« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

「大磯宿場まつり」の課題

茅ヶ崎市にある文教大学国際学部に行ってきました。
最近の大学の授業は座学だけではなく、地域に自らが足を運んで実践的な授業を積極的に行っているようです。
『地域の歴史・資産を活用した「まちづくり」』として第20回目を迎える「大磯宿場まつり」の課題を解決するための提案を行ってきました。

一ゼミに協力をお願いする訳ではなく、後期授業の正式カリキュラムに組み入れられているので学生の聞く姿勢も真剣です。

江戸時代に東海道の宿場として栄えた大磯町では20年前から「大磯宿場まつり」を開催し、当時の雰囲気を楽しんでもらうイベントして賑わいをもたらしている。と自負をしています。
しかし、開催から20年も経過すると関係者の高齢化などに伴い次の世代への継承をどうするかが大きな課題となっています。

地域活性化をさせる特効薬はありません。
しかし「よそ者・ばか者・若者がまちを変える」この効能があることは良く知られていることです。

「よそ者」は、地元の気づかない視点で、そこの良さを発見してくれます。
「ばか者」は、もちろんここで言うのは、いい意味での「馬鹿」であって、
       馬鹿になって、真剣に 打ち込んでくれる人がいてこそ、
       周りの人も真剣になれます。
そして「若者」若さというエネルギーは、いつの時代でも大きな推進力です。

学生たちに地域の人との交流を深めてもらい、若い視点・感性から色々な意見を地域の人に投げかけながら、「まつり」参加して、楽しみながら課題と解決策を探ってもらう提案をしてきました。

2013年9月29日 (日)

第23回「しながわ宿場まつり」

いつも天候に不安を持ちつつ望む「しながわ宿場まつり」ですが昨年に続いて秋晴れの好天気に恵まれました。創作和太鼓「かんなぎ座」と大磯宿を代表して行ってきました。
毎年、演技をする品川橋で三嶋宿と小田原宿とも合流をして旧交を深めてきました。

0929
そしてもう一つ。
東海道の活動を通して、facebook でも品川宿の仲間とも大きな広がりを持っています。
その中でもお会いしたことのない、何人かの facebook で繋がっている方ともお会いできました。
皆、若い方です。

いつも、品川宿の若い人の台頭には感心をしています。
一つのイベントがこれだけ上手に若手に継承されている例は余りありません。
次は自分の宿「大磯宿場まつり」の準備です。

2013年9月28日 (土)

慌ただしい週末の土曜日

近所の旧東海道松並木、「大磯八景碑・化粧坂の夜雨」の前の彼岸花が綺麗に咲いています。0928
それにしても慌ただしい週末の土曜日でした。
朝から山王町の旧東海道松並木で最後の土曜日に実施している「土曜朝市」から始まって、夜までスケジュールがぎっしり!

0928_2
大磯幼稚園の運動会に足を運ぶのも、今年が最後になりました。
娘の次男坊「潤」君も年長児。最後の幼稚園の運動会です。
ダンスも一生懸命に踊っていました。
絶好の運動会日和に恵まれて、最後のプログラムの色別対抗リレーのアンカーで登場した潤くん。
真っ青な秋空の下で追い上げむなしく激走した潤くんのゴールで、今年の全てのプログラムが終了。
「じぃじ、ばぁば 潤はアンカーで走るから絶対に見に来てね!」と言っていたの伝わって来るような孫の力走を見ると、じぃじ、ばぁば はつい涙腺が緩んでくるものです。

7年間、通い続けた幼稚園も来年からは、5人全員が小学生に。
それだけ自分も歳を重ねている と言うことです。

運動会の後は大磯ロングビーチで行われている「サバイバル・セルフレスキュー講習会」に。
サバイバル・セルフレスキューとは洪水・増水といった水害や、海・川等の水難事故から「自分の命を守る」ための総合プログラムのことです。

0928_3
最後は同じ大磯プリンスホテル内のバンケットで開催された古澤時衛県議会議員の「第106代神奈川県議会議長就任パーティー」に出席。
黒岩神奈川県知事を始め、県内の首長を始め地方政治を担う、多くの方が集まりました。
前衆議院議長の河野洋平さんもお祝いに駆けつけ、1000人の支持者たちで熱気に包まれました。0928_5
古澤県議 県議会議長就任 改めておめでとうございます!

2013年9月27日 (金)

孫の小学校3年生の宿題

最近は小学校3年生でローマ字を学習しているようです。
設問の例題で おかあさん → okasan(aの上に^がついています)

では おとうさん → otosan(回答ではtoのoの上に^をつけたoを求めているようです)

ローマ字のつづり方については、一般に昭和29年12月9日付内閣告示によっているが、道路標識は国連条約の趣旨、従来の慣習等に基づき、固有名詞についてはヘボン式 (下表)、普通名詞については、英語により表記することになっています。と書いてあります。

そして参考表記例を見ると
①長音を表す「-」、「^」は付さない。長音を表すhは用いない
太田町 Otacho 大手町 Otemachi

ヘボン式ローマ字綴方表を参照すると
長音では「O」や「U」は記入しない → (例) おおの ONO/さいとう SAITO

そうすると、小学生ですから「おとうさん」をローマ字で書きなさいと設問にあれば
「otousan」と表記してしまうのでないでしょうか?

今、このブログを書いている時に「おとうさん(otousan)」とタイプすると「お父さん」と変換をします。
「otosan」とタイプして変換すると「落さん・音さん」訳のわからない変換になってしまいます。

「じぃじ」も大混乱しています。
これを、どのように説明をしたら良いのでしょうか ?????

2013年9月26日 (木)

巨人と楽天の日本シリーズ 期待しよう!

