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2013年2月

2013年2月28日 (木)

「大磯こたつみかん」が「ビール」に!(第2弾)

「NPO西湘をあそぶ会」が大磯町のみかん山で無農薬栽培したみかんを昨秋に収穫しました。
その収穫したみかんに「大磯こたつみかんエール」の冠を付して熊澤酒造㈱さんが創業140周年記念として「湘南ビール」として販売をしてくれることになりました。と2月22日のブログにアップしました。

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今日、その内容が神奈川新聞に大きく取り上げていただきました。
ここ数日、大磯町に関する地域の話題を取り上げました。
少しずつ変化しつつある大磯を報告させてもらいました。

大磯町の話題と言えば、もう一つあります。
1953年2月28日の衆議院予算委員会で、吉田茂首相と右派社会党の西村栄一議員との質疑応答中、吉田首相が質問者の西村議員に対して「バカヤロー」と暴言を吐いたことがきっかけとなって衆議院が解散された

通称「バカヤロー解散」と呼ばれた出来事が今日でした。

時が経つと話題も大きく変わるものです。
こんな話題を持ち出すのも、歳を経たのかなと思う日でした。

2013年2月27日 (水)

「まちづくり」の核「おもてなし」

2月も月末を迎えて確定申告が真っ只中。
終日、数字を追っているとブログネタが浮かびません。

確定申告の合間に大磯町観光推進連絡会に出席をしました。
先ごろ大磯町が大磯町商工会と(社)大磯町観光協会と協働で神奈川県に応募していた神奈川県第4の観光「新たな観光の核づくり事業」が認定されました。

この事業を構想から実現に向けて強力に推進する機関が必要になります。
当然、官民一体で推進していかなければ実現は出来ません。

町民を始め各種団体に、大磯町の観光、強いては「まちづくり」の核としてこの事業を推進していくという姿勢を見せて行く必要があるのだと思います。
詳細まで知りたい人から余り関心を持たない方まで千差万別だと思います。
従って推進していく組織論も重要です。

しかし、観光の原点はただ単に名所や風景などを見ることではありません。
そこに住む町民が自らの住む町に誇りを持ち、この町に住んで良かったと感じるからこそ、町民のオーラが光を発し「観光」が成り立つのだと思います。

住む町に自信を持てば自然と来町者に「良く私の町にお越しいただきました!ありがとうございました!」とおもてなしが出来るようになるでしょう!言葉の他には?もちろん言葉を補完するためのハード面も必要です。しかし、その前の気持ちが入らなければハードも無用になってしまいます。
こうしたことの積み重ねが、町は更に光輝くのではないのかと、一人感じるのです。

「来町者に最高のおもてなしを!」をこの事業の原点に据えて、色々な枝葉の部分を町民と語らいあって行くと意外なところで道も見えてくるのではないかなと会議中にずっと考えていました。

2013年2月26日 (火)

~音楽の力で未来をひらく~

昨日に続いて、今日も大磯ちいさな美術館の「東日本復興支援チャリティーコンサート」を案内します。
NHK専属ピアニスト、毎朝のラジオ体操でお馴染みの加藤由美子さんを招いてのチャリティーコンサートです。
今日も、加藤さんにお会いしましたが、地域の活性化のためにと演奏活動の傍ら、地域に伝わる民話等を作曲して活動しています。
当日は、世に広く伝わる「小噺」を唄に、それを百合道子(ソプラノ)さんと藤崎啓之(バリトン)さんの掛け合いで競演するなど、普段のコンサートでは味わえない企画もあるそうです。
詳細は下記にお問い合わせください。

  ○日 時:2013年3月24日(日)14時開演
 ○場 所:大磯小さな美術館
 ○入場料:無料(定員30名)
 ○お問い合わせは TEL/FAX:0463-61-2971
         携帯:080-7003-8597(尾崎) まで

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2013年2月25日 (月)

~照明技師 青木好文さんを囲んで~(第2弾)

湘南大磯小さな美術館では好評だった
~なぜ!「男はつらいよ」車寅次郎は人々に共感をあたえたか!~ の映画で照明技師として携わってきた青木好文さんを招き、「東日本復興支援チャリティートーク」として、映画制作の裏話を語る会を開催します。

幻に終わった平塚ロケの寅さん映画。
大物歌手が撮影直前のキャンセル!
マドンナ・ロケ地はどうやって決まるの?
脇役のエピソード など・・・・・。

今回は、あの出演女優との対談が!
誰かは当日のお楽しみだそうです!!

