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2013年10月27日 (日)

久しぶりに如庵と対面!

1027如庵は昭和11年(1936年)に重要文化財(当時の国宝)に指定された茶室です。
この茶室は1618年に織田信長の弟・織田有楽斎によって、京都・建仁寺の塔頭・正伝院が再興された際に建造された茶室です。

明治になり数か所移築を繰り返し、1938年に三井高棟によって大磯の別荘に移築され、1972年まで大磯にありました。
その後、名古屋鉄道によって現在地に移築された歴史を持っている茶室です。

大磯にあった時には、建物の価値なども分からなかったので、三井家の別荘である城山荘(じょうざんそう)の中にある如庵を日本庭園の一風景として見ていましたが、その後の歴史等を学んでくると・・・・・?
複雑な心境になります。

しかし、名鉄の経営する有楽苑の中に溶け込み、静かに佇む如庵を久しぶりに見ると、落ち着くところに落ち着いてくれたと思う「ほっと」とした感覚になりました。

茶室に続く縁側で美味しい抹茶をいただき、暫く如庵を見つめ感慨にふけりました。

東海道シンポジウム宮宿大会の「七里の渡し体験事業」が中止になってしまったので、急遽、予定を変えて如庵と対面できなとのも何かの縁なのかなと思います。

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