今夜、楽天が球団創設以来9年目で初優勝をしました。
今年の楽天を象徴する、マーくんと星野監督の胴上げをテレビで観戦し、久しぶりに興奮をしました。

’05年にスタートしたした年には勝率.281。打率としても決して高い数字ではありません。
重ねた敗戦が97敗。「100敗も夢ではない?」妙な関心をされてスタートしたチームだっただけに、それ以来気持ちの中で応援をしてきました。

何より被災を受けた東北全体に大きな力を与えてくれたと思います。
’07年に阪神大震災の年にオリックスが優勝して被災した阪神地方を勇気づけた時を思い起こします。

プロ選手ですから開幕する前は全ての球団が「優勝」を目標にするのは当たり前でしょう!
それに「何か眼に見えないものなのだが、自分たちの力で何とかしてあげたい!」との気持ちが一丸となった潜在的な力がプラスされた効果もあったのだと思います。

それにしても「有言実行」を地で行き、チームの貯金「26」の内「22」を稼いだ「田中将大投手」の存在感は圧倒的でした。

今年の日本史リースは巨人と楽天の日本シリーズを期待して、今年は「楽天」に日本一になって欲しいと・・・・・!
期待したい!

2013年9月25日 (水)

津波避難施設の整備検討会

大磯港みなとまちづくり協議会役員会で「津波避難施設」の設置場所等の検討を行いました。
この事業は「かながわグランドデザイン」で「大規模な災害への対応力の強化」を図るための一環として計画されています。

既に大磯港や海水浴場の背後には立派な防潮堤が設置されていて、地震、津波発生時には、速やかに防潮堤の外に避難をすることを大前提にしています。
それでも、逃げ遅れた人への対策として「津波避難施設」を緊急的、一時的に避難する施設として作る?

出席者の皆さん全員が、その必要性は理解しているのです。
しかし、余りにも非日常的な施設だけに、海岸等に、こうした施設が忽然と港に出現し、景観等を損なわないかと戸惑いを感じているのです!

過日、沼津港で駐車場を兼ねた緊急避難施設を見てきました。
立派な施設です。
長期的にはこうした視点で取り組む必要性もあるのかなと思います。
大磯港全体の見直しを図るには時間を掛けて、採算性も含めてじっくりと計画していかなければなりません。

0925
                                             ▲
                            左 沼津港駐車場   右 田辺市の避難タワー施設

厄介なのは災害はいつやって来るのか分からない?
「緊急避難施設」等は明日必要になるのかも分からないし、幸運にも利用されるケースがない場合だってあります。

それだけに、普段から港や海水浴場で、その施設が日常的に有効に活用されていて、いざ緊急事態が発生した時に「津波避難施設」として利用できると言う考え方で検討していかなければならないと思います。

展望台、避難施設の下をステージ等で利用するとか、色々な提案をしましたが・・・・・?

私の関連するイベント情報

10月13日(日) ISO市
          9:00 ~ 12:00 大磯駅前
         「ISO.JPG」をダウンロード
 
    14日(月・祝) 大磯 塩づくり体験事業
         9:00 ~ 14:00 大磯・照ケ崎海岸

       18日(金)~20日(日) 大磯うつわの日
        10:00 ~ 18:00 大磯町内(リンク先から地図をご覧ください。)
 
    20日(日) 第38回大磯市
         9:00 ~ 14:00 大磯港
         ※10月から通常の開催時間に戻ります。

2013年9月24日 (火)

LIONS.C ガバナー公式訪問

私の会が委託を受けている団体の一つにライオンズクラブがあります。
この地区には伊勢原LC・二宮LC・大磯LC・伊勢原ひかりLCの4クラブで一つのゾーンを形成しています。ほぼ定期的に4年ごとに、ゾーンの代表者ともいうべき、ゾーンチェアパーソンを大磯LCが引き受けることになります。

その時に通常の委託業務と違う仕事が入ってきますので、私も4年ごとに一度、ライオンズクラブとの関わりを持ちます。

本日開催した、ガバナー公式訪問も昨年までは、ゾーンの上をまとめているリジョンと言う組織が全てをし切って運営していましたが、今年からは、ガバナーの意向によりゾーンで全てを実施することになりました。

今日、お迎えした第49代 地区ガバナー L川手寅平は若いだけに非常にバイタリティーがありました。

そして『第2副地区ガバナーに就任して以来、ライオンズクラブは主権在クラブであり、主役は単一クラブである事と、キャビネットは各クラブが活発に活動して頂く為に、その背中を押す立場であると申し上げましたが、前期一年の経験でさらにその意を強くし、今期はガバナーテーマとして「主権在クラブ」を掲げ、取組の旗印にして行きたい』との挨拶で、キャビネットと各クラブの距離を短くするために、リジョンを今年は置かなかったとの説明に納得しました。

午後からの「小会議」続いて行われる「合同例会」に「懇親会」
全く勝手が違い、慣れない会議等で非常に戸惑いました。
「主権在クラブ」
中々理想通りには、いかないようです。

下の写真は、「小会議」「合同例会」「懇親会」の様子です。

0924

0924_2
0924_4

2013年9月23日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで

昔の人の知恵・経験は大したものです。
つくづく思います。
ここ数日朝晩の凌ぎやすさは、間違いなく「暑さ寒さも彼岸まで」です。
また台風20号が太平洋上にいて、日本に近づいていますが、この台風も秋本番を運んでくるでしょう!

私のお寺の「お施餓鬼法要」はお彼岸の中日に行われます。

0923
お施餓鬼の由来は詳しくは知りません。
限りない物欲を象徴しているのが餓鬼です。
物欲に支配されていると自分本位に走り、人を差別したり傷つけたりもします。
そこでお釈迦さまは、物欲に支配された醜い心を洗い、清らかにしていく手だてとして、布施の修行で示し、私たちが生きていく上で必要な「食欲」に例えて「もの惜しみをせず」との道の教えにより、檀家さんへのお裾分けをしてくれるのです。

こうした教えが、食べること、つまり他の命をいただくことにより、自分の命を繋いでいるわけです。
或いは食べ物に対する感謝の念を自覚するための供養なのです。

だから「いただきます」「ごちそうさま」という日常的な言葉の中に、この教えを活かせていく必要があるのでしょう!