  ○日 時:2013年3月10日(日)14時開演
  ○場 所:大磯小さな美術館
  ○入場料:無料(定員30名)
  ○お問い合わせは TEL/FAX:0463-61-2971
         携帯:080-7003-8597(尾崎) まで

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2013年2月24日 (日)

東海道ゴミ拾い駅伝(大磯中継所)

0224現在は「NPOもう一つのプロジェクト」が運営していますが、彼らの活動の原点は、毎年、正月2日・3日の東京・箱根間大学駅伝が盛大に開催され、2006年から箱根大学駅伝の翌日4日と5日の2日間にわたって駅伝のコースをごみを拾いながら駅伝をする「東京箱根間ゴミ拾い駅伝(もう一つの箱根駅伝)」としてスタートさせました。

5年ほどこの名称で実施していたようですが、彼らの活動が知れ渡ってくると「箱根駅伝」と言う名称が?
某テレビ局や関東学連とのトラブルを避ける意味で、「もう一つの東海道駅伝(日本橋箱根間駅伝)」そして今年から5区間で行っていた同駅伝の名称も「東海道ゴミ拾い駅伝(第8回東京箱根間ゴミ拾い駅伝)」として「品川宿」「川崎宿」「神奈川宿」「保土ヶ谷宿」「戸塚宿」「藤沢宿」「平塚宿」「大磯宿」「小田原宿」ゴールが「箱根宿」と各宿場に中継所を設け10区間でタイムと拾ったゴミの量で順位を争う大会になったようです。

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早朝から10数人の宿場スタッフが「大磯宿」の中継所設営の準備に協力をいただきました。
地元のマラソンを運営する「ランナーズウエルネス」からもスポーツドリンクにバナナ等の差し入れもいただきました。

現在は5街道でこうした駅伝を実施しながら街道の美化に努めています。
そして、極め付きは昨年開催されたロンドン五輪のマラソンコースを「ロンドン国際ゴミ拾い駅伝」を実施したことです。
ますますの活躍を!期待しましょう。

2013年2月23日 (土)

お豆腐屋さんの社長就任披露パーティー

大磯町で「豆腐」と言えば「真壁の豆腐」と言われる程、名の通った老舗商店の一つです。
㈲真壁豆腐店が三代目の兼太郎さんから大三(ひろみ)さんへバトが渡されました。

中﨑町長を始め河野衆議院議員や古澤県議、そして重田会長ら大磯町や平塚市の企業経営者が大勢集まり大三くんの社長就任にお祝いに駆けつけました。

老舗が故に経営を引き継ぐには彼なりに考え、苦悩した想い出等を滔々と語っていました。
町の中小企業等の置かれた環境も厳しい状況にある中での交代だけに余計でしょう。
それでも、こうして多くの方が集まった中で、決意を述べたのですから、彼には大きな転機になるパーティーだったと思います。

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「後継者がこうし継承していくことを町としても有難い!」
「町は大きく変わろうとしている。しかし、変えてはいけない「味」がある!」
「人脈の引き継ぎも、是非!」
来賓から、大三くんに、それぞれ暖かい言葉が贈られました。

これからも一層、地域のために邁進していただくことを祈念したいと思います。

2013年2月22日 (金)

「大磯こたつみかん」が「ビール」に!

0222「NPO西湘をあそぶ会」が大磯町のみかん山で無農薬栽培したみかんを昨秋に収穫しました。
その収穫したみかんに「大磯こたつみかんエール」の冠を付して熊澤酒造㈱さんが創業140周年記念として「湘南ビール」として販売をしてくれることになりました。

多くの人出を入れて、完熟を待って収穫した「みかん」です。
その手が入った人数分だけの香り高い皮をたっぷり含んだ「みかん」を元に、さわやかなホワイトエールを醸造し「大磯こたつみかんエール」として製造していただきました。そして販売をしていただけると。
気になる、このビールの初回の出荷数量は1,800Lの限定販売です。

この商品名称とラベルデザインは公募し採用されたものです。

「NPO西湘をあそぶ会」では2012年3月よりボランティアを募り荒廃していたみかん山の手入れを行い、果実が実るまで草刈りなどを続け12月に収穫しました。そして、この“こたつみかん”を自分たちで栽培したものだったら、もっとおいしいかも?、 楽しいかも?、自慢できるかも? 知れません。
と言う想いから【正月に箱根駅伝を見ながら食べるための無農薬こたつみかんを育てるプロジェクト】を立ち上げていた計画です。

大磯町で育った「みかん」が茅ケ崎の歴史ある酒造メーカーがコラボレーションをして創り上げた「大磯こたつみかんエールビール」です。

この一つをとっても大磯は少しづつ変わろうとしています!

2013年2月21日 (木)

雛人形の飾りつけ

1月「行く月」2月「逃げる月」3月「去る月」とは良く表現したものです。
2月も節分が終わり立春も過ぎたと思ったら間もなく「雛祭り」です。
雛人形は立春頃から24日頃までに飾り付けると親から教わってきました。

夕食中に孫の長女「ひーちゃん」が、「じぃじ、先生が雛人形は終わったらすぐに片付けないとお嫁に行くのが遅くなるんだって!言ってたよ。」
「へぇー!ひいちゃんの先生そんなことまで教えてくれるんだ!」って感心をしました。
「先生、独身だよ!」
思わず、「先生のお家ではお雛さんを片付けるのが遅かったんだ?」と突っ込みそうに。

いつまでも雛人形を飾っておくと「片付けも満足にできないようではきちんとした女性になれない。だから良いお嫁さんにもなれない」という戒めのためだとも言われています。

この辺の真意は別として、女子の健やかな成長を祈る行事であることは間違いありません。
我が家の内孫3人も健やかに育ちつつあります。

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2013年2月20日 (水)

