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2013年10月

2013年10月31日 (木)

大磯港の「乾杯横丁」

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11月3日(日)に第8回湘南国際マラソン大会を開催します。
2万人を超えるランナーが湘南海岸を駆け抜けます。

今年も大磯港の「乾杯横丁」を開店します。
気持ち良く完走した選手!
そうでなかった選手!

走っている時には見えなかった風景を。
その風景を見ながら。
潮風に心地よく包まれながら「湘南の味」を楽しんで行って下さい。
当日限りのスペシャルメニューも用意しました。

○開店時間 11月3日(日・祝)
         12:30 ~ 17:00
○開店場所 大磯港

下の写真は昨年の乾杯横丁の様子です。

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2013年10月30日 (水)

初恋の日?

色々な記念日があるものです。
今朝もラジオで「今日は何の日?」を確認していました。
「今日は初恋の日」

1896(明治29)年のこの日、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表しました。それを記念して「初恋の日」としているのだそうです。

晩年を大磯で過ごした島崎藤村です。

   まだあげ初めし前髪の
   林檎のもとに見えしとき
   前にさしたる花櫛の
   花ある君と思ひけり   ・・・・・・・

毎日、出勤する前にチェアにもたれかかり、今日一日のやるべきことを整理するのが日課なのですが、今朝は半世紀以上前の友の顔が浮かんでは消え、昔を懐かしんでいました。

こんな時ってどのような顔をしているのでしょうかね?
きっとニヤニヤとしているののだと思います。
そんな私の顔を膝の上で愛猫「タマ」が見つめています。

2013年10月29日 (火)

仕事に追われている ≧ 仕事を追っている

イベントの集中する10月から11月。
毎年この時期になると何がプライオリティーが高いのか分からなくなり、今やらなければいけないことを見失うこともあるのですが?
今年は特にそう感じます。

毎日、怒濤のように押し寄せる締切日に完全に追われています。
日頃から仕事は自分で創造して追いかけるものだと自負もしていたのですが?

 仕事に追われている ≧ 仕事を追っている

完全にこの様な状況です。
下の=も外れそうです!
売れっ子の作家さんなどは、このような状況の時にはどう対処しているのでしょうかね?
凄いとかしか言いようがありません。
何か秘訣でもあるのでしょうか? ご教示を願いたい心境です。

2013年10月28日 (月)

私の関連するイベント情報

11月 3日(日) 第8回湘南国際マラソン(大磯プリンスホテル他)
                     港の乾杯横丁(大磯港)

      10日(日) 第20回「大磯宿場まつり」
        10:00 ~ 15:00 旧東海道山王町松並木

   17日(日) 第39回大磯市
          9:00 ~ 14:00 大磯港
         ※「新たな観光認定事業キックオフイベント」同時開催

   23日(土) かながわ商工会まつり2013
        10:00 ~ 16:00 横浜赤レンガイベント広場

   24日(日) 大磯ふれあい農水産物まつり
          9:00 ~ 14:00 大磯港

2013年10月27日 (日)

久しぶりに如庵と対面!

1027如庵は昭和11年(1936年)に重要文化財(当時の国宝)に指定された茶室です。
この茶室は1618年に織田信長の弟・織田有楽斎によって、京都・建仁寺の塔頭・正伝院が再興された際に建造された茶室です。

明治になり数か所移築を繰り返し、1938年に三井高棟によって大磯の別荘に移築され、1972年まで大磯にありました。
その後、名古屋鉄道によって現在地に移築された歴史を持っている茶室です。

大磯にあった時には、建物の価値なども分からなかったので、三井家の別荘である城山荘(じょうざんそう)の中にある如庵を日本庭園の一風景として見ていましたが、その後の歴史等を学んでくると・・・・・?
複雑な心境になります。

しかし、名鉄の経営する有楽苑の中に溶け込み、静かに佇む如庵を久しぶりに見ると、落ち着くところに落ち着いてくれたと思う「ほっと」とした感覚になりました。

茶室に続く縁側で美味しい抹茶をいただき、暫く如庵を見つめ感慨にふけりました。

東海道シンポジウム宮宿大会の「七里の渡し体験事業」が中止になってしまったので、急遽、予定を変えて如庵と対面できなとのも何かの縁なのかなと思います。

2013年10月26日 (土)

第26回東海道シンポジウム宮宿大会

台風27号の影響で開催が危ぶまれていた「第26回東海道シンポジウム宮宿大会
」を無事に開催することが出来ました。
昨年の開催地「枚方宿」から「宮宿」への「旅路の像」の引き渡し。
今年開催地の「宮宿」から次年度開催地の「藤沢宿」へ旗の引き継ぎも無事に終了することが出来ました。

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明日に実施する予定だった「宮宿から桑名宿」までの「七里に渡し」体験は残念ながら中止です。
交流会も中止になりました。
それでも多くの宿から、1年に1回会うことを楽しみにやってくる方も大勢います。宮宿が急遽、残念会を企画してくれました。いつものように大勢が集まって騒然とした交流会から、ゆっくりと交流ができて、参加してくれた宿場の方には非常に好評な「残念会」になりました。
皮肉なものですね!
さすがに名古屋市、大都会です。
今回のシンポジウムは随所にオリジナルティ、おもてなしの心に溢れた良い大会になりました。人材も豊富です。
旅の心を駆り立てる要素に美味しい食事も重要です。

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大磯宿からの参加者も、開店前からお店の前に集まる次々に集まるお客に唖然。注文した「ひつまぶし」の味を堪能して大満足。
そして、望んだシンポジウムです。こうした効果も大でした。

2013年10月25日 (金)

明日からの日本シリーズが楽しみ!

