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2013年11月

2013年11月30日 (土)

もみじのライトアップ

秋のイベントが終わりに近づいてきます。
11月月末から12月の初めに行われる晩秋の大磯城山公園の「もみじのライトアップ」が始まると秋のイベントも終わりになってきます。

今夜は風もなく寒さも余りなく絶好の「もみじのライトアップ」観賞日和でした。
大勢の来園者で賑わいました。
明日が最終日です。

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ここ数日明け方に東の空を眺めてアイソン彗星を見ることが出来ることを期待していました。
「世紀の大彗星」との期待がかかったアイソン彗星でした。

ところがどうもアイソン彗星は消滅してしまったらしいとの・・・・・。
本当はこの程度に見えるはずだったのでしょうが?
残念です。

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西日を浴びた飛行機雲をアイソン彗星に見立てることにします・・・・・?

2013年11月29日 (金)

商工会連携事業のリベンジ

今年、1月14日の自身のブログの一部を再掲します。

相模湾沿岸の新たな観光資源開発事業の一環で大磯港~真鶴港へ。
真鶴町に行って中川一政美術館等を鑑賞し、真鶴港を出港。
途中で箱根連山に沈むサンセットをバックにしてクルーズは大磯港に向けて快走。
大磯沖に到着すると、海岸で左義長の点火を待つ人の賑わいが船上まで伝わってきます。

そして、19時(来春は18時に変更)に10mを超えるサイト9基に一斉に火が入ります。
お団子を付けた竹がサイトの周りを埋め尽くしています。
サイトに火が入って、暫くの間はジャンバーが触れないほど熱くなります。
ですから、火に近寄れません。

暫くすると、その年に決められた方向にオンベが倒されます。
そうすると、ようやくお団子を焼くことの出来る状況になります。

海に下帯一つの若者が大勢入ります。そうすると陸にいる人との間で綱引きが始まります。
それぞれ「豊漁」「豊作」を祈念してのヤンナゴッコ(綱引きです)が始まります。

そして綱引きが終わると、道祖神を乗せたそりに若者も一緒に乗り「伊勢音頭」を唄いながら地域に戻って行きます。
と言う状況を船上から観る事業が、爆弾低気圧の影響で中止になってしまいました。

今夜の企画部会ではこの事業のリベンジをするという方向で協議をしました。
船をチャーターしているところからも私たちが実施しないのであれば単独で「左義長洋上見学クルーズ」を考えていたようです。
メディアや旅行会社からも「今年は実施しないの?」という問い合わせもいただいていました。

商工会がこうした事業を継続しようとは思っていません。
実験的事業を通して最終的に「商品化」出来れば良いと思っています。
そのためには、こうした事業に関心のある方、特に旅行関係に携わっている方々に体験乗船をしてもらい「商品化」するための提言をいただく予定です。

何とか平成26年1月12日(日)が好天に恵まれることを願うのみです。
来春は是非とも、この景色を洋上から見たいのです!!!

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2013年11月28日 (木)

気づけば今年も?

気づけば今年も仕事納めまであと一月ほど。
一年のあまりの早さに愕然とします。
駆け足で通り過ぎてしまう時間をちょっとだけ止めてくれるのは「旅」なのです。
しかし、仕事にある程度の目途を立てなければそれは叶いません。

今夜も来年の事業についての打合せです。
来年?3月までは自分の責任できっちりと実施していかなければなりません。

来年度 となると微妙です?
ここが若い時と違うことを実感します。
自分がその時に在職しているのか?否か?で組み立てが全く違ってしまいます。

今のところは、組織に大きな負担を掛けないように、また、臨機応変に対応できるような事業案にした「おおいそフラワーフェスタ2014」の概要を練り上げました。

2013年11月27日 (水)

会議の適正時間?

会議は90分以内で終わらせるべきだと思い、自分が招集する会議はその時間内に終わる様に心掛けています。
今日も他の組織の会に呼ばれて出席をしましたが、2時間で終わると思い、それでも30分の余裕を持って次のスケジュールを入れていましたが、2時間半を経過しても終わりません。
仕方がないので途中で中座させていただきました。

会議に適正時間ってあるのでしょうか?
会議の内容や性質によって、会議に掛ける時間が異なるために、一概に全ての会議における適正時間を決めつけることは出来ません。
特に複数の重要な案件を抱えた会議で「時間が決められているから」と十分な論議も交わさずにさっさと終えてしまうのも問題です。