孫に嫉妬! 愛猫の「タマ」

0220昨晩、私がベッドに入ろうとすると孫が枕を持参して「眠ることが出来ない」と我らの部屋にやってきました。
そしてベッドに入るまでの様子をじっと見つめていた「タマ」。
その「タマ」がいつもは私の布団の下の方で、じっと湯たんぽになってくれるのですが、一時間おきに枕元に来て、孫の顔をじっと見つめるのです。
「なんで、あんたがここに寝ているの?」とでも言いたげです。そして暗い部屋を徘徊し、テーブルの上の物を落とし始めます。

嫉妬は三角関係で成り立ちます。が、「タマ」はその基本をいっています。
タマにとっての「わたし」と私である「あなた」の中に割り込んできた孫の「あいつ」。
「あなた」が「わたし」を愛してくれているはずなのに、「あいつ」がその愛情を奪ったと タマが感じる とすれば、見事に三角関係が成立します。

いやぁー、猫の嫉妬は人間の女性に負けず劣らず強い感情を持っているようです?

2013年2月19日 (火)

おおいそオープンガーデン2013の予定

今年のオープンガーデンは
4月20日(土)・21日(日)と5月18日(土)・19日(日)に予定しています。
今年の参加者がほぼ固まった本日、オープンガーデンの運営について打合せを行いました。

商工会が主体で行っていた、このイベントも2年ほど前から、オープンガーデンに参加していただいている方々が中心に「おおいそオープンガーデンホーム運営委員会」を立ち上げてくれて運営の中心になっています。
積極的に周りの方々に声を掛けていただき、今年は約70軒程度の参加が見込まれています。
詳細が決まり次第に、トップのイベント情報に掲載をしていきます。

現在、大磯ガーデニング倶楽部のホームページで今年参加する方々のお庭を随時紹介していますのでご覧下さい。
この事業は参加していただく個人の方々の善意で成り立っている事業です。
会期以外の日に訪問されると参加している方のご近所の方にご迷惑を掛けることになります。
期日を厳守下さるようお願いします。

大磯ガーデニング倶楽部のホームページ
http://oiso-gd.asdesign-a.com/

2013年2月18日 (月)

新たな観光の核づくり認定事業

大磯町が大磯町商工会と(社)大磯町観光協会と協働で神奈川県に応募していた神奈川県第4の観光「新たな観光の核づくり認定事業」を認定していただけました。

ホームページに評価(認定理由)として「大磯丘陵、邸園文化交流園、こゆるぎの浜を舞台に、ニューツーリズムと6次産業化により保養地再生を目指す構想であり、明治期から別荘地として栄えた文化的風土をベースに、温暖な気候、海や山、新鮮な農水産物と豊かな食文化、落ち着いた街並みと景観、歴史的建造物などの地域資源を活用しながら、地域が一体となって日本一の保養地再生を目指す姿勢や、構想の実現に向けた熱意を評価した。」とコメントされています。

横浜・鎌倉・箱根に、そして今回の大磯町と共に認定された他伊勢原市の大山地区と比較すると一番小さな行政区です。

財政力の伴うハード面では敵うはずがありません。
逆に、一番小さな町だからこそ出来ることがあると、この事業に応募をしていたのですから「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の精神で、商工会はこの事業をソフト面で町をサポートしながら粛々と実行し、ハード面は町と協力しあい実現に向けて推進していくことにしましょう!

詳細は
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p610803.html でご確認下さい。

私の関連するイベント情報

3月 3日(日 第6回東海道検定
           14:00 ~ 東海道7箇所

   10日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前
           年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

   17日(日) 第31回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。

        
 「魚市」は
                 昨年末から相模湾の定置網漁は、ずっと不漁がつづいています。
                
魚市」の開催については事前にご確認下さい。

2013年2月17日 (日)

第30回「大磯市」寒い中を終了!

「大磯市」は本当に天候に恵まれます。
晴れ男、晴れ女の集まりです!
第30回を迎える「大磯市」が雨等で中止になったのはたったの2回だけです。
開催実績は.933の高率です。
今日も寒い中を3,000人弱の方にご来場をいただきました。
周辺で色々なイベントが行われている中にあって感謝!感謝!です。

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私の上部団体である神奈川県商工会連合会では、現在、商工会のプロモーションビデオを作るために各19商工会のイベント等を撮影させてもらっています。
そのスタッフに「大磯市」を取材してもらいました。
私も彼らと共に久しぶりに一店一店ゆっくりと見させてもらいました。

残念なのは、今年のこの寒さの影響なのか、海水温も低く沿岸に魚が寄りついてくれないのか?
定置網に魚が入らず「朝市」が出来ずに、朝早く魚を求めてやって来ていただいた来場者にお応えすることが出来ずに申し訳ない状況が続いています。
気候が少しずつ暖かくなれば魚も取れるようになると思います。
来月以降に期待して下さい。

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2013年2月16日 (土)

家族で囲む息子の誕生日!