乗りに乗っている楽天。そんな気がします。
前日に行われた「プロ野球ドラフト会議」昨夏の甲子園で1試合22三振の新記録を打ち立てた、地元、神奈川の桐光学園の松井裕樹投手の交渉権先がどこになるのかが注目をされていました。
日本ハム、DeNA、ソフトバンク、中日、楽天と5球団が1位指名で競合した末に最終的に楽天が交渉権を手にしました。

「マー君」が入団した時の楽天とはチーム状況も大きく違います。
今年はパ・リーグを制覇し、目標とする田中は今季、レギュラーシーズン・クライマックスシリーズで25連勝。昨年からの連勝も29に伸ばしている、今や押しも押されぬ日本球界の代表的な、伝説的になる投手がいるのですから、心強いでしょう!

その乗りに乗っている「楽天」Vs「巨人」の日本シリーズの熱戦に期待したいと思います。
巨人を倒すことのみを生きがいに野球を続けてきたと言っても過言でない星野監督の野球人生。
過去にセリーグを制しても日本一に届かなかった相手が「巨人」で、星野監督を「男」にするために、静かに闘志を燃やす田中将大の熱投も期待したいですね!

という私は小さい頃からの長嶋・王に憧れた巨人ファン。
それでも今年は「楽天」に期待したい、大きな魅力を持っている球団に・・・・・?

2013年10月24日 (木)

藤原の効果?

週末に色々なイベントを抱え台風27号と同28号の進路に神経をとがらせています。
朝からラジオの気象情報を聴いていると聴きなれない言葉が耳に入ってきます。
「藤原の効果」により台風の進路予想が非常に難しくなっているのですと!

平安時代の中期辺りには台風に対する予想の知識があったのかな?と一瞬思いました。
藤原効果とは、2つの熱帯低気圧が接近した場合、それらが干渉して通常とは異なる進路をとる現象のことで、1921年に当時の中央気象台所長だった藤原咲平が、このような相互作用の存在を提唱したためこの名があるのだそうです。

このように一世紀近く前から、こうした現象を言っているのを、今回初めて知りました。

「藤原の効果」は6つに分類されるのだそうです。

○相寄り型
     弱い方の熱帯低気圧が接近しながら急激に衰弱し、
     強い方の熱帯低気圧に取り込まれてしまう。
○指向型
     片方の熱帯低気圧だけが干渉を受けて、もう片方の
     熱帯低気圧の回りを運動するように見える。
○追従型
     片方の熱帯低気圧がまず移動し、その後ろをもう
     片方の熱帯低気圧が追いかけていく。
○時間待ち型
     東側の熱帯低気圧がまず北上し、その熱帯低気圧が
     去った後に西側の熱帯低気圧が北上しはじめる。
○同行型
     2つの熱帯低気圧が並行して移動する。
○離反型
     東側の熱帯低気圧が加速して北東へ移動し、
     西側の熱帯低気圧が減速しながら西へ移動する。
 
※以上「藤原の効果」6つの分類は Wikipedia 参照しました。

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今回の台風27号と同28号はどのような関係にあるのですか?
気になるところです。

2013年10月23日 (水)

和食が無形文化遺産に!

昨日22日に文化庁がユネスコの無形文化遺産に推薦していた「和食」が事前審査で「登録」を勧告したと発表したとのニュースを今朝の起きがけにラジオニュースで聴きました。過去に、事前審査で「登録」を勧告して覆った例はなく12月にアゼルバイジャンで開かれる政府間委員会で和食が無形文化遺産として正式に登録が決まったようです。

今回の「和食」を推薦する理由として「多様な食材を新鮮なまま使用」「コメを中心に栄養バランスに優れた構成」「自然の美しさや季節感を表現」「正月や田植えなどの年中行事と密接に関連」を全面的に押し出し「和食」を「日本の食文化」として推薦をしてきました。

食の分野では2010年に初めて「フランスの美食術」「地中海料理」「メキシコの伝統料理」の三つが登録され11年には「トルコのケシケキの伝統」が加わりました。登録の条件は、その料理が美味しいからとか、単に古い歴史があるからということではないようです。

過日、会員さんからおせち料理の特集をしたいので、協力の依頼を受けていました。
このニュースを聞いていただけに、非常に複雑な思いで協力をいただけそうなお店のリサーチをしていました。
本心で言えばこうしたおせち料理はビジネスにして欲しくないのです。

おせちとはお節供〔おせちく〕の略で、年の始めにその年の豊作を祈って食べる料理や武家の祝い膳で新年を祝う庶民の料理などが混ざり合って出来たものです。
さらに重要なのは、正月三が日は主婦を家事から解放するという意味を含め、保存の効く食材が中心のものになったといわれています。またお正月に火を使うことをできるだけ避ける、という物忌みの意味も含んでいます。

過去に元日からスーパー等が店を開くことにより「日本の食文化」を壊していると発言もしてきました。
こうした内容を規制緩和?か どうか知りませんが、「和食」の原点であるようなおせち料理、それを数万円もするようなビジネスが成り立っている現状があることを承知している中で「無形文化遺産」に登録されることに非常に違和感を感じます。

2013年10月22日 (火)

即席の気象予報士?