それが学校給食での現場では『給食費を払っているのに、何故「いただきます」「ごちそうさま」って言わなければいけないのか?』と言ったモンスターペアレントのニュースをかつて眼にしたことがありましたが・・・・・・!
そうした事象を助長させるかのように「いただきます」「ごちそうさま」の代わりに、笛を鳴らして食事を始めたら良い?????
子どもを「動物化」にでもさせようとしているのでしょう?

いくら価値観が多様性を持つ時代と言っても、これはさすがに受け入れがたい事象だと思います。

2013年9月22日 (日)

旧吉田茂邸が部分開園

吉田茂は1878年9月22日に生まれました。
今日が生誕135年。
誕生日に合わせて、今日から戦後政治の舞台にもなった旧吉田茂邸が部分開園して一般公開されました。

2009年に焼失した旧吉田茂邸の再建は、現在、神奈川県と大磯町で15年度の完成を目指し準備を進めています。再建が完成すると隣接する県立公園と一体的に全体が開園となります。

今日の部分開園に併せて大磯物産展を始め、野点や琴の演奏、園内ガイドなどオープニングイベントも行われて、終日、大勢の来園者で賑わいました。

0922
今回、開園したのは、邸宅内の西側と南側部分。
日本庭園は心字池や築山などがあります。
管理休憩棟には多目的スペースや事務室、ボランティアルーム、トイレなどが設置されています。
駐車場は普通車23台、身障者用1台、大型車2台のスペースがあります。

開園時間は午前9時~午後5時。入場無料。

2013年9月21日 (土)

新島襄と八重

現在NHKで放映されている大河ドラマ「八重の桜」では、八重が新島襄と知り合い、結婚をして同志社英学校創立のために奔走している時期が描かれているのだと・・・・・・?
テレビを余り見ない私には、「多分そうだろうと思います?」

襄が八重と、永久の別れの舞台となった地が大磯です。

0921_26
     ▲永遠の別れの場となった「大磯・百足屋」渋沢篤二明治後期撮影写真集より

この、大磯に療養に来て、亡くなるまでの短い時間に大磯で過ごし、後の教育界に大きな足跡を残した『新島襄と八重』を同志社大学文学部を卒業してノンフィクション作家として活躍されている、保阪正康氏を招いて、NPO大磯ガイドボランティア協会と大磯町商工会、大磯町観光協会、徳富蘇峰記念館で共催して聖ステパノ学園「海の見えるホール」で開催をしました。

0921新島は明治18年に勝海舟を訪ねて大学設立の協力を仰いだ時に
勝曰く「君の建学精神、理想が実現されるのはいつ頃か?」
襄曰く「200年は要するだろう!」

襄の頭の中には「1231年の創立」大英帝国のケンブリッチ大学を始めとするヨーロッパの数ある大学の認知を得るまでにはかなりの時間を要するとの背景から「200年は要するだろう」と考えていたのだと保阪正康氏が語っていました。

また、奥さんとして迎え入れた「八重」の人生には、二つの顔を持っていたとの指摘にも興味を持ちました。
一つは「歴史に振りまわされた顔」
もう一つの顔は「歴史を振り回した顔」 何となく理解できます。

そして八重の87年間の人生を
○誕生から会津戊辰戦争の終結まで
○京都で襄と結婚、同志社創立の草創期
○明治23年1月の襄亡き後の生活
こうして期間を区切って考察すると、八重が近代日本史に対する見方、社会生活に対する適応性、そして夫・襄を通じての姿を確立し、当時の日本女性の枠組みを超えた自立する女性に変貌して自らの役割を果たしていった との話に大変興味を覚えました。

200年後には、まだ「64年」もあります・・・・・・。
その時には、日本の教育もどのように変化をしているのでしょうか?
私には検証しようがありません!

2013年9月20日 (金)

近場での小旅行気分?

秋のお彼岸です。
遅ればせながらの未消化の夏休みをいただき、菩提寺にお墓参りに行きました。
明日はカミさんの誕生日。

思春期の少女が箸が転んでも、特別に何でもないことでも、可笑しがって笑っていた娘も35年も連れ添うと、いやいや貫禄が出てくるものです。
ここぞと言う時には私より腰が据わっているかもしれません。

そんな彼女と連れだって、ぶらっと箱根へ小ドライブ。
余りにも天気が良かったので、久しぶりにロープウエーに乗って、大涌谷・早雲山を往復して中秋の箱根を楽しんできました。

0920
さすがに国際観光を標榜する箱根です。
外国からの観光客が東日本大震災以来少なくなっていると、言われていましたが完全に回帰しているようです。
ウイークデーだけに日本の観光客の方が少なく、周りで会話している言葉が中国語を始め、英語etc・・・・・? 多籍語が飛び交い 他は分かりません!
私たちの方が外国に行っているような錯覚を覚えました。
かなり日本への外国観光客が回帰していることを実感しました。

2020年に東京オリンピックの開催が決まりました。
色々な国から東京を始め日本にやって来ると思います。
外国人には富士山が特別に映るのでしょうか?
富士山を背景に皆さん、必ず写真を撮っていました。

それを見かけて、何人かの方にジャパニーズイングリッシュで「Shall I take a photo? 」で記念撮影をしてあげ、喜ばれたのです が? 
その後に相手から畳みかけられる「会話」に ????? たじたじ!
あぁ~、もっと外国語を勉強しておけば良かった?

2013年9月19日 (木)

満月の中秋の名月を堪能!

