« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月31日 (日)

仕事が極楽? or 地獄?

明日から新年度が始まります。
改めて新年度が始まるからと言っても、普段通りに日々当たり前のことを凡事徹底して仕事を進めて行くだけのことです。

何かこの様に書くと仕事に対する気迫も感じずに、妙に冷めていて味気なく感じ誤解を呼びそうです。
しかし、仕事に取り組む姿勢、特に自分自身の気持ちの持ち方で大きく変わってきます。

  仕事が楽しみならば人生は極楽だ!
  仕事が義務なら人生は地獄だ。

この言葉は、ロシアの作家 ゴーリキーの戯曲「どん底」からの引用です。

確かに順調に仕事が進んでいる時には楽しい時もあります。
それが次第に命令されている仕事に振りまわされてくると投げ出したくもなり、逃避したくなるかもしれません。
こうした気弱さが「うつ病」を増加させているのかもしれません。

だからこそ気持ちの持ち方が大切なのです。
日頃から自分が仕事を支配しているのだと。
決してやらされている(支配されている)と思ってはいけません。
こうした気持ちになると、もう一人の優しい自分に必ず負けます!

私もこうした気持ちを忘れずに、明日からの平成25年度に臨もうと思います。

2013年3月30日 (土)

旅に行きたい病?

このところ忙しい日々を過ごしていて「旅」に行く機会がありません。
そろそろ、「旅に行きたい病」の症状が出てきたようです。
それも年度末も何とか完了し、新年度が本格的に始動する前にと自分の心が要求しているようです。

現在の私の「旅」のテーマは「重要伝統的建造物群保存地区」を訪れてこの中から自分の町の「まちづくり」に活かすことが出来ないかと思い、全国を気ままに訪ねています。
重伝建地区との略称があるこの地区は、国の文化財保護法に規定する文化財種別のひとつで保存等に値する価値が高いものとして国(文部科学大臣)が選定した地域のことです。

年々、増えて2012年12月現在、日本全国で41道府県82市町村の102地区が選定されています。

都市部の中の一地域にある重伝建地域、身近な例では京都市の産寧坂・祇園新橋や倉敷市の美観地区などはインフラも整備されていて観光地としての位置づけもされているので内と外に向けての保存活動も比較的に理解も得やすい環境にあります。

しかし、伝統的建造物群保存地区の多くは交通網のインフラ整備などによる開発から取り残されたり、元々交通の不便な山間部等にある集落で産業が衰退したことなどにより結果的に伝統的な建造物が残されて、結果的に「重要伝統的建造物群保存地区」として指定された経緯があります。
そして、いつしかこうした地域が観光としての脚光を浴びるようになり、観光客の増加に伴う自動車交通への対応などが課題を抱えています。

正に昨年に訪れた広島県福山市の鞆の浦は「鞆港埋立による架橋計画と町並み保存は一体」との課題は、生活の利便性の追求と町並み保存計画との綱引きがされている地域でした。

何時いけるかな?何時行こうかな? 久しぶりに日本地図を眺めていました。

2013年3月29日 (金)

平成24年度が実質的に終了しました

年度末が土・日曜日になる暦年は厳しいです。
たかが2日間なのですが、この2日が貴重なのです。
終日、各会計の入金、支払い漏れ等が無いかをチェック等に没頭しました。

数字が合うのは当たり前のことです。
それでも、最後の締めくくりをきちんとしないと。それこそ「終わり良ければ全て良し」です。
何とか平成24年度の良い締めくくりが出来ました。

東京株式市場も今日が平成24年度の最終売買です。
日経平均株価も1万2397円91銭で取引を終え、前年度末に比べ約2314円、約23%上昇しました。
安倍政権の経済政策「アベノミクス」や日銀の金融緩和強化への期待に円安が加わり、年度末として5年ぶりの高値水準になったことは好材料でもあります。
これで東証1部の時価総額は前年度末比約66兆円増の359兆7千億円余りに膨らみ、保有株含み益が年金基金などの株式運用も好転し、個人の暮らしにも恩恵が及んでくるはずです。

外国為替市場の円相場は、欧州問題を受けて一度は1ドル・77円台まで上昇しましたが、年度末近くに96円台まで下落していることに併せて含み益等により企業業績が回復しつつある輸出産業等の企業の奮起に期待したいものです。

そうしないと株等に縁のない私たちガソリンや輸入品の値上げ攻勢に懐が寂しくなる一方で恩恵を受けることが出来ません。

2013年3月28日 (木)

人事異動のシーズンです

年度末を迎え慌ただしく平成24年度の事業完了に向けて仕事をしています。
日頃からお世話になっている何人かの方が異動の報告等でお見えになりました。
人事異動のシーズンですね!

