« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月30日 (火)

玄関の改修工事

ゴールデンウイーク中は毎年、来館する方が少なくなります。
その期間を利用して、玄関の階段に張ってあるタイル等が浮いてきてしまい全面的に改修工事をすることになりました。

玄関脇にある事務所の中は終日、削岩機がフル稼働して騒音の中でのデスクワーク。
さすがに、今日ばかりは仕事に集中できずに考えがまとまりませんでした。

通常は集中力を妨げる原因は「雑念」です。
心が物や人にとらわれて、特に情報に振り回され、その情報に疑惑等が生じると完全に集中力が欠如します。
しかし、今日の様な一時の事象の先にあるのは、半月先に玄関が綺麗に出来上がる絵が見えるだけに救われます。
夕方遅くまで作業お疲れ様でした。

2013年4月29日 (月)

昭和も遠くになる?

4月29日は、元々昭和時代には「天皇誕生日」という祝日でした。
昭和64年(1989)1月7日に昭和天皇が崩御されて年号が平成に改まり「天皇誕生日」も平成元年(1989)から「みどりの日」となりました。
しかし国民の要望を受けて、平成17年に「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正されて、平成19年(2007)から「昭和の日」となりました。
そして「みどりの日」は5月4日に移動しました。

昭和時代も四半世紀前の時代になってしまったのですね。
一時、「明治は遠くになりにけり」と言っていましたが明治時代は一世紀前の時代です。

「昭和の日」は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」として定められた祝日です。

確かに昭和時代は2年の世界恐慌に始まり、4年には世界経済大恐慌により多くの失業者を出し、6年には満州事変、11年は2.26事件、12年は日中戦争開始、14年には不世出の大横綱の双葉山が69連勝する明るい話題とは裏腹に第2次世界大戦が勃発して16年にはアメリカとイギリスに宣戦布告し太平洋戦争に発展。「欲しがりません勝つまでは」・・・・・。20年には連合軍のポツダム宣言を受諾して日本軍の無条件降伏となりました。
20年から26年までの日本はGHQの支配下にあり「憲法改正」「教育基本法の制定」「民法改正」「農地改革」etc 多くの改正、解体がありました。

そして、昨日の「主権回復」昭和26年にサンフランシスコ講和条約が締結され、 翌27年に同条約が施行され日本は独立国家として国際社会に復帰し、今日に到ってきました。

極東の小さな国が西欧に追いつけ追い越せと敗戦を乗り越えて、不死鳥のごとくに経済復興を成し遂げて、日本人の生命力が満ちていた時代でもあった半面、日本人の良いもの、美徳も多く失ってきた時代だとも思います。
その昭和も次第に遠くなりつつあります。

2013年4月28日 (日)

サンフランシスコ講和条約から61年

大磯町の名誉町民である吉田茂が全権大使としてサンフランシスコに渡航し、サンフランシスコ講和条約を締結した1952年4月28日、講和条約の発効によって戦後の占領支配から解放された今日、政府は「主権回復と国際社会復帰を記念する式典」を憲政記念館で開きました。

一方で、講和条約発効と同時に日本から切り離され、米軍施政下に置かれた沖縄は、奄美、小笠原と共に主権回復からも取り残され4月28日は「屈辱の日」と呼ばれています。

沖縄に行ったのは40数年前の本土復帰前です。
鹿児島から学割で¥3,000程度だったと思います。1$¥360。車が右側通行。
そして沖縄渡航専用パスポートを取得して行ったこと、そして沖縄に入るとアメリカの統治下にあることを至る所で感じたことを想い出します。

そして沖縄戦の戦場地やサンゴ礁のエメラルド色の海の美しさに感激をしました。
当時は湘南の海も今とは比較にならないほど綺麗でしたが、海の碧さが絶対的に違いました。
日本に組み入れられるまでは琉球王国だった影響でしょうか?独自の文化を育んだ琉球舞踊等にも興味も持ちました。
日本が主権を回復したからこそ、このような素晴らしい沖縄が日本に戻ってきたのも事実だと思います。

安倍首相も今回の式典を「沖縄を軽視した式典でないことは言うまでもない。」「沖縄の人々が耐え忍ばざるを得なかった、戦中戦後のご苦労に対し、通り一遍の言葉は意味をなさない」と沖縄に配慮した発言になりました。
現実に、沖縄県・尖閣諸島沖での中国監視船の領海侵犯や韓国の竹島不法占拠・北方領土ではロシアの実効支配が進むなど領土・領海を巡る問題は、戦後70年近く経た今、日本の主権が多く揺さぶられている事実もあります。

四方を海で囲まれ、直接に隣国と国境を接していない日本でもこうした脅威があることを自覚することも必要なのではと思う「主権回復の日」でした。

2013年4月27日 (土)

大型施設の遊休期間の活用?

