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2013年6月

2013年6月30日 (日)

2013年 上半期を振り返る!

歳を重ねるごとに色々な節目、卒業がやって来るものです。
この6月から新たに「参事」を拝命し、心機一転で仕事をしています。

どんなに小さな組織であろうと「リーダーシップ」を発揮することは必要です。
むしろ、小さな組織であるが故に職員の考えを聞くことが出来ます。
方向性が一致すれば合意が整うのでスムースに物事が運びます。

しかし、意見が大きく割れる場合には、意見の違うグループに、課題になっている知識をふんだんに持ち、いかなる意見にも対抗できるような材料を多く持っていればいるほど自信を持って決断をすることが出来ます。

そして机上の研修より、自分の五感で得た知識の方が勝るに決まっています。
そのためには自分自身への普段から投資していかなければ、大事な情報の収集も出来ませんし、また集まりません。
その集めた情報を取捨選択して職員に効果的に知らせていく「ナレッジマネジメント」も必要です。

「リーダーシップ」に必要な「自信」「決断力」「社交性」「情報力」は資質ではなく、日頃からの自らの行動によって獲得することができる「特質」なのです。

こんなことを考えている内に今年も半年が過ぎてしまいました。
時は平等に流れてゆきます。だから一日一日を有意義に過ごしたいと思います。

2013年6月29日 (土)

土曜朝市

先月から毎月最終土曜日に山王町旧東海道で始めた「土曜朝市」です。
まだまだ告知が行き届いていないので人出はちょっと寂しいものがあります。

大磯港で毎月第3日曜日に開催している「大磯市」には中々出店できないという会員さんが、自らの企画で始めた「土曜朝市」ですが多くの課題を解決する必要がありそうです。
イベントを実施するためにはストリーが欲しいのですが、ちょっとはっきりしていないように感じるので、まずその辺から、少し時間を掛けて修正をしていくことにします。

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2013年6月28日 (金)

「新婚と結婚35周年を祝う会?」

渡辺幹は畑を耕し自らが丹誠を込めて育て上げた野菜を納めたレストランの3階のギャラリーで現代美術家の石塚沙矢香は個展を開いていた。
その二人は5月25日に多くの仲間に祝福されて結婚式を挙げました。

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私も結婚式に駆けつけたかったのですが、結婚35周年を記念して九州への旅行中で出席できません。
そんな思いの中で九州にいました。
結婚式当日は長崎県平戸市「薄香」を舞台にした「あなたへ」の撮影地にいました。
そして「冨永写真館」の前で、カミさんに「35年間ありがとう!」と心の中でつぶやき「農太郎(彼の愛称)くん、沙矢香さん、今日の結婚式に駆けつけることが出来ずにゴメン!幸せに!」と結婚式を想像していたのです。

「旅」に出掛ける前に、いずれの時期に新婚の二人に、少なくとも35年間までは夫婦でいられたのは事実なのですから伝授を兼ねて食事会をしようと約束をしていたのです。

そして今夜の「新婚と結婚35周年を祝う会?」になり「大磯迎賓舘」に二人を迎えました。

沙矢香さんは瀬戸内国際芸術祭2013に男木島で「うつしみず」を発表しています。
春の会期を終え、現在は夏「7月20日(土)~9月1日(日)」の準備をしているところです。http://setouchi-artfest.jp/

農太郎くんの農業への取り組み、意気込みは左の新聞を一読してあげて下さい。
最後の二行の「暖房の無い部屋で防寒着を着込んでほほえんだ。」
現代版「かぐや姫」の「神田川」を彷彿させられましたが、目の前にいる二人の輝いている姿にとても美味しい食事とお酒をいただき「時」を楽しませてもらいました。
改めて「おめでとう!」

2013年6月23日 (日)

83歳の現役女子高校生の活躍!

