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2013年5月 4日 (土)

「大磯まちづくりフォーラム」盛会の内に終了

大磯だいすき倶楽部がNPOを設立。その記念シンポジウムが
早稲田エコステーション研究所 代表研究員の藤村 望洋氏が「海と朝市のネットワークによる地域活性階の事例」
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター代表理事 高橋 公氏
「若者よ ふるさとへかえろう!!」
島根県海士町で株式会社巡の環代表取締役 阿部 裕志氏
の3人を基調講演に招き、
地元からは中﨑 久雄大磯町長、加藤 孝大磯町漁業協同組合組合長、大磯町観光推進連絡協議会々長 仲手川 博氏、大磯港みなとまちづくり協議会幹事 蒲原 辰弘氏、NPO西湘をあそぶ会代表理事 原 大祐氏をパネラーに「海」をテーマにそれぞれの立場から思いを語るフォーラムが開催されました。

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藤村氏の今回の東日本大震災等を援助する際に直接に現地ではなく「隣」に受け入れ施設を設置することににより、被災地に寄せられる善意の寄付等がスムースに流れるシステムや、阿部さんの様に都会から地方にIターンして活躍する、その地方に「何を残すか?」を先に考えて行うまちづくり等に大きなヒントを得たフォーラムになりました。
ちょっと欲張りすぎて時間が足らなかったことが残念でした。

「まちづくり」にはそこに住んでいる人だけの価値観があるのですから、これが絶対という考え方などあろうはずがありません。
価値観の違いだけではなく、それを阻害する要因もあることは事実です。

我が町の中﨑町長は元医師(う~ん、今もか?)非常に上手な表現をしていました。

 1.否定語批評家症候群
  論理的に批判するのが得意な否定語評論家が蔓延する現象
 2.多忙型先送り症候群
  本質的な問題は解決せずに、表面的な議論や忙しさで真の問題を
  先送りされる現象
 3.一歩踏み出せない症候群
  やるべいことは分かっていなながら、しがらみやリスクを気にして
  一歩踏み出せない現象
 4.職場通訳不足症候群
  縦割りが強すぎ、各部門の言葉を横通しで伝える通訳人材がいない
  現象
 5.居酒屋弁士症候群
  酒の席で雄弁な居酒屋弁士が、職場では急に沈黙する現象

これは上手な、的を得た表現だと思い、そのまま引用させていただきました。

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