私の会でも、この4月には2年間の交流期間を終えて元の職場に戻る職員と、逆に交流に行っていた職員が戻ってくるなどのミニ異動があります。

0328今夜は全国連に戻る職員の送別会です。
たった2年間の短い交流期間でしたが、川下の現場を体験出来たことは、今後の仕事に活かすことが出来るだろうと思います。
組織も川上に行くほど机上の論議が先になり、また47都道府県の商工会には、それぞれの特徴・事情もあります。更にその先の現場の商工会には商工会の数分だけの考え方もあります。

確かに商工会法にある目的は商工会での相違はなありません。
しかし、事業の内容、具現化させて行く方法等には一つ一つの商工会により、大きく事情が変わってきます。従って全ての商工会の要望に応えることは不可能なことです。
それだけに現場を体験出来たことは貴重な経験だったと思います。

今後は全国の商工会や小規模事業者のことを対象にして、色々な施策を考えていかなければならない立場に戻ります。
そんな時に、この2年間の大磯町商工会での経験がふっと頭をよぎり、仕事にちょっとでも活かしてくれるようになれれば嬉しいと思い・・・・・・。
酒だけは美味しくいただきました。

2013年3月27日 (水)

年度末の会議漬け!

平成24年度から平成25年度へ 慌ただしく動いています。
午前中は大磯みなとまちづくり協議会の役員会。
午後からは(社)大磯町観光協会予算総会。
夜は私の会の理事会と。
全てが平成25年度の総会に向けて、事業内容等の検討です。

今年の検討内容の共通項は「新たな観光の核づくり認定事業」への対応です。
先ごろ大磯町が というより、大磯町商工会・観光協会と共同提案として県に申請していた事業が認可されて、この事業を各組織がどう対応していくかが大きな課題となっています。

内容はまだまだ伴いません。
全体像が見えているようで見えていない部分が多いので当然だと思います。
しかし、各組織が「新たな観光の核づくり認定事業」に対応する事業を重点事業として個別に取り上げていることも一つの成果だと思います。これが重要だと思います。

当面は既存の事業のベクトルをこの事業に合わせながら並走し、全体のビジョンを早く作り上げないと町を挙げての一体感とする推進が出来なくなってしまいます。
正解のない事業は楽しみでもあり、逆に大変でもあります。

あと、2日、年度の締めをしっかりと納め、新たな気持ちで25年度を迎えたいものです。

2013年3月25日 (月)

第8回湘南国際マラソン大会「ファミリーラン」の部を新設

第8回湘南国際マラソン大会の開催日は2013年11月3日。
ビーチサイドウォークが10月26日です。

募集人員はフルマラソン18000人、10km5000人、エリートのハーフマラソンが500人、10kmには車いすと障害者の部も設けてあります。
そしてビーチサイドウォークは1200人を募集します。

地元枠先行募集は前回と同じ2300人、外国人枠は150人、特別チャリティ枠は5万円のチャリティで100人で、昨年に引き続き東日本大震災復興支援大会として、前回同様のチャリティを行います。

今回は要望の多かった「ファミリーラン」の部を500人募集します。
内訳は小学生の部200人(小学校4・5・6年生の男女)に親子の部300人(親150人+子 小学校1・2・3年生の男女)を新設しました。

申し込みの詳細については5月13日(月)の記者発表後に5月末から6月初旬にかけてネットでの先着順で行いますのでランナーを始め、そしてボランティアの皆様のご参加をお待ちしております。

2013年3月24日 (日)

大磯小さな美術館 ~チャリティーコンサート~

大磯の東町にある「大磯小さな美術館」では、東日本大震災から2年が経過し、この震災を風化させないためにこの時期にチャリティーコンサートを行っています。

0324

0324_2チャリティーコンサートの第3回目のラストとなる今日はソプラノの百合道子さん、バリトンの藤崎啓之さんにNHKの朝のラジオ体操でお馴染みのピアニストで作曲家の加藤由美子さんのコンサートに行ってきました。名前の様に小さな美術館が故にプレイヤーと観客が一体感に成れる贅沢を存分に味わさせていただきました。
多くの尊い命を奪った東日本大震災、今なお仮住まいで不自由をしている方に向けてのチャリティーコンサートでありながら、本当に生きていることの大切さ、喜びを感じさせるコンサートでした。
私たちは微々たる力にしかなれません。
しかし、この震災を風化させることなく、長く語り継いでいくことこそが大切だと思います。

0324_3

2013年3月23日 (土)

みなとまちづくり講演会が? ちょっと変!

0322午後から早目に家を出て、近所で満開になっている「サクラ」を鑑賞しながら町保健センターへ行きました。
お彼岸中の「花見」も珍しいですが、近所の桜がこうも一斉に咲き誇るのも余り記憶にありません。
遠くに行かなくても花見が出来て満足です。
この一週間は旧東海道松並木の景色の趣を変えて何処の景色だろうと錯覚を覚えるようです。

0322_2

そして、保健センターに着くと、今日は、みなとまちづくり協議会主催のテーマは「海とくらしを考える~大磯港への提言」の講演会です。 ですよね?
ハプニングはあるものです。
予定をしていた講師の急病?により本日の講演会は中止になりました。
えっ!と絶句です。どうしよう?
折角、忙しい中を足を運んでいたいただいた方に申し訳ないので、中﨑町長に大磯町が当面の重点事業であろうと思われる「新たな観光の核づくり認定事業」についての説明をお願いし、参加者にご理解もいただき急遽プログラムを変更しました。

この事業も、今後時間を掛けて町民に向けて説明をしていかなければならない事業ですし、「大磯港」も重点地域として計画しているので、怪我の功名と言うか、今日のところはこれで良かったのではないかと思います。
まもなくこの事業を補完するために大磯町商工会も4月&5月に「おおいそオープンガーデン2013」も実施していきます。
詳細を近日中に掲載する予定です。ご期待を!

