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2013年1月 6日 (日)

遅ればせながらの初詣

今年は私自身の体調は良かったのですが、カミさんが体調を崩して正月も外に出掛ける元気もなく、ちょっとだけ心配をしていました。
ようやく今日になって初詣に地元の氏神様である高来神社へ初詣に行くことが出来ました。
彼女もこれで気持ちがすっきりしたことと思います。

神社に行き、お参りの仕方の美しい方に出会うと清々しく我が身の振りを一考させられます。
作法通りにお願いをしようとも、或いは作法にはずれていようが、要は参拝する人が純真に、邪心を持たずに素直に参拝すれば良いのだと思いますが、それでも美しい作法を見せられると魅入ります。

だから参拝するからには、なるべく作法に則った頼み方をする方が、神様の方だって気持ち良く願い事を叶えて下さることでしょうし、むしろ、頼み事をするのですから、神様にも礼節を尽くした方が良いのではないでしょうかと。
こうした思いを持つこと自体が自分に邪心がある?あるのかな?だからいけないのかな? と。

出来る限り神社の一番外側にある「一の鳥居」から順に鳥居をくぐって、参道に入っていきます。
鳥居をくぐる際には、軽く一礼をして入ります。これを「一揖(いちゆう)」と言うそうです。
そして、話をしながらいつしか二人で堂々と参道の中央を歩いています。
おっと、参道の中央を歩いてはいけません。
参道の中央は「正中」と言い神様が通る道なのです。二人が歩くところではないのです。

そして、手水舎で身を清めます。
本殿の前で鈴を鳴らします。
鈴を鳴らすことにより神様に自分が来たことをこれで知らせます。
お賽銭を静かに入れます。続いて願い事です。「二拝・二拍手・一拝」
「一年を家族全員が健康で過ごせるように!」高来神社への初詣を済ますことが出来ました。

1306秦野に「出雲大社相模分祠」があります。前から気になっていた神社なのです。
昨年の10月8日には、この出雲大社相模分祠にて第70代横綱となった日馬富士関の奉納土俵入りが行われました。
親方の伊勢ヶ濱親方(元横綱旭富士関)もここで土俵入りが行われたそうです。
天気も良かったので足を延ばして、お参りに行ってきました。

ところで何故、出雲大社や宇佐神宮・弥彦神社は「二拝・四拍手・一拝」なのでしょうか?
これは調べても分かりませんでした。

実は二拍手になったのは明治時代に神社が国家管理に入ってから後で比較的に新しい作法の様です。
作法を統一していったためにそうなっただけで、それ以前は各神社がばらばらな作法をしていたようですので、結局は出雲大社の四拍手の理由も良く分かりません。

最終的には自分の気持ちです。
今年も良い初詣が出来ました。初詣に行けること自体が「幸せ」なのです。
今年も一年間よろしくお守り下さい。

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