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2013年1月 3日 (木)

さぁー、明日から頑張ろう!

第89回東京箱根間往復大学駅伝競走は日体大が11時間13分26秒で30年ぶり10度目の総合優勝を果たしました。
予選会から這い上がった優勝だけに監督も選手も喜びがより大きかったことだと思います。

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              箱根駅伝7区 中継所約1km手前

シードを得た学校は来年に向けて、もう明日からその準備にかかるのでしょう?
惜しくもシードに届かなかったチームは秋の予選会に向けて対策を考えていくのでしょう?

その予選会で本戦に出場できなかったチームの選手の多くは運営の裏方を手伝うのだそうです。
運営の一つに沿道の観客整理があります。

その観衆の整理をする選手に、どこかのチームの監督が言っていました。
「選手が通過する時には、ひたすら観衆の方を向いて整理に徹しろ!結して振り向くな!箱根駅伝は観るものではない!走っている姿を観てもらうものだ!」悔しさが凝縮している激ですよね。

スポーツに「たら」「れば」がないことを嫌と言うほど味わい、この気持ちが一年間の苦しさを乗り越えるバネになっていくのでしょうね。

しかし箱根駅伝は10人で戦うチーム戦です。
個人戦ではありません。まして一区間が非常に距離の長いコースですから、ちょっとでも故障を抱えたり、何気ない体調不調がチームに予想つかない結果をもたらすこともあります。

従って「体調不良を一時的に自分をだまして、周りを安心させ期待を持たせることは、ある面では簡単なのかもしれません。その場はそれで収まっていいかもしれません。」
しかし、その判断が「自分は本当にそれでいいの?」と「正直な気持ちになった時に自分の答えはどんなものでしょうか?」
もしかしたら、時には「期待に応えない勇気を出すのが必要なのかもしれません。」
こうした思考回路を持つのも一流アスリートの条件なのかもしれません。

しかし、我々凡人は、普段からこのようにギリギリのところで勝負をしていないので簡単に諦めてしまう。
特に私など「今日は腰が少し重いな?」
「じゃー、今日はゆっくりしよう!」う~ん!365日、同じようなことを言っているような気がする?
と言うようなことを考えている内に、今年も正月の三が日が暮れてしまいました。
「さぁー、明日から頑張ろう!」

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