0322_3

2013年3月22日 (金)

お彼岸の中の「お花見」

今春の「さくら」の開花は「遅いのだろうな」と勝手に想像していた私。
年末の仕事の合間に数か所の会議に出席するために移動していて、行く先々で出会う「満開のさくら」。
お彼岸中にこのような桜を見るのは記憶にありません。

桜の季節は「人」も「組織」「社会」も大きく動く時です。
失望感、期待感も交錯する中で人の心も不安定になる時でもあります。

    「世の中は 地獄の上の 花見かな」(一茶)

日本人は、花と言えばサクラを思い起こします。
そのサクラは「花は桜木(さくらぎ)、人は武士」、武士の理想としての潔い生き様を、ぱっと咲いてぱっと散るサクラに例えた言葉とされ尊重もされています。

だから「桜」が咲いている2週間足らずの間に、ひと時の花見に夢を持ち、天国と地獄が巡り合わせのように訪れるのが人生なのかも?と思いつつ、苦しい気持ちを乗り切るためにサクラに夢も託し馬鹿騒ぎもしてしまうのかもしれません。

自分の気持ちの在り方で、この句の捉え方は大きく違うのだろうと感じる句です。
「幸も不幸もない。要は心の持ち方一つなのだ。」とシェークスピアが言っていました。

2013年3月21日 (木)

平常心を保つ難しさ!

年度末になると当年度の報告と新年度の申請業務が錯綜して毎年かなり混乱をします。
いつの間にか仕事に追いつかれ、追われている感覚に陥りがちです。
ここで、意地でも仕事を追っているとの気概を持っていないと埋没してしまいます。

この様な時にこそ、水が低きに流れるが如き、春に草木が芽生えてくるように、淡々と平常心を保っていくことが大切なのだと 思っていても・・・・・。
言い聞かせているのですが、やはり焦ってきます。

平常心をもって日常を生活していると、腰を据えて物事に動じることもなく諸事に対応できます。
自分を見失うことなく、逆にそれが「あるべき姿」に変わって行きます。
そう、もう一度自分に言い聞かせて、年度末を乗り切ることにしましょう!

2013年3月20日 (水)

「ばぁば」と「タマ」のバトル

春を通り過ごした様なお彼岸の中日です。
窓から見える桜が一気に五分咲きになりました。
この時期はもう部屋を閉め切っていると暑く感じます。窓から入って来る風が爽やかで心地よく感じます。

しかしです、我が家は私たちが2階にいる時には窓等を開けておくことが出来るのですが、階下に降りる時には全ての窓を閉め切って降りないと「タマ」が勝手に開け放ってしまうのです。

網戸を開けられないようにと書類を整理する「ガッチャマン」で動かないように固定もしました。
しばらくすると「な~んだぁー!頭突きをすれば開くんだ!」とばかりに網戸から頭を出して外の美味しい空気を満喫することを「タマ」はすぐに学習してしまいました。

お陰で、一年で何回も網戸を張り替えることか。
網戸張りのプロにでもなれそうな位に練習をさせられています。

そして、今日は「ばぁば」の新たな対「タマ」対策が浮かんだようでチャレンジをしていました。
網戸の前にネットハンガーボード?を持って据えていました。

0320
変なものが網戸の前についたと、「タマ」しばらく網戸の前で考えていましたが、ものの1時間もすると網戸を開けて、外に顔を出して満足そうな顔をしている彼女の姿がそこにありました。「ばぁば」完敗です!

我が家では「タマ」対策を至る所で行っていますが、今までに彼女に全て攻略されています。

子どもには多少の不自由をさせなくてはいけない。
満足だけさせると不幸になりますよ と、ルソーさんが教育学の古典的名著「エミール」で言っていました。

「子どもを不幸にするいちばん確実な方法はなにか、それをあなたがたは知っているだろうか。それはいつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ」(今野一雄訳、岩波文庫)

う~ん!これって猫の世界でも通用するのかな?どんどん進化していく我が家の「タマ」です。
当分「ばぁば」と「タマ」の終わりなき戦いが続きそうです。

2013年3月19日 (火)