満月の中秋の名月を楽しむことが出来ました。
ここ3年間は満月の中秋の名月を見ることが出来たはずなのですが、昨年は招かざるお客様「台風」により見ることが出来ませんでした。
今年もダイヤモンド富士を始め天候不順により天体に関する事象には全く恵まれていませんでしたが、本当に天体ショーを久しぶりに堪能できました。

今日も午前中から3つの会議等を消化し、4つ目の仕事が夜の「邸園文化交流園・大磯」の事業の一環として開催をした旧安田善次郎邸での「観月会」です。

仕事を忘れさせてくれる、良い「中秋の名月」を参加者と一緒に共有することが出来ました。
雅楽の音色に秋の虫の音の伴奏に合わせて静かに東から中秋の名月が昇り始めると、皆さん耳を演奏に傾け、眼をお月さま向けて「うっとり」としました。

時を忘れるとは、こういうことだと思います。
正に「無」の境地です。

次に満月の中秋の名月を見ることが出来るのは、8年後の2021年9月21日です。
安田善次郎さんも眼を細めてこの「中秋の名月」見ていました?

0919

2013年9月18日 (水)

大磯うつわの日 2013

     秋、大磯で・・・・・・
     ぶらり港を見ながら、
     朝市で地産の魚や野菜を手に、
     老舗の旨いものを辿り、
     鴫立庵や藤村邸で古にふれ、
     手には、とっておきのうつわ・・・・・・。
     小旅行気分で暮れゆく秋を
     満喫しませんか?      (主催者談)

   【主催】大磯うつわの日実行委員会/ジェル・アーキテクツ
   【協力】井上蒲鉾店/オオシマ草花店/AUI-AO Design
   【協賛】大磯町/大磯町教育委員会

   【期日】2013年10月18日(金)~20日(日)
   【時間】10:00~18:00

     ※ 各会場の日時が若干異なります。
       ホームページ又は各会場へお問い合せ下さい。
        http://oiso-utsuwa.jimdo.com/

0918

2013年9月17日 (火)

審査するより、される側の方が?

今年もいくつかの事業のプレゼンテーションを国・県にしてきました。
結果が出た事業もありますし、結果を楽しみに待っている事業もあります。

先ごろ、2020年夏のオリンピック開催地を決める国際オリンピック委員会の総会がアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われ、滝川クリステルさんの「おもてなし」の心をアピールしたプレゼンテーションが話題になりました。

今日は、全く立場を変えて「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務事業者選定委員会」があり審査委員席に座り、プレゼンテーションを受ける側に回りました。
この種の事業については、私は「審査するより、される側」の方が性に合ってそうです!
どうも、座り心地が良くありませんでした。

大磯町では今年度「新たな観光の核づくり認定事業」を推進しています。
「グリーンパークゾーン」「邸園文化ゾーン」「ブルーパークゾーン」を三つの柱にしたニューツーリズムを創り出そうとしています。
その、具体的な推進方法等を含めた提案を受けました。

詳細を、書くことは出来ません。
事業者選定委員会としては、各委員の意見を添えて町に報告書を提出しました。
一両日中に、町が正式に判断をします。

いずれにしても、どのような素晴らしい提案を受けても、最終的には、町を中心に官民一体となって、同じ方向に向かうことが出来るのか?その熱意があるのかにかかってきます。
正に町民の総意が「おもてなし」の心を持てるかに、かかっていると思います。

個々の意志が非常に重要視される社会に変化しています。
ハード面や景観を大きく変える事業等については、大きく賛否が分かれると思います。
しかし、「おもてなし」の心は来町者だけに良い気持ちにさせるだけではなく、住んでいる人にとっても、とても気持ちの良いことだと 思います。

この心がなければ、「まちづくり」は始まりません。

2013年9月16日 (月)

影の薄かった今年の「敬老の日」

大型の台風18号の上陸を受けて8月から運用開始となった、大雨に関する特別警報が京都、滋賀、そして福井に発令されました。
そもそも「数十年に1度の大雨になっている」と判断され、大きな被害が予想される場合に発令される特別警報が、こうも簡単に出されること自体が異常天候と言われる所以なのでしょう。

この台風の上陸ですっかり、影の薄くなった「敬老の日」
100歳以上の人数は厚労省の調査が始まった1963年が153人だったのが、98年に1万人を超え、昨年に5万人を突破。ここ数年は1年に3千~4千人台のペースで増えているのだそうです。

私も来年は高齢者?
単に年齢の括りだけで高齢者として簡単に社会に支えられる側に回って良いのだろうかと疑問を持ちます。

逆に、高齢者が現役世代を、そして日本を支えていくという「逆転の発想」が求められる時代になっているのではないかと思えるのですが?

今までの高齢化社会への対応と言えば年金や医療、介護など「高齢者をどう支える」との視点で議論をされてきました。
もちろん今後も、社会の支えを必要とする人には手厚い施策が欠かせないのは当然です。

しかし、勤労人口の減少し社会保障費が膨張し続ける中にあって、高齢者を一律に支えられる側に回して良いのでしょうか?この意識を根本的に転換をしていく必要があると思うのです。

高齢者も「支え手」に、それこそ、昔取った杵柄が活かされるような、高齢者も含めて、働く意欲のある全ての人が働ける社会の実現を目指し、支える側を増やしていくことが必要だと痛感します。

いつまでも現役、いや「働き盛り」であり続けることが出来る社会の実現こそが、男性の平均寿命は79.44歳、女性の85.90歳の世界の高齢化社会のトップを走る日本が、真の意味で長寿社会を誇ることが出来ると思います。

私の関連するイベント情報

 9月22日(日) 旧吉田茂邸開園イベント
                  12:00 ~ 15:00 旧吉田茂邸


10月13日(日) ISO市
          9:00 ~ 12:00 大磯駅前
         「ISO.JPG」をダウンロード
 
    14日(月・祝) 大磯 塩づくり体験事業
         9:00 ~ 14:00 大磯・照ケ崎海岸

       18日(金)~20日(日) 大磯うつわの日
        10:00 ~ 18:00 大磯町内(リンク先から地図をご覧ください。)
 
    20日(日) 第38回大磯市
         9:00 ~ 14:00 大磯港
         ※10月から通常の開催時間に戻ります。
 

2013年9月15日 (日)

嵐の前の静けさの一日!

