ません。
だから、自分で作るしかないと思っています。

私は「病は気から」を信じ・・・・・・!
これからも自分流の生活を貫こうと 思います。

2013年12月12日 (木)

大磯宿場まつりの打上げ

第20回大磯宿場まつりの打上げです。
直前になり駐車場等の使用が不可能になるなど、その対応に振り回されたり、天気も雨が予想されていたので、準備にも普段より時間もかかりました。

1212しかし、その対策も天気が味方をしてくれて役立たずに済みました。
大きな事故、トラブルもなく無事に終了できたことが何よりです。
イベントを実施すれば課題が生じるのは当たり前です。
むしろ課題が見つからなければ、変革も出来ません。
一番困るのは、「良かった!良かった!」で終わってしまうイベントです。

宿場まつりの反省は参加者の自費負担です。
その上にスタッフの何人かは差し入れもしてくれます。
自分の時間を割いて手伝ってくれる上に、こうした負担をして参加してくれることに頭が下がります。

だから、このイベントは続くのだと思います。
スタッフが義務ではなく、楽しいから集まってくれる。
これがイベントの原点だと思います。
皆さんの思いは来年に向かっていますが、それこそ私は今年の総括をきちんとしなければ・・・・・!
先に進めません。

2013年12月11日 (水)

「箸より重い物を持たない」

大磯町では、ごみ処理広域化に伴い、平成25年10月1日から、ごみの分け方・出し方が変更になりました。
そして「その他プラスチック」の廃止に伴い、本会で小売店に斡旋していた「リサイクルできないプラスチック」の指定ごみ袋(緑文字)が廃止になり、可燃ごみ袋との交換作業を終日行いました。
(家庭に残っている袋(緑文字)は使い終わるまで「可燃ごみ」の袋として使用することができます。)

普段はデスクワークが中心で、身体を使って仕事をする機会は少なく、それこそ「ボールペンより?重いものを持たない」日常なのです。

「箸より重い物を持たない」と表現をしたかったのですが、「箸より重い物を持たない」とは「裕福な家に生まれ育つなどして、自分で働いたことのない」ことの例えです。また「大事に育てられている様子」を表す表現です。

私は裕福な家庭育ちでもありません。
しかし「大事に育てられた」方は、自分でもそうだと思っています。

だから「箸より重い物を持たない」の半分は、自分にも当てはまると思います。
う~ん! 腰が半分悲鳴をあげています・・・・・!

2013年12月10日 (火)

遅ればせながらの紅葉狩り

久しぶりにオフになりました。
各地で紅葉のニュースが届く頃には秋の事業が重なり、中々休みがとれませんでした。

袋井宿にNPO歴史の道東海道宿駅会議の役員会がありましたので、翌日は久しぶりに休暇を取得して遅ればせながらの紅葉狩りに。
袋井の小国神社と寸又峡へ足を延ばしてきました。

共に紅葉の最盛期は過ぎていましたが「2・3週間前だったら綺麗な紅葉の景色だったのだろう」と想像の景色を楽しめました。

峡谷の下から吹き上げられる「葉、一枚一枚」の舞う様は日頃の疲れを取り去ってくれるには十分の景色でした。
何より車が一台やっと通れるような、紅葉の落ち葉に敷き詰められたワインディングロードは、車好きな私には気分転換には最高のプレゼントをいただいたオフになりました。

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2013年12月 9日 (月)

NPO歴史の道 東海道宿駅会議役員会

今日は標題の会議で袋井宿の「遠州和の湯」にやって来ました。
来年の「第7回東海道検定」は3月2日に実施されます。
 ○期 日:平成26年3月2日(日)
  ○時 間:午後2時より(1時間30分)
  ○会 場:東京地区   品川宿交流会館
            神奈川地区  藤沢産業センター湘南ビル7F
            静岡会場   静岡商工会議所静岡事務所
            愛知地区   鳴海コミュニティーセンター
            三重地区   亀山市民協働センター
            滋賀地区   甲賀市自主活動センター
            京・大阪地区 守口市教育文化会館
 ※会場が昨年と4カ所(神奈川・静岡・三重・滋賀地区)で変更になっています。
 ※詳細は後日、NPO歴史の道 東海道宿駅会議役員会のHPでご案内をします。

