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2013年9月 5日 (木)

4年目を迎える「大磯市」

今日の午後、今月の「大磯市」への出店審査会を兼ねた実行委員会を開催しました。
「大磯市」も今月から4年目に入ります。

ここ数年、一年、春夏秋冬、1か月が駆け抜けて行くような感覚を持っていますが、この要因の一つに「大磯市」がありそうです。
毎月、行っていると当月の「市」が終わってしまうと、すぐに翌月の「市」の準備にかかります。

名称は変わりはありませんが、少しでも良い「市」になるようにとメンバーで議論を重ねていると、あっという間に時が流れて行ってしまいます。
毎回、大勢の来場者にお越しいただき「ゆっくりと市を楽しんでいただく」ためには主催者側としてはどうしたら良いのかを常に考えて、目に見えないところでブラッシュアップを図っています。

「市」が大きく発展し、周囲に認知されていくほどに責任も大きくなります。

大磯市の目的の一つに「大磯全体を市(いち)にしよう」という命題も抱えています。
メイン会場となるミナト(大磯港)にて開催されるマーケットとマチナカ(町内各地)の店舗・ギャラリー・個人邸によるイベント・ワークショップなどを連携させて、「大磯市」の日は歩いて、自転車で、大磯の町を満喫していただければとの想いを込めて実施しています。

年、数回のマチナカで行われるイベントとのジョイントは少しづつ成果が出ています。

ここ数回「マチナカを散策し、大磯町の歴史や文化、自然の魅力を体感してみませんか?駅から大磯市ミナト会場までの名所古跡を大磯ガイドボランティアのベテランガイドと共に歩きます。」との企画を行っています。
NPO大磯ガイドボランティア協会が通年で行っている、企画ガイドに応募してくる方と年齢層とは明らかに違う。「新たな大磯ファンを作ること出来る。」と参加者、応募は決して多くはないのですが、粛々と実施しています。

こうした一つづつの積み重ねが必要なのだと思います。
そうすると、一日が 終わってしまうのです。

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