大磯町食育推進委員会

子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。

これは食育基本法の前文の一部です。

この法律を受けて全国の行政では「食育推進委員会」なるような委員会を設置して地域ごとの食育について検討をしています。

食育とは、食事のバランスや選び方だけではなく、食文化の伝承、食料生産、環境問題など、食に関わる全てのことについて考えたり、学んだりすることです。

そして「食べる力」を重視しています。
●自分の健康を考えて食べる力
 食事を楽しみながら、健康的な食生活を実現するために、
 食べ物や体の仕組みに関する正しい知識を身につけ、過不足
 なく栄養バランスのとれた食事をすることが大切です。

●マナーを守り、楽しく食べる力
 みんながおいしく食べるためのマナーや食文化を学びます。
 みんなが一緒に食べることで社会性が身につき、食べること
 が楽しくなります。

●自然環境や食料問題を考えて食べる力
 地球の環境を考えて、食べ物の輸送にかかるエネルギーを
 節約したり、調理法や保存法を工夫して、無駄や廃棄を減らす
 意識を持つことが大切です。

●食べ物を大切にし、感謝して食べる力
 自然の恵みや食物の生産にかかわる人々、ちょうりしてくれる
 人々に感謝して食べることが大切です。

人間が生きていくために「食」は最も大切な要素の一つだとは思います が!
国が一定の方向性を出すことは大切だとは思いますが「家庭における食育の責任」は非常に大切だと思うと感じる会議でした。

2013年3月18日 (月)

事業評価の検証会議

県庁で我々商工会等の補助金に関する「事業評価の検証」に関する事務局長会議があり出席しました。

事業を行う以上、その事業の目的や効果をどれだけ得ることが出来るかを目標にし「費用に見合うだけの効果があったのか?」を客観的に見直して次年度の事業につなげていくっことは当たり前だと思います。
こうした検証方法で取り入れられるのがPDCAサイクルです。

事業実施の目標度合いを数値化することが出来れば、より透明性も確保されるので「見える化」も図ることが出来ます。
商工会法には「商工会は、その地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資することを目的とする。」と、目的が2つ明記されています。
この全ての事業にわたって評価するのが理想ですが、余りにも前面にこうした評価の比重を大きくしてしまうと事務作業をすることが職員数が少ない中にあって、この業務をすることを仕事にしてしまったら何のための検証なのか?本末転倒になってしまう懸念もします。

職員数が少なければ役員がいるではないか?
確かに商工会は、地域の商工業者が全体的な運営の方針を出し、役員・総代等の商工会役員は地域の商工業者から選出されていることを考えれば、商工会事務局との関係は会員・役員を多様な商工会業務の実務的な面を担う補助的部署だと思います。

従って役員等がリーダーシップを取り、商工会の運営をしていけば良いと!これも理想です。
しかし、今の経済状況で本業以外にどれだけ時間を商工会等の活動に時間を割くことが出来る方がいらっしゃるのか?
これも理想ですが現実的ではないと思います。

そうすると役員と職員が共に、夢も有り現実性のあるストーリーを書き上げキャンプションして舞台を創りながら日々、年々ブラッシュアップさせていくしか方法がないのではないかと思っています。
人が動いて事業になる組織なのですから!

私の関連するイベント情報

4月14日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前
             
「iso.JPG」をダウンロード

   20日(土)&21日
         10:00~16:00 おおいそオープンガーデン


   21日(日)
 第32回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。

        

2013年3月17日 (日)

28勝2敗1分けの「大磯市」

大相撲の大阪場所は昔から荒れる「大阪場所」と言われています。
28勝2敗1分けは大相撲とは全く関係ありません。
「大磯市」は今日で31回目を迎えます。
その大磯市の開催実績です。これだけ天候に恵まれているということです。1分けは2年前の3月の東日本大震災による自粛により開催をしなかった1回です。

今日も良い天気に恵まれて開催することが出来ました。
しかし、「朝市」魚の直売が無いと出だしが何となく寂しいのです。
昨年末から定置網に魚が入らず不漁続きで4ヶ月間「朝市」が出来ていません。
今日も、組合長が開催時間に合わせて定置網を絞めに行くか と漁場に行ってくれてものの、大勢の方に販売するほどの漁がありませんでした。結局クロダイが数十尾入っただけでした。

0317_1

0317_2_3

0317_2_4
それでも数少ない「魚」と解禁になったばかりの「シラス」を求めて長蛇の列が出来ました。
やはり、「大磯市」には「魚市」が必要なのです。
本格的に暖かくなる4月以降に期待をしましょう。

大磯町町議会議員の方が「東日本大震災」に関する、特に子どもたちに向けた募金活動も実施してくれました。
議会人の方がこうした場を活用してくれることに有難みを感じると同時に「大磯市」が町に一定の認知を受けてきているとの裏返しだと思います。
そろそろ第2ステージに向けてエンジンを点火していく時期です。それこそ「大磯市」の発展に乞うご期待を!