週末には「大磯宿場まつり」の準備。
土曜日の「土曜市」や日曜日の3商工会連携事業での「ハヤマビッグマーケット」への参加。
そして、土・日には第26回「東海道シンポジウム宮宿大会」が名古屋市熱田神宮で開催。
その大会へは大磯宿から9名の参加を予定しています。

特にシンポジウムへの参加はエージェント等を入れずに全ての手続きを自らが行っているので、刻一刻変わる台風情報をチェックしながらレンタカー会社、宿泊先、食事処等に行くことが出来なくなった場合の対応に追われました。

相手が台風だけに皆さん、「ぎりぎりまで待ちます。キャンセル料等もいただきませんので、最終的には電話をいただければ結構です。」
大変、気持ちの良い対応をいただき、ホッとしているところです。

それにしても27号「フランシスコ」28号「レキマー」はお互いに干渉しあって進行速度が遅くなると予想されます。
ますます、判断しにくい状況になっています。

大型の扇風機で沖の方へ?
後ろから追い立てて早く通過させるとか?
出来ないですよね。

2013年10月21日 (月)

大磯小学校の空中からの撮影

1021孫たちが「今日は学校で空中からの写真撮影があるんだよ!」と楽しみにしていました。
すかさず、ばぁばが息子が在校している時に、同じように空中撮影、ではなく多分屋上から撮った写真ですが取り出してきました。。
その写真は記念下敷きになって残っていました。
全校生徒が写っている写真から孫たちがパパを一生懸命に探していました。

その写真には「創立115周年」「PTA発足40周年」撮影日が「平成元年2月9日撮影・全校生徒1322名」と記載してあります。

それから25年を経過して大磯小学校は140周年を迎えます。
多分、それを記念して絵文字等の空中撮影を記念に撮影したのだと思います。

少子高齢化が社会問題化している中で、現在の在校生は950名程度から比較すると25年前から400名弱少ない在校生です。

どんな写真が撮れたのでしょうか?
楽しみにしておきましょう。

私の関連するイベント情報

10月26日(土)~27日(日)
                     第26回東海道シンポジウム宮宿大会

11月 3日(日) 第8回湘南国際マラソン(大磯プリンスホテル他)
                     港の乾杯横丁(大磯港)

      10日(日) 第20回「大磯宿場まつり」
        10:00 ~ 15:00 旧東海道山王町松並木

   17日(日) 第39回大磯市
          9:00 ~ 14:00 大磯港
         ※「新たな観光認定事業キックオフイベント」同時開催

   23日(土) かながわ商工会まつり2013
        10:00 ~ 16:00 横浜赤レンガイベント広場

   24日(日) 大磯ふれあい農水産物まつり
          9:00 ~ 14:00 大磯港

2013年10月20日 (日)

ひと足早い愛猫の冬モード

先週の真夏日から今朝の様な冷え込んだ陽気になると、急に冬がやって来たかのような錯覚をします。
昨日は富士山も昨年より37日、平年よりも19日遅れの初冠雪を記録しました。
各地で初冠雪、初氷のニュースも届き始めています。
今までが、いかに暖かい秋だったと言う裏返しです。

昨日の内に「大磯市」は中止になっていましたので、今日こそは溜めこんでいる仕事を朝の内から一気に片付けようと意気込んでいたのですが、今までが余りにも暖かかったので、妙に寒さを感じ、頭まで冷え込んでいるのか文章がまとまりません。先週は真夏日だったのですから・・・・・。

ちょっと書いてはパソコンから離れてリクライニングチェアで一服の繰り返しです。
考えがまとまらない内に睡魔が襲いまどろみ始めてしまいます。

風邪を引いてはいけないとカミさんがそっとタオルケットを掛けてくれると「タマ」がすかさず、タオルケットの中に入ってきて、ご主人さまの顔を見てお休みに。

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ご主人さまは「タマ」の温もりをもらい「タマ」は私の温もりをいただき、お互いの相乗効果よろしく、まどろみのはずがいつの間にか寝入ってしまいます。

愛猫のこうした行動が出てくると、もうすぐそこまで冬が迫っているのかと感じる一日でした。

2013年10月19日 (土)

負けが込む「大磯市」

前年度まで雨天中止がほとんどなかった「大磯市」です。
28勝2敗1分け? 過去の開催実績です。
2回が雨で中止。1分けとは2年前の震災による自粛して一度、お休みをしました。

それが今年度に入ってからは、明日も中止になりますので4勝3敗です。
その中でも6月は明け方から雨が残り、1時間遅れで開催した経緯もあり事実上の中止に近い開催となりました。
そうすると3勝4敗と完全に負け越している状況になります。
まして2カ月連続での中止は初めてです。

相手が天気のことだけにどうにもなりません。

その代わり11月17日の第39回「大磯市」は「新たな観光の認定事業キックオフイベント」を黒岩県知事を招いて、宝塚のOGによるコンサートや、大磯・二宮・秦野との間で「落花生バトル」の企画にプラスして、大磯町商工会・葉山町商工会・真鶴町商工会との連携事業で「相模湾沿岸の新たな観光資源開発事業(partⅢ)」のクルーズ事業とメニュー盛りだくさん過ぎるほどの企画が盛り込まれて実施する「大磯市」にご期待下さい。

2013年10月18日 (金)

大磯宿場まつりの準備も佳境です!