しかし、一般論としては「2時間以内、出来れば30分から1時間位で」と考えている人が多数を占めている調査結果を見ると2時間越えの会議は問題がありそうな気がします。

一番困るのはウイーン会議の「会議は踊る、されど進まず」そしてもう一つ。
時は戦国時代末期の豊臣秀吉の小田原征伐の時のこと、戦術をめぐる評議における論争で、老臣松田憲秀は籠城を主張したのに対し、北条氏康の四男である北条氏邦は箱根に出撃する野戦を主張して意見が分かれ、また降伏に際しても仲介ルートの選択で結論が出るまで意見が分裂し「いつになっても結論の出ない会議や相談」の故事から生まれた「小田原評定」のような会議ではいくら時間を費やしても先に進みません。

学校のカリキュラムにもあるように、人が集中力を持続できるのはせいぜい50分から1時間と言われています。大学の授業だって長くて90分から100分授業、だったと思います?
その観点でも「連続して集中できる時間内に会議は終えるべきだ」と思うのです・・・・・。

2013年11月26日 (火)

誕生花は「サフラン」

今日の誕生花と花ことば[秋編]による11月26日の誕生花は「サフラン」です。

1126花言葉は「愛への誘い」
サフランは三千年以上も前から、香水の原料とされてきたサフランは、まさしく、恋をしている男性へその香りを運び「愛への誘い」となるのでしょう。

サフランの歴史は古く、紀元前からヨーロッパでめしべが香料・染料として利用され、古代ギリシアではサフランの黄色が珍重され、王族だけが使うことを許されるというロイヤルカラーとされた時代もあったそうです。
このサフラン!何度かこのブログでも取り上げました。
現代ではサフランはパエリアやサフランライスなど黄色のご飯として知られ、また、香辛料としても市販されています。

サフランの発祥の地は、何と!大磯町が始まりなのです。
今では添田辰五郎から球根を譲り受けた吉良文平によって大分県竹田市へ伝わり、現在、日本国内の約8割以上が竹田市で生産されています。

今年の5月に竹田市を訪ねた際のブログです。
http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2013/05/post-04c4.html

そしてサフラン物語の詳細は、大磯町の「isotabi」をご覧下さい。
http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/hassyou/safuran.html

2013年11月25日 (月)

私の関連するイベント情報

12月 1日(日) 湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム
        10:30 ~ 20:30 大磯散策・旧吉田茂邸・大磯迎賓舘

     8日(日) ISO市
          9:00 ~ 12:00 大磯駅前
         
「ISO.JPG」をダウンロード

    15日(日) 第40回大磯市
          9:00 ~ 14:00 大磯港

2013年11月24日 (日)

大磯ふれあい農水産物まつり他

毎週、毎週、色々なイベントに出席等をする週末が続いています。
今日も三つの事業の掛け持ちです。

朝から「大磯ふれあい農水産物まつり」の準備のために大磯港へ。
昨年は「大磯市」と同時開催をした同イベントですが今年は単独開催になりました。

魚の朝市も第3日曜日が定着をしてしまったためか、整理券を配る時間になっても行列が伸びません。
開会の時間になっても関係者以外の人が余り来ません。
明らかに「大磯市」等の準備をしている時の様子とは違います。

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開会式後の状況を心配しながら大磯プリンスホテルB/Cへ移動。
第17回秋季大磯町民ボウリング大会の開会式に。
このところボウリングも世相を反映してかシニアが頑張っています。
一般の部の参加者を大きく上回っています。
ボウリングは室内競技ですので開催そのものは天気に左右されません。
しかし、今日のように雲一点のない、絶好の行楽日和に恵まれた天気になると、外の爽快な気分に負けてしまうのか、例年に比べて参加者が少なかったようです。
それでも熱戦が繰り広げられて好スコアが続出しました。

大磯町商工会館ではこの夏に、大磯町民や働く人を写真に撮り日めくりカレンダーを作成したいと、一主婦の企画に協力をしてきました。
その「大磯日めくりカレンダー」が出来上がり、撮影を担当した八百屋白菜(ペンネーム)と写真評論家の「飯沢耕太郎」さんと「誰でも写真が上手くなるコツ!」「写真の見方」の対論が行われ、会場を一杯にした参加者が熱心に聞いていました。

そして出来上がったばかりの「大磯日めくりカレンダー」を手にして、「あっ!これは誰々さんと・・・・」365ページをめくっていました。

あす以降は「カフェぶらっと」「珈琲邸」「はやし亭」「BESNUG」「いづ常」「出口書店」「はまひるがお」等のお店で取り扱っていますので、手にしてみて下さい。
なお、メール等で問い合わせる場合は himekurip@gmail.com まで。

2013年11月23日 (土)

