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2013年3月18日 (月)

事業評価の検証会議

県庁で我々商工会等の補助金に関する「事業評価の検証」に関する事務局長会議があり出席しました。

事業を行う以上、その事業の目的や効果をどれだけ得ることが出来るかを目標にし「費用に見合うだけの効果があったのか?」を客観的に見直して次年度の事業につなげていくっことは当たり前だと思います。
こうした検証方法で取り入れられるのがPDCAサイクルです。

事業実施の目標度合いを数値化することが出来れば、より透明性も確保されるので「見える化」も図ることが出来ます。
商工会法には「商工会は、その地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資することを目的とする。」と、目的が2つ明記されています。
この全ての事業にわたって評価するのが理想ですが、余りにも前面にこうした評価の比重を大きくしてしまうと事務作業をすることが職員数が少ない中にあって、この業務をすることを仕事にしてしまったら何のための検証なのか?本末転倒になってしまう懸念もします。

職員数が少なければ役員がいるではないか?
確かに商工会は、地域の商工業者が全体的な運営の方針を出し、役員・総代等の商工会役員は地域の商工業者から選出されていることを考えれば、商工会事務局との関係は会員・役員を多様な商工会業務の実務的な面を担う補助的部署だと思います。

従って役員等がリーダーシップを取り、商工会の運営をしていけば良いと!これも理想です。
しかし、今の経済状況で本業以外にどれだけ時間を商工会等の活動に時間を割くことが出来る方がいらっしゃるのか?
これも理想ですが現実的ではないと思います。

そうすると役員と職員が共に、夢も有り現実性のあるストーリーを書き上げキャンプションして舞台を創りながら日々、年々ブラッシュアップさせていくしか方法がないのではないかと思っています。
人が動いて事業になる組織なのですから!

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