2013年3月16日 (土)

サクラが開花

今年は年明けから例年に比べてひと際寒さを感じていました。
きっと、今年の春は遅いのだろうと勝手に想像をしてましたが、東京の靖国神社には気象庁がサクラの開花の目安にしているソメイヨシノの木があり、午前11時すぎに気象庁の担当者が6輪の花が咲いているのを確認して「東京都心でサクラが開花した」と発表しました。

0316
東京のサクラの開花は去年より15日早く、昭和28年に統計を取り始めてから平成14年と並んで最も早い開花だそうです。
東京だけではなく、ソメイヨシノの開花が昨日までに九州と四国の各地で観測され、統計を開始して最も早いところが相次いでいます。

この様子では来週あたりには満開になってしまうのかな?
確かに、今年は寒かったので「春」「サクラの開花」を望んではいましたが、急に春がやって来ると気持ちがついて行きません。
明日の「大磯市」も比較的に暖かな陽気の中で開催できそうです。

2013年3月15日 (金)

確定申告指導会が終わりました!

今日で2月初めから行っていた確定申告指導会が終了しました。
あとは消費税申告を残すのみです。
確定申告の大トリを務めるのは毎年決まった会員さんです?
この方が申告にやって来ると今年の確定申告も終わりに近づいたと実感するのです。

最終日にも書類等がまとなっていない状態でお見えになる重たい方が来るのですが・・・・・?
これもどうなのかな?と思いもします。
申告の内容を詳細に書くわけにはいきません。
しかし、年々厳しい状況にあることを垣間見ることが出来ます。

0315今夜、安倍首相は「TPPの交渉に参加する決断をした。今がラストチャンスだ。このチャンスを逃すと世界のルール作りから取り残される」と述べ、世界経済から「日本だけが内向きになったら成長の可能性はない」と力強く記者会見をしていました。
特に高率の関税によって輸入米から守られている日本のコメ農家は強く反対しています。
しかし「攻めの農業政策」の必要性を訴え「TPPはピンチではなく、むしろ大きなチャンス」とした上で「あらゆる努力で日本の農を守り、食を守ることを誓う」と理解を求める姿勢に今後を期待したいと思います。
確かにこうした翳になる一面もある一方で、プラスの経済効果も充分に見込めるのですから、その一面を信じたいと思います。

確定申告の仕事で追われている間に、いつの間にか「春」がやってきたようです。
各地でソメイヨシノの開花のニュースが届き始めています。

3年前に皆さんで植えた大磯運動公園の、そして私たち夫婦で植えた「カワズ桜」を見てきました。
写真の様に、もう見ごろを過ぎて「ソメイヨシノ」に間もなくバトンタッチをする気配でした。
時の移ろいを楽しもうと、思っていても余裕がなくなるのですから、こうした気持ちを本当に忘れてしまうと完全に時に流されてしまうことになるでしょう!

年度末に向けて大きな積み残しの仕事も残しているので、あと一踏ん張りすることにしましょう!

私の関連するイベント情報

3月17日(日) 第31回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。

        
 「魚市」は
        
昨年末から相模湾の定置網漁は、不漁が続いています。
        
「魚市」は中止になりました。

4月14日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前
             「iso.JPG」をダウンロード

 

2013年3月14日 (木)

まーちゃんの卒園式

内孫の3人目「まー」ちゃんが無事に幼稚園を卒園しました。
4月からは娘の次男坊「ぺー」くんが幼稚園に残るのみで、4人の孫が小学生です。

私の大好きな言葉、座右銘にしているのが「人生我以外皆我が師なり」です。
「宮本武蔵」「新平家物語」で著名な作家・故吉川英治氏の言葉ですが、私も好んで使わせてもらっています。

年齢、性別を問わずに自分以外の人から学ぶことは多いのです。
ですから、例え相手が小さな孫からでも「気づかされ」「教えられる」ことが沢山あるのです。
この気持ちを失ってはいけないのです。
最近は孫の成長と共に彼ら教わることも富に多くなってきたように思います。

子どもを育てている時には「父親」としての「壁」を作り、乗り越えられないようにと自分も一緒に勉強をしながらカミさんと共に、真剣勝負をしつつ子育てをしてきましたが、これからは、優しい「じぃじ」だけではなく「孫」と勝負をしていくことにします。
孫の成長は早いです。負けられません。
しかし、それが、自分の若さも保つ秘訣と思い、どこまで続くか分かりませんが、新たな気持ちで臨みたいと思います。

今日の卒園式では、一番先に名前を呼び上げられ、卒園証書を受け取って緊張をしたようです。
「まー」ちゃん 幼稚園卒園 おめでとう!

0314

2013年3月13日 (水)

お財布の整理の仕方でお金が?

今年の春闘の集中回答日となった今日は久しぶりに明るさを予感させました。
非製造業の小売業のベア回答に端を発し、製造業にも波及をしてきた様子です。
実際の景気回復にはまだまだ時間を要すると思います。
政治が主導していることが安倍内閣の支持を高くしている要因の一つなのでしょう!