かながわ商工会まつり2013

朝から終日、空に一点の雲も見かけることのない快晴。
このような秋晴れって中々あるものではありません。
これ以上望むことのない絶好の行楽日和でした。

横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で県下19商工会が揃って「かながわ商工会まつり2013」を開催しました。
天気に釣られて大勢の観光客を迎えました。

これだけの大勢の人が「かながわ商工会まつり2013」を目的にやって来ているのであれば、私たちの物産展も売り上げに結び付くのですが、赤レンガにやって来て「何かやっている?」という状況なので、人出の多さと売り上げが伴わないのが、このイベントの難しさがあります。

大磯町商工会では物産の販売に加えて「新たな観光の核づくり認定事業」を推進していくためのアンケート調査に旧吉田茂邸再建に向けた募金活動を町とのコラボで行ってきました。
吉田茂に扮した役場の部長をユリキャラの「いそべぇ」と中﨑町長自らも募金活動に立つなど全町挙げての「大磯町」PRデーとなりました。

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2013年11月22日 (金)

「いい夫婦の日」&「未婚社会」

今日、11月22日は「いい夫婦の日」です。
東京都内の区役所では、日付が変わる午前0時に合わせて婚姻届を提出するカップルが次々に訪れたとニュースが流れていました。

婚姻届を提出したカップルも皆さん「いい夫婦」になれることを望んでいるのでしょうね!
微笑ましいなあー とニュースを見ている一方で「恋愛?」に関して気になるデータもあります。

50歳の時点で1度も結婚したことがない人の割合を示した「生涯未婚率」の推移です。
1950年代には1%台でしたが、どんどん上昇し、2010年には男性は19%、女性は10%まで達しています。
国の推計では今後もさらに上昇を続け、2030年には男性は30%、女性も23%に達し、実に男性の3人に1人、女性の4人に1人が、一度も結婚しない時代が来ると予想されているのです。
未婚社会の到来です。

結婚するかしないかは個人の自由です。
他人や社会から強制されるものでもありません。
しかし、このまま未婚社会が進むと少子化がさらに進む一因になります。
これまで長い間「夫婦と子ども」4人家族と言われてきた、日本の基本モデルの全てを見直すことになります。
社会全体の仕組みを考えていく必要にあります。

このような社会現象を考える「いい夫婦の日」であっても良いのかなと 思う一日でした。

肝心の私たちの夫婦は?
何とかお互いに合格点に近いのかなと思いつつ36年目の半ばまで到達しました。

2013年11月21日 (木)

大磯城山公園「紅葉のライトアップ」

昨日は今年も残すところわずか とのコメントを書きました。
毎年11月下旬から12月初めに大磯町にある県立城山公園の紅葉のライトアップ事業に協力すると次第に年の瀬を感じるようになります。

1121今年も11月27日から12月1日迄、紅葉のライトアップが行われます。
城山公園は、1990年の開園以来、日本庭園と展望台からの相模湾、箱根連山や富士山の眺望に加え、四季折々には草花が咲き乱れ、春は新緑や竹林、秋には紅葉の名所として知られている同園。同イベントでは、公園内のモミジをライトアップし、来園者の拡大と同園の認知度の向上、周辺観光関連施設の利用拡大を図ることで、大磯町の活性化に寄与することを目的として開催され「紅葉のライトアップ」は今年で9年目を迎えます。

今秋は旧吉田茂邸の庭園が城山公園の一部として開園しています。
薄暮の富士山を眺めながら、城山公園の日本庭園部分「不動池小片」、滝のある「もみじの広場」、茶室のある「城山庵の庭園」のモミジなどをライトアップを観賞し土日には園路に「竹灯篭」が点灯されます。
そして「大磯逸品の会」による名産品の販売、豚汁や肉まんなど模擬店、子ども遊びコーナーなどを設けられますので、晩秋の大磯をお楽しみ下さい。

紅葉のライトアップは16時30分~20時30分です。
写真は「大磯町の観光情報サイト isotabi.com から転載」

2013年11月20日 (水)

今年も残すところ・・・・・。

1120_diary来年用のバイブル版手帳の2014用の暦は用意をしました。
事務所からの帰路の途中のお宅でイルミネーションが飾られました。
クリスマスツリーも見かけるようになりました。
保険会社から年末調整用の控除証明書が届きます。
いずれも今年も残すところ40日足らずになったことを実感します。

そして今日、今年の「現代用語の基礎知識選2013 ユーキャン新語・流行語大賞」候補となる「ノミネート語50」が発表されました。
年間大賞は12月2日に決定します。