THE HACHIENDA OISO FESTIVAL2013が大磯ロングビーチで開催されているので、主催者の会社を応援もしているので行ってきました。
大磯プリンスホテルの付帯施設であるロングビーチですが、実際に使用されているのは6月から9月の3ヶ月間だけ。
後の期間は遊休施設となってしまいます。

この遊休期間中は11月3日の「湘南国際マラソン大会」と昨年から実施されている「THE HACHIENDA OISO FESTIVAL」の二つのビッグイベントだけです。
何か、もったいないですよね?
一企業の所有している施設ですから、所有者が遊休期間の活用方法も考えれば良いと、考えてしまえばそれまです。
地域と一体となった活用方法も模索していかなければと思わせる今回のフェスティバルです。

今日のライブイベントでも、HP等を見ると、この道では有名アーティストも多く出演し、力強いパフォーマンスを披露して、会場を訪れた観客らは「楽しい、最高」などと口々に話し、ベース音の軽快(激しい?)なリズムに体を揺らし、会場が一体となっているのです・・・・・・。

私はついていけない!

0427_the_hachienda_oiso_festival201
会場内には複数のファッションブースや移動販売車に併せて、地元の有志に出店もしていただきましたが、若者を中心に家族連れにも楽しめるイベントとしても配慮されているので、今後も大きな可能性を潜めたフェスティバルだと感じました。

2013年4月26日 (金)

貴方の作品を海岸に 想い出の一枚描いてみませんか?

0426大磯町商工会青年部は今年も西湘バイパスの橋脚に描く絵を募集しています。
平成2年から始めたこの事業も20数年を経て海岸の街角ギャラリー的な役目を果たし、時間の経過と共に話題になっています。

今年も橋脚に描く絵を募集しています。
この事業は残念ながら応募条件が大磯町在住・在勤となっています。
従ってブログを見ていただき関心を持っていただいた大磯外の方々には申し訳ないですが、是非この作品を観賞にお越しいただければ幸いです。

【応募要項】
1.開催期日:平成25年6月2日(日)小雨決行ですが
       荒天時には予備日を翌週の日曜日(6月9日)としています。

2.テーマ:「ときめき」

3.参加資格:本事業の趣旨に賛同し、作画能力及び、工程管理能力を考慮し
       原則、大磯町内に在住・在勤・在学する16歳以上の者。

4.参加料:無料。

5.応募要領:5月9日までに製作する作品をA3判以内に書いて大磯町商工会青年部宛に提出する。

6.応募された作品についての用件を満たしているかの審査を経て入選者に通知されます。

                                           過去の作品の一部です
                                                  ▼

0426_2

2013年4月25日 (木)

THE HACHIENDA OISO FESTIVAL2013

昨年、ハッピー・マンデーズ、ストーン・ローゼズなど多くのスターを輩出したクラブ ハシエンダが30周年を迎えて大磯プリンスホテル特設会場でフェスティバルを開催しました。
2012年に続いて、今週末の4月27日(土)28日(日)のゴールデンウィークの2日間にわたり開催されます。
27日(土)はDIGITALISM、JOHN DIGWEED、808STATE、JAMES ZABIELA
28日(日)はHAPPY MONDAYS、PETER HOOK、SUGIURUMN等が出演するそうです。

正直、私にはこのジャンルの音楽は分かりません。
ただ、会場全体に私には理解しがたい熱気が漂い、会場の中にいて自分が今、どこにいるの?という表現のしようがない雰囲気があります。

そう言いながら、また週末にロングビーチに足を運ぶのです!

0425_the_hachienda_oiso_festival201

2013年4月24日 (水)

「大磯まちづくりフォーラム」

5月のゴールデンウイーク中の4日に「大磯だいすき倶楽部」がこの4月に法人化した、その設立記念シンポジウムが次の内容で開催されます。

0424

講師に ぼうさい朝市ネットワークの提唱者である
     藤村 望洋 氏
      http://www.chiiki-info.go.jp/backnumber/local/detail/110422_1.html

    若者の田舎暮らしの支援活動を全国展開する 
     高橋 公 氏
      http://www.furusatokaiki.net/

    若者のIターンで話題の島根県隠岐の島海士町から、その先駆者の一人である
     阿部 裕志 氏
      http://community_innovators.etic.or.jp/modelcase/abe
を迎え「大磯の海を核とした活性化」に、ヒントとなる講演をしていただきます。

☆第1回大磯まちづくりフォーラム開催概要
   テーマ:「海」

   【日 時】2013年5月4日(祭日・土)13:30 ~ 17:30
   【会 場】聖ステパノ学園(海の見えるホール)JR大磯駅前
   【定 員】200名(定員になり次第締切)   
   【参加費】無料(予約制)

2013年4月23日 (火)