朝方から緊急速報「エリアメール」が「土砂災害警戒情報」を受信しました。
断続的に強い雨が降り続けて心配をしていました。
大磯町と平塚市の境を流れる花水川の上流では「警戒水位」を超えたので平塚市の旭南・旭北地区に対して避難勧告が出ましたし、県道相模原・大磯線の道路の一部が大雨による冠水で通行止め等のニュースも流れ、遠くの知り合いからも心配の電話をいただきました。

今日に予定していた「大磯市」を始め「定置網体験事業」等は金曜日に「中止」を決めていたのですが、午後からは「海の見えるホール」で国境を越えよう ~日中友好コンサート~ が予定されていました。
前述の「大磯市」等が予定通りに開催される場合には、行くことが出来なかったのですが・・・・・?

それでも「土砂災害警戒情報」が発令されている中であっては、商工会としても、予期せぬことが発生して、いつ呼び出されるか分かりません。行くのを躊躇っていると、天が味方をしてくれました。
お昼前には薄日が差し始めて、開演する頃には予想もしなかった晴天になったのです。

お陰さまで、安心して陶旭茹さん・関野真矢子さんのピアノ演奏、李英姿さんの二胡演奏に野宮淳子さんのソプラノを終演まで楽しむことが出来ました。
天候が回復し、大勢の方がお見えになり、ほとんど満席の中で、とても素晴らしいコンサートでした。

0915
余りにも、良い天気に回復してしまったので、その足で今夏最後の「夜市」を行う予定だった「大磯港」に直行。
さすがに周知が行き渡っていたのか?
今朝の雨が中止を決定づけたのか?
賑わっているはずであった「大磯港」が静かに、台風に備えて多くの漁船が整然と係留されて姿がありました。
まだ、うねりもほとんどなく、それこそ嵐の前の静けさです。
多分、明日の昼頃が台風18号の影響を受けるピークになると思いますが、大きな被害が無いことを願うのみです。

0915_2

2013年9月14日 (土)

姉妹ペアのデビュー戦

長女の「光梨」と次女の「希美」のペアーでの初陣の応援のために、川崎市の等々力公園に行ってきました。
2年前の「川崎ジュニアオープンテニスソフトテニス大会」でデビューをした「ひーちゃん」は、その後は、毎夏、千葉県白子町で開催される「全日本ジュニアソフトテニス大会」などに参加させてもらうなど、彼女なりに自信を持ってきたようです。0914次女の「のんちゃん」は今日がデビュー戦。
それもお姉ちゃんとのペアーとあって、前日から緊張気味です。
コートに立っても、左右のコートも気になり自分の試合に集中できません。

誰もが自分より上手に見えるし、雰囲気にも圧倒されて、頭の中が真っ白になり何をやっているのか分からなくなります。テニスの試合をやっていることすら忘れてしまう。そんな緊張感に襲われるのがデビュー戦なのでしょう!

「のんちゃん」は今日の一日は「ひーちゃん」の存在感の大きさを知ったと思います。

そのお姉ちゃんの「ひーちゃん」。
対戦相手が弱い方の「妹」を狙い撃ちをしてくるのは常套手段です。
それを予想して、懸命に妹をカバーしようとコートを縦横無尽に走り回りました。
昨年まではチームの仲間に助けられて手にしたタイトルもありました。
今回は自分が機関車にならなければ、勝利を手にすることは出来ません。
小さな子どもでも、試合を重ねてくると、自然とこのような動きが出来るのです。

真夏日の下で繰り広げられる、子どもたちの白熱した試合を、額の汗が目に沁みこむだけではない、そんな顔の汗を拭き拭き観戦をしてきました。

2013年9月13日 (金)

プロ野球とサッカーのラジオライブ

プロ野球、楽天イーグルスの田中投手が、当時の西鉄・稲尾和久が1957年にマークした同一シーズン最多連勝記録を56年ぶりに塗り替え開幕21連勝を飾った。
昨年から続いている連勝記録も「25」に伸ばし、1936~37年にかけて達成したカール・ハッベルのメジャー記録を上回った。

日本新と世界新を同時に達成し、田中投手の先には誰もいなくなりました。
いるのは、自分だけ!「凄い」としか表現が見つかりません。
今夜はプロ野球界で伝説になる記録を樹立しましたが、プロ野球で最多勝に輝いた投手でシーズンを無敗で終えたのは一人もいないそうですので、この記録を樹立してもらいたいものです。

これからも田中投手の登板する試合が楽しみです。

今夜もこの試合をラジオのライブで聴いていました。
プロ野球でもサッカーやコンサートは生で見聞するのが一番です。
テレビだと画面に釘づけになってしまうので、いつもラジオのながら聴きになります。
それでも野球中継はラジオでも状況が良く分かるのです。

ところがサッカーのラジオライブは、アナウンサーが詳しく状況を中継してくれても、ボールがどの辺にあること程度は分かるのですが、頭の中で場面が再現できないのです。

やはりスポーツ等は生で観戦するに限ります。
その場にいないと、本当の感動は体現できません!