2013年12月 8日 (日)

大磯の「左義長」「一番息子」

1940年12月8日は、日本陸軍が8日未明にイギリス領マレー半島東北端のコタ・バルに接近、上陸し英印軍と交戦しイギリス政府に対する宣戦布告、太平洋戦争の戦端が開かれ、続いて日本海軍航空隊によるアメリカ領ハワイのオアフ島にあるアメリカ軍基地に対する真珠湾攻撃が開始され、太平洋戦争が開戦されました。

それから40年後の’80年12月8日にはビートルズのメンバーの一人、ジョン・レノンがニューヨークの自宅アパート前においてファンを名乗る男性により射殺された日でもあります。

私の住む大磯町では年明け早々に国指定の重要無形民俗文化財の「左義長」が行われます。
来春の「左義長」は
       ○平成26年1月12日(日曜日)火入れは18時00分頃です。

大磯の「左義長」はセエノカミサン(道祖神)の火祭りで、セエトバレエ、ドンドヤキなどとも呼ばれています。そして今日から「いちばんむすこ」という行事が始まります。

一番息子とは、石に縄をつけ、子どもたちが独身のいる家々を巡り、「○○さんにいいお嫁さんが来ますように、いちばーんむすこ」などと家人に頼まれた願いを唱えながら玄関先で石を地に搗きながら回ります。

松の内(7日)が過ぎると子どもたちは正月のお飾りを集めて歩き回り、11日は松買いでセエトの材料となる松や竹を調達します。 そして町内各所に大竹やオンベ竹を立て、町内境に道切りのシメを張るほか、セエノカミサンのお仮屋を作り子どもたちが籠ります。

お祭り前の数日間(1月9日(木)~1月11日(土)、地元の人たちはセエノカミサンにお参りして歩きます。
特に七ヶ所に参ることを七所参り(ななとこまいり)といいます。
今日では七ヶ所から一つ増えて「七所参って八所 ( ヤアトコ ) せ」などとはやす事もあります。

私たちの子どもの頃には、あがった賽銭は子どもたちの小遣いとなり最年長の子が分配したものですが、今はどうしているのでしょうか?

今日も旧浜之町・旧坂下(現南下町)では「一番息子」を行ったようです。
こうした行事は続けて欲しいものです。

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                ▲
坂下道祖神の写真は井上 寧氏のFBから借用させていただきました。

2013年12月 7日 (土)

NPO水と緑の環境ネットワークの会 総会

きれいな水と美しい緑を守りたい。と4年前に設立したNPO団体です。
今期で5年目を迎えます。

設立当初から認定NPOを目指していましたので、今期終了後には仮認定の申請を目指します。
そのためには多くのハードルをクリアしなければなりません。

事業の見直し、事務局機能の強化や6期以降の助成金獲得のための日本ファンドレイジング協会の準ファンドレイザーの資格者を確保していくことも重要です。

認定の条件「3000円以上の寄付者100名の獲得」「新規会員数を賛助会員を含めて50名」を目標に事業を推進していく予定です。

今日の総会は川崎の新事務所で行いました。
この事務所は海、川、環境の分野で川崎と東京湾を中心に市民活動を行っていた安元氏が40歳代の若さでお亡くなりになり、そのご家族のご厚意で使用させていただく事務所なのです。

その安元氏の意志を次ぐためにも5年目のスタートをする有意義な総会になりました。

2013年12月 6日 (金)

歳末大売り出し

いつの間にか歳末大売り出しを案内する時期が来ました。
今年の「大磯は~とふるカード会」の抽選会は
国府地区:12月20日(金)12:00 ~ 15:00
大磯地区:12月21日(土)12:00 ~ 15:00 です。
抽選日に満点カードの「大磯は~とふるカード」を持参して一枚で一回の抽選が出来ます。
お一人様10回までです。末等の5等でも満点カードで通常650円のお買い物が出来る満点カードが800
円分の商品券と交換できますので、とてもお得です。
更に16日以降に「大磯は~とふるカード会」の加盟店で歳末大売り出しに参加している店舗で1000円以
上の買い物をすると、ルーレット補助券を1枚ゲット出来ます。
それを10枚集めると1回の抽選。
20枚集めると2回の抽選。
更に30枚以上集めると5回の抽選が出来ます。
そしてルーレットで当選すると400円分のお買い物商品券をプレゼントします。
詳細はチラシを参照下さい。

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2013年12月 5日 (木)

師走ですね?走ります!