お通夜で思うこと・・・・・。

前副会長の奥様のお通夜に行ってきました。
ここ数年体調を崩されていて、身の回りのこと等々、毎日献身的に看病をされている副会長を見ていて夫婦としての絆の深さに感心していました。
私どもの会で主宰していた「さざなみ句会」にご夫婦で出席されて素晴らしい句を創作していた時の奥様の姿を、つい昨日の様に想い出します。
現在の平均年齢からするとちょっと早い旅立ちに少し感傷的になりました。
ご冥福をお祈りします。

人間は誰でも死んでいきます。普段は自分の死のことについても余り考えないものです。
一度死ねば二度とこの世に戻れません。
死ねばどこに行くのかということも戻ってきた人がいないからほとんど分かりません。
考えてみれば神秘的な出来事でもあります。

私たちの人生は精々長生きしても1世紀です。
その一瞬の中に生きています。時間は永遠に流れているのですから、自分の人生などは大海の一滴と同じです。
一日が終われば床に入ります。
一日を振り返り感謝しながら安眠につく日もある半面、苦悩の一日を過ごした時には、中々眠りにつくことが出来ずにお酒の力を借りることもあるでしょ。
それでも一日は終わります。
そして、誰もが新しい一日を迎えています。
これは生まれた時から毎日毎日この繰り返しでこの歳まで生きてきています。
考えてみればこの単純な繰り返しなのです。

だからこそ、生きているこの瞬間を大切にしなければいけないのだと思いお通夜に参列し、故人のご冥福をお祈りしました。

2013年4月22日 (月)

珊瑚婚式

いつの間にか結婚して35年が経つんだと、夫婦で感心をしています。
この広い世の中で数多といる男と女が、ある日を境にふっと知り合い、お互いに惹かれ合っていつしか一緒に暮らしたいねって・・・・・?言ったかどうかは分かりませんが、ともかく今日まで35年間一緒に暮らしてくることが出来ました。それだけは事実です。

結婚35年目の結婚記念日のことを「珊瑚婚式」と言うのだそうです。
解説に「夫婦の関係を美しい海の中、長い年月を経て成長する珊瑚。これまで長い道のりを手を取り合って歩んでこられたご夫婦の関係に例えました。「35」と「サンゴ」の語呂合わせもぴったり。」
それなりの謂われってあるものですね!

育った環境等が全く違った男と女が同じ屋根の下で、同じ空気を吸い生活を共にしていくのです。
性格の不一致で別れる方も、多くいらっしゃいます が 最初から性格なんって合うはずがないと思います。
価値観を共有できれば、お互いが歩み寄って尊重し合えることを知った35年間です。

今年は1カ月遅れで旧婚旅行に出掛ける予定です。
それもお互いが健康であればこそ出来ることです。

昨日も一回り上の先輩から奥様が亡くなったと・・・・・・。

私の関連するイベント情報

5月12日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前 
                 
「ISO.JPG」をダウンロード

  18日(土)~19日(日)
         10:00~16:00 おおいそオープンガーデン
      地図 
http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2013/04/2013-6702.html
      内容 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2013/04/2013-46e7.html

  19日(日)
 第33回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆
できるだけ公共交通機関をご利用ください。

2013年4月21日 (日)

庭めぐりツアー募集 22日から

本日の「大磯市」と土曜日・日曜日に開催していました「おおいそオープンガーデン」は、この日のために準備をしてくれた参加者やこの事業を楽しみに、これを機に大磯に来町下さる方々には生憎の天候になってしまいました。
来月の5月18日&19日に期待しましょう!

そして、5月19日には庭めぐりツアーを開催します。
NHK『趣味の園芸』で講師を務めた井田洋介さんと一緒に歩き、道沿いの風景や庭の楽しみ方を解説していただきます。

●開催日:平成25年5月19日(日)

●集合場所・時間
 【午前の部】9:00集合 大磯プリンスホテル       
        石神台・国府・鷹取エリアの庭を見学し同ホテルで昼食後、解散
 【午後の部】11:30集合 大磯プリンスホテル
        昼食後、こゆるぎ・大磯地区などの庭を観賞し大磯駅で3時半頃解散

●定 員:午前と午後各20人
      4月22日(月)から受付開始(先着順)

●参加費:¥3,800(昼食代込み)

●申込み:氏名・住所・電話とFAX番号・午前か午後どちらに参加希望を明記し
     FAX 0463・73・2028
         (おおいそオープンガーデンホーム運営委員会)

●雨天の場合は中止になります。

2013年4月20日 (土)

おおいそフラワーフェスタ開催中

「おおいそオープンガーデン」は今日と明日(21日)の二日間と新緑が映える5月18日(土)・19日(日)に開催します。この期間は丹精して造り上げた個人宅の庭や花壇、店先の寄せ植えなど70軒が参加しています。

0420

この期間限定で庭を一般公開するオープンガーデンは英国で始まった市民活動である「住民も来訪者も花で元気になろう」という趣旨で、大磯町商工会・おおいそオープンガーデンホーム運営委員会・大磯町観光協会で共催しています。
個人宅などの庭に入って見学できる「オープンガーデンホーム」
道路から観賞する「ストリートガーデン」
店舗などに草花を飾った「店さきガーデン」の3種類です。