しかし、今週末まで行われている確定申告を通して見える中小、零細企業の状況は最悪です。
それでも我々庶民の懐が少しでも増えそうな気配を感じることが出来れば消費も上向き、川下にも波及効果が表れてくることを期待したいです。

ちょっとでもお金が財布に増えればいい方向に向かうのでは と願います。
そうすると気になるのがお財布の中身です。
その「お財布の中を見ると貯め上手かどうかがわかる?」のだそうです。
お財布の中が雑然としているのは、管理する上でも失格です。
貯まらない典型です。
私も納得です。

また『お財布の中に入っている福沢諭吉さんや樋口一葉、野口英世さんたちを下に向けて入れておくと「居心地が良くて外に出て行かない?」と言われている。』そうです???。知りませんでした。
ゲン担ぎだとは思いますが、揃えて入れておけば把握しやすい、日頃の管理が出来ていると言うことだと思います。

だからお財布の中も整理しておかなければ・・・・・。
と思って改めて見直す自分の財布。
う~ん。綺麗に整理して入っています。
けれど、皆さん、揃って上を向いて入っています。
これって、財布から出たがっている? こと?  なのでしょうか?

早速、向きを変えて入れ直そうかと思いましたが。
待てよ!安倍さんはデフレを早急に解決しようと政財界に働き掛けているのだから、私も少しは協力しなくてはいけないのかな?と思い、今さら長年に亘って上に揃えて入れていたのを、急に下に向けて入れるようになると違和感を感じますし、ここは安倍内閣の目指すデフレ克服にも多少は貢献もする意味で今まで通りにすることにしましょう。
真の意味での節約だけは心掛けたいと思います。

2013年3月12日 (火)

確定申告指導会も今週まで!

2月の始めから早期提出分の扱いを始めてから金曜日の最終日まで確定申告指導会もあと3日間です。
後半になるとボリュームのある申告を持参する方がかなりいます。後半になる程?

年度末を控え、また次年度の申請事務等もかなりあるので、極力こうした仕事に集中もしたいのですが申告を待つ方が増えると応援もします。

最近は従前からのペーパー提出に加えて、国税庁のホームページが充実しているので助かります。
そしてパソコンで会計ソフトを利用しての申告も増加していて相談形態も大きく変わっています。

しかし、パソコンソフトの使い方をマスターすれば、それは非常に便利なんですが、パソコン等を利用すれば自動的にやってくれると思っている人って、結構いらっしゃるのです!

いくらパソコンのスペックが良くなっても、会計ソフトをバージョンアップさせても、最終的には自らが、最終的には入力をします。基礎データを日頃から小まめにまとめておき、それ等を前提に、基礎的な税制の仕組みや簿記の原則等を理解しているからこそ簡単に出来るんです。

従前の確定申告指導に加えてパソコン会計ソフトの扱い方まで加わりますから一層時間がかかるのです。
それも今週で終わりです。
数字を追い続けて少しお疲れモードです。

2013年3月11日 (月)

被災者に会われた方だけの考え方が!

2011年3月11日。東日本大震災から2年が経ちました。
亡くなった方は15.881人。行方不明は未だに2,668人に上っています。
そして、この震災を起因として、避難生活等の疲労で亡くなった方も2,601人もいます。
避難生活を送っている方が31万人もいることを思うと、改めて震災の甚大さに、犠牲者のご冥福を祈ります。
被災地の復興も遅れ気味です。
政府が主導権を持って進めて行かなければいけないことは、国民の誰もが思っていることです。

復興に際して1995年の阪神・淡路大震災とよく比較されます。
特定の比較的に狭い(今回の東日本大震災から比較して)地域で発生した都市型大震災の復興計画は早い段階から決まったのに対して、青森県から千葉県に亘るその範囲が余りにも広いために、復興計画の全体像が見えてきません。

私は見えなくて当たり前だと思います。
海を生業としてして漁業者がそう簡単に高台に移れるはずがありません。
町の復興は、当然海の近くに求めます。

住宅街であったところは、高台移転を望む地域が多くなると思います。
海岸に今まで以上に高い防潮堤を築いて「防災」を望むと思います。

政府も一生懸命に考えています。
被災地はもっと一生懸命に考えていると思います。
被害を受けた方の人数分の考え方があり、一人一人の意見も非常に大切なのも理解します。

しかし、どこかで大所高所に立った見方で判断することが必要になると思います。
それが為政者の役目だと思います。
10m近い防潮堤を作っても、所詮はコンクリートで作るものです。
この防潮堤が200年・300年と、強いては1千年も持つのでしょうか?