ここ数日、自身の周りで巻き起こる難問にブログまで頭が回らずに数日過ごしていました。

そんな中に耳にしたとても明るいニュースに励まされました。
孫が5人、ひ孫が4人いる現役女性高校生の生き方に、自分の歳はいくつだったって?と思わず「ニヤリ」と

作り笑いをするしかありません。

「生涯現役」「何でも挑戦したい」を座右の銘とするこの女性高校生は、何と83歳でそれも女性野球部員と

くれば更に驚きです。

高校定時制通信制軟式野球の神奈川県大会決勝が23日に行われて、自軍のピンチの場面で伝令役として三塁ベンチから駆け足で飛び出し、マウンド中央でエースのお尻を「落ち着いて。頑張れ」と。
エースだって苦笑いするしかないだろうし、ナインからも自然と笑みがこぼれるシーンにスタンドから拍手が湧き起こったと。

試合中はベンチの最前列で手を叩いて選手を鼓舞し結果は敗れて準優勝、全国大会出場は逃したが銀メダルを首から下げ「一生の宝物です。このチームは日本一」とすがすがしい表情を浮かべている姿が目に浮かぶようです。

もっと勉強がしたいと79歳で入学をして、週3日、球拾いやキャッチボールで汗を流す「背番号12」の女子?高校生に負けられいと思うのは私だけではないことでしょう!

2013年6月22日 (土)

日本の富士山から世界の富士山へ

第37回世界遺産委員会は「富士山」を世界文化遺産に登録することを決めました
山岳信仰や芸術の対象として、日本文化の象徴的存在が高く評価された結果です。
正式名称が「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」となりました。

春先から「三保松原」が富士山から45キロ離れていることを問題として、構成資産として包括するのか?除外するのかで協議されていましたが、各国委員の除外への異論が相次いで日本への援護射撃をしてくれたことに感謝です。

日本人の心の中には一つの富士山への想い、姿を持っています。
単なる風景画の域を超えた心の風景を持っています。
江戸時代から今日の世界遺産への登録を願っていた葛飾北斎浮世絵師も、今ようやく認められたと、喜んでいることと思います。
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2013年6月20日 (木)

いそっこ海の教室 2013

夏の思い出づくりに参加してみませんか?

0620○日 時 2013年7月31日(水)8:00~16:00
      雨天決行・荒天の場合延期(予備日8月29日)

○募集コースと人数
 •スノーケリング教室     35名
 •アウトリガーカヌー教室   20名
 •ボディーボード教室     25名
 •ヨット教室(+漁業体験)  20名
 •ラフティング教室      28名
 •サバイバルセルフレスキュー 30名
  
○参加費  2,200円(保険・昼食代込)

○募集対象 小学3年生以上(大人の参加も可)

○申込方法
  官製はがきに
   ・参加希望コース
   ・氏名
   ・住所
   ・連絡先電話番号
   ・生年月日    を明記のうえ
  下記(あて先)までハガキでお申し込みください
  (スノーケリング教室希望の場合は、身長・体重・足のサイズも明記)

    (あて先)〒255-0003
          大磯町大磯1398-18
          大磯港港湾管理事務所

○申込み締切 7月21日(日)

○問い合わせ
  「いそっこ海の教室」実行委員会
  (蒲原)090-4743-3005

2013年6月18日 (火)

第25回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」

今年のメインコンサートは

  ♪古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
   ・・・・・・・・
      会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう♪
   (作詞 森山良子 作曲 BEGIN)

  唄のは 夏川 りみ さんです。

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 日 時:7月27日(土) 17:00~20:30
     17:00 開 場
     17:15 フラダンス
     18:30 オープニングステージ 山口 孝司
        メインコンサート 夏川 りみ
     20:30  花火打上げ

 会 場:大磯港内県営駐車場特設ステージ
 主 催:なぎさの祭典実行委員会
 共 催:(社)大磯町観光協会・大磯町・大磯町商工会

当日は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

2013年6月17日 (月)

私の関連するイベント情報

7月14日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前 
                 
「ISO.JPG」をダウンロード

   21日(日) 第35回大磯市
           17:00 ~ 20:30 大磯港
         ※7月~9月の「大磯市」は「夜市」になります。
          夕涼みながら、いつもと違う「大磯市」をお楽しみください。

   27日(土) 第25回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」
                        17:00開場 大磯港内県営駐車場特設ステージ

2013年6月16日 (日)

雨の「大磯市」

さすがに梅雨です。
土曜日の天気予報は大きく外れて、よりによって「大磯市」開催の当日は予報がぴったりと当たっていました。
昨日には「明日の大磯市は予定通り開催します。」と一斉メールを配信した後に、日曜日の天気の回復が当初より遅れるとの予報に変わりました。
本日の零時を回っても雨が降ってきません。
午前2時頃に雨が降り出してきました。天気の回復が遅れそうです。