見学時間は午前10時から午後4時まで。特に「オープンガーデンホーム」は時間を守って見学をして下さい。

現在「おおいそフラワーフェスタ」の一環で大磯城山公園「北蔵ギャラリー」で「2013おおいそオープンガーデン写真展」とNHK「趣味の園芸」で講師を務めた井田洋介氏のガーデンスケッチ展も行われています。

 会 期:平成25年5月19日(日)まで
 時 間:9:30~16:00(入場無料)

2013年4月19日 (金)

第32回「大磯市」(4月21日)は中止です!

今月で32回目を迎える「大磯市」。
晴れ男・晴れ女の集まりなのか、雨天中止はほとんどなかったイベントなのですが、21日は朝から雨が予想されるために中止とさせていただきました。

28勝2敗1分け ? 過去の開催実績です。
2回が雨で中止。1分けは2年前の震災による自粛して一度、お休みをしました。

雨でも土・日の「おおいそオープンガーデン」は開催します。
花の観賞の方は、雨の中で、思わぬ風情に触れることもできると思いますので、是非、お出かけ下さい。

2013年4月18日 (木)

平成25年度第1回歴史の道東海道宿駅会議理事会

標題の会議で掛川宿に行ってきました。
来月に行われる総会に諮る議事の審議と先ごろ行われた「東海道検定」の総括を行いました。
今日の理事会の出席者を見渡すと、自分がこの歳で一番若い?
東海道検定の周知方法等でネット等の活用を力説しても中々通じない?
何となく分かります。

確かに少ない予算の中で東海道全体に周知するのは大変なことです。
それだけにSNSを最大限に活用することが必要なのですが・・・・・・。

しかし、この会の良い所は受験者の数より、乗りかかった舟、地道に継続していくことが必要なのだという我慢強さには感心します!
従って、自分の出来るところで頑張っていくことにします。

今年の大きなイベントは
第26回東海道シンポジウム宮宿(みやのしゅく)大会です。
 ○期 日:平成25年10月26日(土)・27日(日)
 ○場 所:熱田神宮文化会館
     26日 第26回東海道シンポジウム宮宿大会
     27日 七里の渡し船 予定
なお、詳細については、来月の総会終了後に募集等の詳細が発表されます。

2013年4月17日 (水)

漸(ぜん)は必ず事を成し・・・・!

この言葉の後には、恵(けい)は必ず人を懐(いだ)く。と続きます。
佐藤一斎の言志録からの引用です。

私の世代は70年代安保闘争を始め、学生時代は体制との闘争の中で議論を交わすことが一種のゲームの様に育ってきたきました。ですから議論は大好きです。議論を交わすことにより自分との考え方との相違も確認し、例え相手と意見がかみ合わなくても尊重しあってきたものです。

そして、いつしか同じ方向に指針を合わせ目標に向かい行動につながれば良いと思っています。
そのための議論です。
それが、同じ組織に属している者同士で公式の場で、内輪の意見の違いを述べ合ってどうするのでしょうね?

自分の意見が一番正しい。誰もがそう思いたくなると思います。
もちろん、私の気持ちの中にもそうした考え方があると思います。
そのためには、一つのこと、それがイベントの様なものであれ、仮説を立てて準備をし、順序立てて事を進めれば目標は達成できる。
だから日頃から人に物心両面で恩恵を施せ。やがて人は己のもとに集まって来る。

これが佐藤一斎の言う「漸は必ず事を成し、恵は必ず人を懐く。」です。
こんな言葉を思い起こす今日の公式の場での出来事でした。

2013年4月16日 (火)

花無心

この週末に「おおいそオープンガーデン」を開催します。

帰宅すると、娘が近所でお茶を教えている方が、本を上梓したので読んで下さいと、今日の標題のタイトルの本をいただきましたと私に見せてくれました。

0416そのいただいた巻頭に「花は人に見られよう、好かれようなどとは少しも思わない。そこには一分の思慮分別・妄想煩悩もない。ただひたすらに咲いているのみである。」

綺麗に咲いている「花」の気持ちを代弁する素晴らしい言葉が眼に止まりました。
そこには偽善的な装いもなく無心に咲くからこそ、見る人の心を和ませてくれるのでしょう!

そうしてみると、私たち人間も、人の為だとうわべだけを善人らしく見せかけても、何も人のためにならないのでは と思う言葉です。

私も仕事をするにあたり、改めて自分のために、自分を大きくするために仕事をさせてもらうことにします。
その結果が自分を支えてくれる方々への感謝の表し方だと思います。

2013年4月15日 (月)

今週は忙しいぞ!自然と元気に!

