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2013年6月22日 (土)

日本の富士山から世界の富士山へ

第37回世界遺産委員会は「富士山」を世界文化遺産に登録することを決めました
山岳信仰や芸術の対象として、日本文化の象徴的存在が高く評価された結果です。
正式名称が「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」となりました。

春先から「三保松原」が富士山から45キロ離れていることを問題として、構成資産として包括するのか?除外するのかで協議されていましたが、各国委員の除外への異論が相次いで日本への援護射撃をしてくれたことに感謝です。

日本人の心の中には一つの富士山への想い、姿を持っています。
単なる風景画の域を超えた心の風景を持っています。
江戸時代から今日の世界遺産への登録を願っていた葛飾北斎浮世絵師も、今ようやく認められたと、喜んでいることと思います。
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