開催の報告でメールを配信してしまっているので、午前4時過ぎには「大磯市」「朝市」共に1時間遅れで開始することを決定して、大磯港に行くも間断なく雨が降っています。

続々とメールでキャンセルの情報が入ってきます。
それでも最終的には80店近いお店が出店してくれました。
魚の「朝市」には200人ほどの行列もできました。
そして、この雨の中を2,000人を超える方の来場をいただき、無事に終了することが出来ました。

0616今日の「大磯市」で「パンの蔵」&「湘南定置加工」の今、話題の魚の生ハムとコラボしたサンドイッチがデビューしました。
こうした出店者同士の新製品が次から次へと誕生することに「大磯市」を開催する意義があると思います。
それにして長~い一日でした。

2013年6月15日 (土)

ちょっと早い「父の日」

明日の第3日曜日は「父の日」です。
妻に先立たれて「父」男手ひとつで育てられたドットさんは、「母の日」の存在を知り、父に感謝をする日も必要であると、1909年6月19日(第3日曜日)に制定することを提唱し、その後この行事は各地に広まり1916年にはアメリカ全土で行われるようになった歴史があります。
意外と昔からあることを改めて知りました。

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それでは日本での「父の日」は?
私は子どもの頃に「父の日」で親父に何かを贈ったと言う記憶はありません。
どうも1950年頃から広まり始め、一般的な行事となったのは1980年代頃のようです。

そして「母の日」には「カーネーション」「父の日」には「バラ」をプレゼントするのが代表的です。

先日、息子の嫁さんが
『「ちょっと早いですけれど、似合いそうな帽子があったので。「父の日」のプレゼントです。』
と夏用のハットをプレゼントしてもらいました。

最近、出掛ける時には帽子を着用して出て行く姿を気にしていてくれたのでしょう!
私には、100万本のバラに勝るプレゼントです。
早速、明日の大磯市に着用していくことにしましょう!

2013年6月14日 (金)

大磯迎賓舘

大磯駅前にオープンした「大磯迎賓舘」に行ってきました。
この建物は、ツーバイフォー工法としては国内で最も古い建築物とみられていて、国登録有形文化財に指定されている貴重な建物です。

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同洋館はイタリアンレストランを始め、今後はウェディング会場、撮影ロケ地、ワークショップや展示会ができる多目的カルチャーセンター、大磯町の歴史やゆかりの人物に関する資料室などとして運営されていく予定です。

今夜は打ち合わせを兼ねた歓迎会で食事とワインを楽しんできました。
「鰹のブラーチェ」「トウモロコシのヒゲ」のフリット、鮎の骨も香ばしい珍味でとても美味しかったです。
本場イタリアから持ち込まれた、石窯で焼いた「ピッツア」も美味しくいただき、しばし仕事を忘れてゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

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気持ち良く食べて、飲んで? そして明日は定期健診の日だ!
毎回、定期健診の前日は「飲み会」の様な気がする?

2013年6月13日 (木)

指示は、はっきりと!

今夜は私のFacebookからの話題を一つ。

0613左の写真の答えは私には正解に思えます。
答えを書いた生徒の発想の豊かさに感心しました。

普段の仕事の中でも言えることです。
「I lived in Tokyo.」との答えを求めるのであれば「次の英文を過去形にしなさい。」とはっきり求めるべきではないでしょうか。
何か、自分の仕事、指示だしを考えさせられるテスト問題でした。

2013年6月12日 (水)

警視庁の粋な計らい!

昨晩行われたブラジルW杯アジア最終予選B組で、日本代表は1―0でイラクを下してアジア最終予選の最終戦を勝利で飾りました。試合の行われたドーハは1993年に同じイラクに米国W杯出場への道を閉ざされた因縁の会場で対戦相手。20年前の「ゴン」こと中山がピッチに倒れ込んだシーンが今でも目に焼き付いています。

この試合に先立つブラジルW杯への出場を決めた今月の4日、試合終了後の、W杯への出場を決めて狂喜するサポータで雑多な渋谷のスクランブル交差点で警備にあたっていた警視庁機動隊員に対し警視総監賞を授与することを決めたとのことに、嬉しく思いました。

この出来事は翌日のfacebookでも話題になっていたので良く知っていました。

「皆さんは12番目の選手です」
「そういう行動はイエローカードです」
「怖い顔をしたお巡りさん。皆さんが憎くてやっているわけではありません。心の中では出場を喜んでます」

