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2013年10月17日 (木)

ヤドカリが譲ってくれない?

1017誰もいない海、真っ青な空の下で童心に帰り、時間を忘れて打ち上げられたサンゴや貝拾いに夢中になっていたカミさんが、ぼそっと一言。
「このヤドカリさんの綺麗な貝が欲しいのに、中々離してくれないのよ」???

そりゃ、ヤドカリだって気に入り手に入れた巻貝をそう簡単に手放すわけがないのですが、恨めしそうに、その巻貝の宿主であるヤドカリを見つめるカミさんの姿に思わず笑うしかありません。

「ヤドカリもたまに引っ越すことがあるみたいだから、その時を待つしかないのでは?」

それでも綺麗な貝とサンゴを沢山集めることが出来て、満足したようです。

1017_2
娘たちのカミさんの還暦祝いで、思いがけずに訪れた沖縄は実に40数年ぶりの再訪でした。
私が最初に沖縄に行ったのは、日本に返還される前の昭和45年です。
今日の沖縄を想像することが出来ないほど、戦後の爪痕が至る所に残っていた時期です。

美ら海水族館では大勢の外国からの観光客が訪れていました。
今でも戦後の日本の歴史の課題を多く抱えている沖縄です。

最後の訪問地は「ひめゆりの塔」でカミさんと一緒に慰霊碑に花を手向けてきました。

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