ノミネートされた50語は次の通りだそうです。
「PM2・5」「NISA」「母さん助けて詐欺」「弾丸登山」「美文字」「DJポリス」「ななつ星」「パズドラ」「ビッグデータ」「SNEP(スネップ)」「ヘイトスピーチ」「さとり世代」「ダークツーリズム」「ご当地電力」「ご当地キャラ」「こじらせ女子」「富士山」「日傘男子」「バカッター」「激おこぷんぷん丸」「困り顔メイク」「涙袋メイク」「倍返し」「今でしょ」「ダイオウイカ」「じぇじぇじぇ」「あまロス」「ビッグダディ」「ハダカの美奈子」「ふなっしー」「フライングゲット」「マイナンバー」「NSC」「アベノミクス」「3本の矢」「集団的自衛権」「特定秘密」「汚染水」「ブラック企業」「限定正社員」「追い出し部屋」「ナチスの手口に学んだら」「ネット選挙」「アホノミクス」「引いたら負け」「二刀流」「スポーツの底力」「シライ」「お・も・て・な・し」「コントロールされている」

それにしてもNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で話題になった「じぇじぇじぇ」やドラマ「半沢直樹」からの「倍返し」「アベノミクス」などは良く知っていますが、半分くらいは分かりません?

さあー、年間大賞はどの言葉が輝くのでしょうか?

2013年11月19日 (火)

万引きは、見逃さない!許さない!

大磯・二宮地区万引防止連絡会合同研修会がありました。
例年ですと会員さんのお店を巡回して、万引きの実態や防止を呼び掛けるパトロールを実施していましたが、今回は本屋さんの店主から万引きの事例を聞かせていただきました。

万引き事犯は減少傾向にあるものの、生の声を聞かせていただくと理解が出来ずに心が痛みます。

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左のチラシのように、店員の様子を必要以上に気にして周りを気にする等、万引き犯人には特徴があります。
店員は気になるお客さんには積極的に声掛け等をして未然に防ごうとする努力をしています。

万引きは窃盗です。
かつて店で万引きした客の顔写真を店内に掲示している店が大阪市北区にある、などとネットで大騒ぎになったニュースもありました。そのお店では、万引きを発見しても警察には届けない代わりに「私は万引きしました」というプラカードを持たせて撮影し、無期限で掲載し、罰金の1万円を払えば撮影は免れる。

こうした店側の行為にネットでは「これくらいの罰は必要」「人権問題にならないか?」などと議論になりました。
過去にも万引きした客の写真を張ったり、ビデオ撮影して売ったりした店もあり、警察や法務局から止めるように注意されても従わなかった例がある位、万引きに困惑している実態があります。

こうしたことが朝日新聞の電子版で13年05月27日に報道されるとネットで、

「もっとやれやれ。これが正しい方法。それと万引きなんて言葉は廃止。『窃盗』で」
「これはあきらかに人権侵害だし貧困者への挑戦だ。絶対に許さない」
「窃盗犯人の人権を考えて擁護するなんて間違っている」

などと大騒ぎに・・・・・。

2013年11月18日 (月)

怒濤の15連敗から相星に!

毎週、月曜日にボウリングのダブルスリーグ戦に参加しています。
今リーグはスタートして幸先良く1勝を上げてスタートしたと思いきや、次のゲームから4週目まで15連敗を記録。
勝負とは自分のスコアが良くても絶対に勝てるとは限りません。
完全に相手のペースに翻弄をされて、自分がスコアを上げれば対戦相手はもっと打ってくる。
相手がロースコアで勝つチャンスがある時には自分が墓穴を堀り勝利を逃がしてしまう。
そんな、かみ合わないゲームが続き、経験をしたことのない15連敗を記録。
これだけ負けが込んでくるとストレス発散で参加しているボウリングが逆にフラストレーションが溜まってしまいます。
結果はともかく、腰を患ってからまともに投げることの出来なかった時期を思えば、投げることが出来るだけで幸せと思わなくてはいけないのですが、腰の状態が良くなってくると身体が自然と昔を懐かしんでムキになってくるのです。
それだけ体調が良いという証なのでしょう。
ここ5週は17勝3敗とようやく18勝18敗とやっと相星までたどり着けました。
何となく納得の出来るゲームが少しづつ増えてきました。
今夜のリーグで井沢さんが3ゲーム目に見事パーフェクトを達成。
トータル783のプロ顔負けのハイシリーズを達成。

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スコアを気にしないで健康のためと割り切って今後も楽しんで・・・・・。
と言う気持ちで出来るのかな?でも勝負だから?