0216いつの間にか息子も四捨五入をすれば四十路に届く、一歩手前の歳を迎えるようになりました。
だから、気は若くても歳は取るものです。
家族で楽しく食事を囲み、美味しく食事をいただけることが私の健康の源です。

正に医食同源とはこのことです。
日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方です。
元々、医食同源の言葉自体は、中国の薬食同源思想から着想を得て、近年、日本で造語された言葉の様です。

「医食同源」の発想は「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」 「心臓を食べると心臓によい」といった様な中国漢方的な考え方から始まっています。
こうした考え方からすれば、何も豪華な、栄養満点だけの食事を取ることでもありません。
どんなに粗食でも、家族で美味しいと感謝を込めて食べることが何よりの栄養になり、意義があるのです。

同じく漢方を原点としている言葉に「淡々如水」があります。
無理をせず自然に、水の流れる如く、くよくよせず生きよ!… といった意味です。

家族団欒が家族のエネルギー、気を高めるのです。
そこから家族の健康が始まるのだと思います。
ですから、こうしたメモリアルを家族で大切にしたいのです。

2013年2月15日 (金)

急須を火にかける!これでは大将になれない?

先ごろ日教組の集会で発表されたある報告が話題を呼んでいるそうです。
1月27日付けの朝日新聞の抜粋です。
「先生、この急須を火にかければいいですか」──昨年9月、福岡にある県立高校の家庭科調理実習で、1年の男子生徒が茶葉と水を入れた急須をそのまま火にかけようとした。前年度にも同様の生徒がいたことから、教諭は1年生240人を対象に「冬場、家庭ではどうやってお茶を飲むか」というアンケートを行ったそうです。

結果は、急須でお茶をいれる生徒は全体の約2割のみ。
高校生の8割が「急須を使えない」可能性があるという、朝日新聞がこのアンケート結果を、<最近の高校生、急須使えず?>(1月27日付朝刊)と報じたことに「まさか」と驚いた人も多かったはずです。
正に私どもは???????です。

一方でお茶の入れ方一つで日本の歴史を動かした人物と比較すると余りも差がある過ぎることに愕然とします。
天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」で西軍を率いた石田三成は豊臣秀吉に幼少の時に見いだされて武将になった人物です。
豊臣秀吉と石田三成にはどのような出会いがあったのでしょうか?

「三椀の茶」です。まだ少年で茶坊主であった幼少の時に、豊臣秀吉があるお寺に立ち寄りお茶を所望しました。応対したのが当時は茶坊主の石田三成です。秀吉がお茶を一杯飲ませて欲しいという要望に三成は「温めのお茶」を出しました。喉が渇いていた秀吉は一気に飲み干しました。「坊主、もう一杯お茶を所望したい」と言われた三成は「先ほどより一寸熱いお茶」を入れてきました。更に秀吉は「坊主、もう一杯お茶を所望したい」今度、三成は「熱いお茶」を出しました。

このお茶の出し方に人の心を読む機微を感じた秀吉は住職に頼んで自分の家来にしたんですから。
たかがお茶出の入れ方などと思わないで下さい。
こうした歴史的事実もあることを頭の中に入れてて欲しいと思うニュースでした。

2013年2月14日 (木)

web販路拡大委員会

上部団体の全国商工会連合会では簡易ホームページ作成ツールとしてSHIFTの利用推進を図っています。
簡単な操作手順を覚えれば、HPの知識がなくても手軽にHPの作成が行えます。
新着情報などの毎日の更新は、文書入力・画像入力するだけです。

特殊なソフトも要りません。インターネットにつながる環境があればどこからでもページの更新が可能なのです・・・・・・・。

パソコンを利用していると、すぐに「簡単にできるよ!」との言葉が、それこそ頻繁に交わされます。
ところがです!それは多少でもパソコンに親しんでいる人が、一度操作を覚えてもらえれば、それこそ簡単に更新等も出来るし、HPも活きたツールになってきます。

しかし、会員さんと一緒にHP創り上げても、そのまま手つかず、更新作業も出来ずに陳腐化してしまうケースが多々あるのです。

今回はSHIFTを活用しながら販売まで持って行けるように、神奈川大学経営学部の飯塚教授のゼミとコラボレーションをしてきました。
今日の会議は飯塚ゼミ生が一年間の成果の発表会で7人の学生たちからプレゼンを受けました。

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学生ですからSNSには慣れきっています。
SHIFTとフェースブック、ブログも連動させて、若者らしいHPを創り上げてくれました。
やっぱり若い人の感性にはかないません。
私の方が大変良い、勉強をさせてもらいました。

2013年2月13日 (水)

PCのメーラーが不調!