2013年9月12日 (木)

事務所の不要な書類の整理

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)
職場では一生懸命に仕事をしている、そんな整理整頓などする時間が無い、と嘯く社員が必ずいます。

このような風土が蔓延すると、職場の改善点が見つからなくなります。
効率的の業務を遂行することも出来なくなります。
従って効率的な業務の遂行が不可能になります。

「整理」をするとは、必要と必要でないものを分けて、必要で無いものを捨てます。
何も物だけではありません。
情報や仕事の「整理」をすることも含まれます。
スペース等の確保もその範疇かもしれません。

そうすると「整頓」をしていかなければなりません。
書庫等の共有のスペースを確保するのが大変なのですが、身の回りの共有している事務用品なども使用したら元に戻す。この習慣が無ければ、十分な収納スペースが確保されたとしても機能を果たさなくなってしまいます。

「清掃」とは「身の回りのものや職場の中をきれいに掃除すること」です。
綺麗しに掃除をするると言ったって、毎日「叩き、箒、雑巾(ちょっと古すぎますか?)」を持って清掃をしなくても、身の回りに落ちている、塵、小さな紙くずを拾うといった小さなことが出来なければ、何も出来ません。

それが「清潔」につながります。
職場が病院が求めるような衛生、清潔さを求めることはないのでしょう?
通常であれば身の潔さ等も清潔の範疇に入るのかもしれません。

そのことが「躾」に連動するのだと思います。
正に躾の字の成り立ちの通りです。
身のこなしの美しさ。挨拶、礼儀などもその一つだと思います。
しかし、職場ですから「職場のルールや規律を守ること」「決めたことを必ず守るように徹底すること」になるのだと思います。

とりあえず、今日は職員全員で「事務所のごみ出し」をしました。
整理は出来ました。

中々5S運動も難しいものです。

2013年9月11日 (水)

町内一般廃棄物排出事業者説明会

標記の説明会を町と共催で開催をしました。
大磯町では現在、平塚市と二宮町との1市2町ごみ処理広域化により、飲食店や店舗、事務所などの事業活動に伴って発生するごみの見直しを図り、事業系ごみは、量に関わらず、ごみステーションに出すことが出来なくなります。

これは、今に始まったことではなく、お店や事業所を営む事業者は「その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」また「廃棄物の再生利用等を行うことによりその減量に努めなければならない」と「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第3条第2項並びに第3項で定められています。

一定規模にある企業は、既に産業廃棄物も含めて一般廃棄物処理業者にごみの収集を依頼しているので問題はないのです。

大変なのが住居兼事業所の小規模の商店等にとっては大変な変更に映っていることです。
それでも商工会員になっている小規模事業者には出来る限り出席をいただき協力をお願いすることが出来ましたが、会員外の事業者にまでインフォメーションを届けれることが出来ないのが課題です。

町の広報等を通じて説明会等の案内をしていますが、どこまで周知できているのか?
今までも2回ほど、この説明会を開催してはいますが、出席状況を見てみると、どれだけの周知が出来ているのかについては多くの不安を抱えています。

今夜も大勢の商工会員に出席をいただきましたが、説明会等に出席していない事業者の対応が気になります。
それでも実施日は10月1日と決まっています。
地道に案内をしていく他ないのかと・・・・・?

0911

2013年9月10日 (火)

この小犬とは仲良くなれる?

娘の愛犬「ルル」も生後2カ月を迎えて大分活発になってきました。
元々ミニチュアダックスは、活発で好奇心が旺盛、そして遊ぶのが大好きです。
生まれつき人間に従順で、人間の言葉を良く理解する犬です。

動物に限らず全ての「子ども」は可愛いものです。
孫たちの中の一員としてすっかり溶け込んでいます。

孫や娘の癒しになっているのですが、どうも一匹、我が愛猫「タマ」だけは、癒しどころかストレスになっているようです。
「ルル」がやって来ると、ご機嫌斜めになります。

「タマ」は6歳半になる成猫。
昼間は一人天下で、一日の内18時間程度はお休みモードで、終日を過ごしているのに「ルル」がやって来ると、追い掛けられてゆっくり、過ごすことが出来ません。

それでも、時間の経過と共に、猫、特有の背中を丸くして「ルル」を威嚇することが少なくなり次第に受け入れようとしている様子です。

でも、この縫いぐるみの小犬は、物静かなのでお気に入りの様子です。
いつか「タマ」と「ルル」のこの様なツーショットが撮れることを楽しみにしておきましょう!

0910

2013年9月 9日 (月)

私の関連するイベント情報

 9月15日(日) 第37回大磯市
        17:00 ~ 20:30 大磯港
         ※7月~9月の「大磯市」は「夜市」になります。
          行く夏を惜しみ、初秋の「大磯市」をお楽しみください。

   15日(日)
定置網体験事業&タッチングプール 

        15:00 ~ 16:30 大磯港沖定置網
            
※定置網体験事業は申込者多数により受け付けを締め切りました。

15日に予定していました「大磯市」「定置網体験事業」は台風18号の
 影響を受けることが予想されることから中止になりました。(13日正午)

   22日(日) 旧吉田茂邸開園イベント
                  12:00 ~ 15:00 旧吉田茂邸       
 
10月13日(日) ISO市
          9:00 ~ 12:00 大磯駅前
         「ISO.JPG」をダウンロード

2013年9月 8日 (日)

2020年東京オリンピックの開催が決定

2020年東京オリンピックの開催が決定をしました。
日本国民の多くがこの決定を歓迎しています。
これだけの国家プロジェクトに値する誘致活動だっただけに色々な意見があるのは当たり前です。

特に福島第一原発汚水の流出問題や、未だに解決の目処が立たない東日本大震災への被災地の復興など日本国には課題は山積しています。

福島第一原発の汚染水問題については、「責任を持って実行する」として、政府が前面に立って対応する考えを示安倍首相が宣言をしました。
これだけの啖呵を切ったのですから「有言実行」しかありません。
元々、原子力発電は国家的プロジェクトで推進をしてきた経緯があることを考えれば、当事者の東京電力だけに責任を負わすこと自体に違和感を感じてきました。

今後は政府が安倍首相の発言があったように責任を持って福島を「Atomic Commemoration Park」的な考え方を、被災地に最大限の配慮をしながら、日本の安全性を世界に訴えていかなければ、今日の日本国民が「2020年東京オリンピック」の開催を心底から、喜ぶことが出来なくなってしまいます。

この「東京オリンピック」の開催決定が中国や韓国のメディアは「国際社会は戦犯国日本の右傾化とか、原発による(環境の)汚染など韓国が深刻に考えていることを何とも思っていないようだ。国際社会は無知なのか」といった「失望」の声などの、相も変わらず日本批判の報道が続いていますが、こんな一方的な論理がまかり通るはずはありません。
今後は、日本の外交政策にとっても微妙に影響を及ぼすと思っています。
当然「良い方向に!」

子ども、孫たちに7年後に、私の49年前の「東京オリンピック」の感動を今一度経験させてあげたいと思います。
それにしても、これからが全ての面でスタートです。

2013年9月 7日 (土)

秋は感傷的になるのです?