時間だけは着実に進んでいきます。
ちょっとだけ魔法を使いたい気分です。「時間よ止まれ!」
その間に、溜まっている仕事を処理したい!
10月は神様がいらっしゃらないので「神頼み」も出来ません。

愛猫「タマ」は今日の様に朝晩に冷気を感じるようになると、猫の手も借りたいご主人様の気持ちを全く無視して私の腕の中に入り込んできて「ゆっくり過ごせば良いのに?」と誘惑をしてくるし・・・・・。

今夜は「大磯宿場まつり」の街道市への出店説明会と運営スタッフ会議です。
大勢のスタッフが集まってくれました。

このスタッフ会議で集まるメンバーは全てボランティアですから、組織の様な命令系統が機能しない面もあるのですが、回を重ねるごとに自然と役割分担が出来上がっているのか?、自分がこの部門はやらなければいけないとの責任感で、そろそろ自分の出番かな?と自ら判断して出席するメンバーが増えてくるのです。

まとまりのない実行委員会のようですが、宿場まつりの開催日が近づいてくると自然に連帯感が出てきます。
自分でまとめていても不思議な実行委員会なのです。

それだけにスタッフ一人一人の宿場まつりに対する思いが強いのだと思います。
宿場に大きな愛着を持って、仲間と同じ思いに向かって、自らも参加することが楽しいから集ってくるとの気持ちが、良く伝わって来る分かりやすい集団です。

こうした気持ちがなければ本当の「おもてなし」は出来ないのだろうと実感します。

2013年10月17日 (木)

ヤドカリが譲ってくれない?

1017誰もいない海、真っ青な空の下で童心に帰り、時間を忘れて打ち上げられたサンゴや貝拾いに夢中になっていたカミさんが、ぼそっと一言。
「このヤドカリさんの綺麗な貝が欲しいのに、中々離してくれないのよ」???

そりゃ、ヤドカリだって気に入り手に入れた巻貝をそう簡単に手放すわけがないのですが、恨めしそうに、その巻貝の宿主であるヤドカリを見つめるカミさんの姿に思わず笑うしかありません。

「ヤドカリもたまに引っ越すことがあるみたいだから、その時を待つしかないのでは?」

それでも綺麗な貝とサンゴを沢山集めることが出来て、満足したようです。

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娘たちのカミさんの還暦祝いで、思いがけずに訪れた沖縄は実に40数年ぶりの再訪でした。
私が最初に沖縄に行ったのは、日本に返還される前の昭和45年です。
今日の沖縄を想像することが出来ないほど、戦後の爪痕が至る所に残っていた時期です。

美ら海水族館では大勢の外国からの観光客が訪れていました。
今でも戦後の日本の歴史の課題を多く抱えている沖縄です。

最後の訪問地は「ひめゆりの塔」でカミさんと一緒に慰霊碑に花を手向けてきました。

2013年10月16日 (水)

悠久の時とのギャップ IN「沖縄」

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対岸の岬は大浦湾の先端に位置する、豊かなサンゴ礁が広がる、沖縄県名護市・辺野古の海です。
ここに計画されている米軍基地の移設建設が大詰めを迎えている所です。
今、私のいる場所は、その対岸から5㎞と離れていないリゾート地、カヌチャベイホテルです。
この問題に関しては、余りにも大きな課題をたくさん抱えているのでコメントは控えます。
今、私にとって、この10月は、とても忙しい時期なのです。
それでも沖縄に来ているのですが、娘達がカミさんの還暦を祝って計画してくれた「旅」なので甘えて来させてもらいました。
昼間は誰もいないビーチでのんびりと時間を過ごしているのですが、ホテルに戻ってはパソコンに向かって仕事を。何かリゾ勤をしているような気分です。
通信環境が整っているからこそ出来ることです。

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                 ▲
写真のビーチは「浜比嘉島」のムルク浜ビーチです。
それにして、昼間は悠久の時が流れ、今、こうしている時間は何かとんでもない早さで時間が経過していくギャップにちょっとだけ戸惑いも感じているのです。

2013年10月15日 (火)

私の関連するイベント情報

10月18日(金)~20日(日) 大磯うつわの日
        10:00 ~ 18:00 大磯町内(リンク先から地図をご覧ください。)
 
     20日(日) 第38回大磯市
         9:00 ~ 14:00 大磯港
         ※10月から通常の開催時間に戻ります。

11月 3日(日) 第8回湘南国際マラソン

        10日(日) 第20回「大磯宿場まつり」
        10:00 ~ 15:00 旧東海道山王町松並木
 

2013年10月14日 (月)

大磯海岸の揚げ浜塩田?