今週の一週間は事業とイベントの山場です。
明日は商工会の平成24年度の事業監査会があり、金曜日には県の同年度の事業完了検査があります。同じく総代会前の三役会やら理事会の重要な会議に続いて、週末からは「おおいそオープンガーデン2013」と「第32回大磯市」があります。
そして、今日も玄関先に花の飾りつけもしました。
忙しい合間に花いじりが出来ることに一時の幸せを感じます。
この事業の開催に併せて大磯駅前では商業部会の有志が「おおいそオープンガーデン2013」の案内所を兼ねて物産展も開催します。
それ等の準備をここ数日で行わなければなりません。

気になるのはお天気です。
イベントの主役は何と言ってもお天気!
春らしい天気に恵まれることを祈ります。

0415「おおいそオープンガーデン2013」に今年は70軒の参加があります。
どうぞ、丹誠を込めて育てたお庭を見て回って下さい。
そして、お腹がすいたら街中のレストランに寄るも良し!
港に来て海を見ながらの食事も良し!

都会の喧騒とは違った雰囲気が味わえると思います。
時がゆったりと流れる「おおいそ」を楽しんでみてください。
詳細はトップページの「私の関連するイベント情報」で確認下さい。

2013年4月14日 (日)

私の関連するイベント情報

4月20日(土)&21日(5月18日&19日)
         10:00~16:00 おおいそオープンガーデン
      地図 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2013/04/2013-6702.html
      内容 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2013/04/2013-46e7.html


   21日(日)
第32回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
            
大変残念ではありますが、
               雨天が予想されるため、中止とします。


5月12日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前 
                 
「ISO.JPG」をダウンロード

2013年4月13日 (土)

月一度の定期検診

幼少の頃に毎月お医者さんにお世話になっていましたが、高校に行くようになってからはほとんど医者とは無縁になりました。
自分では病みきっていたために成人してからはすこぶる健康になったと思っていました。

40代に急性十二指腸潰瘍を患い、一人の内科医と出逢いました。
そのドクターは患者一人一人の性格にあった対応をしてくれるので、医者と患者といいう立場を離れた付き合いをしてきました。ドクターと人間的な接し方をするようになってから本当の意味で健康を考えるようになりました。

現在は近所のクリニックの先生と同じような接し方をして、月に一度、四半期に一度は血液検査等を中心に検査をしてもらっていますが、数値に余り関心を持っていない私には、今日も先月の検査結果を見て「良いね!」の一言です。

多分、数値に異常があれば親切に説明をしてくれるでしょう。
その時の体調などによって数値は変化するものです。
余程の異常が発見されれば、強制的にでも総合病院等で検査等するようにと促してくれるでしょう!
それでも、最後は自分自身の問題です。
誰も自分に変わって生活改善をしてくれたり、病院に行ってくれる訳ではないので自分で何とかしなければいけないのです。

今日も名前を呼ばれて診察室に
「どうですか?」「お陰さまで」「ではちょっと診ましょうか」「先生にお会いするだけで安心するんですよ!」「そうですか。ありがとうございます」
4週間に一度のこの会話が私の健康の源なのかなと思っています。

2013年4月12日 (金)

娘のFBでスイッチが切り替わる!

このところの自分の心の中に、ある種のわだかまりを抱えていました。
普段からプラス思考で、どちらかと言うと成り行き任せ的な性格で余りマイナス的な思考を持ち合わせていないと思っていたのですが・・・・・?

しかし、自分のこれからの生き方を考えた時に、まして若い時と違ってこれから先、何十年も元気に過ごせる訳ではないですし、元気でいる間は自分らしく生きていこうと思っている時の選択には悩むものです。

ポジティブ思考は自己肯定感、つまり自信等を持ち合わせていてある種「自分はこれでいいんだ」という満足感をもたらすことによって精神的にも安定をしています。
また、こうした気持ちが自然と「恵まれている」とも思い、感謝の気持ちも生まれ、その結果が「やる気や目標に向かう行動」に繋がって行くプラスの連鎖だと思っています。

先ごろ誰の言葉かは知りませんが娘がフェースブックに掲載してありました。

誰でも口からマイナスなこともプラスなことも吐く。
だから【吐】という字は口と+と-で出来ている。
マイナスのことを言わなくなると-が消えて【叶】という字になる。

自分の心にある、もやもやを払拭でき、完全にスイッチを切り替えることが出来ました。
歳をとってもやはり先を見つめて「夢」を持たなければと・・・・・・!