カレンダーが残り一枚になったと思っていましたら、もう五日が過ぎてしまいました。
今年、残りの日数のカウントダウンが始まりそうです。

この時期は、年度内の未消化の事業の準備と新年度の事業等をどのように組み立てをどうするかが交錯する会議が続きます。
今日も昼間、夜と会議が連続しました。

組織のリーダーには
社員に尊敬され人気もあるけど、成果の上がらない会社
社員には恐れられ嫌われているけど、成果の上がっている会社
とても二通りになど簡単に分類できるものではありません。

「社員がいたからここまでこれた」「最も大事な経営資源は人である」「従業員を育てるのが経営者の仕事だ」etc。
当たっていると思います。
しかし、この気持ちは心の中で思っていることであり、余り社員の前で言葉にすることはないと思います。

ここを守っていくためには企業であれば「利益」を取ることが出来るからこそ、このような思考も成立します。
私の様な組織では活性化もしていくでしょう?

組織を守っていくためには、多くの人に理解されやすい、当たり前の事業ばかりやっていたらいずれ崩壊します。
今までにない新規事業を手掛ければ、最初から理解されるケースなどは稀です。

それは組織を「活性化」させるためです。
それが最終的には社員を守るためでもあります。
その時には、嫌われる役をしていかなければなりません。

何もやらなくても批判はされます。
それであれば、行動を起こし、前に進んで批判を受ける方が性に合っています。

そんな色々な思いが交錯する師走の会議でした。

2013年12月 4日 (水)

冬至の日と4分差

このところ、日の入りが早くまだ定時で仕事をしているのに、まるで残業をしているような錯覚を覚えるほどです。終業時には真っ暗です。
今年の冬至は22日です。冬至は日の出がもっとも遅い日でもなく、日の入りが最も早い日でもありません。
冬至の日の入りは、横浜で16時33分です。
11月30日から12月11迄の日の入りは16時29分です。
そして12月12日から一分刻みで日没が遅くなり冬至の頃には16時33分と、実は今のこの時期が一番早く夕暮れがやってくるのです。
そして、日の出がもっとも遅くなるのは年を越して1月の中旬頃です。
しかし、日の出から日の入りまでの昼間の長さは計算上、冬至の時が一番短くなります。

意外と知らない暦です。

冬至を過ぎても、春が近づいてくる実感がないのは、先述のように日の出が1月上旬には最も遅く、午前7時近くですから、ちょっと遠距離通勤をしているサラリーマンは、家を出る時には、冬至を過ぎてもまだまだ、「暗いなぁ」と感じることでしょう。

同じように夏至も「一年中で一番昼間が長い日」ということは間違いのないことですが、日の出が最も早くて、日の入りはもっとも遅い日が夏至というイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、日の出がもっとも早いのは夏至より少し前にあり、日の入りがもっとも遅いのは夏至より少し後に来るのです。

太陽が恋しい、太陽が出ていればご機嫌に思う私には、こんなことを思い浮かべて、これからの嫌いな冬と格闘しているのです。

2013年12月 3日 (火)

綺麗なトイレは気持ちが良い?

ニュース番組で、ある学校のトイレが暫く改修もしていないので臭くて、汚いので最新のものに変えました。
今まで学校でトイレに行くことを我慢をしていた生徒が気持ち良く用を足せるようになりましたと・・・・・。
トイレは誰もが、一日に必ず数回はお世話になるところです。
綺麗である方が良いにきまっています。

トイレの顔は家庭の、学校の、職場の、地域のレベルを表すと言われています。
トイレ掃除をするとべっぴんさんになれるんやで~っていう 唄がありました。
その唄の精神は、その通りだと思います。

綺麗になったトイレのその後は?
ニュースはそれで終わってしまいました。
大切なのは、トイレをいつまでも綺麗に保つという精神だと思うのですが・・・・・?