塩と人類との付き合いは古く、約5000年前のエジプト時代には既に塩が生活の中に取り入れられていたようです。塩を得ることができない所に塩を運んだ”塩の道”は世界各地に、日本各地にも残されています。

四方を海に囲まれた日本では、海水から塩を取り出す技術に優れていました。
奈良時代には”もじお焼き”と呼ばれる原始的な方法で塩が作られていましたが、中世に入るとより多くの塩を得るため沿岸各地に塩浜が作られました。

塩田法の代表的な例として揚げ浜・入り浜の2種類があります。
能登地方では1596年揚げ浜での塩づくりが始まり、珠洲市では、今も500年前とほとんど同じ方法で、塩が作られています。

また,潮の満ち引きを利用して海水を自動的に浜に引き入れる入り浜式は、その地形や気象条件が最も適した瀬戸内地方で江戸時代から盛んに行われ、昭和のはじめ頃まで塩づくりの中心でした。

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塩を作るのは大変な労力が要ります。今日はその揚げ浜式塩田から塩を作る体験教室に大勢の子どもたちが参加してくれました。

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                  ▲
     塩田づくり(左は石川県珠洲市の本格的な塩田 右は大磯ミニ塩田)
            以下、左側の写真は珠洲市の写真です。

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                  ▲
        打桶で塩田に海水を撒き、撒砂面を平均にならします

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                  ▲
      
塩と人間との関係はこれからも変わることなく続くでしょう。
塩は地球から人類へのすばらしい贈り物なのかもしれません。そして、参加してくれた子どもたちは、普段、何気なくしている塩の貴重さを分かってくれたと思います。

2013年10月13日 (日)

塩づくり体験事業の準備

私の所属する「NPO水と緑の環境ネットワークの会」では「きれいな川と海であそび隊プロジェクト」の一環として明日、10月14日に大磯「照ケ崎海岸」で「塩づくり体験事業」を行います。

日本は四方を海に囲まれています。
だから塩など簡単にできると思われるのですが、そうは簡単にいかないのです。

塩辛いと感じる海水に含まれる塩分濃度はたったの3%です。
そして、日本は多雨多湿なので、海水は天日だけでは塩にならず、たくさんのエネルギーを使って煮詰めて塩の結晶を取り出すしか方法がないのです。

従って、日本ではたった30gの塩をつくるのにも、1リットル近い水分を蒸発させなくてはならず、コストがかかってしまいます。そのため、海水をそのまま煮詰めるのではなく、いったん濃い塩水に濃縮してから、その濃い塩水を煮詰めて塩の結晶を取り出す、という効率のよい方法で塩づくりが行なわれてきました。

これが揚げ浜式塩田の原理です。

塩づくりの準備には絶好の天気でした。
自分の身体から噴き出る汗から塩を? それの方が早い?

取り合えず最低限の準備が出来ました。
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2013年10月12日 (土)

大磯小学校第140回運動会

秋晴れ、いや完全に夏空の下で行われた「大磯小学校第140回運動会」に孫たちの応援に行きました。
現在は6学年全校生徒が900名余人。
私たちが通学していた時には2,000人以上いたのですから、当時から比較したらはるかに少ない生徒数です。

段々プログラムが不必要になります。
今年は1年生から4年生までの4人が在校生。3分の2です。
来年は一番下の孫も入学するので6分の5になります。
ますますプログラムが要らなくなります。

1012_2大磯小学校の創立は明治6年(1873年)5月25日の開校ですから140年を迎えています。
前身は文久6年に大磯宿本陣尾上氏宅に開かれ、明治26年(1893年)校名を大磯町立尋常高等大磯小学校と改称されました。
明治32年(1899年)には大磯町に住民票を移し名実ともに大磯町民となった伊藤博文公より金500円が寄贈されて、全児童に分け郵便貯金として貯蓄心の向上を図ったという歴史も持っています。

大正15年(1926年)には大磯町立幼稚園を併設。
昭和2年(1927年)には大磯町立実科女学校(現在の県立大磯高等学校の前身)も併設されました。

戦時中には国民学校と校名を改称。昭和22年には大磯町立大磯小学校となり新制大磯中学校が誕生、幼稚園も独立しました。
昭和26年には大磯町立実科女学校も大磯高校として県立となり現在地に新校舎を建てて移りました。

孫から見れば「大々じぃじ」「「大じぃじ」「じぃじ」「パパ」たちが通ったグラウンドで一生懸命に頑張ってくれました。

2013年10月11日 (金)

10月の真夏日!

「暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものですね」と、カミさんが今月の初めに風邪をひいてはいけないと掛け布団と早朝に起きて作業をするのにパジャマの上に羽織る薄手の作務衣を用意をしてくれました。

1011その備えが整った途端に、深まりゆく秋は、夏に向かって季節が逆行して掛け布団は足元で邪魔になり、作務衣の上着はパソコンのチェアの背もたれにかかったままになっています。

仕事で移動している間に午後は外気温が31℃に。
東京都心でも気温が30℃に達し、気象庁の観測史上、最も遅い真夏日となったそうです。
1875年に統計を開始して以来、これまでは31.3℃を観測した1915年10月9日が最も遅い真夏日でした。今回、実に98年ぶりに記録を更新したことになります。

100年に一度の異常気候?
暑かったはずです!