2013年4月11日 (木)

各部会間の調整会議

今夜は本会に設置している5部会の正副部会長会議です。
平成25年度は既にスタートしています。
基本的な方針等は決まっているのですが具体的な進め方等をどうするのかを各部会等の責任者で調整をしてもらいました。

分業が進んで、業務も増加してくると自然と縦割り化してきます。
民間であれば自分の部門の利害の主張が強くなり、自分の部門の利益を強く追求するようになります。
終いには、全体の最適化より部分的な最適化を目指すようになります。

そうすると本来はお客様に、国民・町民に向けて仕事をするはずの組織が、いつの間にか組織のための仕事になってしまいます。行政組織が正にそうだと思います。

「全体最適化」を実現するためには、細分化された業務を横断的・総合的に見直す必要があります。そのためには部門間に「横串」を通すしか方法はないと思います。
これが簡単のようで難しいのです。

私の職場のような小さな組織でもこうした傾向はあるものです。
そのために毎日職員間で打合せを通して、セクショナリズムにならないように調整をしているのですが、一つの事業に受け持っている部会をどの様に絡ませていったらよいのかという作業までは、中々出来ないのです。

来週に迫っているオープンガーデンの事業を始め、色々と貴重な意見交換が出来た会議になったのが救いです。

2013年4月10日 (水)

ダイヤモンドには縁がない?

0410
事務所を出る時には、空を見渡すことの出来る範囲にはほとんど雲がありません。
これはダイヤモンド富士を見ることが出来るかもしれない?
密かに期待をして、思わず帰路とは逆方向に車のハンドルを切って、いざっ!大磯港に。

照ヶ崎海岸に着くと大勢の人が一定方向に三脚を立ててスタンバイをしています。三脚の先はもちろん富士山です。
しかし、山頂付近にだけは大きな雲がかかっていて富士山の雄姿さえ見えません。
結局、今春の大磯でのダイヤモンド富士を見ることが出来ませんでした。

ダイヤモンド富士は大磯の様に富士山が西の方向に見える場所では一年に2回見るチャンスがあるのですが、2010年9月以来天候に恵まれずに見ることが出来ません。

ダイヤモンドは屈折率が非常に高いが故に、光があたった時には内部で色々な方向に反射が起こり、時と場合によっては人の心を惑わさすほどの輝きを発します。それだけに高価なのでしょう。
私には、高価なダイヤモンドには縁がありません。

それだけに自然の芸術が織りなすこの風景、ダイヤモンド富士は本当に魅力的ですし、何より経済的でもあるので見たかったのです。残念でした。
9月に期待することにしましょう。

2013年4月 8日 (月)

出社時が寂しい!

出社時は雲一つない快晴です。
裏山からは「ホッー!ケッキョ」と何とも辿々しい「うぐいす」の鳴き声も聞こえてきます。
こんな天候の時には心も軽く、自然と弾んできます。
しかし、玄関を出る時の雰囲気が先週までとは違うのです。

孫たちが春休みの間は出社する時には5人で「いってらっしゃい!」と見送ってくれたのですが、今週からは学校も始まり、我が家での一番下の孫も今日からは学校に、逆に私の方が送り出す立場に変わりました。たまたま、幼稚園の年長児になった「ぺー」くんが遊びに来ていたので「ばぁば」と彼に送られての出社となりました。

それだけ孫たちが成長してきた証です。
何となく一抹の寂しさを感じる出社風景となりました。

私が今まで孫たちから元気をもらって、気持ち良く出社できたように、今日からは気持ちよく送り出す役目も楽しむことにします!

2013年4月 7日 (日)

猛烈低気圧一過の?晴れ

猛烈低気圧が過ぎ去り気持ちの良い青空が広がりました。
台風一過ですと、風雨も収まり清々しい晴天になりますが、今日は終日強い風が吹いていました。

風が強い、風速と言っても、平均風速や瞬間風速というように風速にも様々な言い回しがあります。
最大風速などのように最大値を表す風速もあります。

通常は風速と言うと10分間の風速の平均をとった「平均風速」のことです。
この間の最大値、それが最大瞬間風速です。

日本で観測された最大瞬間風速は沖縄県の宮古島で記録された85.3m/s(1966年・第2宮古島台風)です。

そして、今日の様な晴れのことを一体どのように表現するのでしょうか?
悩みました。まさか「卯月晴れ」とは言わないことだけは確かです。

「五月晴れ」違いますよね!
「夕晴れ」「天晴れ」「冬晴れ」「梅雨入り晴れ」「秋晴れ」「日本晴れ」・・・・・etc。
結局、分かりませんでした。

2013年4月 6日 (土)

大磯町体育協会第59回定例総会

新年度になると一番先に大磯町体育協会の総会でスタートします。
新年度が始まった と実感します。

協会に所属する各種スポーツ団体にも時代を反映する競技団体もあるようです。
大磯町体育協会には19部の各種スポーツ団体が登録されています。
野球大会は第67回大会を迎えますが、今年は新たに「グラウンドゴルフ部」の入会が承認されて、新たな競技が始まります。一方、「ゲートボール部」は人が集まらずに休部が報告されました。

いずれにしてどのようなスポーツにしても様々な効果があります。
競技としてのスポーツに取り組めば筋力や体力の増強はもちろんのこと、辛い練習に耐えることで強い精神を作ったり、実力を発揮するために平常心を保ちながら記録に挑んでいくことでしょう。
ルールをきちんと守るといった情操教育の一環として教育の現場でも役に立ちます。

