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2013年5月12日 (日)

能登の揚げ浜式塩田の視察(その2)

朝から快晴。非常に良い天気です。
塩づくりには絶好の天候ですが昨日の雨の影響で、塩田の砂が乾いていないので全ての作業体験は出来ませんでした。
「引桶(シコケ)」と呼ばれる大きな桶に海水運んできます。
片方の引桶に入る海水は30kg。従って全体の重さが70㎏程になります。
その作業を数十回繰り返し塩田に撒きます。

そしてこの海水を塩田に霧状に撒くのですが、孤を描くように霧状に撒けるようになるまで10年以上はかかるのだそうです。
仲間が撒くと塩田にバシャッ!と音がします。
熟練した方が撒くとサッッと小気味よい、本当に霧状になります。

0512

0512_4
海水を汲み入れる作業からカン水を煮詰めて塩を実際に作るまで一部の体験でしたが「揚げ浜式」での塩づくりがどれだけ大変かを実感しました。

このミニ版を秋に「大磯海岸」で再現します。

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