2013年10月10日 (木)

ある法律の条文に大混乱の事務所?

平塚市・大磯町・二宮町の1市2町で進めている、ごみ処理広域化が今月から本格的にスタートしました。
今までは、各市町でそれぞれごみ処理を行っていたため、市町によってごみの分別区分が異なっていました。

ごみ処理広域化により、大磯町のごみのほとんどが平塚市の施設で処理されます。
そのため、ごみを処理する平塚市の施設に合わせたごみの分別区分に見直されました。

それによって「廃棄物処理法第3条」の条文解釈により、事務所は振り回されています。

廃棄物処理法では「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を、自らの責任において適正に処理しなければならない。」と定められています。

事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用等を行うことにより、その減量に努めなければなりません。

事業者は、廃棄物の減量その他その適正な処理の確保等に関し、国及び地方公共団体の施策に協力しなければなりません。

ここでいう「事業者」とは、事務所、商店、飲食店、工場、ホテルなど営利を目的としたものだけでなく、病院、社会福祉施設、官公庁、学校など公共公益事業等を営む者も含まれます。

そして「事業活動に伴う」とは、本来の事業活動のほか、それから随伴するものである限り、付随的業務に伴うものや不可避的に伴うものを含みます。
例えば、従業員が昼食時に排出する廃棄物(廃プラスチックである弁当容器や金属くずである空き缶類など)も「事業活動に伴って」排出されたものとなります。

住宅兼店舗住宅が多く、小規模商店の多い私どもの会員のごみの出し方で大混乱をしている10日間です。

2013年10月 9日 (水)

宮宿大会から藤沢宿大会へ

今月の26日(土)・27日(日)に「第26回東海道シンポジウム宮の宿大会」を名古屋市の熱田神宮で開催します。
26日にシンポジウム等を開催して、翌日の27日には「宮の渡し」より「七里の渡し」の船旅を体験してもらいます。

そのシンポジウムで翌年に開催される宿への引き継ぎのセレモニーも開催します。

1009今日は、NPO歴史の道東海道宿駅会議の松山理事長が藤沢宿の鈴木市長を訪問して、来年の「第27回東海道シンポジウム藤沢宿大会」について事前に協議をしました。

藤沢宿では、既に今年もプレイベントとして色々な事業を仕掛けています。
次回の開催日程も決まっているなど、着々に準備が進んでいます。
さすがに、中核都市ともなると受け皿作りから違います。

これだけ翌年の準備が整っていれば「第26回東海道シンポジウム宮の宿大会」も盛り上がるだろうと思います。

2013年10月 8日 (火)

相模守 走る!

1008_1昨日と今日は相模守(大磯宿場まつりでは実行委員長のことを「さがみのかみ」と表します。)に同行してもらい「大磯宿場まつり」の協賛金のお願いに企業を回りました。
大変厳しい経済環境下にある中でご理解をいただき、ご協力いただくことに、本当に有難いと思います。

宿場まつりは行政等から補助金はほとんど入っていません。
それでも、東海道に中では規模は小さいながら大変高い評価をいただいているのは、お金がないからこそ、知恵を出すしか方法がありません。

30名ほどのスタッフで運営をしていますが、皆さん「宿場まつり」に関わりを持つことによって「楽しい」と感じてくれるから相模守の下に集まってくれるのだと思っています。

先日は茅ヶ崎市にある文教大学国際学部に行って『地域の歴史・資産を活用した「まちづくり」』として第20回目を迎える「大磯宿場まつり」の課題を解決するための説明に行ってきました。
今日、正式に3名の学生が「大磯宿場まつり」に取り組みたいとのリクエストをいただきました。

単なるボランティアの参加ではありません。
正式な授業の一環として取り上げてくれる以上は、「大磯宿場まつり」の準備、実行、終わった後の検証と、学生たちと一緒に考えていきたいと思います。

今年も楽しみが一つ増えました。

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(写真はいずれも昨年の「大磯宿場まつり」です。)

2013年10月 7日 (月)

最低賃金19円上げ、時給868円、生活保護水準上回る

平成25年10月20日から神奈川県最低賃金が現行から19円引き上げ時給868円になりますのでご注意ください。
今回の引き上げにより神奈川県では、最低賃金で働いた場合の収入が生活保護の給付水準を下回る「逆転現象」は解消されることになります。
県内の最低賃金は、前回の12年度改定(849円)直後に時給換算した生活保護の給付水準との差が5円まで改善しましたが、その後に生活保護の住宅扶助費が増えたことなどから9円に拡大していましたが、今回の引き上げにより、生活保護の給付水準を10円上回り、「逆転現象」の解消は「生活保護との整合性に配慮する」と定めた08年の改正最低賃金法施行以来初めてとなります。
私共の会員である使用者側の中小零細企業のとっては大きな負担になる引き上げです。
賃上げで消費を活性化し、成長を促す安倍政権の経済政策「アベノミクス」を反映した結果でもあるのでしょう。