私たちの様にある程度の歳になれば記録に挑戦するより、自分の健康のためにスポーツに親しむ方も増えてきます。
要するに、自分が身近にスポーツを楽しみ、実践できれば最高です。

小学生の頃の私は、スポーツは大好きだったのですが、1か月すら1日も休まずに通学も出来なかった虚弱で?(今の私しか知らない方には信じてもらえません)運動部に入れなかった悔しい思い出があります。

それだけに孫たちが、テニスやサッカー、柔道にと小学生の低学年から夢中になっている姿を、嬉しく思っています。
孫たちは日々腕を上げていきます。私は日々体力が衰えていきます。
孫が相手になるのもここ数年でしょう!
1年でも長く、一緒にプレーできるように、体調の管理をしっかりとすることにします。

2013年4月 5日 (金)

まーちゃんの入学式

0405孫のまーちゃんが小学生です。
これで未就学の孫は娘の次男、ペーくんだけになりました。
そのぺーくんも来年は小学校へ。

今日、入学を迎えたまーちゃんは幼稚園児と見間違うほど小柄なのです。
しかし、言動はさすがは二人のお姉さんに鍛え上げられているだけにしっかりしています。
そしてこの娘の最大の武器は「笑顔」です。

自分が間違っても、都合が悪くなると「にこっ!」と。
これに「じぃじ」は、ころりとやられてしまうのです。
24時間テレビのテーマが確か「笑顔は地球を救う」でしたよね。本当にそうだと思います。

しかし「笑顔」も、無理して笑ったり、いい子でいようと いつも無理をしてしまうと、自分をごまかすために苦しむ結果になってしまうこともあります。
それこそ「笑顔は地球を救う」なんて、嘘だ! となってしまいます。

苦しい時には、無理をすることはないのです。
その時には自然体で、今の状況を受け入れるしかないのです。
そんな生き方を教えるのが「じぃじ」と「ばぁば」の孫育てだと思っています。

孫たちも着実に、一歩ずつ階段に上り、次のステージを目指しています。
次のステージがどんなものが待っているのでしょう。
いやー、自分たちの活動する舞台をどのように創っていくのでしょうかね?
楽しみです。

2013年4月 4日 (木)

各地から銀杏の芽ぶきが届きます

イチョウの木に、緑の新芽が吹き始めた とのニュースが入り始めています。
晩秋に黄金の輝きを見ることが楽しみです。
しかし、今ようやく春がやって来たのに一気に秋に飛んでいくことはありません。
このイチョウを始め、目の前の王城山の一本一本の木々が、そしてイチョウの新芽も「いかにも、いま、生まれましたよ!」とで言いたげな、日ごとに芽吹いていく様が大好きな時期なのです。

陽気も暖かくなり起きることに苦痛を感じなくなるのも良いですね!
そして太陽の日差しを浴びている目の前の緑が濃くなっていく様子を眺めながら、今日一日のスケジュールを確認し、メール等をチックするひと時に幸せを感じることが出来るのです。
今日も、一日どんな出逢いが待っているのでしょうか?

下の写真は、私の部屋からはイチョウの木は見えませんが、それでも日ごとに緑が濃くなっていく風景です。
0404

2013年4月 3日 (水)

0.25%が20%をシェアする?

今夜は妙なタイトルをつけさせてもらいました。
ユダヤ人は世界の総人口に占める割合が0.25%しかいないのに、ノーベル賞の受賞者の20%もいるのです。

私たちはユダヤ人というと、すぐにイスラエルを思い出します。
西洋の考え方はキリスト教が主ですから、ユダヤ人は異教徒であり悪のイメージが強く、それがために様々な誤解と迫害を受けてきた苦難の民族の歴史があります。

表現に誤解があるかもしれません。が、確かにこの逆境があればこそ、今日の世界の金融市場や穀物市場を牛耳っているのがユダヤ資本と言っても過言ではないという現実があります。同様に学問や芸術の分野でも、彼らユダヤ人の活躍は数え上げることが出来ない程、多くあります。
その典型がノーベル賞の受賞者の例なのです。

では、それは何故?と言う疑問が自然と湧いてきます。
どうも、その一因に教育方針に求めることが出来そうです。

まず12歳頃までには母親が子どもに愛情たっぷりの子育てをして、父親の役割は遊んであげることなのだそうです。ところがその歳を過ぎると子育ての中心が父親に移ります。
父親の仕事を見せて、自分の出来ることをきちんとさせて、野外などに連れ出します。

そして18歳になると徴兵制度が待っています。
軍隊ですから徹底的に鍛えられます。除隊後は社会等に一旦出て、貧乏生活を経験してから大学に入学します。
このあたりが日本とは大分違うと思うところです。