日頃から、警察官による警備は威圧的になりがちです。
それが、この隊員のアナウンスはその場の空気をほぐし、居合わせた一部のサポーターからは「お巡りさん」コールが沸き起こったことをニュースで知りました。

普段からリスクに対する準備が出来ているからこそ出来るパフォーマンスだと思います。
その後のニュースで聞けば、この20歳代の隊員は、昨年9月から隊の広報係を務めていて、今年1月に警視庁のアナウンス技術の競技会で優勝。機動隊員約3千人のうち数人しか持っていない「広報上級検定」にも合格するなど、日ごろから臨機応変な対応ができる準備を重ねていたとのことです。

警視庁は「パフォーマンスそのものではなく、トラブルの抑制に貢献したことが表彰に値する」とコメントしていますが、いやぁー、こういうパフォーマンスで警視総監賞を授与する粋な計らいに、警視庁を身近に感じる出来事です。

「DJポリス」さん、おめでとう! と思わず祝福をします。

2013年6月11日 (火)

ショウロ(松露)の栽培

昨日、松に大変な興味を持っていて、また大磯の松の将来を心配して松の緑地等をボランティアで清掃等を行っている方が、松露(ショウロ)菌をつけた松の苗床を持ってきてくれました。

その方は、日頃から松の緑地の有機物層を除去し、木炭や黒土を土壌に加えて松露の発生も期待して、色々と試みています。
昨秋「見てよ! ついに松露が出たよ!」と一個の松露を持って事務所に飛び込んできました。

松露は古くから珍重されていますが、発見が容易でないため希少価値が高い「きのこ」です。
何より、松林の管理が行き届かず環境の悪化に伴い産出量が激減し、市場には出回ることは非常に少なくなっています。
そして近年では、栽培も試みているようですが、栽培法は完全には確立されていません。

松露は、傘も足もなく、およそ「きのこ」らしくない形をしています。
直径1~3センチ。
味はまさに珍味で「松露」を扱っている高級料亭の季節料理でも、おそらく予約をしておかないと食べられないと言われる、幻の「きのこ」大変貴重な食材となっています。

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この苗床に来春「松露」が出るか?
そうしたら、「串焼きに素醤油」も良いな!
「お吸い物」「玉子とじ」も美味しいんだよね!
今から楽しみにしておきましょう。

2013年6月10日 (月)

私の関連するイベント情報

6月16日(日) 第34回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆
できるだけ公共交通機関をご利用ください。

               16日の大磯市は、県営第2駐車場
               (ミナト会場に隣接している方の駐車場)が
               港湾作業のため半分使えません。

         

7月  7日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前 
                 
「ISO.JPG」をダウンロード

2013年6月 9日 (日)

画になる旧安田善次郎邸

私も色々なNPO団体との交遊を行っています。
小田原に旧黒田長政侯爵別邸の「清閑亭」があります。
小田原邸園交流館として活用されていて、その建物を、NPO法人小田原まちづくり応援団が運営しています。

小田原にも素晴らしい邸宅は沢山あるのですが、今日は大磯まで遠征をして旧安田善次郎邸のスケッチ会があり行ってきました。

邸内の花はさつきの時期もほとんど終わり、紫陽花がちらほらと言う状況でした。
平唐門までの斜面にも紫陽花が沢山あったと思っていましたが「いのしし」に掘り起こされて、ご覧の状況ですと管理人の説明に皆さん、改めて自然が身近にあることに驚いていました。

鳥の囀りしか聞こえない静寂の中でスケッチをしている方には満足していただけたと思います。
そして、皆さんのスケッチを拝見させていただきながら、画の才がない自分は悠久の時をじっくりと楽しむしかありませんでした。
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2013年6月 8日 (土)

今だから話せる秘話?

前期高齢者の仲間入り、一歩手前の集団の集まりです。
昭和43年に高校を卒業したクラス会があり出席をしました。
最初は自分の近況等に花を咲かせています。
子どものこと、孫のこと、そして後期高齢者の親を抱えている中での介護のことなど・・・・・。

今回のクラス会は幹事です。
そして今日のテーマを「今だから話せる秘話?」と設定して、高校時代の思い出を一人一人に語ってもらいました。
50年近い前の出来事です。
ほとんどが時効です。

予想をしていた通り、話題は恋愛関係に集中。
私も当時の交友関係を改めて知り、新鮮な気持ちになりました。
ある女生徒が高校時代の恋愛のことを子どもに話したところ「お母さん!馬鹿っじゃない!」と。
そうだと思います。

西郷輝彦のヒット曲に「星のフラメンコ」がありました。

 ♪好きなんだけど 離れてるのさ
  遠くで星をみるように
  好きなんだけど だまってるのさ
  大事な宝 かくすように
  君は僕の心の星   ・・・・・・・・。 

私など正に、この歌の様に一歩、離れて憧れの女性とつきあっていた時代を懐かしく思い出すひと時でした。

2013年6月 7日 (金)

良い猫(こ)にしているから?