私の関連するイベント情報

11月23日(土) かながわ商工会まつり2013
        10:00 ~ 16:00 横浜赤レンガイベント広場

    24日(日) 大磯ふれあい農水産物まつり
          9:00 ~ 14:00 大磯港

12月 1日(日) 湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム
        10:30 ~ 20:30 大磯散策・旧吉田茂邸・大磯迎賓舘

     8日(日) ISO市
          9:00 ~ 12:00 大磯駅前
         
「ISO.JPG」をダウンロード

    15日(日) 第40回大磯市
          9:00 ~ 14:00 大磯港
 

2013年11月17日 (日)

第39回「大磯市」大盛況の内に終了

13日に国土交通省による平成25年度「地域づくり表彰」受賞6団体のひとつに、全国83団体の中から「大磯市実行委員会」が選ばれ「全国地域づくり推進協議会会長賞」をいただきました。
スタッフ一同張り切って第39回大磯市に臨みました。

張り切っているのはスタッフだけではなく9月・10月と2カ月連続で雨天のために中止になった「大磯市」だけに出店者もフィーバーし、今月は156ブース+移動販売車18台で会場が満杯の盛況。

それに加えて、大磯町が県から「新たな観光の核づくり事業」に認定されたことを記念して、県営第2駐車場では観光キックオフイベント「大磯・秋のミナト祭り」が開催され、かながわ観光親善大使の船越英一郎さんと黒岩祐治県知事によるトークショーや宝塚歌劇団OG4名によるミュージカル、シャンソン等のレビューにミシュランシェフの小山裕久氏が、大磯の食材を使って料理イベントを同時開催。

また、大磯市会場内では、さかのぼること明治時代、神奈川県西部の二宮・秦野・大磯で、相州落花生が誕生し、日本の落花生の歴史がはじまった。日本の落花生発祥は、神奈川県相州地域なのだ。しかし歴史を紐解いても、真の発祥地は明らかになっていない。
そして今日、真の落花生栽培発祥の地を決める戦いが、ここにはじまる。
落花生を日本一愛する地域が発祥の地である証拠、愛の最終決戦だ。と称して「落花生戦争」を通して「相州落花生」のPRも行われました。
会場内を終日駆け回って写真を撮る暇がありませんでした。

一部だけ雰囲気を伝えたいと思います。

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          ▲
        賑わう大磯市

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          ▲
   会場内で繰り広げられる「落花生戦争」

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          ▲
    「大磯市」内でのパフォーマー

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          ▲
「新たな観光の核づくり認定事業」に伴うキックオフイベント

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          ▲
     小山裕久氏の料理イベント

2013年11月15日 (金)

人間性の伴わない「亜一流人」

凡人の私には一流と呼ばれる方の心理が理解できないところがあります。
一流と呼ばれる人はそれぞれが強烈な個性を持っています。
誰かのモノマネなどありません。

一流とは辞書では「その分野で一等の人、第一級」とあります。

普通のことを地道に続けること、一つ一つは些細で、誰にでも出来ることでも大きな視点で捉えて、毎日続けることこそ、目に見えない力が宿るのだと。
彼等は常にチャレンジして自分の限界を求めないで日々精進しているのだと思います。

そして一流人は、自分が決めたことを絶対に曲げない、どんなに逆風が吹こうが、自分が目指したゴールに邁進する。
苦しい状況に陥ることもありますが、絶対に言い訳をしません。
この様な共通点を持ち合わせている気もします。

一流人の絶対的な共通点は「人間性」の素晴らしさだと思います。
人間性を磨き切った延長線上にある、その一流人の生きざま、技術、プレー、味に周りの人が感動して一流だと認めるのだと思うのですが・・・・・!

しかし、一方ではメディア等に登場し、世間では一流と呼ばれる人でも受け入れがたい「一流」もあります。
典型的な例が「俺を誰だと思っている?」と言わんばかりに人を見下して接する亜一流人。
意外と多いのです!

2013年11月14日 (木)

人懐っこい都会の雀 そして?

昨日は全国都市センターホテルに国土交通省主催の「地域づくり全国交流会議」に行ってきました。
午前中のリハーサルを終えて、午後の本番に備えて近くにあるホテルニューオオタニのオープンカフェテラスで打ち合わせをしていました。

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目の前に大きな公園があります。
都心とも思えない静かさの中で打合せをしていると、珈琲を飲んでいるところに雀が二羽、まるで「皆で何を語り合っているの?」とでも言いたげにテーブルに止まって仲間に入ってくるのです。
雀って、非常に臆病で人になど懐くとは思ってもいませんでしたので驚きました。
雀たちにパンを食べたお皿を「どうぞ!召し上がる?」と差し出すと「ご馳走様です!」お皿の縁に。
都会の雀たちは人懐っこいのか、コミュニケーションの取り方が上手なのでしょう。
オープンテラスに来る方に、こうしていつもご馳走をいただいているのでしょうね?
だから、よくよく見ると心持ち雀にしては太りすぎに見えました。
雀に癒され気持ち良く午後からの表彰式に臨むことが出来ました。