事務所に行けばまず第一にメーラーを開いて連絡を確認。
自宅に帰ってくれば同じくメールをチェック。
外に出掛けていても、PCを開くことが出来ればメール等のチェックを。
PCが無かった時代にはどのように仕事をしていたのだろうか?とふっと考える時があります。

このところ自宅のOUTLOOKの調子が複数使用しているアカウントの一つから返信が出来ずに困っていました。
別に、いただいたメールから返信が出来なければ、他のアカウントで返信を出せば事が済むのですが、仕事やプライベートを含めて内容によってアカウントを使い分けているのでそうはいかないのです。

誰でも届いたメールのプロパティまで確認して返信をしてくれる方は少ない、と思います。
そうすると、別のアカウントで返信をしてしまうと、まだまだ水面下で詰めている内容が思わないところで情報が漏れてしまうなど、後で大変なことになるケースもあります。

便利なのですが、逆に使い方をちょっと間違えると大変なことになってしまいます。
こうしたリスクも理解した上でSNSを身近な友にしなければいけないのでしょうね?
何とか、不具合のところを見つけて修正が出来ました。

2013年2月12日 (火)

「いそべぇ」と「あおみ」のお菓子

S 先日の日曜日に「大磯逸品の会」恒例のISO市がありました。
そこで大磯町の観光キャラクター「いそべぇ」と「あおみ」をモチーフにした大磯生チョコサブレの「いそべぇ焼き」と「あおみサブレ」の2種類を新発売し、大好評で販売直後に売り切れてしまいました。

この商品は昨年3月に大磯町が公募し誕生したユリキャラの「いそべぇ」と「あおみ」をお菓子にして普段から町民に馴染んでもらおうと「大磯逸品の会」の会長でもあり、大磯町高麗で菓匠「友月堂」を経営する川口宏昭さんの考案した商品です。

現在は店頭でも販売をしていますが、大好評で大変な品薄状況に陥っています。
17日に大磯港で行われる「大磯市」でパンの蔵さんのお店でも販売を予定しています。
今後も第2弾、第3弾の商品開発に取り組み予定だそうです。
乞うご期待!です。

2013年2月11日 (月)

複雑な祝日「建国記念の日」

日本には1月1日の「元日」から12月23日「天皇誕生日」まで15日の祝日があります。
今日はその中の一日「建国記念の日」です。

「建国記念の日」は戦前「紀元節」として祝日としていました。
戦後に紀元節は廃止され、建国にかかわる神話も学校では教えなくなりましたが今日ある「建国記念の日」として復活したのは昭和42年のことです。

「建国をしのび、国を愛する心を養う」と明記された祝日なのです。私は素直にこのを主旨を受け入れたいと思いますが、一方で「建国記念の日は国家主義の復活、戦争の美化に通じる」等の訴えもあります。
こうした背景が、国が定めた祝日であるにも関わらず、政府が祝わない(祝えない?)政府後援の式典も出来ないと、何か理解できない、心底から祝うことの出来ない祝日になっているのでしょう!
残念なことだと思います!

中国や北朝鮮に日本の主権を脅かされる中で、国民自身が日本国、建国の歴史を学び自の国を愛する「愛国心」を育む教育って必要がないのでしょうか?

GHQが「紀元節」を「超国家主義イデオロギー」のシンボルと見なし廃止をした呪縛から解かれ、真の意味での日本国のあり方を自ら考える時代ではないのかと思う今日の「建国記念の日」です。

2013年2月10日 (日)

自己回復の一日

忙しい日々を過ごしていると文字が非常に恋しくなります。
横浜に勤務している時には通勤の往復に本を読む時間が結構取れたのですが、職住接近になってから少しづつ遠ざかりつつあります。

秋は涼しさが気持ち良く感じられ、読書に一番適した季節になります。
冬はもっと夜が長くなり、読書の時間が多く取れるはず、「はず」なのです?
冬は寒いし、何より加齢と共に、燈火に親しめなくなるのです。

陽が燦々と入るところで本を読むと一日中でも気持ち良く読めるのですがね。
燈火の下では文字が読み辛くて・・・・・・? 半分は言い訳です。

本を読むことにより、自分の気持ちが落ち着いてくるのは確かです。
心が落ち着いて、健康であれば平静も保つ事が出来るはずです。
そうすれば、自分に素直に、正直に行動できるだろうと思う、休日の読書日です。

「心は平(たいら)なるを要す。平なれば則ち定(さだま)る。」
と佐藤一斎が言っていました。

私の関連するイベント情報

2月17日(日) 第30回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。

        
「魚市」はお休みです

                
昨年末から相模湾の定置網漁は、ずっと不漁がつづいています。
                
大変残念ながら、しばらくの間、「魚市」はお休みです。

3月 3日(日 第6回東海道検定
           14:00 ~ 東海道7箇所

   10日(日) ISO市
             9:00 ~ 12:00 大磯駅前
           年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

2013年2月 9日 (土)

待てば霽(は)れる!

私たちの国、日本国には内政、外政に頭の痛い問題を多く抱えています。
庶民も色々な悩みや課題も同様に抱えています。
もちろん、ノー天気の様に思える私にも難題を抱えているのです。

こうした時は心の持ち方で、その後の生き方、いやぁー「心の健康」と言った方が良いかもしれません、大きく変わってしまうのです。

目の前に自分に関わる問題が生じると、誰でもバタバタとしてしまうものです。
そして、何とかしなければと、焦り、短兵急に対処しようとして行動に移して失敗をするのです。
私も60年以上も生かさせていただいていると、こうしたことで何度も失敗をしたことか?