0607愛猫のタマが「旅」から戻ってきて以来、借りてきた猫のようにおとなしく、良い猫に変身しています。
多分一時の気まぐれなのかもしれません。
それでも、10日近くもこうして落ち着いている様子を見ると本当なのかな?とも思えます。

私が家でくつろいでいる時には、タマも同様に膝の上でまどろみ、終日くつろいでいます。
寝る時も離れません。
今までもベッドで寝るのですが、その日の気まぐれで足元の方で寝たりと場所は一定していなかったのですが、この10日間は横にぴったりと寄り添って寝ているのです。

旅先から「ばぁば」は娘に孫たちの様子を聞くために定期的に電話をしていました。
そしてタマの様子はと聞くと
「夕方になると、タマは毎日、玄関の前でそわそわとしています。」と。

今夜、愛猫の「タマ」はご主人様のいない間の気持ちをこのように話してくれました。

 『今夜も黄昏が出窓を包み込みます。
  ご主人様は帰ってきません。

  玄関の前で待ちます。
  遠くからエンジン音が響いてきます。
  「ご主人様の車ではありません。」

  足音が近づいてきました。
  「ご主人様の靴ではありません。」

  夕食の時間です。
  子どもたちの中にご主人様はいません。

  私を置いて、どこに行ってしまったのでしょう。
  どの位の日が経つのかしら?

  私が「良い猫(こ)にしていなかったから?」
  今夜もご主人様は戻りませんでした。
  ひろ~いベッド、冷たい「褥」で一人寝をします。
  そしてご主人様の夢を見ることにしましょう!』

猫でも、自分を置いて行かれたという気持ちは分かるのかもしれません。
寂しかった分を必死に取り戻そうとしているようにも感じる、愛猫の変身劇です。

2013年6月 6日 (木)

歯の衛生週間です!

6月4日は「虫歯予防デー」。
そして6月10日までの1週間は「歯の衛生週間」です。

幼稚園にあがるくらいまでに20本の「乳歯」が生えそろいます。
この乳歯は小学校にあがるころから、少しずつ「永久歯」に生え変わってきて、正に孫たちがその時期になります。ですから虫歯には敏感になっていますし、乳歯のことなど孫と生活をしていなければ忘れていました。
そうした面でも大家族の有難さを痛感します。

永久歯は人によって違いがありますが全部で28~32本あるそうです。
虫歯を予防するには、歯みがきが有効です。
甘いもの等の食べかすが口の中に残っているのを綺麗にするのが一番です。
歯みがきをすることにより虫歯の原因とされているミュータンス菌を早く口の中から追い出す事が出来ます。

そして食事をゆっくり、噛みしめながら、バランスの良い食事も虫歯予防には効果もあると?
良く噛んで食べることにより出る唾液が、細菌の酸を薄める効果があるそうです。

現在、80歳の方の歯の平均はおおよそ5本程度の調査結果があります。
平成元年から『「8020(ハチマルニイマル)運動』があります。
これは80歳になっても自分の歯を20本以上残しておこうという運動です。

「永久歯は生え変わることがないので、今の内から歯を大切にするんだよ!」と孫に話しつつ、私は学生の時ですから、今から40年以上も前に一度だけ歯医者に行った経験があるだけで、それ以来、現在まで歯医者にお世話にならずに一本も失わずに自分の歯を保っていることを自慢しながら、今夜も口の中のアルコール消毒に勤しみます。

2013年6月 5日 (水)

増えている外国人観光客

5月は個人的に結婚35周年を記念して関西から九州方面への「旅」と私の所属しているNPOの活動の一環として能登方面に出掛ける機会がありました。

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「近ごろ街に外国人観光客が目立って増えてきた。」とのニュースを耳にする機会が多くなりました。
普段は余りメジャーな観光地には行かないのですが、能登や京都を始め長崎・阿蘇等の観光地では本当に多くの外国人観光客に会いました。
時には集団の中に入ると、私たちの方が外国人?と錯覚しそうでした。