今日は二十四節気の一つで立秋から三十日の「白露」です。
美しい露を結ぶ時期の意味ですから、そろそろ周囲に露の目立ち始める時節になりました。
これがもう少し時が進むと「白露降る」と表現をするようになると、私には大好きな夏が遠くの想い出になり物寂しさを感じる本格的な秋を迎え少し感傷的になってくるのです。

9月に入ると富山県八尾町では「おわら風の盆」が行われます。
「二百十日が無事であることを祈る行事」ですが一度は行ってみたいと思っています。

今朝などは窓から入って来る風に「涼」を感じます。いやぁー それを通り過ごしているかもしれません。
19日の「仲秋の名月」を迎える頃には本格的な「冷」を感じるようになるでしょう!

まだまだ日中には裏山からは夏の名残りの様に蝉の鳴き声が聞こえてきます。
しかし「蝉時雨」とは、ほど遠く、夜にパソコンに向かう頃には耳を澄ますと、何種類かの虫の音が聞こえてきます。
「虫時雨」も間もなくです。

中旬以降は秋の長雨・秋霖も終え、空は澄み高く感じられる季節になります。
鰯雲や鯖雲などの巻積雲をはじめ、巻き雲など上層雲も秋高しの演出をしてくれるでしょう!
この青空の下で「運動会」「スポーツ大会」の歓声が響き渡ります。

そして、こうした感傷的な気持ちに浸ることも出来ないほどの、秋のイベントが待ち受けています。
イベントを実施するのに困るのは「草木を吹き分ける 野分」です。
台風だけは、イベントの日を避けて欲しいと! 

秋を連想する言葉を、思いつくままに書きましたが、余りのも奥が深すぎます。
そして今夜も、燈火親しんで読書をしているつもりが、いつの間にか手から本が自然と離れているのです・・

・・・? 

2013年9月 6日 (金)

日本風景街道関東交流会

日本風景街道関東交流会に出席するために、さいたま新都心に行ってきました。
全国で130ルートが認定されています。
「歴史街道ぶらり大磯(Slow Life In OISO)」は全国で100番目、関東では17番目のルートとして認定をされています。

2005年から国土交通省が中心になって2年間の日本風景街道戦略会議を経て2007年から日本風景街道の登録を開始しました。
そして、大磯町商工会では2008年11月に認定を受け、色々な事業を展開しています。

大量生産・高速型のライフスタイルや、郊外型都市形成の影響による地方都市の画一化に歯止めを掛けるため、地産地消を奨励し、“ゆっくり・ゆったり”したこれからの生活様式を提唱するため【Slow Life In OISO】を掲げ、風景街道において、歴史的資産や自然を満喫しながら四季折々の花を楽しみ“ぶらり散策”できる都市生活とは違う“ゆったりとながれる時”を感じてもらうために、「フラワーフェスタ」や「大磯宿場まつり」を同事業の一環として位置付けて実施している経緯があります。

ところがこの事業に認定されてから、事業仕分けに助成金がなくなってしまってからは、どうも「日本風景街道」が霞んでしまうのです。
結局は従前から実施している事業の継続になってしまいます。

0906
そんな中でも各ルートは一生懸命に事業を展開しています。
私の仲間「東海道風景街道」(横浜市神奈川宿・保土ヶ谷宿・戸塚宿)が「日本風景街道関東年間優秀活動賞」を受賞しました。
「東海道風景街道」を代表して受賞を受けた湯川さん。おめでとう!

交流会後に二人でささやかな祝杯!
今夜も美味しいお酒を飲むことが出来ました。

2013年9月 5日 (木)

4年目を迎える「大磯市」

今日の午後、今月の「大磯市」への出店審査会を兼ねた実行委員会を開催しました。
「大磯市」も今月から4年目に入ります。

ここ数年、一年、春夏秋冬、1か月が駆け抜けて行くような感覚を持っていますが、この要因の一つに「大磯市」がありそうです。
毎月、行っていると当月の「市」が終わってしまうと、すぐに翌月の「市」の準備にかかります。

名称は変わりはありませんが、少しでも良い「市」になるようにとメンバーで議論を重ねていると、あっという間に時が流れて行ってしまいます。
毎回、大勢の来場者にお越しいただき「ゆっくりと市を楽しんでいただく」ためには主催者側としてはどうしたら良いのかを常に考えて、目に見えないところでブラッシュアップを図っています。

「市」が大きく発展し、周囲に認知されていくほどに責任も大きくなります。

大磯市の目的の一つに「大磯全体を市(いち)にしよう」という命題も抱えています。
メイン会場となるミナト(大磯港)にて開催されるマーケットとマチナカ(町内各地)の店舗・ギャラリー・個人邸によるイベント・ワークショップなどを連携させて、「大磯市」の日は歩いて、自転車で、大磯の町を満喫していただければとの想いを込めて実施しています。

年、数回のマチナカで行われるイベントとのジョイントは少しづつ成果が出ています。

ここ数回「マチナカを散策し、大磯町の歴史や文化、自然の魅力を体感してみませんか?駅から大磯市ミナト会場までの名所古跡を大磯ガイドボランティアのベテランガイドと共に歩きます。」との企画を行っています。
NPO大磯ガイドボランティア協会が通年で行っている、企画ガイドに応募してくる方と年齢層とは明らかに違う。「新たな大磯ファンを作ること出来る。」と参加者、応募は決して多くはないのですが、粛々と実施しています。