このような時こそ、落ち着いて、冷静さを保ち、忍耐して好機の来たるを待つことが、事の成功や成就につながる と頭で理解していても出来ないのが人の性なのでしょう。

最近この考え方を持つためには「本当に待つことの出来る人は、最も積極的な人でないと出来ない。」と言うことを知りました。
これが佐藤一斎の言志録130条で言う「急迫は事を敗り、寧耐(ねいたい)は事を成す。」ことだと。

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    佐藤一斎の出身地「美濃国・岩村藩」 2008年に訪れた旅の写真

    
そして、今日の標題の「待てば霽(は)れる!」は同じく佐藤一斎の言志録129条の「需は雨天なり。待てば則ち霽る。待たざれば則ち沾儒(てんじゅ)す。」につながるのかなと勝手に解釈をしています。
「需」は雨天を意味しています。
雨が降っている時は急がず時の流れを待っていれば晴れてくる。待たないで急げば濡れてしまいます。

人間の一生を天気に例えれば、雨天もあれば晴天の時もある。
だから、困難な事が生じた時、急がずに落ち着いて事に対処する。急ぎ気短に対処すると、よろしき結果とならない。と説いています。

「本当に待つことの出来る人は、最も積極的な人でないと出来ない。」
これって重みのある言葉だとつくづく思います。

2013年2月 8日 (金)

東海道シンポジウム東京・神奈川ブロック会議 in 藤沢

品川宿から箱根宿まで10宿で不定期に開催する評定会です。
開催地の藤沢宿が来年の「第27回東海道シンポジウム藤沢宿大会」が決定し、凄い盛り上がってきました。
神奈川県には横浜・川崎・相模原市の3市の政令指定都市があります。
人口42万人を抱える藤沢市は4番目の市になりました。

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本日も鈴木市長も自らお見えになり、懇親会の最後までお付き合いをしていただきました。
そして各宿の仲間の元気な顔に接し、お酒が進まないはずはありません。
う~ん!大変な美酒でした。

私の方から宿駅会議の役員会で決定した

「第26回東海道シンポジウム宮宿(みやのしゅく)大会」

 ○期 日:平成25年10月26日(土)・27日(日)
 ○場 所:熱田神宮文化会館

「第6回東海道検定」

 ○期 日:平成25年3月3日(日)
 ○時 間:14:00~
 ○会 場:東京地区(品川宿交流館)
      神奈川地区(大磯町商工会館)
      静岡地区(静岡グランシップ)
      名古屋地区(鳴海コミュニティーセンター)
      三重地区(桑名市精義公民館)
      滋賀地区(滋賀県教育会館)
      大阪地区(守口市教育文化会館)

 の報告をさせていただきました。

2013年2月 7日 (木)

三役会・総務部会での検討

今夜は遅ればせながら、平成25年度の重点事業の詳細の検討を行いました。

商工会は、商工会法第3条に「商工会は、その地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、併せて社会一般の福祉の増進に資することを目的とする。」と商工会の目的が2つ明記されています。即ち、各地域内の商工業の発展と、地域の総合的な福祉への貢献をしていくことです。
つまり、商工会は地域の商工業者への経営支援だけでなく、地域社会全体を発展させることを使命としています。
現実的には、商工会の基本業務は会員への経営改善普及事業という経営支援業務ですが、一方で経営支援以外にも地域の福祉一般を振興する地域振興業務を展開する必要もあります。
そして今後は地方公共団体の財政基盤の状況が厳しさを増すと共に地域主導型社会に移行することが予想されてくるのでしょうから、こうした状況下で商工会の地域総合振興機能はますます重要になってくるとの予想で重点事業とを考える必要があると思います。

 (1) 商工会組織強化
  ①組織率の向上・自主財源比率の向上
  ②各部会の活動内容の見直しと活性化
  ③会員サービスの充実(税務・金融・経営相談・労務・共済等)
  ④地域貢献・地域活性化事業の推進

 (2) 新たな観光の核づくり認定事業を中心にした事業
  ①おおいそフラワーフェスタ2013(地域連携事業)
  ②相模湾沿岸の新たな観光資源開発事業(PartⅢ・地域連携事業)
  ③歴史街道「ぶらり大磯」(「Slow Life IN OISO」)の推進(邸園文化交流園)
  ④「大磯市」の支援

こうした事業を柱に据えて事業展開をしようと思っています。

2013年2月 6日 (水)

確定申告の季節が到来です

0206立春を過ぎ、春めいてきた陽気がやって来たと思ったら今日は急に冬に逆戻りをしてしまいました。
三寒四温。良く言ったものです。こうした繰り返しで春がやって来るのでしょう!
昨夜から今朝に掛けて降雪の天気予報が出ていましたが、大磯では粉雪も舞わずに終日冷たい雨に見舞われました。

確定申告の申告は、毎年度、2月16日から3月15日までの1か月間ですが、15日まで早期提出の確定申告指導会がスタートしています。特に医療費控除等の還付申告の請求等は早く申請すればそれだけ、早く還付を受けることもできます。
それより、16日以降より確実に透いています。
毎年、初日には大勢の会員さんがお見えになるのですが、さすがにこの天気を避けたのか、今日はパラパラの来館者で実は、ほっとしました。