今、教育現場では「知らない他人が使ったトイレ掃除をなぜ生徒にやらせるの? 家庭でやらせたら十分だ?」と言った考え方を聞きます。

本当にそうでしょうか?
普段から家庭で掃除をしていれば、掃除の大変さが分かっているので公共のトイレ等も汚さないように、仮に汚してしまったら、後の他人が使用するために最低限の始末はするはずです。

何故、自分たちが使用しているトイレを自分たちの手で清掃をする考え方が違ってきてしまったのでしょうかね?
こうして書くと、学校でトイレ掃除をする効果がどれだけあるのか?
数量化して説明をしろと言われそうですが、世の中、むしろ数量化できないところに美徳がありそうな気がするのですが・・・・・。

2013年12月 2日 (月)

年の瀬を感じる「流行語大賞」

カレンダーが一枚になりました。
今年の世相を映した「2013ユーキャン新語・流行語大賞」発表されました。
年間大賞には「じぇじぇじぇ」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「倍返しの4語が選ばれ、同時に4語も選ばれたのは初めてのことです。
それだけ話題の豊富だったことなのでしょう?

「じぇじぇじぇ」は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
「倍返し」はTBSのドラマ「半沢直樹」はいずれもテレビドラマから。
「今でしょ!」は、予備校「東進ハイスクール」の現代文講師・林修氏のCMがきっかけで流行。
「お・も・て・な・し」は、2020年東京五輪招致の最終レセプションで、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんがアピールした言葉です。

いずれにしてもこの「流行語大賞」とNHK紅白歌合戦の出演者が発表されると「今年も残りわずかなのだ!」と痛切に感じるのです・・・・・。

私の関連するイベント情報

12月 8日(日) ISO市
          9:00 ~ 12:00 大磯駅前
         
「ISO.JPG」をダウンロード

    15日(日) 第40回大磯市
          9:00 ~ 14:00 大磯港

    20日(金)&21日(土) 歳末大売り出し抽選会
                12:00 ~ 15:00
             20日 国府地区:月京会館
             21日 大磯地区:大磯町商工会館
 

2013年12月 1日 (日)

湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム(大磯大会)

大磯町は、伊藤博文候を初め歴代首相8名の邸宅があったこと、また「海水浴場発祥の地」や「湘南発祥の地」であることから「歴史・文化・自然のまち」としてその魅力が広く知られております。
「まちの魅力」は、時代とともにその価値観が変化し多様化していきます。
この変化に隠された今の「まちの魅力」について参加者と考え、自らの手で「まちの魅力」を育て、未来へつないでいきましょう とタイトルのシンポジウムを開催しました。

今回は基調講演を始め4人のパネラー全員が女性と、今までのシンポジウムと趣を異にした大会になりました。
当初から学術的な側面より町に住んでいる方の生の意見、提言を重視しました。
12回目のシンポジウムで中学生が参加したのも初めてだと思います。

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今回の会場として使用した旧吉田茂邸は2009年3月に焼失しました。
その後、旧吉田茂邸の再建に向けて神奈川県と大磯町で15年度の完成を目指し準備を進めています。
再建が完成すると隣接する県立公園と一体的を目指しています。
そして吉田茂の1878年9月22日の生誕日に併せて部分開園をしました。

そして、懇親会場の「大磯迎賓舘」は大磯駅前の景観を形作り、昔から「三角屋敷」と呼ばれ親しまれてきた洋館「旧木下家別邸」を改築して今春にオープンをしたレストランで、国登録有形文化財(建造物)に登録さ、1912年の建築で木造3階建て地下1階(延べ床面積約287平方メートル)、国内でも最古の部類のツーバイフォー工法による建築物とされている建物です。

こうした建造物の再生状況、そして利用されていることを知ってもらうことを中心にしました。
中﨑町長、河野太郎衆議院議員も応援に駆けつけてくれました。

そして大勢の関係者、町民にも参加いただきました。
何かが動き始める? そんな予感を感じさせるシンポジウムだったと思えれば・・・・・。
嬉しいと思います。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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