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2013年3月 9日 (土)

ご住職の法話

娘の祖父の三回忌に行ってきました。
住職が曾孫の参列を喜んでくれました。
もちろん故人も曾孫の成長に眼を細めていたことでしょう!

こんな小さな子どもがいたからでしょうか?
お経後の法話が『子どもを叱るのは「つ」まで。』ですよ。「つ」とは9歳までです。
そして、人が十一になると昔は奉公に出て働いたのです。
仕事の「仕」の漢字がそう言っています。

人間は「おぎゃー」と声を発して生まれ、亡くなる時には、息を吸い、引き取って亡くなると。
人と人の間には、色々なコミュニケーションが介在します。
この間を微妙に保つのが「阿吽」です。
そして、このタイミングが合致すると「阿吽の呼吸」となります。

全ての生活の場面で、こうした呼吸の合う、心の通じ合った関係を目指しているのだと思いますが、それが難しいのです。
神社や社殿前にある狛犬の一対は、一方が口を開けた「阿形」、もう一方が口を閉じた「吽形」で「阿吽」を表しています。

お互いの呼吸を合わせることを望むのであれば、日頃からの心の通った会話がなければいけないんですよね!

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