2013年11月13日 (水)

平成25年度「地域づくり全国交流会議」

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毎月第3日曜日に開催している「大磯市」が「全国地域づくり推進協議会会長賞」を受賞しました。
大磯全体を「市」にしようというコンセプトで始めた「大磯市」ですが3年目でこのような大きな賞をいただいたことに、大きな責任を感じます。

ご協力をいただいた全ての方々に感謝申し上げます。

「大磯市」は、まだまだ発展途上です。
多くの課題を抱えています。

大磯市を始めた経緯、これから目指したいこと。
多少、見にくいと思いますが下記の画像をご覧ください。


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2013年11月12日 (火)

第12回湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム@大磯(予告)

湘南邸宅文化ネットワーク協議会は、神奈川県南部・西部および隣接地域にある歴史的な住宅や別荘を地域固有の文化として尊重し次代へ継承するために、この問題に関わる人々が相互に交流を深め、共通の課題について研究協議することによって、社会における湘南地域の邸宅文化の理解を深め、その保存と活用の推進に資することを目的とし、当協議会の目的に賛同する個人および団体によって平成15年1月26日に設立された組織です。

毎年、ネットワーク会員と一般公開のシンポジウムや見学会を開催しています。
大磯町では第4回のシンポジウムを2006年1月21日に開催しました。
当日は大磯には珍しい大雪で開催自体が危ぶまれましたが、普段は見ることの出来ない歴史的建造物の雪景色を見ていただいたことを想い出します。

今回の大磯町でのシンポジウムでは、テーマ「私たちが未来につなぐ“まちの魅力”とは」としました。
かつては伊藤博文候を初め歴代首相8名の邸宅があったこと、また「海水浴場発祥の地」や「湘南発祥の地」であることから「歴史・文化・自然のまち」としてその魅力が広く知られております。しかし「まちの魅力」は、時代とともにその価値観が変化し多様化していきます。この変化に隠された今の「まちの魅力」について皆さんと考えていきたいと思います。そして、私たち自らの手で「まちの魅力」を育て、未来へつないでいきます。

今回のパネリストは全員が女性です。
中学生も参加してくれます。子ども達に歴史的建造物等がどのように映っているのかなど非常に興味があります。

皆様のお越しをお待ちしております。

 ○開催日:2013年12月1日(日) 10:30~20:30 ※途中参加可
 ○募集定員:70名
 ○集合時間・場所:①おおいそ散策(午前の部)から参加
         10:30 JR大磯駅改札出口
          ②シンポジウムから参加
            13:45 旧吉田邸内管理棟
 ○お申込み・お問合せ
   大磯まちづくり会議へメールでお願いします。
   (事務局)大倉祥子 asda@mh.scn-net.ne.jp
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2013年11月11日 (月)

私の関連するイベント情報

11月17日(日) 第39回大磯市
          9:00 ~ 14:00 大磯港
         ※「新たな観光認定事業キックオフイベント」同時開催

    23日(土) かながわ商工会まつり2013
        10:00 ~ 16:00 横浜赤レンガイベント広場

    24日(日) 大磯ふれあい農水産物まつり
          9:00 ~ 14:00 大磯港

12月 1日(日) 湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム
        10:30 ~ 20:30 大磯散策・旧吉田茂邸・大磯迎賓舘

2013年11月10日 (日)

天が味方をしてくれた「大磯宿場まつり」

雨が予想されて苦戦必至を覚悟していた「大磯宿場まつり」は天が味方をしてくれて大盛況の内に終了することが出来ました。
遠方より馳せ参じていただいた各宿の皆様。
善意のボランティアで出演をいただいたパフォーマーの皆様。
ここ一週間は自分の時間を犠牲にして協力をいただいたスタッフの皆様。
そして、町内を始め遠くから「大磯宿場まつり」にご来場をいただいた皆様。

お一人お一人に感謝を申し上げたいのですが、それはかないません。
本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

「大磯宿場まつり」は打ち上げ迄、スタッフの奥様が手作りの料理で「おもてなし」をしてくれます。
こんな、気持ちが天に届いた一日でした。

気持ちの良い「疲れ」と気持ちの良い「お酒」で文章もまとまりません。
さすがに、眠いです・・・・・・?

