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2013年11月29日 (金)

商工会連携事業のリベンジ

今年、1月14日の自身のブログの一部を再掲します。

相模湾沿岸の新たな観光資源開発事業の一環で大磯港~真鶴港へ。
真鶴町に行って中川一政美術館等を鑑賞し、真鶴港を出港。
途中で箱根連山に沈むサンセットをバックにしてクルーズは大磯港に向けて快走。
大磯沖に到着すると、海岸で左義長の点火を待つ人の賑わいが船上まで伝わってきます。

そして、19時(来春は18時に変更)に10mを超えるサイト9基に一斉に火が入ります。
お団子を付けた竹がサイトの周りを埋め尽くしています。
サイトに火が入って、暫くの間はジャンバーが触れないほど熱くなります。
ですから、火に近寄れません。

暫くすると、その年に決められた方向にオンベが倒されます。
そうすると、ようやくお団子を焼くことの出来る状況になります。

海に下帯一つの若者が大勢入ります。そうすると陸にいる人との間で綱引きが始まります。
それぞれ「豊漁」「豊作」を祈念してのヤンナゴッコ(綱引きです)が始まります。

そして綱引きが終わると、道祖神を乗せたそりに若者も一緒に乗り「伊勢音頭」を唄いながら地域に戻って行きます。
と言う状況を船上から観る事業が、爆弾低気圧の影響で中止になってしまいました。

今夜の企画部会ではこの事業のリベンジをするという方向で協議をしました。
船をチャーターしているところからも私たちが実施しないのであれば単独で「左義長洋上見学クルーズ」を考えていたようです。
メディアや旅行会社からも「今年は実施しないの?」という問い合わせもいただいていました。

商工会がこうした事業を継続しようとは思っていません。
実験的事業を通して最終的に「商品化」出来れば良いと思っています。
そのためには、こうした事業に関心のある方、特に旅行関係に携わっている方々に体験乗船をしてもらい「商品化」するための提言をいただく予定です。

何とか平成26年1月12日(日)が好天に恵まれることを願うのみです。
来春は是非とも、この景色を洋上から見たいのです!!!

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