そうすると、自ずと「減災」を中心にした「まちづくり」の姿が見えてくると思うのですが・・・・・。

2013年3月10日 (日)

春爛漫から夏日!そして冬に

Dsc02971ようやく春めいてきたのに「春爛漫」とは表現が不適切ですが、この時期になると2階の部屋の目の前に咲く「あんず」が綺麗に咲き始めます。
その花弁の中に「メジロ」や「ヒヨドリ」がやってきて、その囀りで目覚めるのが大好きな季節なのです。
ここ、数日の暖かさで一気に満開になりました。
(満開になった写真を撮ったはずなのですが、何故か全てピンボケ?
  左の写真は数年前の写真です。)
この「あんず」の開花により「春」を実感し、自分の季節がやって来たと思うのです。

午前中から北海道方面で発達した低気圧により、南からの暖かい風を呼び込んで、気温が上昇して、各地で最高気温が25度以上の夏日となる観測点が続出したようです。
気象庁によると、福島県から愛媛県までの29地点で3月の過去最高気温を記録し、東京都練馬区では28.8度と、この日の全国最高を観測。
都心の大手町では25.3度と、1941年3月21日に観測した25.2度を72年ぶりに上回り、3月の過去最高を更新するとともに最も早い夏日となりました。
燦々と輝く太陽のお陰で、部屋の室温も35度まで上がっています。
「春」を通り過ごして「初夏」が一挙にやって来たようです。

この強風が吹き荒れたために、あっという間に、楽しみにしていた「春」を持って行ってしまいました。
季節の移ろいも、徐々に楽しめる時には風情を感じることも出来るのですが、急激な変化にはついていけません。

明朝は今日と比較して温度差が20度以上あるとのことです。
体調を崩さぬようにしなければ・・・・・・。

2013年3月 9日 (土)

ご住職の法話

娘の祖父の三回忌に行ってきました。
住職が曾孫の参列を喜んでくれました。
もちろん故人も曾孫の成長に眼を細めていたことでしょう!

こんな小さな子どもがいたからでしょうか?
お経後の法話が『子どもを叱るのは「つ」まで。』ですよ。「つ」とは9歳までです。
そして、人が十一になると昔は奉公に出て働いたのです。
仕事の「仕」の漢字がそう言っています。

人間は「おぎゃー」と声を発して生まれ、亡くなる時には、息を吸い、引き取って亡くなると。
人と人の間には、色々なコミュニケーションが介在します。
この間を微妙に保つのが「阿吽」です。
そして、このタイミングが合致すると「阿吽の呼吸」となります。

全ての生活の場面で、こうした呼吸の合う、心の通じ合った関係を目指しているのだと思いますが、それが難しいのです。
神社や社殿前にある狛犬の一対は、一方が口を開けた「阿形」、もう一方が口を閉じた「吽形」で「阿吽」を表しています。

お互いの呼吸を合わせることを望むのであれば、日頃からの心の通った会話がなければいけないんですよね!

2013年3月 8日 (金)

雲雀の鳴き声が!「春」ですね

ここ数日は確定申告指導会とその合間を縫って県庁に行ったり、次年度に向けての重要な会議を行ったりで、書きたいことは沢山あるのに書くことが出来ないままに2・3日を過ごしてしまいました。

その数日の内に、すっかり春めいた陽気になりました。
今朝も出勤するにはとても気持ちが良い陽気でした。
王城山を仰ぎながら出勤するのですが、上空をトビが春風の上昇気流に乗って「ピーヒョロロロロ…」と鳴きながら旋回して見送ってくれました。

雲雀の鳴き声も聞こえました。
正に晴れた日に空高くのぼり鳴いています。鳴き声を、何と表現をして良いのか?
「ピーチクパーチクひばりの・・・」これに 子がついたら、熊本の「おてもやん」の歌詞になってしまいますし・・・・・。

一生懸命に鳴く方向の空を見上げて、姿を探しても春霞で見えません。「声はすれども姿は見えず」です。
歌の才がないので大伴家持の歌を引用させていただきます。

「ひばり上がる 春へとさやに なりぬれば 都も見えず 霞かすみたなびく」

もう少しで、本当に実感できる「春」がやって来ると思います。

2013年3月 5日 (火)

現状の円安の進行は庶民には苦しい!

日本銀行が2%の物価上昇率目標について「2年間」という達成期限も念頭に置いた発言に市場が反応をしています。
元々安倍政権が掲げるアベノミックスにより2%のインフレターゲットが掲げられ、物価上昇への期待から最近は、REIT市場に投資マネーが流れ込んでいる様子が窺がわれます。
1月時点での地価動向報告でも昨秋から比べると全国の約3分の1の地区で地価が大幅に上昇しています。

資金力のある方は、先を読んで資産運用も出来ますが、我々のような庶民は円安の進行でガソリン代等が高騰し、懐の苦しさの方を先に感じています。
こうした状況が格差を生むのだろうとつくづく感じます。

この3月期では輸出産業を中心に為替益や、このところの株価の上昇により含み益で上方修正をする企業が増加すると思います。
最近のニュースで大手小売業が相次いで久々にベアを実施するとのニュースがありましたが、こうした動きに追随する輸出関連企業が続いてこなければ、仮にインフレターゲットが達成される程に庶民を苦しめる結果になってしまいます。

今日も高密度ポリエチレンを扱うメーカーとの打ち合わせで苦しい胸の内を打ち明けられました。
原油価格の高止まりにこの円安等で為替損をとても吸収できる内容ではないと。
価格の値上げに踏み切らなければ、どうにもならない?
そうかと言って簡単に価格転嫁が出来ないんです と・・・・・。