外国人観光客は、このような観光地めぐりがメインなのでしょうが、この状況を見る限り街での購買力も大きく増加しているのではと興味を覚えます。
なにしろ、半年前に比べたら円が2割以上も割安になっているのですから。
どのような消費行動をして、何を買っているのかは興味あります。

円安を受けて、日本の観光業界に追い風となっているのだけは実感しました。
観光は成熟した日本経済の中にあって、条件さえ整えば今後も成長源となり得る産業の1つとされているのですから・・・・・。
今後も期待をしたいと思います。そして庶民の懐にも潤いが届いてくれることを祈ります。

長崎の中華街に食事に行った時には、さすがに中国人は多かったように思います。
2011年の原発事故による放射能汚染への恐怖感から外国人観光客が大きく減りました。
また昨年以降、尖閣諸島の領有権をめぐって中国との緊張が高まったことで、それまで訪日客の中で急速に伸びていた中国からの観光客が激減し、今でもその影響を受けているのでしょうが、今回の円安は中国以外のアジア諸国、欧州、それにロシアからの訪日客がその差を埋め、それ以上に増えているのを実感した5月です。

2013年6月 4日 (火)

梅雨にも「ずる休みが?」

九州方面を中心に「旅」をした今回は九州を離れた28日に「九州地方から近畿地方と東海地方で、梅雨入りしたと見られる」と発表されました。
続いて29日には関東甲信地方も「梅雨入りしたと見られる」と発表がありました。
これは、平年より10日、昨年より11日早く、史上3番目の早い梅雨入りだそうです。
これで日本列島は関東から西は梅雨のシーズンの真っ只中となりました。

梅雨時のどんよりとした空模様の下では紫陽花の鮮やかな青が沁みます。
このところ?う~ん。青空に紫陽花の青が同化しています?

青空の下での紫陽花は良いな~。

確かに「梅雨入りをしたと見られる」との発表があった2・3日はどんよりとした梅雨空でしたが、それ以降のこれから先の天気も青空が広がる週間予報です。

0604【写真は日本気象協会】

これは梅雨の中休みか?と思っていましたら、今朝、出掛けのラジオで気象予報士が「「梅雨の中休みではなく、このような状態を梅雨のずる休みっと言うんです。」

自分では気象のことは興味のある分野なのですが「梅雨のずる休み」は知りませんでした。

それこそこれもアナウンサーが言っていたことですがきっと、そのアナウンサーも私と同様に太陽だいすき人間だったのでしょう?
「梅雨のずる休み」が続き天気続きの中に「今日も良い天気です!」とリスナーと気持ちを共有しようと明るい声で放送をしたのだと思います。
すると、農家の方から「お叱りの投稿があったと」

雨があるから太陽が恋しくなります。
それを見続けていると、有り難みが薄れることも事実だと思います。
太陽・雨・風 それぞれが自然の恵みなのですよね!
偏らないバランスを保った「梅雨」であり、盛夏・秋の台風シーズンまでの天候を祈りたいと思います。

2013年6月 3日 (月)

旅のハプニング(その2)

これはハプニングと言うより、私たちの「旅」のスタイルの新発見かもしれません。
その昔、食に大きな関心を寄せていた我が妻は、旅行先でも太陽が中道を過ぎても昼食にならないと、自然と口数が少なくなり、次第に不機嫌になっていくのを良く感じたものです。
若い時から比べると「食」の量がめっきり減りました。
ここ数年は「旅先」での昼食は、自然とそば等の麺類が中心の軽め目の昼食に変化してきました。

今回は麺類中心に変わる、更にリーズナブルな新たな「旅」の昼食スタイルが出来ました。

06参考までに今回の「旅」の間の昼食を列挙してみました。
1日目は大宇陀の道の駅で、ホットドックセットで¥700ほど。(二人でです)
2日目は豊後高田市の昭和の町で「当店は昭和3年より営業しており昭和55年より値上げをしていません。消費税もサービスしています。昔ながらの味と値段を守っています。」との看板に誘われて、私は「かつカレー」にカミさんは「チャンポン」と¥1,000でお釣りが。
3日目は1日にアップした私のデジカメ忘れ物騒動で昼食を取る時間がなくて、CVSの「おにぎり」と「サンドイッチ」で¥500成りと。