こうした一つづつの積み重ねが必要なのだと思います。
そうすると、一日が 終わってしまうのです。

2013年9月 4日 (水)

添田唖蝉坊の心を受け継ぐ岡大介

『のんき節』の♪ アハノンキダネ ♪ 『マックロ節』の♪ マックロケノケ ♪ 『むらさき節』の ♪ チョイトネ ♪ 『ブラブラ節』の ♪ ブーラブラ ♪…など そう !!  一度聞いたらなかなか忘れられないフレーズ、これらの歌を作った演歌師こそが添田唖蝉坊。 政府や権力者をとがめ、社会の矛盾を風刺した歌詞を作り、うっぷんや怒りを歌によって主張することを庶民に教えた人、大衆音楽の生んだ最初のヒットメーカーこそが 、<流行歌の元祖> と称され自らを<演歌中興の祖>と自負していた、添田唖蝉坊なのです 。
【大磯町の観光情報サイト isotabi/com】から転載。
添田唖蝉坊の詳細は
http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/hassyou/azenbou.html ご覧ください。

0904添田唖蝉坊が大磯出身であることは、何度か紹介させていただきました。

この添田唖蝉坊の唄の心を伝えるために空き缶で作ったカンカラ三線を手にした若い青年がいます。
その人は、岡 大介さんです。
唖蝉坊が大磯出身であるが故に度々大磯を訪問してくれます。

そして、今秋の11月10日(日)に開催します「大磯宿場まつり」にも馳せ参じてくれることになっています。
それに先立ち、浅草「木馬座」で独演会を行うので是非来ていただきたいとご招待を受けました。
今は亡き小沢昭一さんも大の唖蝉坊ファンとして知られていました。

明治もようやく落ち着いてきた頃、自由民権派による反政府暴動に対し武力や言論統制などで徹底鎮圧していた時代に演説会はことごとく叩き潰される中で街頭で歌う形式をとり、演説に代わる“演歌”で世の世情を訴え続くて来た添田唖蝉坊の唄を一度、ゆっくり聴いてみませんか?

2013年9月 3日 (火)

旧吉田茂邸が開園

「旧吉田茂邸」が22日に庭園部分が公園として開園されます。
庭園部分には入口の兜門や心字池の周辺が整備された日本庭園を観ることが出来ます。
大磯の物産展を始め初日には色々なイベントが企画されています。

 ○開園イベント:2013年9月22日(日) 正午から
 ○入場料:無料

●イベント内容●
 ★公園ガイド:大磯ガイドボランティア協会
        (無料、当日受付)
 ★野点:大磯町茶道協会
     (吉田茂が好んだといわれる「虎子饅頭」を予定しています)
 ★琴演奏:りさの会
      (観覧自由)
 ★手作り梅酒・梅ジュースの無料配布
        (吉田邸の梅100%)
 ★大磯地場産品の販売:大磯町商工会
 ★大磯観光ブース:大磯町・大磯町観光協会

2009年3月22日に旧吉田茂邸が焼失しました。
旧吉田茂邸は、吉田自身が内閣退陣後も、後継者の池田勇人・佐藤栄作の首相をはじめ、政財界の要人が吉田邸の兜門をくぐり「ワンマン宰相」と呼ばれていた吉田茂に助言や協力を仰いでいた。
こんなところから「大磯詣で」という言葉も生まれました。

また、19799年には大平正芳首相とカーター米大統領の日米首脳会談の場にもなった、旧吉田茂邸の再建はこれからですが、戦後の歴史の舞台となった旧吉田茂邸に足を運んで下さい!

2013年9月 2日 (月)

網戸に網?

夏休みを利用して網戸の張り替えです。
張り替えても、ものの30分で破れると言うより剥がされてしまうのです。
張り方が悪い?
年がら年中網戸を張り替えているので腕前はプロ級になりました。
原因は張り替える傍から愛猫「タマ」が「新しくなった!さぁー網戸クライミングが出来るぞ!」って張り切って網戸に登り、自分の体重で剥がしてしまうのです。
新たしく張り替えた網戸の前に網を立てかけておくとちょっとは効果があるのでは?と!
それが下のような写真の「網戸の網」なのです!

0902

2013年9月 1日 (日)

定置網体験と「大磯市(おおいそいち)」

水と緑の環境ネットワークの会では今年も定置網体験事業を実施します。
漁船に乗船していただき実際に定置網を漁師さんと一緒に揚げてもらいます。
子どもと一緒に参加しお子さんにお父さんの、お母さんの勇壮な姿を見せてあげて下さい。

定置網体験後は「大磯町」と「大磯港みなとまちづくり協議会」で「タッチングプール」も開催します。
これも、普段は海を泳いでいる魚を触ることが出来ませんが、こちらのコーナーでは子どもたちに魚と遊んで下さい。

そして楽しんだ後はご家族で「大磯市(おおいそいち)」で中秋の大磯を楽しんで下さい。

0901

 【開催日時】2013年9月15日(日)
 【事業内容】13:45 大磯駅集合
       14:00 大磯海水浴場集合
          (海水浴場・海浜の清掃)
       15:00 漁船乗船(定置網体験事業)
       16:30 定置網体験事業終了 流れ解散
          後は「タッチングプール」と「大磯市(おおいそいち)」で
          楽しんで下さい。
 【参 加 費】500円(保険料)
 【持 ち 物】帽子・飲み物
 【雨 天 等】中止の場合はメール連絡をします。
 【注意事項】小学校高学年以上
       小学生の場合は保護者同伴必須
 【申込方法】メール or FAX
 【主  催】水と緑の環境ネットワークの会

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