私たちも毎年、確定申告指導のお手伝いを行っているのですが、最初の数人を見て実践に慣れないと勘が戻らないものです。
ですから最初は緊張します。
そうした面では、私たちにとっては大変有り難い、静かなスタートになりました。

最近はパソコンの普及に伴って、安易な申告ソフトを利用して申告に来る方が増えています。
色々なソフトを持ち込んでくるので、持ち込まれたソフトの扱いに苦労すると同時に、パソコンを使えば「簡単にできる」という誤解です。
それは会計原則を理解している我々にとっては、こんなに有難いソフトはありません。
数字を入力すれば自動的には確定申告が出来るものでもありません。
確定申告まで利用する方は会計原則を多少理解してから取り組んで欲しいな~と と思う時期でもあります。

2013年2月 5日 (火)

遅ればせながらの「達磨開眼式」

毎年、息子夫婦が子ども(孫)たちを連れて川崎大師に行き、色とりどりの達磨を購入してきます。
その達磨に眼を入れる「開眼式」が先延ばしになっていました。

「達磨」の由来は達磨大師というお坊さんが長い間、座禅修行をしているうちに手足が腐って無くなったとされた姿から来ているようです。
その後、現在NHKの大河ドラマで放映中に舞台、福島県会津に伝わる縁起物とイメージが重なって、七転び八起き、つまり倒れてもまた起きあがる…。という縁起物になったたと言われています。

私にとってそのような経緯はどうでも良いのです。(信心している方には失礼。)
ただ、一つの家族が「達磨」の「開眼」を通して色々な困難にぶつかりながら、七転び八起きし子どもたち孫たちが、自分の夢に邁進してくれば良いのです。
まだまだ私もそのような気持ちは持ち合わせています。

そんな「開眼式」を家族で、立春の翌日に出来ることに「幸福」を感じるのです。

0205
                  ▲
          後列左から 私 息子 息子の嫁 カミさん
          前列左から のんちゃん まーちゃん ひーちゃん の達磨たち 

2013年2月 4日 (月)

春を待てなかったスーパースター

今日は立春でした。
ここ数日は春らしい陽気も続いていて、そこまで近づいているかなと思わせています。
健康に過ごしている我々には、ごく自然に春夏秋冬が巡ってきます。
ですから節分が過ぎれば翌日は「立春」であることは当たり前なのです。

しかし、個人の感覚の中で待ち遠しいと感じる「春」は千差万別です。
季節的にも春爛漫の時期であろうと思われる、この4月に歌舞伎座が開場します。
改築前の歌舞伎座は、国の登録有形文化財に登録され、長年にわたり銀座のランドマークとして親しまれてきた建築であったために各方面から保存の要望も出されていました。
しかし、歌舞伎ファンが大勢集まる施設として安全面の担保が出来ないことから2009年から1年余りにわたって「さよなら公演」が行われた後、2010年4月に閉場式が行われ、解体されました。

この歌舞伎座のこけら落としを誰よりも楽しみにしていただろうと思う歌舞伎役者たち。
江戸歌舞伎を代表する名門、市川團十郎家当主で、おおらかな芸風で人気を博した十二代目市川團十郎さんが肺炎のため死去しました。また、昨年12月には、古典から新作歌舞伎まで幅広く取り組み、日本各地や米ニューヨークでの仮設劇場「平成中村座」公演など歌舞伎界に新風を吹き込み続けてきた中村勘三郎さんも亡くなりました。

團十郎さんは66歳。
勘三郎さんは57歳。

当代の人気歌舞伎役者は「新しい歌舞伎座の顔」になることも「春」を待てずに逝ってしまいました。
ただただ、二人共長い間病と闘いながらこの日を待っていたのだろうと・・・・・!
合掌!

2013年2月 3日 (日)

破顔一笑の三女

0203今春には4人目の孫が小学校に入学をします。
孫のランドセルはいつしか「じぃじ」が買う様になった我が家では今年で四つ目のランドセル購入事業です。
始めて小学校に入学するから孫から四つ目のランドセル購入となると、購入する方も新鮮さが薄れ惰性的になるものです。
しかし、良く出来たもので下に行くほど「じぃじ」や「ばぁば」の心を惹きつける、可愛がられる術を生まれながらにして身につけているのです。だから自然と初心に戻れるような気がしてくるのです。こんなことも孫から学びます。
「破顔一笑」とはこの三女のことです。
私はいつも、いや私だけではなくこの三女の「笑顔」に負けてしまうのです。
そして、三女も私の心を見透かした様な笑顔を私に向けていつも誤魔化し、そして誤魔化されてしまうのです。

ランドセルを背に、三女の心は二人のお姉ちゃんたちの通学する学校に行っているようです。
最初は誰でも学校嫌いはいないのです。
希望に満ちているのです。
この心を忘れないように、楽しく学校に行ってくれることを願うのみです。

この週末の春を思わせるような暖かさで我が家の梅もようやく数輪花が咲きました。
春も着実に近づいています。

2013年2月 2日 (土)