このCVSの昼食がそれ以降の定番になったのです。
普段は家庭でもレトルト食品等を使わないカミさんが完全にCVSの「おにぎり」と「サンドイッチ」の虜になり「お父さん、お昼はこれで十分ですよ!」と???。
以降の「旅」の昼食はCVSの駐車場に相成りました。

私たちの「旅」の宿は、ほとんどがビジネスホテルを利用しています。
そして、夜は地元の方に聞きながら、地元の居酒屋へ行ってその地方の食材を楽しんでいます。
今のビジネスホテルは、ほとんどが朝食付きです。

朝食付きといっても、一昔前はトーストにバターやジャム等にコーヒー程度が付く軽食でしたが、現在では「和食」「洋食」のバイキングがほとんどで、食材も豊富で私には十分過ぎる量がある朝食です。
これだけ朝から食べれば、一日二食で30年間、体調を保っている私には昼食は必要がありません。
カミさんも、この新スタイルが気に入ったようです。
何よりもこのスタイルは懐に優しいのが魅力です。

2013年6月 2日 (日)

落書きにも仁義が?

0602落書きにも仁義があるのでしょうか?
毎年、大磯町商工会青年部は西湘バイパスの橋脚に町民から作品を募集して製作を行っています。
今年も10組の応募があり審査を経て作画をしてもらいました。
この事業は平成2年から始め、20数年を経た今では海岸の街角ギャラリー的な役目を果たし、時間の経過と共に話題になっています。

壁画を描いていない橋脚には醜い落書きがしてあります。
現在でも青年部がまだ作画をし切れていない橋脚には写真の様な落書きが所々にしてあります。

落書きは犯罪行為であり、橋脚等は道路法等の法律により罰せられます。
○道路法第43条(抜粋)
 何人も道路に関し、左に揚げる行為をしてはならない。
  ― みだりに道路を損傷し、又は汚損すること。
○道路法第100条(抜粋)
 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役
 又は五十万円以下の罰金に処する。
  三 第四十三条の規定に違反した者
○刑法第261条(器物損壊罪)(抜粋)
 前3条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又
 は傷害した者は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰
 金若しくは科料に処する。
という、犯罪行為です。
そして落書きは景観を損ない、それを消すにも多大な費用と労力を要します。

青年部と町民の努力により20年以上にわたる積み重ねで(一度は橋脚の耐震化工事により今までの画が全てなくなってしまいました。)橋脚に作品を描き続けてきました。
さすがに、その作品の上には落書きをされることがありません。
それだけに海岸の美化・景観に役立っているのだと思います。
完成した作品は後日掲載をしたいと思います。

0602_2

2013年6月 1日 (土)

旅のハプニング(その1)

旅に出掛けると必ずハプニングがあるものです。
「猛暑日にあと一歩で思い出す忘れ物?」
5月24日、今年、全国で初めて大分県日田市で猛暑日を観測しました。
正にその日に私たちは日田市を訪ねていました。

0601
「小鹿田焼の里」を観た後に。次の目的地に移動している間に車のメーターの車外温度がぐんぐん上昇していきます。
猛暑日一歩手前の34℃を記録していたその時、この気温を写真に記録しようとお尻のポケットに入れたはずのデジカメを取りだそうと思い・・・・・?

それがない!「う~ん!忘れた。どこにだ?」
ここまでの行動を冷静に振り返りました。
「焼き物を見学し最後に寄った小鹿田焼陶芸館のトイレだ!」

すぐに電話を入れて確認したところ
「デジカメですか?事務所でお預かりしております。」と。
Uターンして取りに戻ったのは云うまでもありません。

気温の上昇がなければ、目的地の柳川に着くまで分からなかったと思います。
無事に戻ったカメラで34℃を記録した、それこそ写真を撮ろうと、忘れ物を思い出した地点まで戻り無事に34℃を納めました。
時間のロスで昼食を食べることが出来なかったので、付近のコンビニに寄って食べたおにぎりとサンドイッチの美味しかったこと!
それ以来カミさん、コンビニの昼食にはまりました。これも今回の「旅」のスタイルの新発見かもしれません。

0601_2
無事に戻ったカメラで、その後も水銀柱はぐんぐん上昇し35℃、36℃まで写真を撮ることが出来ました。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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