従って成長戦略に掲げた、給料の増加による好循環を生み出す経済運営のためにも、中小企業支援などの拡充に取り組むことをお願いしたいと思います。

2013年10月 6日 (日)

大磯チャレンジフェスタ2013&稲刈り

週末の天気予報がイベント等を実施する側にとっては都合の良い具合に外れ、絶好の秋晴れになってくれました。

大磯チャレンジフェスタ2013にも大勢の来場者があり、色々な種目に注目にチャレンジしていただきました。
今年は消防署の救命法の仕方、実技の演出が非常に良かったです。

毎年、救命救急法を実演しているのですが、今年は若手消防士が寸劇を取り入れて、ユーモアたっぷりに演じる救急法に例年より大勢の、特に子どもたちが集まり興味深く見ていました。

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テニスの体験教室も行われていました。
この体験教室にはジュニアの選手も参加。普段は教わっている側から教える側に。
孫たちも一生懸命に初心者のサポートをしています。
「教える難しさ」貴重な体験をさせてもらいました。

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大磯運動公園の近くの田んぼで、NPO西湘をあそぶ会の「僕らの酒」プロジェクトの稲刈りが行われていたので行ってきました。
5月に田植えをした稲も、非常に暑い夏を乗り越えて順調に生育してくれました。
来春には美味しい「僕らの酒」が出来上がることでしょう。
楽しみです。

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2013年10月 5日 (土)

「トトロ世代」の活躍を期待!

湘南邸宅文化ネットワーク協議会では、毎年、持ち回りでシンポジウムを開催しています。
相模湾一帯で歴史的建造物等をどのように保存し活用していくかなどのテーマで民間団体が集まって地道に活動をしている任意のグループ集団です。

今年は大磯町がこのシンポジウムの担当をする年です。
折しも旧吉田茂邸が県立大磯城山公園の一部として開園しました。
建物等については今年度末から2年程度の歳月を掛けて再現される予定になっています。
その旧吉田邸でこのシンポジウムを開催する予定です。

今回のシンポジウムは、この様に歴史的に由緒ある建築物の再生・保存・活用も非常に大切なのですが、もっと、身近にある日本家屋の活用等の視点でもディスカッションをしていきたいと思います。

私たちは高度経済成長期の真っ只中に社会に出て「消費は美徳」とばかりに日本経済の繁栄を築いてきましたが、その一方で、捨ててはいけないものまで葬り去ってきたような気もします。
しかし、団塊の世代の子どもたちは、私たちが捨て去って来たものに価値を見出しています。
そうした若者が私の身の回りに多くいます。
彼等と話していると、そういう家屋が嫌で近代的な家を建てて住んでいる自分が少しばかり恥ずかしく思うこともあります。

今日の打ち合わせでメンバーの一人が

「今の若者は団塊の世代が捨ててきたものを好む。私はこの世代を「トトロ世代」と名付けたいと思います。スタジオジブリの「となりのトトロ」が公開されたのは1988年4月です。今から25年前。その影響を受けた世代はいまや30歳前後とこれからの日本に大きな影響を与える世代になってきています。ご存知のとおり、トトロの世界は、昭和30年代前半の日本を舞台とするファンタジーです。高度成長以前の日本の自然豊かな世界です。トトロ世代が環境嗜好、民家などを好きになるのは自然の成り行きです。」

すごく的を得ている発言だと思います。

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今日は「大磯迎賓舘」で打ち合わせを行いました。
シンポジウムの打ち上げは、この現存している住宅としては日本最古のツーバイフォー建築と言われる、由緒ある建物も利用させていただくことになっています。

2013年10月 4日 (金)

朝の連続テレビ小説のロケ地

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」が好評の内に終わり「燃え尽き症候群」的に陥っている人が多いのだそうです。
久しぶりに明日はどうなるの?と思う期待で、ついついテレビのスイッチを入れさせてしまう展開に感心をして自分もいつしかテレビの中に入っていました。

ロケ地がこうした効果により、ドラマが始まると脚光を浴びて、想像以上の観光客が増えて地元に大きな経済効果をもたらします。

そんな中で始まった次作の「ごちそうさん」はやりにくいだろうな?と思いつつ見始めました。
主人公の「め以子」の通う小学校を見て、岡山県高梁市の旧吹屋小学校に似ている?と思い、確認をしたところ間違いがありませんでした。

街の風景は犬山市の明治村、住居付近は橿原市今井町周辺と次々に訪れた時の風景が次々と出てくると、またまたドラマにのめり込んでしまうのです。

さすがに明治以前となると京都・太秦のような大規模なセットを利用して撮影するしか方法がないのかもしれません。
それでも明治・大正時代を背景にするドラマを作る時には、ロケをする場所はかなり限られてきますが、全国にはかなり残っているものです。

私もそんな場所を好んで「旅」をしています。
こうした想いを持つと、また「旅」に出たくなるのです・・・・・。

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                       ▲                                                    
          2011年6月に訪れた岡山県高梁市「旧吹屋小学校」

2013年10月 3日 (木)

