« 半世紀前の景色を半世紀後まで | トップページ | 「あまちゃん」効果? »

2013年5月 7日 (火)

秦野・二宮のピーナツ戦争に参戦? その後

昨年末に落花生戦争に参戦をしました。と12月25日のブログをアップしました。
http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2012/12/post-5baa.html

その日の出来事を一部引用します。

【今まで、神奈川県内の落花生(ピーナツ)に関しては、二宮がそもそも作り始めた、いや秦野へこそ定着して現在県内で落花生といえば秦野であるなどなど、二宮秦野間でその本家、元祖を争ってきた?(嘘か真かは知りません)

いずれにしても、地域活性化の切り札としてそれぞれ「秦野ブランド」「二宮ブランド」を立ち上げ、その中で、どちらにおいても落花生は非常に重要なポジションを占めていることだけは間違いがありません。

しかし、渡辺慶次郎こそが「落花生栽培の創始者」だと自負する大磯町を無視するわけにはいかないと、秦野市のブランド戦略に一役、買っていただけないかと、お声が掛かり「この戦争に参戦する!」と勇ましく秦野市の会議に行ってきました。】

その後、この会議は何回か行ってきました。
今日は私どもの会で具体的に「時期」「仕掛ける内容」等を県、地元の行政に事業者交えて真剣に討議をしました。

毎晩、ビールの友達にしている私にとっては本当に身近に感じる食材であり肴でもあります。
「落花生」のイメージ?それも若い女性からみると・・・・。

“千葉県産”
“少し野暮ったいイメージ”
“脇役的な食材”
“カロリーが高そうで心配” なるほど と当を得ているように思います。

お店の方に聞くと、9割近くが贈答用の売上だそうです。
そうすると、どこかで「相州産」のイメージを活かした商品開発も視野に入れて考えていかなければいけないのか?

この当たりをテーマにして11月の「大磯市」で150年の「落花生戦争」を仕掛け、盛り上げていこうとだけは落ち着いたようです。そして11月11日は全国落花生協会が昭和60年(1985)に制定した「ピーナッツの日」なのだそうです。

大磯の落花生に関する記事は「大磯はじめて物語」第2回落花生 を下記URLをご覧下さい。
 http://www.isotabi.com/hajimete-peanut.htm

« 半世紀前の景色を半世紀後まで | トップページ | 「あまちゃん」効果? »

地域情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/57332774

この記事へのトラックバック一覧です: 秦野・二宮のピーナツ戦争に参戦? その後:

« 半世紀前の景色を半世紀後まで | トップページ | 「あまちゃん」効果? »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