しかし、ここは従前とは違った公共事業などの財政支出に金融緩和。そして成長戦略を3本柱としたアベノミクスに期待したいと思います。
ただ、経団連等が主張するように「まず企業収益の改善が前提。だから賃上げは来年まで待って!」との姿勢には違和感を感じます。
ここは、安倍首相のリーダーシップに期待をしたいと思います。

2013年3月 4日 (月)

8か月ぶりのリーグ戦に参戦

昨年の7月に腰を痛めてから8ヶ月間ボールにも触れていませんでした。
やはり、ボウリングは見るスポーツではありません。
自分で投げて面白みを感じるスポーツです。つくづくそう感じました。

人のやり繰りがつかないと言うことで、大きな不安を抱えて今夜からダブルスリーグ戦に参戦しました。
8か月ぶりに立つレーンは、アプローチってこんなに滑るものだったかな?
ヘッドピンまで60ヤードがやけに遠く感じます。
15ポンドのボールも重いです。
3ゲームを投げるのに、こんなに疲れるものかな?
久しぶりだと、今まで当たり前の様に、普通に感じ、投げていたボウリングが全てのことに新鮮に感じました。

所詮は腰が完治した訳ではありません。
3ゲームを気持ち良く、いやぁー!投げ切ることが出来れば良いと、狙ったスパットにボールを乗せることだけを考えて投げました。

不思議なもので身体がボウリングを覚えているのです。
この様な状態で200のアップゲームもありました。
結果はAve.186で投げ終わり、気持ち良くゲームが出来ました。
久しぶりに、健康であることの有難さを実感した夜です。

私の関連するイベント情報

3月10日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前
           年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

   17日(日) 第31回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。

        
 「魚市」は
        
昨年末から相模湾の定置網漁は、不漁が続いています。
        「魚市」の開催については事前にご確認ください。

2013年3月 3日 (日)

東海道マイスターを目指して

0303東海道7か所で「第6回東海道検定」が行われました。
私も、神奈川地区の会場が大磯町商工会館になっていたので試験官として立ち合いました。
そして、「東海道マイスター」を目指して真剣に左記の問題と対峙していましたが、正直「意外と難しい!」と思いました。
確かに問題集から7割程度が出題されているのですから、それをみっちり読みこんでおけば大丈夫なのでしょうが?

私どもが「東海道検定」を実施しているのは、『東海道』は古代・大和の時代に生まれましたが、近世になり「東海道五十三次」と称されるようになり、東海道の宿駅伝馬制度として発達してきました。
しかし、一般的な呼称とは異なり、歴史的には「東海道は五十七次」だったのです。

そして東海道は、人と物の物流・交流の大動脈であり、人々の生活習慣、その地域に生まれた文化も大きな影響を与え、往時も大きな影響を与えただけではなく、現在においてもなおその影響力は残され、生涯学習、健康づくり、地域づくりのために「東海道」は活用されています。

そんな観点から、また、改めて東海道は五十七次であることを正確に理解していただこうと検定制度を設けて実施しているのです。

2013年3月 2日 (土)

稚拙なブログに 50万件

毎日、徒然なるままにブログを書くようになり3年半が経ちました。
改めてカウンターのアクセス数を見てを見て驚くより、怖さを感じています。
昨日まで1,315の記事を思うままにアップしてきました。
その一つ一つも積み重ねが50万件のアクセス数になりました。
47都道府県からのアクセスがありました。
10数カ国からアクセスもあります。
身近な方にブログを見ています。って言われるたびにドキっとしています。

ブログを覗いて下さる度にカウンターが一つ増えます。
これからも色々な出来事や、自分の思いをアップしていきます。
それも自分に言い聞かせる、自分の励みになる様に書き続けたいと思います。

眼に見えないところで応援くださる方に感謝します。
一方で、これが私のプレッシャーであると同時に「頑張らなくちゃ!」と思う栄養になっています。
感謝!ありがとうございます。

2013年3月 1日 (金)

関東地方に「春一番!」

春一番が関東地方で観測された3月の初日です。
春が手に届くところまでやってきているようです。
しかし、この国の春はいつやって来るのでしょうか?
それでも、少しずつ春に向かっているように感じます。

今日は、マイナンバー法案が閣議決定されて今国会に提出するニュースがありました。
消費税等を導入するに当たり、私もこのマイナンバー制度の導入の必要性を感じていた一人ですので、今後の法案の行く末を見て行きたいと思います。

Jリーグも明日から開幕を迎えます。
2013年は神奈川県では、3クラブ(湘南ベルマーレ、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス)がJ1で戦います。そしてこのクラブ同士の戦いは「SKYシリーズ」として色々なイベントが企画されているようです。
開幕戦は、正に横浜F・マリノスとの「SKYシリーズ」です。

湘南ベルマーレにも春が来るように応援をしていきたいと思います。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