プロ野球 → 高校教諭 → プロヘッドコーチ

昨日から今年のプロ野球のキャンプが始まりました。
今季は選手ではなく、一人の異色ヘッドコーチに期待しています。
今季の日本ハムのヘッドコーチを務めるのは、何と高校の教員、監督としてアマチュア球界にいた阿井英二郎氏です。

確かに元はプロ野球選手です。
1983年にドラフト3位でヤクルトに入団。
この当時に現日ハムの栗山監督と共にプレーをしていますが、その後はロッテに移籍してプロで17勝を挙げ1992年に現役を引退しています。

引退後はサラリーマン生活をする傍ら、大学の通信課程で教員免許を取得し、97年に茨城・つくば秀英高に赴任し、99年に学生野球の指導資格を得て野球部監督に就任。2005年に埼玉・川越東高に移った経歴の持ち主です。
そこに1年目でパ・リーグ制覇に導いた栗山英樹監督に招かれて、かつてヤクルトでチームメートだった2人がコンビを組み、レギュラーシーズンに臨むことになりました。
国立大学出身・大学教授の経歴を持つ栗山監督ならではの招致だと思います。

昨日のブログでもスポーツの現場における体罰のことに触れましたが、昨年の栗山監督の言動等からはそうした行為は微塵も感じません。
逆にプロ野球の監督として「優しさ」を感じ、大リーグを目指していた大谷選手獲得の際の誠実な態度に好感を持っていました。

それにしても、プロと契約した時点でアマチュア資格が失効してしまう阿井ヘッドコーチは決断までに相当迷ったと思います。
プロの世界から離れた時に、再び高校野球に戻れる約束は何もありません。

スポーツコメンテーターから大学教授を経て一年目に大活躍をした栗山監督と高校野球の監督経験を積んだ阿井ヘッドコーチのコンビが「打って投げて走る野球に、人間学としての教養や知識を引き出しながらのプレーをしていく」のでは?と。
そして、それがプロ野球で効果があることを期待し、楽しみにしています。

2013年2月 1日 (金)

気になる「いじめ」と「体罰問題」

教育現場では「いじめ」
「体罰問題」では教育現場以外のスポーツ団体でも大きな社会問題になっています。

「いじめ」問題については、教育そのものの在り方、教育委員会の対応について多くの問題が提起されています。確かに多くの問題を抱えているのも確かなのでしょう。
私はその多くの要因の一つに、本来は「家庭」で育べき教えを放棄している面がある様に感じてならないのです。
しかし家庭の中には「政治」も「マスコミ」も入って行く訳にもいきません。
それだけに各家庭で「人間学」や「道徳教育」をしていく必要があるのだと痛感します。
それも「小難しくひねくり返すより、シンプルな教育」で。

人間学とは、一般に「人間とは何か?」「人間の本質とは何か」という問いに哲学的な思考と実証的な調査で答えようとする学問とされています。

久しぶりに「デカルト」「カント」の哲学者を想い出しました。
デカルトが「自我概念の発見」をしました。その大もとになる考え方は「人間とは何か?」です。
「人間学」が体系化されるに従って難しく?なってきます。

デカルトを受けて「カント」が「人間学」を明確にした代表的な哲学者でしょう。
 ○私は何を知ることが出来るのだろうか?
 ○私は何をすべきなのであろうか?
 ○私は何を望むのが良いのだろうか?
 ○人間とは何だろうか?
「デカルト」とそして「カント」の言う共通の「人間とは何か?」の問題が次第に学術的に「人間学」として発展してきます。そして研究が進めば進むほど複雑になり、私には逆に混乱して分からなくなってくるのです。

道徳を辞書で検索すると
 1 人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、
  守り従わねばならない規範の総体。
  外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい
  行為へと促す内面的原理として働く。
 2 小・中学校で行われる指導の領域の一。
    昭和33年(1958)教育課程に設けられた。
 3 《道と徳を説くところから》老子の学。

戦後、GHQは国史・地理と並んで修身を軍国主義教育とみなし、授業を停止させました。
その後1950年代に入り理性ある社会人を育てる「道徳」として復活しています。
小学校から中学校を通じて、身につける徳目とは、次の4つの柱で構成されています。
 ○主として自分自身に関すること
 ○主として他の人とのかかわりに関すること
 ○主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること
 ○主として集団や社会とのかかわりに関すること
ごくこく当たり前のことが書かれています。

しかし、これを本当に学校だけに任せておいて良いのでしょうか?
子どもが最初に経験する社会集団は家族です。
しかし、核家族化が大きく進展して「個」の存在も責任も大きくなったのですが、あくまで「家庭」という個人的な範疇の社会集団の中では、地域や国、国際社会との関わり方等の問題となると「家庭」と「社会」特に「国際社会」とは大きな隔たりが生じてくるはずです。

だからこそ、学校での「道徳教育」いう橋渡しが必要になり「家庭教育」を補う「道徳性」を涵養する場が必要となってくるのだと思います。
自分の子どもです。学校・地域・他人に任せずもう一度、自分の子どもの教育を見直しては如何でしょうか?

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