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2013年9月30日 (月)

「大磯宿場まつり」の課題

茅ヶ崎市にある文教大学国際学部に行ってきました。
最近の大学の授業は座学だけではなく、地域に自らが足を運んで実践的な授業を積極的に行っているようです。
『地域の歴史・資産を活用した「まちづくり」』として第20回目を迎える「大磯宿場まつり」の課題を解決するための提案を行ってきました。

一ゼミに協力をお願いする訳ではなく、後期授業の正式カリキュラムに組み入れられているので学生の聞く姿勢も真剣です。

江戸時代に東海道の宿場として栄えた大磯町では20年前から「大磯宿場まつり」を開催し、当時の雰囲気を楽しんでもらうイベントして賑わいをもたらしている。と自負をしています。
しかし、開催から20年も経過すると関係者の高齢化などに伴い次の世代への継承をどうするかが大きな課題となっています。

地域活性化をさせる特効薬はありません。
しかし「よそ者・ばか者・若者がまちを変える」この効能があることは良く知られていることです。

「よそ者」は、地元の気づかない視点で、そこの良さを発見してくれます。
「ばか者」は、もちろんここで言うのは、いい意味での「馬鹿」であって、
       馬鹿になって、真剣に 打ち込んでくれる人がいてこそ、
       周りの人も真剣になれます。
そして「若者」若さというエネルギーは、いつの時代でも大きな推進力です。

学生たちに地域の人との交流を深めてもらい、若い視点・感性から色々な意見を地域の人に投げかけながら、「まつり」参加して、楽しみながら課題と解決策を探ってもらう提案をしてきました。

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