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2013年9月17日 (火)

審査するより、される側の方が?

今年もいくつかの事業のプレゼンテーションを国・県にしてきました。
結果が出た事業もありますし、結果を楽しみに待っている事業もあります。

先ごろ、2020年夏のオリンピック開催地を決める国際オリンピック委員会の総会がアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われ、滝川クリステルさんの「おもてなし」の心をアピールしたプレゼンテーションが話題になりました。

今日は、全く立場を変えて「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務事業者選定委員会」があり審査委員席に座り、プレゼンテーションを受ける側に回りました。
この種の事業については、私は「審査するより、される側」の方が性に合ってそうです!
どうも、座り心地が良くありませんでした。

大磯町では今年度「新たな観光の核づくり認定事業」を推進しています。
「グリーンパークゾーン」「邸園文化ゾーン」「ブルーパークゾーン」を三つの柱にしたニューツーリズムを創り出そうとしています。
その、具体的な推進方法等を含めた提案を受けました。

詳細を、書くことは出来ません。
事業者選定委員会としては、各委員の意見を添えて町に報告書を提出しました。
一両日中に、町が正式に判断をします。

いずれにしても、どのような素晴らしい提案を受けても、最終的には、町を中心に官民一体となって、同じ方向に向かうことが出来るのか?その熱意があるのかにかかってきます。
正に町民の総意が「おもてなし」の心を持てるかに、かかっていると思います。

個々の意志が非常に重要視される社会に変化しています。
ハード面や景観を大きく変える事業等については、大きく賛否が分かれると思います。
しかし、「おもてなし」の心は来町者だけに良い気持ちにさせるだけではなく、住んでいる人にとっても、とても気持ちの良いことだと 思います。

この心がなければ、「まちづくり」は始まりません。

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