秋の「香り」「匂い」「色」

1003日中の夏を思わせる強い日差しから、一変して夜の会議を終えて事務所を出る時には秋の空気に入れ替わっていました。
この時期は歩いていると何処からとなく金木犀の香りが漂ってきます。
強い香りなので、かなり遠くからでも匂いを感じます。「どこで咲いているのかな」と、ひと時、宝探しをしているような気持ちにさせてくれます。

秋をしみじみと感じさせる「香り」と言うと「菊」が代表的なのかもしれません。
金木犀の匂いが秋を運び、菊の香りが秋の深まりを感じさせてくれます。

秋と言えば「食欲」です。
自身は食べることに関しては淡白な方なのですが、それでも美味しい食材を見かけると食欲を誘ってくれます。
「秋刀魚」「松茸」「栗」「ぶどう」「梨」・・・・・etc。
このような食材を見かけると秋の深まりを感じさせてくれます。

秋は「彩の季節」と呼ばれるほど、多くの色を思い浮かぶ季節なのですが?

暦の上の季節の色では冬は黒(玄)、春は青、夏は赤(朱)、秋は白 と言われています。

秋は「白秋」と言われ「色なき季節」?
いやいや、白は「色なき」とするのではなく、白は色の「素」という考えからだそうです。

白い紙に絵の具を載せれば、そこに見える色は、絵の具の載せた色、そのものの色です。
もしこれが白い紙でなく、赤や青、黒と言った色の付いた紙の上に置けばどうでしょうか?
紙の上の、絵の具の色はそのものの色には見えないはずです。

対照的に、白は全ての色を邪魔しません。
全ての色を引き立たせてくれる「素」の色です。
「素秋」はここから来ています。

秋は全ての色を載せる、受け入れてくれる白の季節ですから、一つの色に染まる季節ではなく、様々な色を載せる「彩りの季節」とも呼ばれます。

「色なき季節」と「彩りの季節」

矛盾するような二つの表現が、秋と言う季節の中には矛盾なく収まることに感心します。
これからの深まって行く秋に、自分の「色」をどう表現していくか、創り出していこうか・・・・・・?

と思いつつ、イベントの準備等に追われています。

2013年10月 2日 (水)

「大磯市」が「地域まちづくり表彰事業」の被表彰団体に!

長いタイトルをつけさせていただきました。
今年の初めに大磯町の担当者が一生懸命に努力をしてくれて、国土交通省の「地域まちづくり表彰事業」に推進をしてくれていた「大磯市」が全国から83団体の応募があった中から、最終的に6団体の中に残り、被表彰団体の一つとして選ばれました。

以下、本日の国土交通省の記者発表の内容を転載します。

『国土政策局では、創意と工夫を活かした個性的な地域づくりに顕著な功績があった優良事例を表彰する「地域づくり表彰」を昭和59年度から実施し、地域の交流の活性化と地域づくり活動の奨励を図っています。
 今年度も、受賞団体を決定しましたので、お知らせいたします。なお、各賞(国土交通大臣賞、全国地域づくり推進協議会会長賞、日本政策投資銀行賞)の発表及び表彰状の授与は11月13日に行われる予定です。』

受賞団体は
 ○河内の文化遺産を守る会(茨城県常陸太田市)
 ○大磯市実行委員会(神奈川県大磯町)
 ○水源の里連絡協議会(京都府綾部市)
 ○松山離島振興協会(愛媛県松山市 )
 ○恵比須DEまちづくりネットワーク(佐賀県佐賀市)
 ○小川作小屋村運営協議会(宮崎県西米良村) の6団体です。(以上転載)

いずれにしても、「大磯市」を立ち上げてから、町等からの行政の助成金や補助金に頼らずに、全く民間主体で運営してきて、今や、相模湾沿岸では規模、内容等も最大級と評されるように成長した「大磯市」ですが、黙々と自らが住む町ですから、少しでも良い町になって欲しいと行ってた結果が、行政としても外側から、自分たちの手で何とか彼等に報いてあげなければと、骨を折ってくれた「お互い様」の集大成の結果だとだと思います。

「大磯市」に直接、出店していただいている方々や、ご協力をいただいている関係者に感謝です!

平成25年11月13日(水)13時から都市センターホテルで行われる「地域づくり全国交流会議」を楽しみにしておきましょう!

本文で一部引用をした国土交通省の「報道・広報」は下記URLを参照下さい。

http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku04_hh_000055.html

2013年10月 1日 (火)

大磯宿場まつり 仕事人(スタッフ)の助っ人を募集中!

平成の松並木通りが東海道大磯宿にタイムスリップしてしまう「大磯宿場まつり」。
今年は11月10日(日)開催です。

まつりのカラクリを、仕事人に成りすまし体験してみませんか。

 ○前日までの … まつりの構成・調整、
 ○小道具・大道具の作成
 ○前日の … 宿場の設営
 ○当日の … 奉行所(本部)詰め、芝居小屋の演出、
 ○夕方に宿場を平成に戻す作事 など。

今年は まつりの助っ人として、仕事人と一緒にまつりに参加しませんか。
すべての作業に参加できなくても大丈夫です。
性別、住所、年齢、社会人、学生、素人の方、いずれも問いません。

問い合わせは:大磯町商工会 0463(61)0871 まで

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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