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2013年11月 9日 (土)

第20回「大磯宿場まつり」

第20回「大磯宿場まつり」
明日(10日)は昼頃から雨が予想されますが、予定通り開催します。
雨が心配されますが、一日かけてスタッフ総出で準備を行い、受け入れ準備がほとんど整いました。
明日は皆様のお越しをお待ちしております。

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2013年11月 8日 (金)

判断で苦しむ両日?

今日と明日の土曜日の両日は第20回「大磯宿場まつり」の開催に向けての準備に追われる予定です。
今日は宿場まつりのシンボルである大旗が南北の会場への出入り口に立ちました。
この大旗が立つと宿場まつりが始まる合図なのです が・・・・・?
肝心の日曜日の天気が次第に悪い方に動いています。

順延のない宿場まつりですから、それこそ一発勝負です。
明日の早い段階で開催するにしても 中止にしても決めなければ と
決断の迫られる土曜日になりそうです。

2013年11月 7日 (木)

予定変更の連続?

宿場まつりは色々な団体、特に個人のボランティアが非常に多く関わっています。
皆さん大変熱心なのです。
自分のパートを少しでも良くしようと連日、知恵を出して修正を加えてきます。
ですから、昨日までの案が白紙に戻ることもたびたびです。

それはそれで結構楽しいものです。
しかし、イベントを実施するのに根本的な問題が発生するとそんな悠長なことは言っていられません。

夜は商工会の三役会・総務部会です。
10月から大磯町がごみの広域化により事業所系のごみ出しが大きく変わりました。
事業所との調整で混乱をしています。
この一ヶ月間は職員総出でこの対策に追われています。

このような状況の中で二週連続で大きなイベントを抱えているので、例年に比べて士気が上がりません。
しかし、前述のように、自分の時間を調整して手伝ってくれているボランティアの方々に応えるために、些細な調整もきっちりと行っていかなければなりません。

相手があるだけに・・・・・! 大変なのです!

2013年11月 6日 (水)

17日の「大磯市」が大変そう!

連日、この日曜日、10日の「大磯宿場まつり」の準備をしています。
天気がちょっと心配されますが?
通常のルーチンワークに影響を与えないように同時進行するのですから、本音は大変なのです。
それに輪を掛けて17日の「大磯市」では普段の市にプラスして大磯町の「新たな観光の核づくりキックオフイベントが同時開催します。
「新たな観光の核づくりキックオフイベントの内容は下記のチラシを参照下さい。

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今回の「大磯市」の会場では「PEANUTS BATTLE」(落花生戦争)が繰り広げられます?

時代は、さかのぼること明治時代、神奈川県西部の二宮・秦野・大磯で、相州落花生が誕生し、日本の落花生の歴史が始った。日本の落花生発祥は、神奈川県相州地域なのだ。しかし歴史を紐解いても、真の発祥地は明らかになっていない。
そして今、真の落花生栽培発祥の地を決める戦いが、ここに始まる。
落花生を日本一愛する地域が発祥の地である証拠、愛の最終決戦だ。
 「PEANUTS BATTLE」(落花生戦争)詳細は下記URLで確認して下さい。
 http://kanagawa-area.wix.com/peanuts-battle

歴史的な決着等をつけるつもりはありません。
要は「相州落花生」のPRを面白可笑しくしていこうと試みています。

もう一つ、現在トライアングル社が相模湾、ワンコイン(500円)クルーズを計画したいと申込みをいただいています。
これが実現すれば、日頃は相模湾、その先に広がる大海原を岸辺から見ていた風景を、海に出て海から大磯を見ていただこうと、計画をしています。

そして、本家本元の「大磯市」では、ここ二ヵ月連続で天候不順により中止になっていたフラストレーションが一気に爆発したかのように、4日に締め切った出店希望が過去最大級になっています。
8日に出店審査会を行いますが、いずれにしても17日の「大磯市」が楽しみです。
と同時に一日の24時間ではもったいない!と感じる一日になると思います。

2013年11月 5日 (火)

苦手な季節の到来?

昨日は大阪管区気象台が近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表しました。
昨年より6日遅いそうです。

10月は例年になく気温も高く、台風の接近も多かったように思います。
月半ばには季節外れの真夏日を記録するなど私好みの季節が続き、プライベートで沖縄など暖かい所に行ってきたばかりです。それから時間を置かないで「木枯らし1号」のニュースに気持ちが落ち込んできます。

秋の深まりなど感じさせずに突然に「冬」がやって来るようです。
次第に布団を離れことに勇気を必要としてきます。

終日、宿場まつりの準備のためにスタッフが事務所にやってきます。
そして、誰からも指図をされずに自分の持ち分を黙々と準備をしています。

週末の天気予報はどうなのでしょうか?
週間天気予報では曇りor雨の予報です。
今年は良い秋空の下で記念すべき20回目の「宿場まつり」を実施したいのですが・・・・・?

