« 仕事が良く見える? | トップページ | 夏祭りの繰上実施 »

2013年7月 9日 (火)

地域ポータルサイト? エントランスサイト?

この6月に急遽、神奈川県の地域商業ブランド確立総合支援事業に応募をして採択をされました。
現在、大磯町は観光面ではこれも神奈川県の提唱する「新たな観光の核づくり認定事業」に採択され動き始めています。

イベント等では商工会もプラットホーム的な役割の一端を担い「大磯市」「おおいそオープンガーデン」「大磯宿場まつり」を地域イベントとして周辺からそれぞれの評価をいただきながら継続的に実施しています。

こうしたイベントを始め「大磯」を地域資源としてその魅力を全て一元化したポータルサイトを構築して、町内外に情報発信することにより「おおいそ暮らし」を地域ブランドにしていくとした事業が内容です。

首都圏に、近い私どもの町でも「買い物難民」が顕在化しつつあります。
会員事業所が近日中にオープンさせる「無店舗型スーパーマーケット」等の運営についても、既存の商店の協力を得ながらバックアップもしていく予定です。

地域ポータルサイトは、地域の観光情報やイベント情報、お店の情報などを総合的に取り扱うサイトのことで、言葉にしてしまえば簡単です。

しかし、実際にサイトを運営していくとなると、編集能力を持った人材や住民の視点でのコンテンツ作成など、我々の常識的な範疇の中では良いサイトなど出来ません。

一層のことメディアを地域で持ってしまったらと言う案まで出てきました。
私にはその必要性や可能性、何よりも面白さを感じ、浮き浮きとする話題です。
しかし、これを組織に持ち帰って会員を始め役員に納得してもらうには、いくつものハードルを越えなければいけないのだと思います。

自分のイメージでは「ポータル」などのように「豪華な門構えのある立派な入り口や威風堂々とした門」としたサイトより、庶民的な入り口、玄関のような「エントランス」を目指すサイトの方が面白くなるのではないかと思っています。
そのイメージが今夜つかめた様な気がします。

« 仕事が良く見える? | トップページ | 夏祭りの繰上実施 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/57758843

この記事へのトラックバック一覧です: 地域ポータルサイト? エントランスサイト?:

« 仕事が良く見える? | トップページ | 夏祭りの繰上実施 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