« 旧吉田茂邸が開園 | トップページ | 4年目を迎える「大磯市」 »

2013年9月 4日 (水)

添田唖蝉坊の心を受け継ぐ岡大介

『のんき節』の♪ アハノンキダネ ♪ 『マックロ節』の♪ マックロケノケ ♪ 『むらさき節』の ♪ チョイトネ ♪ 『ブラブラ節』の ♪ ブーラブラ ♪…など そう !!  一度聞いたらなかなか忘れられないフレーズ、これらの歌を作った演歌師こそが添田唖蝉坊。 政府や権力者をとがめ、社会の矛盾を風刺した歌詞を作り、うっぷんや怒りを歌によって主張することを庶民に教えた人、大衆音楽の生んだ最初のヒットメーカーこそが 、<流行歌の元祖> と称され自らを<演歌中興の祖>と自負していた、添田唖蝉坊なのです 。
【大磯町の観光情報サイト isotabi/com】から転載。
添田唖蝉坊の詳細は
http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/hassyou/azenbou.html ご覧ください。

0904添田唖蝉坊が大磯出身であることは、何度か紹介させていただきました。

この添田唖蝉坊の唄の心を伝えるために空き缶で作ったカンカラ三線を手にした若い青年がいます。
その人は、岡 大介さんです。
唖蝉坊が大磯出身であるが故に度々大磯を訪問してくれます。

そして、今秋の11月10日(日)に開催します「大磯宿場まつり」にも馳せ参じてくれることになっています。
それに先立ち、浅草「木馬座」で独演会を行うので是非来ていただきたいとご招待を受けました。
今は亡き小沢昭一さんも大の唖蝉坊ファンとして知られていました。

明治もようやく落ち着いてきた頃、自由民権派による反政府暴動に対し武力や言論統制などで徹底鎮圧していた時代に演説会はことごとく叩き潰される中で街頭で歌う形式をとり、演説に代わる“演歌”で世の世情を訴え続くて来た添田唖蝉坊の唄を一度、ゆっくり聴いてみませんか?

« 旧吉田茂邸が開園 | トップページ | 4年目を迎える「大磯市」 »

地域情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/58128878

この記事へのトラックバック一覧です: 添田唖蝉坊の心を受け継ぐ岡大介:

« 旧吉田茂邸が開園 | トップページ | 4年目を迎える「大磯市」 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