私も若かりし頃、社会教育に夢中に携わっていた頃に高校を卒業をしたら1・2年は自分のやりたいこと「自分探し」の旅等を経験してから大学受験や就職活動をさせるべきだと力説していた時代がありました。

現実に私の周りにも、「大学は4年で出るのではなく8年掛けて卒業するものだ!」と嘘ぶいていた友人。
大学時代には留年をしながらバックパッカーとして世界を放浪してきた友人等は今でも存在感があります。

きっと、異空間の中で緊張や不安を乗り越え、それを逆手にとって楽しんでしまう経験は、人を鍛えてくれることを実感します。こうしたことを経験できるのは「教育ママ」の家庭では、まず無理なことだと思います。

それでも、こうした若者が増えることにより日本の未来が明るくなると 感じる私は、ノスタルジーに浸っているのでしょうか? とふっと思います。

2013年4月 2日 (火)

一生懸命に咲く放置された「シクラメン」

お彼岸には満開になってしまった今年の桜。
満開の後は花冷えが続き、早く咲いてしまった分、「桜」が長く楽しませてくれるかの如く持ちこたえてくれましたが、さすがに今日の散らし雨により今年の桜の見納めのようです。桜の咲いている周辺の歩道や車道が、川がピンクのじゅうたんで非常に綺麗です。
今年の各地の「桜まつり」や旅行会社は苦労したことと思います。
「葉桜まつり」になりそうですね。

0402_4桜の話題で今日の写真が「シクラメン」?
何か話題がおかしくありません?毎年、年が明けると職員が私のデスクの脇に「シクラメン」の鉢植えを置いてくれます。
ところが私のデスクワークの部屋は「シクラメン」にとっては環境が良いとは言えません。
なにしろ、昼間は暖房で暖かく(暑く)され、夜間には冷え込み、寒暖の差が非常に大きいのです。シクラメンにとっては地獄です。だと思います。ですから、今の時期になるとほとんど咲ききって元気がなくなってしまいます。
花がついている時には、綺麗だと眺めていても手入れの仕方も分からずに、咲き終わると事務所の裏に出し放しにしてしまいます。いつものように、裏に出て紫煙を揺らしていると、綺麗に咲いている「シクラメン」が目に入りました。昨年に私の横に置いておいたシクラメンなのです。

「放置されていても私は咲いています」と誇らしげに語っているようでした!

確かに世の中には手間を掛けた方が良いものも沢山あります。
しかし、手を掛けすぎるがために、思いも掛けずに弊害が出てしまうこともあります。

さじ加減の難しさを教えてくれる「シクラメン」です。

私の関連するイベント情報

4月14日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前 
                 「ISO.JPG」をダウンロード


     20日(土)&21日(5月18日&19日)
         10:00~16:00 おおいそオープンガーデン
      地図 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2013/04/2013-6702.html
      内容 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2013/04/2013-46e7.html


   21日(日)
 第32回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。

2013年4月 1日 (月)

おおいそオープンガーデン2013(Ⅱ)

“花”は住民と来訪者を元気にしてくれる
大磯は豊かな自然と気候風土を供えた土地です。和風・洋風を問わず小さなプランターから巨木のそびえる庭園まで個性あふれる庭が生き生きと存在している町です。私たちのこの豊かさを多くの人と分かち合いたいと考えています。

“花”と共に大磯の歴史が楽しめる
来訪者に歴史的資産や文化資産など先人の残した過去の文化と共に、四季折々の自然が楽しめる「今」の町を散歩路として回遊して楽しんでもらいます。「豊かな心の持てる時を過ごしてもらえる町」として大磯の特色と資産の保存価値を高めたいと考えています。

“花”で大磯の新しい文化が始まる
私たちの育てる花は、それを見る多くの人の心を癒します。このような形で社会に貢献することはこの街の生活文化を高め、そしてこの街を愛する心から生まれた「新しい大磯の歴史」となって次の時代にも受け継がれていくと考えています。

この様なコンセプトで開催をしています。
ここでは今年参加するお宅の写真を掲載します。

0401_photo

0401_photo_1

0401_photo_2

0401_photo_3_2

0401_photo_4_2

0401_photo_4

0401_photo_3

おおいそオープンガーデン2013(Ⅰ)

今年のオープンガーデンは70軒(オープンガーデン・ストリートガーデン。店さきガーデン)の参加があります。

期間は4月20日(土)&21日(日)
      5月18日(土)&19日(日)の計4日間です。
そして大磯城山公園の「新緑くつろぎ音楽祭」「盆栽展」と「大磯市」
「大磯芸術祭2013(ワンダァ・フォトグラフ)」や「丹沢アートフェスティバルLOVE is ART」とコラボをして多彩なイベントが行われます。

このページでは地図を掲載します。

0401

0401_map_1_2

0401_map_2_3

0401_map_3

0401_map_4_2

 

0401_map_2_2

0401_map_2

0401_map_4

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