2013年11月 4日 (月)

黄門様ご一行が大磯宿に?

大磯宿場まつりの名物の一つに「花魁道中」がありました。
実行委員会が行っていたのではありません。
宿場まつりを盛り上げるために、自らの発意で費用も自分たちで負担して参加をしてくれていました。

Photo
今でも「花魁道中はないの?」との問い合わせが入ります。
昭和22年生まれの同窓生が集まった旧撰組みも着実に歳を積み重ねてきました。

宿場まつりも回を重ねること今年で20年目です。

善意のボランティアで参加する彼等に、聞きにくい言葉も浴びせられたこともあります。

「寄る年波には勝てない?」
旧撰組は「花魁道中」から「老乱道中?」へと内容を変え、
「きつねの嫁入り道中」と毎年毎年内容を変化させて来街者を楽しませてくれました。

今年の内容が次第に分かってきました。
実は、主催者の私でも細かい内容は分からないのです。

今年の内容は「黄門様ご一行が大磯宿にやって来た!」だそうです。
楽しみにしていて下さい。

Photo_3この様な内容を盛り込んだチラシ作製を終日、スタッフと行いました。

私の関連するイベント情報

11月10日(日) 第20回「大磯宿場まつり」

        10:00 ~ 15:00 旧東海道山王町松並木

    17日(日) 第39回大磯市
          9:00 ~ 14:00 大磯港
         ※「新たな観光認定事業キックオフイベント」同時開催

    23日(土) かながわ商工会まつり2013
        10:00 ~ 16:00 横浜赤レンガイベント広場

    24日(日) 大磯ふれあい農水産物まつり
          9:00 ~ 14:00 大磯港

2013年11月 3日 (日)

第8回「湘南国際マラソン大会」&「港の乾杯横丁」

2万3千人を超えるランナーが湘南を駆け抜けました。
普段は静かな大磯駅前も午前6時前から電車が着くたびに大勢のランナーがホームに降り立ちました。

全国的に天気は余り良くなかったようですが、ここ大磯だけは薄日が差し、風もなく絶好のマラソン日和に恵まれました。

最終の実行委員会に出席していませんので詳細は分かりませんが、走り終えたランナーに乾杯横丁を企画して大磯でのランニングの余韻を楽しんでいただきました。          

1103

                                  ▲
                          続々と大磯駅を降り立つランナー

1103_2                      ▲
              会場に集まるランナーと開会式

1103_3
                      ▲
              自動車専用道の西湘バイパスを激走

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                      ▲
              走り終えて反省会? 「港の乾杯横丁」

2013年11月 2日 (土)

巨人ファンが楽天を応援?

2013年の日本シリーズに王手を掛けた「東北楽天イーグルス」。
勝てば日本一。
先発した田中が見事に31連勝。
そして星野監督ともどもに東北の空に宙を舞う。
そんなシーンを想像して見ていました。

巨人ファンである私をそう思わせる。それほどの田中の今年の活躍は鮮烈でした。
田中投手の敗戦は昨年の8月以来。
来年はひょっとしてメジャーに移籍する可能性もある田中です。

明日は楽天がリードして最後に田中がクローザーとして登板???
そして宙を舞う? 明日を期待しましょう!

2013年11月 1日 (金)

大磯駅前が賑やかに?

静か~な 大磯町です。
東海道線の駅にあって東京から電車に乗って下って来ると、各駅前はビル等が立ち並び車窓に大きな変化はありません。

隣駅の平塚駅を過ぎて花水川橋梁を通過し、高麗山が目の前に見えてくると景色が一変します。
空気も変わります。

ホームに降り立つとかすかに潮の香りも漂ってきます。
夜はホームで星空を見上げることも出来ます。

大磯駅構内には看板一つありません。
規制をしているのか?
そうではないようです。昔から暗黙の約束ごとのように聞いています。
ネオンもありません。

その静かな大磯駅前がこの時期だけ幟旗が立ち並び賑やかになります。

明後日には「湘南国際マラソン大会」が。
一週間後には「大磯宿場まつり」が開催されてそれぞれ2万人以上の来町者があります。

それぞれのお互いの幟旗が駅前に並び賑やかになりました。
大磯にやって来る方たちを迎えます。
でも、こうした形に地元の方の暖かい言葉を添えた「おもてなし」が出来れば最高だね!
と仲間と会話を交わしながら幟旗を挙げました。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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